<   2010年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

なんと!山開きでした
はげの湯~林道~登山口~涌蓋山 往復
歩行距離9.3km  標高差+762m -762m  行動時間4時間50分
福岡組 hirokoパパさん hirokoさん
佐賀組 シンコーさん タクさん 平六さん
長崎組 山馬鹿さん Aさん みつばさん そよかぜ

久しぶりに涌蓋山に登ろうということになりました。ルートは歩いたことのない熊本県側からと話していました。昨日山から下りてきたところで「明日はどこに登るのですか?」とタクさんからメールが入りました。行き先を告げるとタクさんも乗り気。hirokoさんにも声をかけて、たちまち涌蓋山登山隊の結成です。

本日のルート
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はげの湯の近くに車を停めて歩き出しました。雪で道は真っ白です。いえいえ、口蹄疫の予防のために消石灰が巻かれています。
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ほんと大変なことですね。そして、本来なら牧野道に入り牧草地を通っていくみたいですが、今は立ち入り禁止ですので、林道を延々と歩くことになりました。でも、タクさんがサイハイランを見つけてくれました。ラッキー!
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ちょっと失礼。見かけは地味ですが、こんなにステキな色なんですね。
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まだまだたくさんの花があります。やっとお目覚めのシライトソウ。
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カノコソウ
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タチシオデ
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フタリシズカ
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途中まで来た時に声をかけてくる人が・・・ なんとカトレアさん。びっくり~!一緒に林道歩きです。登山道の前まで車は入ることができますが、四駆以外は舗装が終わる所に停めた方が無難のようです。今日はワンコもリュックで登山するようです。
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登山道はカラマツの林できれいです。
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カラマツの葉っぱは柔らかく、触っても痛くありません。
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ミヤマキリシマはまだ咲き初めで少ないですが、やっぱり咲いていると嬉しいですね。
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花はまだまだ出てきます。がんばっているハルリンドウ。
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チゴユリ
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バイカイカリソウ
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これはな~んだ。
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そうです、マイヅルソウ。
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山頂までは一気の道なので、花に癒されながら登ります。
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キスミレもまだ咲いていました。
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振り返ると、転げるような尾根の道。
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日に透かしてみるイワカガミはきれいな色です。
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青空に映えるイワカガミ。
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山頂に到着。この山の人気の秘密はこの大展望でしょうね。九重の山々が目の前です。
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遠く由布岳も見えています。
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本日はなんと山開きだそうで、着々と準備が進められています。
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垂れ幕が立派ですね。
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記念品を配るということで、長蛇の列。
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めでたくゲットいたしました。
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下山後はここの名物の蒸し地鶏を食べようとしましたが、予約をしてないと3時間待ちで断念。でも同じように蒸してある蒸し物のセットをいただきました。さっぱりとして美味しかったよ~。
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みなさま、お疲れ様でした。気持ちの良い一日でしたね。
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by yamanosoyokaze | 2010-05-30 22:45 | 熊本県の山
こちらのヤマツツジもきれいです
竿の浦~大山祇神社~八郎岳正面登山道合流~八郎岳~小八郎岳~乙女峠~佐敷岳~寺岳~草墨神社~布巻バス停
歩行距離7.8km   標高差+854m -871m  行動時間4時間35分
山馬鹿さん そよかぜ

八郎山系もヤマツツジが多いところです。見学に出かけることにしました。
本日のルート。
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本日はバスを使い登山口の竿の浦まで移動しました。まずは大山祇神社まで車道歩き。ここから登るのは2回目です。
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落ち葉の散り敷いた道をたどり、八郎岳山頂へ。ここからの眺めはスカッとします。こちらは香焼方面。三菱のドックが見えています。創設者の弥太郎さんはかのTVに出てきていますが、あんなに下品で汚くないと三菱では言われているそうで~す。003.gif
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こなたは長崎市街方面。かっこいい山が岩屋山。手前には女神大橋も見えています。
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山頂には陰はありませんが、気持ちのいい風が吹いておりいつまでも居たくなりました危ない。006.gif
小八郎に向かうと出てきましたね~ ヤマツツジ。
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なかなか美しいですよ~
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さらに進むとヤマツツジの向こうは海~
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シャリンバイもたくさん咲いています。先日行った神戸の町には植え込みにシャリンバイがたくさん使われていました。
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これはネジキ? なんだか上品。
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フナバラソウも咲いていました。地味な色ですが、なかなか美しい花です。
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本日は寺岳から草墨神社を経て下山します。
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小さな祠と鳥居があるばかりの草墨神社です。
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以前尾根コースで登ったことがありますので、本日は谷コースで下ることにしました。
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といっても谷コースは神社からの下りの半分は尾根で、落ち葉が深く積もっていて歩きにくい。半分以上下ると、水音がしてきて谷の横に降り立ちます。後は谷にそって下り、1回渡渉すると堰堤が出てきて舗装道となり、サイクリングロードに出ました。
今日はお昼ご飯抜きで歩きましたので、お腹が空きました~ 新地中華街近くまで移動し、中華屋さんでお腹一杯食べました。041.gif
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山のツツジは来週が見ごろかな
第二吹越~妙見岳~国見岳分岐~紅葉茶屋~普賢岳~薊谷~仁田峠~池ノ原園地
歩行距離7km  標高差+759m -799m  行動時間5時間30分
俊ちゃん 信ちゃん moriさんご夫婦 花ちゃん Yさん ミラさん みつばさん そよかぜ

