<   2011年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

色とりどりのウンゼンツツジ
仁田峠~普賢岳~国見岳~妙見神社~仁田峠
みつばさん クラッカーさん そよかぜ

やっと晴れ! これは行かなければでしょう。と、やっぱりありました~ どこかいかない~?のお誘いメール。雨の日が続いたからみんなくさっていたのでしょう。
爽やかな風が吹く仁田峠はなかなかの賑わい。それにウンゼンツツジもきれいです。色がいろいろあって、一つ一つ違う感じ。これがいいね。ルンルン気分でスタート。
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見ごろとなっていますが、例年よりも花付がイマイチかな。それにつぼみのもの、満開のもの、早ちっているものとバラバラな感じがします。
途中にはヒメナベワリさんが咲いていました。
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普賢岳山頂からは雨後ですっきり平成新山が見えていました。
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山のツツジはこれからといった感じですが、空とあいまってきれい。
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きれいな色です。
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微妙にみんな違っているねえ。
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国見岳の斜面はこれからかな。
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艶やかな美しさです。
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清々しい緑に包まれ、美しいツツジを愛で、気持ちの良い風に吹かれ、幸せな山でした。
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それにお久しぶりにminさん方ともお会いすることができました。
またどこかで~
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by yamanosoyokaze | 2011-05-30 20:51 | 雲仙山系
思いがけない岩
あぐりの丘取り付け道路~P333~丸い岩~P286~展望岩~中木場~先木場~谷道~藪~取り付け道路
歩行距離3.4km 行動時間2時間10分 標高差+-329m
そよかぜ

先日5月21日に歩いた時に思いがけず登山道を見つけて途中までたどってみました。その時は地図がなかったので引き返したので、本日はその先まで歩いてみることにしました。

本日のルート
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グラフ
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さて、雨後でもあり足元はわながいっぱいですので、慎重に歩くしかありません。急登です。
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先日はこの分岐まで来ました。
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未知のルートに突入です。しばらく行くと左手にかすかな踏み後があります。本当は右手にいくのですが、
ちょっと寄り道。
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丸い岩があるところまで行ってみました。
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元に戻り、植林と自然林の境を歩きます。
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左手の自然林はなかなかきれいです。
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前方にぽっかり空間が現れてきました。
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そこまでは境標がしっかりあったのですが、道はなし~ でもよーく見るとテープやリボンが付いているような・・・
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例のごとく、行け行けどんどんで下っていきました。私の予想では観音岩に行くのでは~ と思っていました。ここかな~ と岩に登ってみると お~!舞岳や式身ダムが見えています。気持ちの良い場所です。でも方向が違っているよう・・・ な・・・
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隣にも岩峰が見えていますので近くまで行ってみましたが、とても登れるような感じではありませんでした。
ただシャリンバイがアチコチにありました。
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観音岩は根元から水が出ていると聞いたことがありましたので、基部を回ってみましたが・・・
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水が出そうなかんじではありません。やっぱり違うのかな。
さあて、元に戻ろうかどうしようか迷いましたが、更に下ってみることにしました。道路に近そうだったからです。でも則面があるので、上手に降りないと困ったことになります。

なんとか無事道路に下りて、車道を歩き元に戻ろうと思いましたが、地図を見て、ここには道があるはずと谷を詰めることにしました。しかし、まっすぐに谷を詰めれば良かったのですが、昔の畑地の跡をたどっているうちに藪に突入。

やっぱりねえ・・・ なんでこうなるの・・・ 雨後なので藪こぎするとあっという間に泥んこになってしまいました。この後そのまま買い物予定だったのですが、すごすご帰らなければならなくなりました。笑

さて、観音岩の標識は観音1とブルーで書いた場所にちゃんとあり、確認済み。
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そこから見上げる観音岩は・・・ なんと申しましょうか・・・ ですねえ。笑
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場所を変えると、観音岩です。笑 右手の奥に岩場が見えますが、本日の岩場はそこだったようです。
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梅雨の前に
黒木~大払谷~つげ尾~経ヶ岳~平谷越~中山越~黒木
みつばさん そよかぜ

