<   2010年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ヤマボウシはまだまだです
吹越~自然歩道分岐~ヤマアジサイ群生地~分岐~九千部岳~吹越
コヨーテさん bambooさん ぼん天棒さん 甘党さんご夫妻 Yさん ミラさん Hさん そよかぜ

ヤマボウシも気になる気になる。でも連日お天気はよくありません・・・ ぽっかり晴れマークのついた今日を逃してはなるまじ!誘い合わせて登ることになりました。平日にもかかわらず、吹越付近は満車でどうにかもぐりこみました。

口蹄疫の予防のため、牧場のある田代原への立ち入りは自粛を呼びかけていますので、当然あちらに近づいてはいけません。田代原は道路のすぐ側まで牛がいますので、感染させる可能性は大です。ピストンになるし、会えない花もあるのですが、そこは我慢我慢。

さあて、吹越につくとなにやら人数が増えている~ あれ~? まあたくさんの方が賑やかでいいね。で、ワイワイ登山になりました。まずはヤマアジサイの群生地まで行ってみましたが、まだ咲き始めでしたね。でもきれいな色です。爽やか~
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晴れマークがついているとは言え、やっぱり梅雨。ガスがかかったりとれたりめまぐるしい。でもこういう風景もなかなかでございます。
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そしてヤマボウシはというと、このとおり。まだ白抜けしておらず、目立ちません。
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山頂より登ってきた方面を見ると、なんだか違う所のような感じ。
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本日はなぜだか撮影隊長のHさんのインタビュー付き。笑 一年ぶりに九千部岳の歌を歌いました~ 作った本人たちが忘れていたね~ 練習が必要でっす。

汗だくになった山登りでしたが、皆さんで登れてよかった! またよろしくです。
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by yamanosoyokaze | 2010-06-24 23:24 | 雲仙山系
天女さんに会ってきました
bambooさん そよかぜ

オオヤマレンゲさんに会いに行きました。
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アップすると・・・ 後ろには虫さんもいます。
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たくさん咲いていてなんとも言えないいい香りが漂います。
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しろいつぼみやこんなピンクのつぼみもあって、まだ楽しめそうでした。
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ベチョベチョになりましたが、やっぱり嬉しさの方が大きいね。
天女さん、待っていてくれてありがとう。
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by yamanosoyokaze | 2010-06-21 19:36 | 夢見山
ヤマボウシの咲き具合は~ でもガス~
吹越~九千部岳 往復
tetu-1さん ミラさん 山馬鹿さん そよかぜ

そろそろいい具合じゃないのかな~ と、九千部岳のヤマボウシも気になります。しかし、お天気がねえ・・・ 晴れとは出ていますが、山はガスかなあ・・・ まあとりあえず出かけることにしました。登山口までの道もガス&雨。

先行しているtetu-1さんたちを追いかけて登りましたが、最初から雨具をつけての出発となりました。途中もずっとガス。でもタンナサワフタギの花が咲いています。この前から疑問の花ではありますが、ヤマボウシのころはタンナサワグタギみたい。
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そしてシモツケも咲き始めています。しずくをつけてかわいい。
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カンザシギボウシは花芽を伸ばしていました。
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tetu-1さんたちと合流して山頂を目指しますが・・・ まだガスは濃い・・・ ドウダンのしずくがとってもかわいい。
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クモキリさんも咲き始め。地味ですね~。でもなんとも言えない味があるかな。
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ノギランさんは後チョット。
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そしてヤマボウシは・・・ 待てど暮らせど谷は見えず・・・ でも山頂の花はこんな感じ。
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と言うことは、谷もかなり白いはず。見ごろは来週土日までかもね。咲いている木はこんな感じだから。
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下山後振り返るとガスがとれているような・・・ なんてこったい! と思いましたが、麓の町から見るとやっぱりガスに包まれていたので、ホッとしました~ 笑  わがまま~
かわいいイナちゃんにも出会ったことだし、まあいいかあ~
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tetu-1さん ミラさん レクありがとうございました。谷が見えず残念でした。侍さんは本当にブルーになちゃいました・・・ でも善戦だったよね~
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by yamanosoyokaze | 2010-06-19 22:33 | 雲仙山系
満開の楽園
吉部~平治の尾~平治岳~大戸越~坊がつる~暮雨の滝上部道~吉部
hirokoさん ミッセルさん bambooさん はまもっちゃん そよかぜ

