<   2013年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

訓練訓練 最初から疲れる~
黒木~大払谷~経ヶ岳~西岳~多良岳~金泉寺~中岳~五家原岳~黒木


ボヤ~としていたらいつのまにか、6月も終わりです。7月には夏山遠征もあるし、その前に訓練もしなくちゃね~。というわけで、遠征グッズを詰め込んで、重くなったザックを背負って多良三山を巡ることにしました。

この多良三山は、長崎の山人にとっては良い訓練の場となっています。けっこうなアップダウンを繰り返し、体力と気力が必要なルートです。本日は時計回りに歩くことにしました。

歩き出しは大払谷を詰めていきますが、蒸し暑くこの時点で、きつかねえ の連発。ザックの重さを10kgにしようと打ち合わせていたのですが、真面目なAさんは重さが足りんと5リットルのペットボトルを用意。でもこの蒸し暑さに置いてきた~ と告白。まあ持っていたとしても中身は捨てたやろうねえ。笑
大払名物ガレ場の激上り~ この時点ですでにヘロ子。
c0179351_1094925.jpg

つげ尾の上の山アジサイを見学していると、息も切らさずスイスイと登ってくる達人が・・・ あらKさん。さすがでございます。
c0179351_10112012.jpg

山頂には数人の常連さんがいました。山頂からガスの切れ間に今から向かう五家原岳が見えています。まだ遠いねえ・・・ ここで降りてもいいけど・・・
c0179351_10125853.jpg

本日絶好調の山馬鹿さんがぐいぐい引っ張ります。後続隊はヨレヨレ。
c0179351_10145435.jpg

多良岳の石段ももなんのその。後続隊はヨレヨレ。
c0179351_101612100.jpg

やっとついた山頂には、ヤマボウシが咲いていました。カンザシギボウシはもうちょっとかな。
c0179351_1017238.jpg

ツチアケビもまだ初々しく。
c0179351_10173819.jpg

ヤマホトトギスはもうこんなに立派になっていました。
c0179351_10183732.jpg

金泉寺で待望の昼食。ここまでで体力の四分の三は使い切った・・・ もよう・・・ 
管理人さんや常連さんたちが何やら賑やかです。 ホースの足らんとやろう と風流を解さない方はおっしゃいますが、いい感じに仕上がっていました。
c0179351_10213887.jpg

西ノ越での下山の誘惑を断ち切り、五家原までの行軍は続く。歩くしかないやろう。アップダウンを制しやっと着いた五家原山頂。誰もいないベンチにひっくり返る面々でした~
山頂にはもう終焉をむかえているシモツケの向こうに長崎空港、さらに遠くに岩屋山も見えていました。
c0179351_10232372.jpg

さあここからは下りなので体は楽ですが、滑るし長いし気を抜けません。梅雨の最中ですので水量も多く、苔むした石はとっても滑りやすい。
c0179351_10255229.jpg

渡渉も水量が多く、ちょっと大変。
c0179351_10261671.jpg

小さな渡渉の後に渡された丸木。下を見ると・・・ 頼りない突っ張り棒。これを見たら命を預けたくない。笑
c0179351_10273460.jpg


と、どうにかこうにか歩き切った面々でした。疲れた~ 毎回この訓練が一番きつく、本番は展望や花や空気に助けられてけっこう楽しく歩けるんですよね~ お疲れ様でした。





にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
by yamanosoyokaze | 2013-06-30 10:34 | 多良山系
梅雨の中休みに
雨の降らない一日ですので、久しぶりに岩屋山に出かけてみました。
今日の岩屋山 をご覧ください。
c0179351_18222381.jpg




にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
by yamanosoyokaze | 2013-06-27 18:22 | 岩屋山
気温は低いけど 登りは汗ダラダラ
寺岳登山口~寺岳~乙女峠~小八郎岳~八郎岳~鹿尾橋
歩行距離12.7km 行動時間5時間30分 標高差+812m -902m

八郎岳縦走でもしようか~ と軽く約束していたのですが、参加メンバーも詳細も決定していませんでした。昨日多良山系登山の下山後、着信に気が付きました。誰かな~? あらMさん。電話すると、明日はどこに登るの? と。八郎縦走の予定ですけど・・・ と言うと、参加させて~。と言うことで本日の山行は決定!

