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雪にまみれて
長野峠~雷山スキー場 往復
山馬鹿さん そよかぜ

本日お昼からは雪予報で、3日間は降るとか。行くなら今日!ということで、またもや雪上訓練の足りない二人組みで出発。目的地は背振山系。井原山~ 雷山~ 金山~ と言いながら向かいましたが、どこも登山口までが大変大変。比較的取り付きやすい長野峠登山口から雷山を目指すことにしました。

でも、道路はかなり怪しくチェーン装着。一年ぶりの装着は頭が空洞化しているものにとっては厳しいものがあり、すったもんだ。やっと着けて10m走るとチェーンは虚しく離脱。またもや装着し、ようやっと登山口に着きました。きっとこの冬は装着はバッチリ!だろう~ でも年末にはまたもや・・・ きっと・・・ 笑

さあて、この登山口はふだんからでもそんなに登山者が多くないように思うのですが・・・ やっぱりね~ ノートレース。最初はまあなんとか良かったけど、植林帯を抜けると深雪でっす。ここを突破するのに10分はかかったかも。点々とあるウサギさんの足跡にウサギになりたい気分です。
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二段ラッセル実行中。
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代わりばんこにラッセルしてようやくスキー場跡までたどり着きました。遠くの方は座り込んでおりますが、立ち上がるのはなかなか大変です。
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踏み跡はなく、私たちの後に道はできる。
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スキー場の端っこにある非難小屋で昼食をとることにしました。が、いつものはなんでもない距離なのに、これまた進まず。
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立派な非難小屋です。中で食べられるなんて有難や有難や。
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寒いときのご馳走カップヌードルをほぽ食べ終わるころ、雷山観音方面から山慣れしたような登山者が一人おいでになりました。入れ替わりに私たちは出発。山頂まではすぐですが、この雪では急登をよじるのにかなりの時間がかかりそうだし、ラッセルですっかり疲れてしまったので下山することにしました。
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羽金山も白く見えています。
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雷山さん、また来るね~
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本日は深い雪にワカンが欲しいと思いました。ワカンがあればあまり沈み込むことなく歩けたのではないかな。
帰りの道路はすっかり凍っていて、車も半回転技を見せ、スリル満点でございました。
雪歩きで疲れたけど、心地よい疲れでした。そして、とってもとっても楽しい一日でした。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-30 11:43 | 佐賀県の山
雪はタップリ
池ノ原園地~仁田峠~妙見神社~紅葉茶屋~普賢岳~薊谷~仁田峠~池ノ原園地
みつばさん そよかぜ

お天気も良いから雲仙に行こうかあ~ と出かけることにしました。仁田循環道は本日も通行止め。もっとも下山の頃は解除になり、ロープウェイも動いていましたけどね。池ノ原園地から出発となりましたが、踏み固められた雪はアイスバーンになっていて、その上に薄く新雪が乗っています。で、本日は最初からアイゼンです。アイゼンの威力を感じながら仁田峠まで来ると、期待の霧氷も着いていました。
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霧氷のビューポイントの妙見尾根もこの通り。
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紅葉茶屋からの登りは雪が深くなっている所もあり、ちょっと大変。
おお~ 極寒の様相。
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山頂の温度は-7度。そんなに寒くはないけど、風がありました。下りはシリセードもして楽チンに下山。
薊谷もまだまだ雪はタップリ。
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池ノ原園地から見ると、きれいな青空に白い霧氷がきれいでした。
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本日はHさんや、ニュージーランドでご一緒だった方々とも出会えて嬉しい一日でした。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-26 18:42 | 雲仙山系
今年も無事に完歩
諏訪神社~金毘羅山~烽火山~豊前坊~英彦山~愛宕山~風頭公園~若宮稲荷
大川山人会9人 山馬鹿さん クラッカーさん そよかぜ