先日12日、平治岳に登ったさい、今年のミヤマキリシマの状態の良いのに驚きました。つややかでく、8部咲きぐらいでなんとも言えないくらいでした。その時の感想では満開は16日水曜日ぐらいだろうと思いました。でも、梅雨に入りお天気は安定しません。どうしようかなあ・・・ よくよく週間予報を見ると、水曜日の降水確率は40%。よし!行こう!

平日に動けるメンバーに呼びかけて出かけることにしました。誰とは言わんけど、平日に動けるはずのないお方も登っておられましたが・・・ねぇ。

高速道路ではガス&雨も降り出し・・・ ここは晴れパワー全開で~!「登るころには絶対晴れるから!」と念力を送りつつ運転しました。笑 高速を降りてからすでに平治岳の山頂にいるよっちゃんと連絡がつきました。あ~! ばらしてしまった。きっと幻かもしれん・・・ とにかく幻よっちゃんに「ガスでなんも見えんやろう」と言うと、「ううん!ピーカン!」だって!車中は大喜び。もっともピーカンの意味を説明してからの喜びだったけど。ピーカンは山言葉かいな?

吉部の無料駐車場はすでに満車。しかたないねえ・・・ 大枚1000円に別れを告げて・・・ すでに待っていたhirokoさんと合流して出発。少し前にはS・TAROUさんや信ちゃんがたも出発したそうですが~ 会えるかなあ・・・ でも今日はのんびり登山と決めていますからねえ・・・

本日のルート
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さあて、このコースはお初の方ばかりですので近道は行かずにのんびり歩きます。登山口に着いたころには青空も広がってしました。ガスが流れる森を歩くのは幻想的。
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しかし、行けども行けども高度を稼がないこのコースに「これで本当に着くと?」 「夕方まで歩いても山頂には行けないやろう」 とかなんとか・・・ だすねえ・・・ でももうちょっと待っていておくれやす、後は激登りで~す。笑
やがてお待ちかねの登りです。笑 足元は今朝までの雨でズルズル。九重の黒土は良く滑ります。注意して歩かなければ滑り台です。足裏をべったとつけて押さえるようにして歩く、足裏を返さない。など、確認しつつ高度を上げます。もう先ほどのような軽口を言う人はいませ~ん。笑

もうちょっとで山頂です。「心臓麻痺で倒れないように心の準備をして!」。さあ、苦労して登り上がった先に待っていたのは・・・ 
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先日よりも更に開花が進んでいます。
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絨毯はこれ以上はないというくらい。
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平日でもいましたねえ・・・ 人!
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それはそうですよねえ。
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こんな日はお仕事しちゃいけません。笑
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南峰から見る本峰は・・・ すごい! 今日は青空もお手伝いして美しさが増しています。
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どうよ~ この美しさ。山頂部分が全部ピンクになっています。この絶景をみながらのんびりと昼食&コーヒータイム。し・あ・わ・せ!
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大戸越までもあの滑り台を悪戦苦闘しながら降りました。見上げると撮影用のパラグライダーが・・・ あんなふうに空から見れたらいいなあと思いましたが、この音はかなりうるさい。山頂の人たちは「早くあっちへ行け」と思ったかもね。
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そのまま大船林道に出ることも出来たのだけれど、坊がつるから平治の山頂を見ようということになりました。そして、見上げる山は・・・
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ピンクに染まっています。
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坊がつるを歩きながら、何度も何度も振り返りました。
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梅雨の合間の奇跡のような一日を神様ありがとう。
みなさんお疲れ様でした。
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by yamanosoyokaze | 2010-06-17 17:30 | 大分県の山
過激な縦走~
   平治岳のミヤマキリシマは見ごろ