Mさん方3名を迎えて、縦走開始です。本日の最大の登りは最初の寺岳への道。これさえクリアすれば、なんとかなる~ 気温は21度くらいで涼しいのですが、なにせ湿度が高い。一気に汗が吹き出します。
山頂手前の利作岩まで登ると展望が開け、気持ちがいい。
c0179351_17283211.jpg

本日はいかにも梅雨らしい空で、いつ降ってもおかしくない感じ。この縦走路の魅力は、各所にある展望台から変わりゆく景色を眺める所なのです。ちょっと歩いてまた展望を楽しみます。
c0179351_1730862.jpg

しかし、雨はポツポツ落ち始め、八郎岳に着くころは本降りとなりました。着たくないけど雨具を着て、昼食もそこそこに出発。今日は途中の林道を歩いて、鹿尾橋まで降りました。途中のきれいに手入れされた竹林。
c0179351_17341388.jpg

晴天の時は本当に気持ちのいい縦走路なのですが、お客様には半分しか見てもらえず残念。またぜひお出でくださいね。
今日はフナバラソウに出会いました。
c0179351_1734394.jpg

ロクオンソウもいっぱいです。
c0179351_1735295.jpg

そしてシタキソウにも久しぶりに出会いました。
c0179351_17351939.jpg

本日のルート
c0179351_173853100.jpg

グラフ
c0179351_17385557.jpg

[PR]
この一瞬のために
平谷~経ヶ岳~つげ尾~釜伏山~岩屋越~平谷
歩行距離9.2km 行動時間5時間20分 標高差+-910m

登る気満々で目覚めた朝~ なんか明るくないなあ・・・ 外はなんと小雨が降っているではありませんか。そんな~ 天気予報では晴れマークが並んでいるのですが? これは ゆっくり出かけるよう ということなのかな?ということで出発を一時間送らせて平谷を目指しました。

下界は降ってないのですが、山々はガスに包まれています、それに登るころにはまたもや小雨が降り始めました。気分は萎えますが、ここまで来たらねえ~ でも登山道は川。濡れているから足元が滑って気が抜けないし~
c0179351_23185412.jpg

展望のあるところから見ても~ だよねえ・・・
c0179351_23193978.jpg

千年樫はますます空洞が大きくなっているよう。よく生きてるなあ~
c0179351_23204562.jpg

ここの登山道の魅力は大きな木々の森かな。
c0179351_23222183.jpg

経ヶ岳への岩場もちょっと濡れているけど、雪よりはいいね。
c0179351_23231664.jpg

用心して登って振り返ると~ お~素晴らしい!良いお天気ではないし、蒸し暑くて汗ダラダラだし、大変だ~ と思っていたけど、この一瞬だけで報われるね。
c0179351_2130495.jpg

雲仙も雲海の上に浮かんでいました。
c0179351_2132315.jpg

ここまで誰とも会わない登山道でしたが、やはり人気の経ヶ岳、数人の方がおられました。
c0179351_2134569.jpg

山頂からこの後歩く稜線が見えていました。まだまだ遠いなあ・・・
c0179351_2135532.jpg

つげ尾の近くで猫好きさんと遭遇。遭遇確率はかなり高い。笑 ここで20分ぐらい四方山話。分れてアップダウンを繰り返して、狸たまりまでやってきました。かわいいネーミングですねえ。
c0179351_21365124.jpg

そして大好きな場所。ほんとにきれいです。
c0179351_213814100.jpg

きれいな場所もあるけど、かなりの急登もある縦走路で、疲れる~。今日はこの岩屋越から下山です。
c0179351_21393915.jpg

今日は山アジサイも結構咲いていました。
c0179351_21395758.jpg

そして、ツルアリドオシの小さなかわいい花もたくさん咲いていました。
c0179351_21402193.jpg

本日のルート
c0179351_21403986.jpg

グラフ
c0179351_2141047.jpg

[PR]
by yamanosoyokaze | 2013-06-22 23:34 | 多良山系
白の圧勝
田代原~北尾根~九千部岳~自然歩道~田代原

そろそろ九千部岳のヤマボウシもいいころです。昨年はヤマボウシのご機嫌が悪かったので、今年は期待大。しかし、なかなかお天気に恵まれないこの時期、土日は大賑わいとなります。
8時ごろに田代原に到着しましたは、案の定駐車場は8割がた埋まっていました。すごいね~
ちなみに、下山した時には車道に車の行列ができていました。