天気予報を見るとすっきりしない日々がつづくようです。
ならば今日はまだ雨が降ってないから出かけようと言うことになりました。

登山口に着いてなんとデジカメと携帯を忘れたことに気がつきました。
思いつきで行くとこんなことになるねえ・・・ で、今日は写真なし。

でもないと気が楽と言えば楽。笑

つげ尾から上にはまだシャクナゲが残っていました。きれいでしたよ。ドウダンは未だつぼみ。
山頂でお弁当を食べて、本日は平谷越に降りました。そこには消防署の方々がゆっくりお弁当中でした。

雨がパラパラしてきましたので、中山越から降りることにしました。
水量は少し多かったけど、靴を濡らすほどじゃあありません。
でもこれからの梅雨の季節はこのルートは登りに使った方がいいかもね。
最初の川を渡れないようだったらさっさとルート変更ができますから。

と、なんとも簡単レポ。笑
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by yamanosoyokaze | 2011-05-25 20:10 | 多良山系
緑したたる谷へ
黒原~雁俣山分岐~京ノ丈山~目丸山縦走路~下降点~西内谷~平家山縦走路出合~京ノ丈山~黒原
行動時間7時間  歩行距離12.6km 標高差+-1124m
Aさん Nさん Sさん 山馬鹿さん そよかぜ

本日は なちゅの会 で ゆっくり自然観察登山 の予定でしたが、お天気が思わしくなく中止。
雨ではしかたないねえ~ と思っていたのですが、案内役をお願いしていたAさん・NさんとSさん・山馬鹿さんはやる気満々 でございまして~ 行こう~行こう~ と魔の手が伸びてまいりました。 

なにしろこのお方々・・・ すべておのこ・・・ 
Aさんは 脊梁を舐め回すように歩いているお方 
Nさんは 現役時代毎週脊梁に通っていたお方 
Sさんは 体力バリバリの山達人 
山馬鹿さんは 脊梁に惚れ込んでいる人

なのですよ・・・ か弱き女性はどーすればいいのよ。 と言うと、か弱く無い! と一蹴されまして。
この意見に関しては、間違っていると思うのですが~ 何回言っても無視され続けているわけで・・・ 笑
何しろNさんお薦めの美しい谷を案内してくれるということでして、谷を歩くのは好きなもので・・・ 
結局・・・ です・・・

本日のルート
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グラフ
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お天気はと言うと、降ってないのですよ。なんと~!それに夜の雨に打たれ、緑は清清しくきれいです。
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ニリンソウがアチコチに咲いていました。
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ヤマシャクもアチコチに咲いていてとってもきれいですが、今日の主役はこの緑。
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引き込まれそうになる美しさです。
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花もいろいろありますよ。ナツトウダイとかラショウモンカズラとか。
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ヤマウツボとかカタクリとか。
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でも今日一番見た葉っぱはハシリドコロかもしれません。
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谷の緑はますます美しく。
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歩く方々も美しく~ 笑
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ヒメレンゲや
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トウゴクサバノオや
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タニギキョウを見ながらお食事。
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こんな寄せ植えもあったりして。
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ミツバウツギも楚々としてきれい。
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帰りは苔むした谷を登りかえしました。ここはバランス感覚が鍛えられます。
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しかしまあたくさんあるヤマシャクヤクですが、どれもとびきり大きい。
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メギの花も久しぶりにお目にかかりました。
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これはシコクハタザオかな~ 涼しげでした。
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下山していると雨が降ってきました。帳尻合わせって感じでしょうか。でもゴール近くになると雨は上がり。
温泉に入りすっきり。
本日はステキな谷にご案内していただき、ありがとうございました。
これからも一応女性と言うことでお願いします。笑
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by yamanosoyokaze | 2011-05-23 12:11 | 熊本県の山
急登じゃございませんか
南烏帽子岳登山口~南烏帽子岳~登山口~尾根~あぐりの丘~車道~登山口
そよかぜ

雨が降りますよ~ とテレビでさかんに言っています。らしいですが、午前中はなんとか持ちそうな気配。
と言うことで、気になっていた近場の山に行くことにしました。でもそこは車道から山頂まですぐなので、カウントはしないかなあ・・・ と思っていましたよ、最初は。