吉部駐車場(4:15スタート)-(平治の尾経由)-平治岳-(大戸越)-北大船-大船山-(立中山ルート)-立中山-白口岳-(御池)-(久住分れ)-扇が鼻-瀬の本登山口(14:30)
歩行距離20km 標高差+2000m -1900m 行動時間10時間15分 
よっちゃん 山馬鹿さん そよかぜ

「峰入りじゃあ~!」 近頃大分方面から雄叫びが聞こえます。何でも5日間で150km歩く修行が国東半島で行われるそうでそれを「峰入り」といい、その様子が放映され、いたく感化されたお方がおりました。「そげん過激なことせんちゃよか」とどこ吹く風~ と思っていました。

でもしかし、よっちゃんに「ミヤマキリシマのスペシャルルートを案内して」と頼んだのが運のつき・・・ そのコースは上記のもの。なんで~ 修行せんちゃよか~ 十分無の境地に達しとる と思っているのに・・・ 
さあ、この荒行どうなりますか・・・

本日のルート
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本来ならばこの日は別口の山で、翌日に本日のコースの予定でしたが、別口の方は天気予報を見た方の判断により中止となりました。それで急遽本日決行となりました。さあこれは晴れパワーを使わなければなりませんね~

金曜日に仕事が終わった山馬鹿さんと出発し、牧ノ戸で車中泊。10時30分ごろ着いた時にはガラガラだった駐車場ですが、目を覚ました時にはかなりの数の車でした。さて、寝たような寝ないような・・・ 3時過ぎたころ、車がユラユラ揺れました。なんだあ~? 気がつくとよっちゃんが「おはよ~」だって。

車を一台下山口の瀬ノ本にデポして、吉部に向かいました。4時15分、ヘッドランプを点けて出発。小鳥さんは早起きです。もうきれいな声でさえずっていました。途中から見る景色もまだ清清しい。
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途中の台地から見る平治岳はミヤマの片鱗も見えず、緑一色。
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三俣山がきれいです。空は曇りがちながらまずまず。
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飛び出した山頂からまず目に飛び込んできたのは・・・ 思わず オ~!
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これは素晴らしい~! 遅い遅いと言われていた平治岳の」ミヤマキリシマは数日で一気に開花したようです。平治のべた塗りの平治の絵の具流しのミヤマさん。
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こうなればただただ悪魔の誘いに乗ったことを喜ぶばかりです。
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上から眺めると~
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下から見上げると~
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おまけにまだ6時30分過ぎなので、ライバルはあまりいません。この時期1時間待ちはざらな大戸越から見上げてもとってもきれい。
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北大船山から振り返ると平治岳はピンクに染まっていました。
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オオヤマレンゲはまだつぼみで白がのぞいているものもありましたが、これからが楽しみでしょうね。北大船山あたりのミヤマさんはまだまだこれからです。一部だけこのように咲いています。
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大船山に着くころになると、ガスがかかり始めました。風も強く休憩すると寒い!ここのミヤマさんは咲いていません。ガスが流れる三俣山はアルプスのよう。
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これから立中ルートで下ります。このルートは一般ルートではなく、分かりにくい所もありますので経験者と同行したほうが無難です。下山中に見え隠れする立中山はこれまた美しい。隠れ名所かもしれません。
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なかなかの美しさ。今までの立中の地味なイメージを一掃するような~
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これは今回一番美人のミヤマさん。
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鉾立峠で一休み。ここで天候や疲れ具合を見て吉部に戻るか、白口岳への激登りにトライするか決めることにしていました。お天気はガスがかかったり取れたりしていますが、雨は落ちていません。疲れは思ったほどではないし、よっちゃんと山馬鹿さんの密約でロープウェーを作ってくれてくれることになっていますので、何も心配はいりません。かわいいウサギちゃんも見たことだしね~。標高差500m・コースタイム60分のこの登りさえ征すれば後は惰性で歩けそう。可憐なウスノキも見ています。
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白口岳に息絶え絶えでたどり着き、「ロープウェーあった~?」と聞くと、「イケメン男子の改札員がいたでしょう」 ??? 「そうかもしれん・・・」 なにせ45分で登ってきたんだから、やっぱり乗ったのかも・・・ 徘徊人との会話のような・・・ 笑  ここらへんのミヤマもまだまだ。それにしても下を見ながら歩くと眠い・・・ コーヒーが飲みたいよ~ 風が強く寒いので御池の側で風をよけて大休止。よっちゃんが暖かいコーヒーを淹れてくれました。美味しい~!! ガスが時々かかる御池はまたいいね。
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ここまで来るとやっぱり人が多い!ちょっとうんざりするかなあ。その横を風のように通り抜けていくよっちゃんを追いかけて歩きました。今回最後の扇ヶ鼻への登り。ヘロヘロ・・・ ミヤマさんは咲いていませんで通過。岩井川岳への道はドウダンロード。
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色も様々できれいです。
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岩井川岳へは山頂まで行かず、ちょと入り込んだ所でピストン。でもここのミヤマさんはこれまた違う表情でよかったよ。笹原にポツンポツンと咲いていて、ガスがかかり、不思議な感じでした。
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後は、長い長い下りを延々と歩くだけ。これが本当に長かったねえ。無事に瀬ノ本にたどり着き、長かった10時間の縦走が終わりました。晴れパワーの勝利に終わり、雨具をつけることもありませんでした。