さて~ 駐車場で身支度していると、知り合いの山友さん方がたくさん。♪~花のうわさに誘われて~♪ですね~笑
私たちは一足先に出発。途中でKさんと一緒になりました。これで顔と名前がやっと一致しました。失礼しましたね~
そして覗き込む谷は~ しろ~! 
c0179351_18555817.jpg

実は天気予報では晴れだったのですが、山はガスがかかって展望がありませんでした。吾妻岳の方は少し見えていましたが。
c0179351_1857726.jpg

九千部の山頂付近はこんな感じ。
c0179351_18574939.jpg

で、あきらめムードだったのですが、神様はプレゼントをくれました。一面の白に歓声があがりました。
c0179351_18585347.jpg

ヤマツツジもきれいに咲いていますが、やっぱり白の勝ちかな。
c0179351_18593499.jpg

シモツケはもうちょいって感じかな。
c0179351_1901885.jpg

イナモリソウは控えめのピンクで迎えてくれました。
c0179351_1905765.jpg

しかし、この時期の登山は暑いね~ 汗だらだら。温泉に直行はいうまでもありません。笑

九千部岳のヤマボウシを見に行かれる方は、平日がベスト。すでに満開状態ですので、急げ~です。
[PR]
by yamanosoyokaze | 2013-06-16 19:03 | 雲仙山系
梅雨の合間を縫って
佐世保~眼鏡石~左石~中里宿~半坂峠~佐々
歩行距離18km 行動時間5時間30分

いろいろあって、忙しさに取り紛れてぼーっとしていたら、明日は街道歩きと言うことが判明。あれ~何も準備してないぞ~ 慌ててメールしたり、地図を用意したり。まったく予備知識なしで歩くことになりました。大丈夫かいなあ・・・

さて、梅雨とはいいながら日差しもあます。でも暑いぞ~!それでも前回歩き終えた佐世保市の体育館前から出発。いきなり道が消失しているところもあり~ こそこそ歩く怪しい面々でした。
このお寺の門は新しいのですが、とっても立派。こうしてみると 中国の影響を受けている と感じますねえ。
c0179351_1282178.jpg

街道らしい町並みを歩くと竹細工のお店が、先輩の方が仕事をしていました。今ではとても懐かしい光景。
c0179351_1295996.jpg

街道らしい微妙に曲がった道。
c0179351_12102795.jpg

松浦鉄道越しにピョコンと盛り上がった場所が見えます。以前名前を聞いたように思いますが・・・ あとで前岳だとわかりました。でもなんかもっと別の名前だったような・・・???
c0179351_12121929.jpg

平戸街道は標識が整備されていて、それをたどればいいようです。でもそれはおすすめのコースと言うことではあるようですが。道は時代とともに変遷していますから。ここは現在位置の丸印がある場所で、俵一里塚なのですが・・・ どこ? と思っていると頭の上に石碑が!こりゃあわからん。
c0179351_1215834.jpg

お~ 佐世保狛の飾りが! タクさんはこれで子どもの頃遊んでいたそうです。なんでも駒を投げつけて遊ぶのだそうで・・・ 男の子のおもちゃだねえ、これは。
c0179351_12182654.jpg

この煉瓦の建物は、水圧を調整するために使われていたそうです。おしゃれな感じ。
c0179351_1230339.jpg

ちょっと寄り道で、眼鏡岩にも行ってみました。初めて見ましたが、大きいですね。絵図で見るともっと真ん丸だったようですが、だんだん崩れていっているのかもしれません。
c0179351_12272056.jpg

裏から見るとこんな感じ。大昔、波でえぐられて穴が開き、隆起して現在の形になったとか。今はやりのパワースポットになっているようです。
c0179351_12283326.jpg

こちらは左石といわれる石。平戸から歩いてくると左に大きな岩があったからだそうです。でも今は削られてその面影はありません。地名にもなり、目印となるような大きさだったんでしょうけど。
c0179351_123333.jpg

今日の街道歩きは、紫陽花の花があちこちでとってもきれいでした。こんなにたくさんの種類の紫陽花があるんだなあ と見とれながら歩きました。
c0179351_12341494.jpg

あじさいに見とれていたからでしょうか、いつの間にか違う道へ・・・ これは国道にあるオランダ街道の標識。平戸まで35km。長崎まで76km。と書いてあります。
c0179351_1236106.jpg