大川山人会の方が七高山巡りをしたいということでご一緒することになりました。そのメンバーは年の差50歳。なかなか幅広いメンバーです。笑 さあて、いつものように諏訪神社から出発。
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お初の方々でなんでも珍しいらしく、熱心にあちこち見学されていました。そして長崎ならではの急坂の車道や、あぜ道のようなところや、人家のそばの迷路のような道など楽しんでおられました。私たちは当たり前なのですが~、大川は平坦地だからねえ。
旗揚げ広場のドンク(カエル)岩に、「やっぱりひよこだよねえ」。私もどうしてもひよこなんだけど、お一人は「下の方はカエルにみえる」と・・・ なあるほど~
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お天気のいい本日、金毘羅山からの景色もなかなかで、平和記念像さがし。
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このコースは二つのダムを通ります。
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烽火山で大休止。
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豊前坊の石段はなかなかで、上を見て歩くとため息がでます。
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英彦山からは最後の愛宕山が見えます。あれを登ればもう登りはないよ~
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疲れが最高潮のころに登らなければならない愛宕山の登りはいつも辛いけど、短いのでなんとかね。ここからは下るだけ。龍馬さんの像の手前で小川旗店にも立ち寄りました。ご主人曰く、「若竹は折れやすく役に立たん。お宅らのように粘りの出る年代にならんと使い物にならん」だって。大いに喜ぶお年頃の面々でした~
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龍馬さんは今日も待っていた。
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そして、龍馬に続け~!
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ゴール地点の若宮稲荷で最後のお願い。
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初めての方には辛いこのコースを全員無事に完歩できました。
そして下山のお楽しみは~ やっぱりチャンポン・皿うどん!
大川さん また食べにこんね~!
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雪はまだまだいっぱい
天山スキー場~天山 往復
山馬鹿さん そよかぜ

雪の上を歩きたいねえ・・・ と寝言のように言う人がおりまして。しかし本日はいつものメンバーは多忙につきパス。おまけに寝言を言う人も前日飲み会とかで・・・ ゆっくりの出発となり、本来の目的地より近い天山に行くことにしました。

スキー場まではいつもノーマルでなんとか入れるので、本日もスキー場から往復となりました。こんな日に滑らないでいつ滑るとばかり、わんさかスキーに来ています。その横をすり抜け延々と歩きます。しかし、気持ちいい~!こんなステキな青空は久しぶりのような気がします。
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歩く道も凍っていたり、雪がいっぱいだったりで、踏み跡をはずしてはいけません。
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そしてここで出会ったおじ様から驚愕のお言葉を・・・ 「腰までもぐっていききらんやった」 見ると足は長靴。長靴以上の雪にはまったら、そりゃあ大変だろうなあ・・・ でも、そのおじ様がもぐりこんだ穴を見てみたい。
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100mぐらい進んだ所で撤退したというおじ様の穴を見つけつつ歩きました。でもどこで撤退したかは不明。確かに踏み跡をはずすと大変なことになりますが・・・ 
いつもの天川登山口からの道もとってもきれいです。
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ここはどこ~ ♪ ゆ~き ぐ~う~に~ ♪ 
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雪も模様のきれいなこと。
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見とれていると、上の方になにやら見慣れた撮影隊がいるではありませんか~ やっぱりね~ こんな日には佐賀県民がじっとしているはずありません。バッタリの出会いは嬉しいね。
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下山するみなさんとお別れして山頂でランチ。でも風が吹いていて寒い~。山頂はこんな感じ。
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下山はもちろんsirisido。なに?わからんって。sirisedoを知らないの?セリセードよ、尻セード。sirisedoがかっこいいからね~(なんかの宣伝に似ている)
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登山口に着くと、先行する佐賀県民のサイン入り人型発見。大中小・・・
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なかなかのナイスバディーでございました~
スキー場に着くと、満車状態。スキー場もホクホクでしょうねえ。私たちの心もホクホクでしたけど。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-22 19:24 | 佐賀県の山
お久しぶりの方々と
眉山ロード登山口~眉山往復
リバーさん サーさん マツさん ミーさん ウエストさん シンさん クラッカーさん みつばさん そよかぜ

いろいろあって脱出困難な日々が続き、やっと本日山に行くことが出来ました。今回のメンバーの中には本当にお久しぶりのお二方がおられます。お元気そうなお顔を見ると、一緒に歩いた時のことを思い出します。
今回の山は島原のシンボルの眉山。ずっと昔は眉のようにきれいな形の山だったそうですが、島原大変で大きく崩れ、今ではギザギザの形です。
登山口は島原の市街地を挟んで反対側にあり、短時間で登ることが出来ます。