よっちゃん今回も楽しかったよ。ロープウェーは乗った気がしないけど・・・
よっちゃん&山馬鹿さん今回も気持ちよく歩くことができました。時々無性にロングコースを歩きたくなるので、このくらい歩くとスッとするね~ またよろしくね~

歩いてみての開花状況 独断と偏見に満ち満ちた感想

ミヤマキリシマ
平治岳    8部咲き 満開は16日(水) ぐらいか
大船山    1部咲き まだこれからが見ごろとなるでしょう
立中山    満開 まだしばらくは見ごろ
鉾立峠付近 見ごろ
白口岳付近 2部咲き まだ咲いてない株が多い
扇ヶ鼻付近 まだまだ咲いていません。
岩井川岳  8部で見ごろ

イワカガミ マイヅルソウ 終盤で標高の高い所はきれい。
コケモモ  花盛り
ウスノキ  花盛り~終盤
ドウダン  5部咲きぐらいかな
オオヤマレンゲ  つぼみで固いものが多い
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by yamanosoyokaze | 2010-06-13 12:02 | 大分県の山
ヤマボウシはまだまだ
吹越~自然歩道分かれ~九千部岳 往復
bambooさん そよかぜ

天気予報を見ると、今週後半からずらりと曇りと雨の予報。そろそろ入梅間近な感じ。良いお天気のうちにどこか登っとかなくっちゃ・・・ と思っていると、メールが・・・ 「今日はどこか登るの~?」

と言うことで、bambooさんとお久しぶりの九千部岳登山です。なんと今年は3月28日以来の2回目の九千部岳。さぼっていましたねえ。
今回のルート
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口蹄疫の影響もあり、しばらくはこちらの登山口からの登山となります。強制ではないのですが、田代原の駐車場は閉鎖されていますし、拡散を防ぐ意味でも協力したいですね。
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さあて、今回はヤマボウシの様子も気になります。が~ 雲仙方面・・・ 緑~
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時期になると一面の白で覆われる谷は・・・ 緑~
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昨年は6月19日ごろ満開でしたが、今年はまだこんなにかわいいヤマボウシさんですから、見ごろはまだまだかなあ。
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胸を張って青空を見つめているヤマボウシ。きと出番を夢見ているのかもね。
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上から見ると静かな田代原。この平和なままで疫病が通り過ぎていきますように。
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足元に咲くタツナミソウもまだまだがんばっています。
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ニシキウツギもきれいです。個人的な好みは別として・・・
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国見岳方面は遠目ではまだきれいでした。
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帰りは、お気に入りのお店「森の調べ」に出かけて優雅にお茶です。ここはお風呂も完成していて、せせらぎの音を聞きながら入れるようになっていました。素敵!