ルート
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さてさて~ さっそく登るとしますか~ いきなりの急登ではございませんか~ 山の形的には想像してはいましたが、木の根元をつかんでの激登り~ ボケボケの写真はピントなんかかまっていられなかったということで~
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踏み後はありますが、薄いで~す。格闘すること15分。やっと山頂部分に到着。ヤレヤレ。山頂は平らになっていますので、登り上がって右手に進むと「南烏帽子岳」と書かれた標識がありました。あれ~??? 岩屋山の常連さんは「コン岳」と言っていたけど・・・ 標高402mと書いてあります。地形図では344m。GPSで見ても400mにはなってないなあ・・・ 314mぐらい・・・ ??? であります。
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そのままもう少し進むと、観測点がありました。
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そして隙間から岩屋山が見えました。
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登りはルート図で左側をたどりましたが、下りは違う方に進んでみると完璧に藪こぎ~ やっぱりこうなるのでございますねえ・・・ 登りは木の根っこをつかんで登りましたが、下りは木の上の方をつかんで下りました、それほど急なのです。

車道に降り立ちましたが、向かい側に気になる道を発見。たどってみることにしました。ここもまた激登り・・・
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途中からさっき登った「南烏帽子岳」が中央に、その左奥に本家の烏帽子岳が見えました。見えている車道の手前から南烏帽子岳に登りました。
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しかし、いきなりコンクリートの道になり・・・ あれ~?見たような建物が・・・ あぐりの丘じゃございませんか。
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あぐりの丘の村ゾーンの裏側に出たようです。でも道はコンクリートを外れて左側に続いていますので、ちょっと行ってみることにしました。トベラの花が満開です。
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秘密の花園の入り口か~ なんちゃって、茨が茂ってそちら方面にはいけませんよ。
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道は左側ですから大丈夫。境標石があるところまでいってみましたが、今日は地図なしなのでここまで~
またまた次回の楽しみができました。笑
後はあぐりの丘に裏側から入り、バラ園を見たりしてのんびりしてきました。
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珍しくない花たち
夏のような暑い日に、普通にある花たちにご挨拶。
今日の岩屋山をご覧ください。
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by yamanosoyokaze | 2011-05-21 07:09 | 岩屋山
ぶらりと一回り
田代原~北尾根~九千部岳~自然歩道~田代原
みつばさん そよかぜ

どっか行かない? 岩屋山? 九千部岳?
と言うわけで、本日は九千部岳を選択。田代原からのんびり歩くことにしました。

ヤマボウシには未だ早く、山々は緑色です。やがて白くなるのは6月に入ってからでしょうね。
展望岩で夏みかんを食べながらおしゃべり~
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ヤマツツジやミヤマキリシマはこれからきれいになるのでしょうが、つぼみが少ないような気もします。
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谷もまだまだ緑ばっかり。
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岩の上でこれまたのんびりお昼ごはんを食べながら、ひとしきりおしゃべり。我ながらよくまあ話題が尽きないものです。
田代原はキンポウゲの花がきれいでした。有毒だから牛さんは食べないんだろうなあ。
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by yamanosoyokaze | 2011-05-18 17:20 | 雲仙山系
思いがけず奥深い場所へ
ごぼう畑~白岩岩峰~扇山小屋~扇山~内の八重登山口分岐~かもしかルート(不動冴山ルート)~藪谷~林道
歩行距離15km 行動時間9時間25分 標高差+893m -1373m
趙軟弱さん マツさん みつばさん クラッカーさん そよかぜ

やまめの里のホテルフォレストピアで気持ちよく目覚めた朝です。本日も晴れ!
トレッキングパックを予約していましたので、ガイド・送迎・お弁当付きで思う存分歩けます。このトレッキングのガイドさんはホテルのオーナーで、この山域に精通されています。この秋本さんのお話を聞きながら歩くのも楽しみの一つなのです。
本日は福岡の会社の研修できたという13名の新人さんたちと一緒に歩くことになりました。さて~若い彼らの足手まといにならないようにがんばりま~す。