歩き出しは平坦ですが、後半は急登り。
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雪も結構あって、久しぶりの山の雪を楽しんでいる人もいました。
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山頂からはバックに平成新山が見えるのですが、本日はガスっていて視界なし。
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島原市街地の方は見えていました。
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下山すると、ガスが取れていて新山のおでまし~ 上の方まで雪が着いていますが、まだガスが出ているようでした。
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眉山はそそり立っている山で、なかなかの登りです。
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下山後は、被災した大野木場小学校を見学したり、島原名物の具雑煮を食べたり、美人の湯に入ったりと楽しんできました。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-19 21:07 | 雲仙山系
本日も雪だらけ
池ノ原園地~仁田峠~紅葉茶屋~普賢岳~妙見神社~仁田峠~池ノ原園地
福岡組 いーさん GENさん ごっさん hirokoパパさん hirokoさん 
      S・TAROUさん toshiyanさん gothmogsさん 悟空の笑顔さん Rちゃん
宮崎組 putalyさん
佐賀組 のどかさん かずさん
長崎組 山馬鹿さん そよかぜ

ネットの方々が遠くから雲仙にいらっしゃるとのことでご一緒することになりました。池ノ原に行くとすでにみなさんおそろいで~ 自己紹介の後、最初からアイゼンをつけて出発。風はあまりなく、いつもは一番寒い仁田峠も静かでした。紅葉茶屋から上は段々雪が深くなりました。
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お目当ての霧氷もなかなかです。
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途中で尾懐かしいKさんとバッタリ。今年もよろしくです。
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山頂は風が吹いて寒い。それに何も見えません。
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ライオンちゃんも凍っていました。
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細かな雪が降り続いていますが、みなさんの賑やかな話し声や雪合戦が熱を帯びておりました~
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霧氷に囲まれています。
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これでちらりとでも青空が見えたらねえ。
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お初の方々ともお話が出来て嬉しかったです。またよろしくお願いしますね~ 写真はtoshiyanさんからいただきました。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-10 19:29 | 雲仙山系
雪はタップリ残っていました
黒木~横峰越~五家原岳~西野越~黒木

今日はお天気も上々。昨日は読書三昧の一日でしたので、本日はお出かけ~  この時期、五家原岳方面への登山は雪は多いし、きれいだし、人は少ないしで、大好きです。
歩き出して見上げる経ヶ岳は今日もキリッと男前。
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登りだしは雪なしでしたが、だんだん粗目状の雪がでてきました。この雪の状態の時が滑りやすく、足跡の上に無用心に置くとツルッときます。林道に出て滝を見ると、向こうにはツララが下がっていました。
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雪も深くなり、今度は足跡をたどらなければズボッといきます。ほんと、木漏れ日があたりきれいですよ~
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山頂には二人の登山者がいるばかり。いつもはベンチに腰掛けるのですが、雪ノ下なので、手すりに腰掛ました。
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この景色を見ながらお弁当です。あまり寒くはありませんでした。
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しかし、五家原から中岳に向かう道は雪がいっぱい。
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うっかりするとストックの柄のところまでズボッといきます。70cmぐらいかな。でも、いつもはゴロゴロしたり、デコボコしたり、ザラザラしたりで下りにくい所も、気にならないなあ。
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オオキツネノカミソリの群生地も今は静かにその時を待っているようでした。
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今回はアイゼンなしでしたが、西ノ越からの下りはかなり踏み固められていて、滑りやすいのでつけたほうがいいかもしれません。
稜線の雪は融ける気配はなく、まだしばらくは楽しめそうでした。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-08 21:21 | 多良山系
宮崎は晴れだった②

本日はどこに登ろうかなあ とガイドブックを見てとある山に登るつもりでしたが、未舗装林道が延々と続きそうで、四駆でないと無理。で、他の山~ 目に付いたのは鰐塚山。ここは以前は百名山に選ばれていたようです。でも車道が山頂まで登っていて、アンテナが乱立しているので登山意欲がわきにくい山かもしれません。でも県南では一番高い山で1181.1m。

ガイドブックに従い、わにつか渓谷いこいの広場の登山口から登ることにしました。ところが、行ってみると台風か何かの災害によって、付近は工事中で入山禁止になっていました。とうぜんいこいの広場も見当たらない・・・