今日はお楽しみのニュースが流れていました。2012年に解禁予定みたいね~ 

普賢岳に新登山ルート 島原半島3市など魅力増へ協議

雲仙岳登山ルート

 雲仙・普賢岳の登山ルートのうち、現在警戒区域に設定されている紅葉茶屋から風穴などを通るルートについて島原半島3市や県などが解禁に向けた協議を進めていることが8日、分かった。島原半島の世界ジオパーク認定を機に、火山を活用した観光活性化につなげたい考えだ。

 関係者によると、解禁が検討されているのは紅葉茶屋から風穴、立岩の峰、霧氷沢を通り普賢岳山頂に至るルート。雲仙市が提案している。このルートは現在解禁されている登山ルートよりも平成新山(溶岩ドーム)を間近に見ることができるという。
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 県や3市などは3月から担当者の会議を2度開き、新たな登山ルートの解禁について検討。現在、紅葉茶屋-風穴ルートを軸に協議を進めている。今後は登山道の整備方法や、登山ガイドの引率など条件を付けるかどうか検討する。来年初めに開く「雲仙岳警戒区域設定等の調整会議」で正式判断する見通し。2012年に国内で初めて島原半島で開かれる「第5回ジオパーク国際ユネスコ会議」までに解禁する可能性が高くなっている。

 雲仙市は「専門家の見解でも旧山体は安全とされている。観光活性化の起爆剤になるはずだ」と期待。県環境部は「今後安全性をどう確保するか検討を加え、普賢岳の新しい魅力を増したい」と話している。普賢岳の登山は1998年4月に7年5カ月ぶりに解禁。99年4月にはあざみ谷ルートも解禁されている。
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by yamanosoyokaze | 2010-06-09 19:21 | 雲仙山系
不思議空間と黒髪ラン 
山馬鹿さん みつばさん そよかぜ

そろそろ見ごろとなっているクロカミラン見物に出かけることにしました。クロカミランは絶滅危惧種で、黒髪山系だけにある貴重な植物です。毎年会うのがとても楽しみ。

そして今回はもう一つ行きたいところがありました。そこには行ったことがないので、無事にたどりつけるかな~

今はツチアケビがあちこちに出ています。まだつぼみだけどね~
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お~ ここはいつ来ても美しい。光がさしてきれい。
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さあてさて、お初の場所探しの始まり始まり。なんと運良く勘良くちゃんと行き着くことができました。それはこんな場所。
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もうちょっと進むと・・・
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もっと奥まで行けそうです。
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一番奥は抜けていて、ロープがたらしてありました。
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ここを降りることもできますが、いったん引き返し回りこむと~
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ここは湾洞と言う場所です。湾洞とは湾状になった小さな入り江のことだそうですが、多分このカーブを湾に見立ててtいるのかもね~
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いやあ~ この不思議空間に感動しました。黒髪山は奥が深いねえ。

さあお次はクロカミランちゃんに会いに行きます。最初に見たときには二株ぐらいしか見つけられませんでした。でも多くの人の保護活動により、増えてきたようでとっても嬉しくなりました。
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きれいな花にしばしうっとり。
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大きくしてみると~ こんな顔。
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可憐な姿を来年も見せてね。
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お昼ごはんを我慢して歩いて、下山後に井出ちゃんぽんに行きました。おしかったよ~ でもなぜか今回も完食できませんでした~ ごめんね。
ワンワンワン  ランランラン  の楽しい一日でした。
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by yamanosoyokaze | 2010-06-06 18:42 | 佐賀県の山
こんな美しい空の日に 藪こぎで~す
中山キャンプ場~中山越~平谷越~タワラギ山~分岐標識②~矢筈岳~分岐標識②~谷道~林道~中山キャンプ場
歩行距離6.8km 標高差650m 歩行時間3時間30分

どこに行こうかな~ と、ピッカリ電気が点きました。前日bambooさんたちが多良山系の矢筈岳にシャクナゲを見に行ったとか。どのくらいあるのかなあ~ で行ってまいりました。