ここら辺で通り雨がザーッと降ってきて、あわててローソンで雨宿り。軒下に座り込み、ランチタイム。ちょっぴり浮浪者になったような気分。笑 
お腹ものども潤って、余裕で地図を見るとなんか??? どうやら街道を外れていたようで、引き返しようやっと街道に戻りました。どうしてもっと平地を歩かなかったんだろうと思っていましたが、昔は湿地帯だったそうでそこを避けて高台を歩いていたようです。お疲れ様。笑
平戸街道の一里塚は、だいたい一里 と言う場所に作ってありますが、最近作られたもので、あまりありがたみはないですねえ。
c0179351_1240448.jpg

こちらはご主人様を守って、蛇に殺されたという忠犬の墓。手前の二段に積まれた石がそうです。奥にはわんちゃんのための観音堂もあります。よちよち歩きの赤ちゃんにさえおびえて、私の後ろに隠れる我が家のワンコに拝ませたいものです。
c0179351_12462174.jpg

全面ツタに覆われた家。スタジオジブリなら背景に使えそう。
c0179351_12471731.jpg

相浦の中里宿にやってきました。ここは重要な宿場だったそうです。
c0179351_1248484.jpg

本陣跡はいまは魚屋さん。
c0179351_12483173.jpg

この飾り瓦は、菊とハスかな。
c0179351_12492383.jpg

相浦富士がきれいです。昔は相神浦松浦氏の山城があったそうです。
c0179351_12504269.jpg

このバス停の名前は嘘越。嘘・越?なんじゃらほい。
c0179351_13213668.jpg

と思っていましたが、ここから街道は半坂と呼ばれる難所を登っていきます。とはいえあそこまでかな・・・
c0179351_12522836.jpg

と思っていたら、道は曲がりさらに登る・・・ そのたびに うそ~! 影もない急坂を、何度もうそ~! と叫びながら登りました。それで嘘越? あと半分!と言ったから半坂? 振り返ると景色はきれいではあるのですが。
c0179351_1334623.jpg

調べたら 埴坂がなまって半坂になったようで、滑りやすい赤土の急坂の意味だそうです。ここはまた相神浦松浦氏と平戸松浦氏の合戦の場所だったそうです。
さて~ 何度も うそ~! と叫びつつ、コース最大の難所である半坂峠に登りあがりました。ここには駕籠立場がありました。駕籠に乗っている人はいいとして、担いでいる人は休まんば身が持たんよ。ほんと。
c0179351_1375052.jpg

ここからは急坂の下り、どちらから歩いたとしてもきつい場所ですねえ。そして口石一里塚跡にやってきました。以前は塚の高さは1mぐらいあったそうです。
c0179351_1310127.jpg

汗ダラダラで歩いてきたので、頭の中は かき氷 アイスクリーム 冷たい飲み物 であります。当然茶店に飛び込み、クーリッシュをなめなめしながら本日のゴールとなりました。

同行のみなさま、お疲れ様でした。
本日のルート
c0179351_1314882.jpg


あ~ 暑かった。来週水曜日は 佐々~江迎 を歩く予定です。
[PR]
by yamanosoyokaze | 2013-06-13 13:14 | 平戸街道
思い出は泥んこの中
吉部~平治の尾~平治岳~大戸越~坊がつる~吉部

昨日湯坪の民宿で楽しく夜を迎えたのですが、夜は雨になってしまいました。天気予報をいくら贔屓目にみても これは降るね~。しかし、親分の下した決断は、雨でもGO! そうなれば、がんばるしかないってことで、最初から雨具をつけて登山となりました。

九重の土は、黒土で濡れるとヌルヌルになり、滑り出したら足が止まらないのであります。木をつかみ、時には草もつかみ、泥んこになってようやく登りあがった平治岳はガスの中。
c0179351_22105971.jpg

それでもミヤマさんはきれいです。
c0179351_22113047.jpg

でもやっぱり、お客様には絵の具流しの斜面を見てほしかったなあ。
c0179351_22134373.jpg

坊がつるにおりて振り返っても真っ白で何にも見えません。雨具はどろどろで真っ黒だあ。
c0179351_22135513.jpg

しかし、雨に濡れた緑はとてもきれいでした。
c0179351_22152416.jpg


この日の山行もまた記憶に残るでしょう。

そして今回の本当の思い出は、再会できたってことだよね~
それはきっと、ミヤマキリシマのピンクより鮮やかに思いだされることでしょう。

こんどは関西行を約束してお別れしました。
また会おうね! きっとね。
[PR]
by yamanosoyokaze | 2013-06-11 22:18 | 大分県の山
遠来の山友さん&お初の山友さんと歩く阿蘇
砂千里~中岳~月見小屋~天狗の舞台~高岳~中岳~砂千里