しかたないので、車で登ることにしました。ところが車道は途中から凍結していて登ることができません。それで、車を降りて延々と車道歩き。
本日のコース
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車道は日が差している所は何の問題もないのですが、融けてない所は凍っていツルッときます。
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延々と歩きようやく山頂の鉄塔が見えてきましたが、これからも着きそうで着かない・・・
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途中でウサギさんがピョンピョン。今年はウサギ年。これはまたまた縁起がいいねえ。
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山頂は例に漏れず、鉄塔に取り囲まれた三角点でした。
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おまけにゴーゴーと強風が吹き、とっても寒い。鉄塔さえなければ展望は素晴らしいと思います。こちらは宮崎市街地方面。
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こちらは霧島方面。山が白く見えていました。
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帰りもこれまたツルッに気をつけながら歩きました。

今回は雪で予定変更した旅でしたが、良い山に出会えました。
宮崎はよかばい。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-06 17:07 | 宮崎県の山
宮崎は晴れだった

毎冬恒例の南九州への山旅に今年も行ってきました。南へ行けば暖かいだろうと南下するのですが、暖かかった試しは無し。毎冬しびれるような寒さの中の登山となるのですが、今年はいかに。というか、なんというか、たっぷり雪が降って閉じ込められたお正月を迎えたので、我が家から脱出できるかどうかがまず問題でありまして。雪は降ってないものの、踏み固められた路面はツルツルでして・・・ それが融けるのをまってようやく出発となりました。

さ~!! 目指せ~ 南へ~! と張り切ったのは良かったのですが、目指す鹿児島地方は大雪。なんと鹿児島は高速道路も封鎖ではあ~りませんか。これはいかん。鹿児島入りをしたところで、大雪では登山口までたどり着くのは困難。ということで、高速を走りながら目的地変更。で~宮崎の山に行くことにしました。頼りは県別のガイドブック、宮崎県の山。そして選んだのは以前より気になっていた地蔵岳。実はこの山どこにあるかもよ~分からんやったんだよね。
地図で見ると、こんなところでございます。西都市近く、一ッ瀬ダムの北、地図真ん中上部に位置しております。
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尾八重登山口~地蔵岳 往復
今回のルート
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米良街道の16番バス停近くの新設トンネルを抜け、尾八重(おはえ)地区への細い道路を20分ぐらい走ると、登山口がありました。以前は地蔵参りがさかんだったとかで、かなり登られていたようです。
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正規の登山道はいったん川に下りて徒渉します。渡ったら右側に進みます。今回は水が少なかったので容易に徒渉することが出来ましたが、増水している時は徒渉困難になるそうで、その時は橋を渡ってすぐに右に入り込むと徒渉せずにすむそうです。
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徒渉するとすぐに植林帯の急登りが待っていました。これはきついです。この山は最初から最後まで急登り。
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展望もほとんどありませんが、時々ちらりと尾八重地区の家屋が見えます。平家の落人の部落でしょうか。よくぞまあこんな山奥に・・・
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この山にはコウヤマキが自生しています。けっこうたくさんありました。コウヤマキの肩・コウヤマキノセと標識がありました。コウヤマキは普通のマキの葉っぱと比べるとずいぶん細い。松の葉を太くしたような感じ。
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たくさんありました。
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こんな危ない箇所もあり、雪も出てきましたので用心用心。
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危険箇所のある急傾斜を這い登り、やっと山頂です。展望はありません。
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展望台と書かれている所からはこんなふうに見えるみたいですが・・・
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樹幹越しに昨年登った石堂山方面がどうにか見える程度です。
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登山者とは一人も会わず、静かな山でした。たしか九州百名山でグリーンウォークにも紹介されている山だと思うのですが、あまり人気はないのかな・・・ この急登だからなあ・・・ それに夏はヒルも大量発生するらしいので、登るなら冬がいいかもねえ。
それにしても宮崎は暖かく、日差しも燦々。西都原の古墳(つまりお墓)の上に登り・・・ 登っていいのかあ・・・ 見渡すと、名前を知らない山々が魅力的でした。古墳よりも何よりもそちらに心は飛んでいく~
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そして砂浜ではサーフィン。
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九州各地の雪をよそに、宮崎は晴天で暖かい。宮崎に変更してよかったねえ。
いや~ これは春から縁起がいいわいなあ~
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by yamanosoyokaze | 2011-01-05 11:00 | 宮崎県の山
初登りは岩屋山
明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。
  雪でどこにも行けませんでしたが、私には岩屋山があります。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-01 15:26 | 岩屋山