本日のルート
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グラフ
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この山域で目立つのはやっぱりブナでしょうね。
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空はきれいで、山々が連なっています。
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白岩山山頂で~
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鹿よけネットを張り巡らして、貴重な植物を保護しています。ネットを張るよりも維持する方がずっと大変なんだそうです。地元の方々の地道な活動が成果を生み出しているようです。
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鹿の食害は広範囲に及んでおり、それによって様々な生態系の変化を招いているようです。いつもガイドの秋本さんのお話を聞くたびに、鹿をそこまで追いやってしまった人間のおろかさを痛感するのです。初めてこの話を聞いた面々もきっと心に残ったことでしょう。
さて~ これはソウシチョウの巣。スズタケの一本の茎の上部に巣を作ります。
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休憩時には秋本さんが「霧立駄賃貸付け唄」を歌ってくださいました。
  おどま13から駄賃付けなろうたよー ハイハイ
  馬の手綱で日を送るよー ハー シッカリシッカリ
上手な歌声に合わせて、私たちは合いの手を入れます。その後は ハー シッカリシッカリ を坂や危険な所でお互いに励ます意味で掛け合いました。笑 
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この花は ヤシャビシャク といい、鳥によって種が運ばれ木に寄生しています。幸せの木 だそうです。
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そして~ ありました! 白いシャクナゲ!
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とってもきれいです。花嫁さんのウェディング姿のよう。清楚な美しさです。
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扇山小屋の手前で昼食をとり、山小屋へ向かいました。
ここで秋本さんから「内の八重林道は壊れていて使えないので、最近開いた不動冴ルートを歩いてみないか」と提案がありました。願ってもないことですので喜んでOKです。バスの時間のある若者たちは後40分の松木の登山口へ向かいますので、お別れ~。私たちは更に進み扇山方面に向かいました。扇山はシャクナゲの群落がありますが、今年は花が少ないように思いました。
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山頂からは幻の滝が見えるそうですが~(趙軟弱さん提供)
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よ~く見ると見えますですね~ 写真中央部ですよ~ 今度は幻の滝に行ってみたいな。(趙軟弱さん提供)
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扇山山頂で秋本さんと一緒にパチリ。(趙軟弱さん提供)
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イチイの老木も健在でした。推定2000年は生きているとか。
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内の八重登山口を見送り、未知のルートへ突入です。そこは一人で入っちゃいけません。先日も迷い人が出たそうです。踏み後も定かではなく、案内の人がいないと迷います。でも、いつか新たな道になることでしょう。
スズタケで滑りやすい所や崖の所もあります。秋本さんたちが「見残しの岩」と名前を付けた場所で、コーヒータイム。美しい山々を見ながら秋本さんが淹れてくれたコーヒーを飲む至福の一時でした。
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これから後も、ひたすら後をついて歩きました。でも時間切れで不動冴山を目前に下山することになりました。
下山はそれこそ転がるような谷をひたすら滑落しないように歩きました。 ハー シッカリシッカリ。笑 ようやっと林道に降り立ち、お迎えの人が持ってきてくれた冷え冷えの美味しいビールで、歩けたことの幸せにかんぱ~い! あ~!酔いよい。 扇山から3時間30分あまりかかっていました。
みんな程よい疲れと、満足感に満たされていました。
それはロングルートを歩けたこと・未知のルートを歩けたこと・深い自然に触れられたこと・ガイドの秋本さんのお人柄と知識に魅了されたこと・ホテルフォレストピアのおもてなしの心とお料理に感激したこと が理由かな。
すっかり遅くなってしまったけど、温泉に入り、夕食も食べて満足して帰ってきました。帰り着いたのは23時30分ぐらいだったかな。趙軟弱さん運転本当にありがとう。とっても楽しかったよ。
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by yamanosoyokaze | 2011-05-16 20:58 | 宮崎県の山
新緑が美しかった

お泊りで、霧立縦走をすることにしました。それで、移動日の今日は簡単な山に登ることにしました。二つともスニーカーで登れるような山ですが、アケボノツツジが簡単に見れるということで人気の山です。
しか~し、アケボノちゃんには少々遅すぎるので、たぶん・・・