こねぎさんと初めて一緒に山に登ったのは、2005年のこと。もう8年も前です。その時、よっちゃんやhirokoさんとも初めて出会いました。関西から女性が単独で、ネットでしか知らない人たちと一緒に山に登るために来る というのは、なかなか勇気がいることです。そしてやってきたこねぎさんを迎えて一泊二日の山を楽しんだのでした。その時の山行は、今でも語り草になっています。そしてその後もう一度一泊二日の山を楽しみました。
さて~ 今回の山はいかに~

さらに一日目には、ネットでしか知らない山たーちゃんとうすきハッピーリタイアメントさんも一緒に登ってくださることになりました。この出会いもまた楽しみでした。

さて、熊本空港でこねぎさんを出迎える予定です。着くとコヨーテさんはすでに到着。なんと「歓迎 こねぎさん」 と書かれたものまで用意していました。なんと気の利いた弟でありましょう~!そして山たーちゃんも到着。お初の出会いでした。

そして飛行機はというと、10分遅れ。じらしてくれるね~ 久しぶりのこねぎさん、すぐにわかるかな・・・ と思っていましたが、ニコニコの笑顔に大きなザックを背負って出てくる姿にすぐにそれとわかり、感激の再会となりました。

車に乗り込み、他の人が待っている阿蘇山上ロープウェー駅に向かいました。そこで、今や遅しと待ち構えていた面々と合流です。その中にうすきハッピーリタイアメントさんもいらっしゃいました。お初で~す。

いよいよ阿蘇登山。阿蘇の雄大さを見てもらおうと選んだのですが、喜んでもらえるかな~
c0179351_18431368.jpg

今日はあまり高低差のないルートですが、一番の登りは砂千里から尾根に登りあがるところです。滑りやすく要注意。
c0179351_1844214.jpg

尾根に登ると根子岳が見えてきます。やっぱり写真に撮りたくなるギザギザの山ですね。
c0179351_1846553.jpg

中岳を通り、お弁当を食べるために月見小屋に行きました。前方にはキヤマキリシマのピンクが見えています。お~きれい!
c0179351_18554971.jpg

お弁当を食べながらミヤマキリシマ鑑賞。
c0179351_18563051.jpg

阿蘇のミヤマキリシマのきれいな時は初めてかな~
c0179351_1930484.jpg

天狗の舞台まで行くのですが、きれいで足は進まず~
c0179351_18572356.jpg

あの色がいいなあ~ こっちが好きかな~ と激写。
c0179351_1858821.jpg

まだきれいに咲いています。
c0179351_1858432.jpg

ここからは根子岳を背景に記念写真がお定まり。笑
c0179351_197369.jpg

天狗の舞台からは~ きれいだね~
c0179351_1991957.jpg

よっちゃん撮影の記念写真
c0179351_199463.jpg

なかなかいい写真。自画自賛。
c0179351_19115262.jpg

花の中で笑顔があふれます。
c0179351_19125610.jpg

ここからは鷲ヶ峰・虎が峰と呼ばれる岩場が良く見えますが、クライマーの姿がありました~ お気をつけて~
c0179351_19141249.jpg

帰りも何度も振り返りつつ・・・
c0179351_19151268.jpg

そうそう、マイヅルソウの白もきれいでしたよ~
c0179351_19155881.jpg

帰りはアカザレの道を用心して下りました。
c0179351_19163775.jpg

月の砂漠をはるばると~
c0179351_19171775.jpg

下山後、火口も見学して、山たーちゃんさんとうすきハッピーリタイアメントさんとお別れしました。お付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。またいつか山でお会いしましょう!

宿泊組は大観峰に立ち寄り、そのご湯坪の民宿へ向かいました。ここは最初に出会った時に泊まった思い出の宿です。あのときのことを思い出しながら、美味しいお料理を食べて酔い酔いの夜になったのでした~
[PR]
by yamanosoyokaze | 2013-06-10 19:24 | 熊本県の山
仙酔尾根 良くつけたね登山道
仙酔峡~仙酔尾根~天狗の舞台~月見小屋~高岳~中岳~仙酔峡

毎度思うのですが、この尾根に良く登山道をつけたものです。人間の欲求とはすごいですね~
c0179351_18165836.jpg


レポはそのうち
[PR]
by yamanosoyokaze | 2013-06-10 18:17 | 熊本県の山