本日のルート
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長崎からは中山キャンプ場までが遠い~ たっぷりドライブしました。中山の集落から見ると~ この山はな~んだ。経ヶ岳? ブブ~!笹ヶ岳でした。反対側から見ると印象も違うね。
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中山キャンプ場からはショートカットルートを利用して~っと。途中にはトキワハゼが可憐でした。
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タワラギ山まではいつもの道。気持ちよく歩きました。途中には高体連の最中なのかな~ ユニフォーム姿の高校生の姿がありました。北陽台だって、ガンバよ~!
さて、タワラギ山は渋い山頂です。展望なし。木漏れ日できれいではありますが。
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そして、bambooさんも書いていたけど、こんな分岐標識①ができていました。
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矢筈岳に行くには、平谷越から向かう場合、タワラギ山標識から右手に入ります。ここで間違ってはなるまじ。テープは所々にありますが、踏み跡も弱く、テープもまばらですので、しっかりコンパスを合わせて進みました。
タワラギ山と矢筈岳の鞍部に来ると、こんな分岐標識②があります。帰りはここまで戻って中山キャンプ場に戻る予定です。ここからはもっと踏み後も不鮮明。地図とコンパスは必須です。
でも大まかに言えば尾根をはずさなければ大丈夫です。テープを探して歩くより、コンパスをしっかり合わせて歩く方が無難です。
矢筈岳の山頂です。三角点はありますが、矢筈岳の山名はありません。道はまだ先へ続いています。
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そしてシャクナゲはというと、ありますね~ でも咲いていた形跡はあまりありません。
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ちょっと開けた所からのぞき見ると、五家原岳が見えました。
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こちらは経ヶ岳方面。
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さあ分岐まで戻りますが、行きと帰りでは見える景色も違うので、慎重に。そしてコンパスを林道にあわせました。最初こそ踏み後があり、所々ケルンがありますが、後は歩きやすい所を歩く方が無難です。杉の落ち葉や伐採木にさえぎられますので、足元注意。フタリシズカの三姉妹は育ちすぎ~笑
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林道に降り立ちました。入り口にはこんな印があります。
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林道途中より見ると~
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今日はナルコ祭りでしたよ。
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美しい空なのに、ほとんど展望なしの山でしたね~ でも、ちょっと冒険気分で楽しかったよ。
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by yamanosoyokaze | 2010-06-05 18:28 | 多良山系
こちらもヤマツツジがきれいでした
今日の岩屋山をご覧ください。
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by yamanosoyokaze | 2010-06-04 22:29 | 岩屋山
国見岳のミヤマキリシマは見ごろとなりました
仁田峠~妙見神社~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~薊谷~仁田峠
bambooさん そよかぜ

どこに登ろうか~ 雲仙は~ うん!いいよ~ と言うことで、またまた雲仙に出かけることになりました。といっても洗濯&お掃除を済ませてからだから、仁田峠からの周回となりました。

仁田峠のミヤマさんは遠目にはきれいですが、すでに盛りを過ぎています。海が不思議な感じに見えましたが、よ~く見たら雲の白が映っていたんだねえ。
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登る道で目立っているのは・・・ サワフタギ~ 別名 ルリミノウシコロシ。牛を殺すんじゃなくてこの木で鼻輪を作ったからだって。
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そしてコマユミの花。マユミの花はもうちょっとしてからのようです。
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マルバアオダモ。葉っぱは決して丸くない。縁が滑らかだからとか。
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bambooさん曰く、レマン湖が見えてきました。ヨーレレイホー~
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そしてお楽しみの国見岳は~ オオー! きれいです。

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先日より、ピンクが優勢になってまいりました。
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国見の斜面 先日は~
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本日は~
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国見岳の新しい標識も確認!
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いつもの場所で大パノラマを見ながらランチタイム。贅沢~!そして普賢岳にも向かいました。普賢岳からもミヤマキリシマがきれいに見えます。
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ムシカリは虫に食べられるからとか~ ほんとレースのよう。穴からのぞく青空がいいね。
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薊谷で緑の中にうずもれそう。ホーホーとふくろうの声が響いていました。
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ツリバナのほんのりピンクがかわいいね。
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bambooさんと あ~でもない こーでもない とおしゃべりしながら歩く道は楽しかったよ~
ありがとう。
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by yamanosoyokaze | 2010-06-02 19:22 | 雲仙山系