趙軟弱さん マツさん みつばさん クラッカーさん そよかぜ

二上山(男岳&女岳)
以前女岳に登った?時には、こんなに簡単にたっぷりのアケボノツツジが見れていいの~! と嬉しい悲鳴を上げた山?です。たったの10~15分でいけるのですからね~

でも今回はアケボノなし~! ただただ新緑が美しい山でした。女岳からはこれから登る男岳が見えています。
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男岳へも20分ぐらいで山頂です。上宮までは整備された遊歩道のような道ですが、写真の左上の方に鉄製の階段のように見えているところは岩壁で、以前はどうやって登っていたんだろうと思いました。
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こちらは上宮。岩壁の下に作ってあります。日本人はこんな岩に神秘を感じるのか、こういうところをアチコチで見かけますね。
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上宮から上は登山道になっていますが、けっこう急坂。ブナや緑が美しい山でした。
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諸塚山
車で移動して登山口に行きました。ここも登山口からアケボノツツジが見れる山ですが、やっぱりチラホラしか残っていませんでした。
そして~ 諸塚名物、階段登り~
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登山道には白いフデリンドウ。真っ白は初めて見たような気がしますが、ここには白ばっかり。
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ブナも多い道はとってもきれいです。
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ユキザサも咲き初めできれいでした。
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この山はホウノキがたくさんあります。
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森林浴をしたような気分でした。
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宿に行く前に、木地屋で入浴~ そして今宵の宿、ホテルフォレストピアに向かいました。
ここは何度きてもいい。とっても気持ちの良い所です。そしてお食事もいい!
快適なベッドでおやすみなさい。
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by yamanosoyokaze | 2011-05-15 19:58 | 宮崎県の山
シャクナゲは花がたくさん落ちています
黒木~五家原岳~中岳~西ノ越~西岳~中山越~舞岳~黒木
そよかぜ

雨の日が続いたのでシャクナゲの様子を見にいけませんでした。でも本日は晴れ~!と言うわけでとっとこ出かけてみることにしました。コースはどうしようかな・・・ と思ったけど、五家原岳方面のシャクナゲも気になるので、反時計周りに歩くことにしました。

しかし、このコースは雨の後はちょっとやっかいなのです。渡渉がねえ・・・ まあ何とかなるということで、出発。黒木の里は田植え中。中をのぞくとイモリがいっぱいおりますですよ~
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卯の花が咲いていて、のんきに~卯の花の匂う垣根に~と口ずさみつつ歩きました。でも卯の花は香らないような気がする・・・
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さあて、やっぱり川はけっこうな水量です。
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ここが大変な所。石は滑りやすく尖っているし・・・ いつもは手前を渡るんだけど、先行する方も上流から渡ろうとしています。
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さあいよいよシャクナゲポイント。でも・・・ あることはあるけど・・・ 先日からの風雨でほとんど落下しています。
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なんてこったい!でも高度を上げればきっと!と気を取り直して上を目指しました。落ちているのは藪椿も一緒で豪華な絨毯になっています。
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見上げると新緑が美しい。
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ハイノキの白が目に付きます。
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こちらはコバノガマズミかなあ。
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そして~出てきましたシャクナゲさん。ふっくらきれいです。
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五家原岳付近は階段が補修されていました。
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ハナイカダも花がついていました。
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五家原岳から中岳に向かう稜線のシャクナゲは、落ちている物も多いですがつぼみも多い。
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いやしかし、藪椿もすごい。いたる所で惜しげもなく絨毯になっていました。
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舞岳はどうかなあ~ こちらもたくさん落ちていますが、本数が多いから残っている物もたくさん。
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経ヶ岳の空がいいねえ。
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緑に映えるシャクナゲさん。
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展望岩に陣取ってコーヒータイム。今日歩いてきた稜線が見えます。黄砂だねえ・・・ かすんでる。
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たくさんのシャクナゲを見れてラッキーでした。
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でもそろそろ終わりに近いから、早めに見に行ってくださいね。
そうそうこんな花もありました。
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by yamanosoyokaze | 2011-05-13 19:31 | 多良山系