昨日夜突然のメール。「信ちゃんご一行様が雲仙に来ますよ~」とミラさんから。どこにいこうかなあ~と思っていたので、みつばさんと参加することにしました。

本日のルート
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本日は第二吹越からの登山です。お初の方々もおられます。ご挨拶もそこそこに出発。吹越からの登りはなかなかの急登です。がんばろ~!
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ヤマボウシはかわいいプロペラ準備中。
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今はツクバネウツギが花盛りです。
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九千部岳はなかなかかっこよく見えます。その後ろは多良山系。
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本日は妙見岳にも登りました。ここからの平成新山もいいですよ~
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引き返して国見岳方面に進みました。見えてきましたね~ まだピンクの勢いが足りませんが、きれいです。
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あちこちで きれいね~ の声が。
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こちら方面もきれいですね。
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国見岳に登る面々をお見送り~ 降りてきているお方々をパチリ。
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紅葉茶屋の下りではなんと甘党さんご夫婦とご対面。嬉しい出会いでした。
普賢岳に登り、昼食で~す。次々に現れる差しいれに恐縮する長崎組~。何も用意してなくてごめんなさい。
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本日のお楽しみはやっぱり仁田峠かな。
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こんなにきれい。
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展望所から見ると・・・ いいですねえ。ここでも甘党さんと再会。笑
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反対側だって十分にきれいなんですよ~
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ドウダンもこんなに大きくなっています。
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無事に池ノ原まで降りました。
本日は飛び入り参加でしたが、楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
今度はどこで会えるかなあ~
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by yamanosoyokaze | 2010-05-28 19:08 | 雲仙山系
雨後の徒渉は大変
黒木~横峰越~五家原岳~西野越~黒木
行動時間5時間30分

無性に多良山系に行きたくなりました。そして頭の中には小川内谷がグルグルしています。お天気は明日の方がずっといいみたいなのですが、出かけることにしました。

歩き出してすぐににょっきり大きなキノコ。ストックの柄と比べても大きいねえ。
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ウリノキは花芽をつけて準備中。
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ツクシタツナミソウでしょうか。きれいですね。
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一緒に鑑賞しているカエルさんは・・・
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今日は大雨の後だけにまだ水量が多く、流れがきれいです。
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陽の光にキラキラ。
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飛び散るしぶきもきれい。
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見るのはきれいですが、徒渉はなかなか大変です。足元は濡れていてツルツル。靴を濡らすことなくどうやらこうやら渡りました。途中で会ったKさんは昨日の中山越しまでの道で靴の中までびしょびしょだったとか。
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さあて、今回の迷走ルート。そこは~ シャクナゲの林。うれしい~!来年は様子を見にこなくっちゃ。
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縦走路はグリーンシャワー! そうそうこんな緑の中をあるきたかったんだよねえ。
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五家原岳でお弁当タイム。経ヶ岳はすっぽりガスの中。でもなんだかいつもと違った感じでこれもいいね。
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ツクシアオイかなあ~
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山犬岩でコーヒータイム。五家原岳方面は緑一杯。
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西野越から下ると、オオキツネノカミソリの群生地は魔法のように何もない。また真夏の暑い時に魔法が解けてオレンジ色に染まるんだろうなあ。
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そうそう今多良山系ではコガクウツギが山盛り咲いていますが、この香りに何故か弱い。むせ返るような香りに鼻がムズムズしてきます。
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林道のシンボルツリーの桂の木のところは、がけ崩れしております。今の所人が通るには問題ないですが、ご注意くださいませ。
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緑一杯の豊かな森。そんな多良山系が貴重に思えた一日でした。
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by yamanosoyokaze | 2010-05-27 15:39 | 多良山系
関西への山旅④ 想定外の 宝塚観劇

Tさん hirokoさん そよかぜ

朝~ 今日はまた別の山に行く予定でしたけど・・・ 雨~ かなり降っています。 後で聞くと九州は集中豪雨だったようです。そこまではないけど、こんな日に山に入るのはどうかなあ・・・ と思いました。

ここは宝塚。泊まった民宿の窓から宝塚歌劇場が近くに見えます。この女性専用の民宿自体も宝塚観劇の人の常宿みたいで、それらしい方々が一杯で満室。壁にもポスターが一杯。

そしてここは注文の多い民宿で~す。あちこちに張り紙があり、電気は消せとか、お風呂に入った後はごみをすくえとか、なんとかかんとか・・・ それはいちいちごもっともでございます。当然と言えば当然のことが書いてあります。マナーが乱れているご時世を表しているのかもしれませんが、読むのに疲れる・・・ 笑

さあて、予定通りに起きたので時間はたっぷりありますが・・・ どうする~? そこへTさんから思いがけない提案がありました。「宝塚観劇はいかがでしょう?」 これまたビックリの提案です。3日間たっぷり歩きましたし、こういう日に無理して歩いても楽しくないし危険。と言うことで、hirokoさんも私も諸手を上げてさんせ~い!

とりあえず登山口だけ確認した後、当日券を買うために並ぶことになりました。Tさんから「私が並んでいるから見学してきてください」とありがたいお言葉で、hirokoさんと二人であちこちブラブラしました。

宝塚ですね~ こういう銅像がたくさんありました。これは知っていますよ~ ベルサイユのバラ。
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これは知らんねえ・・・
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というか、ベルバラしか知らん。笑 ♪~スミレの花咲くころ~♪ でスミレも植えてありますが、今は葉っぱだけ。笑
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オ~!橋も派手です。
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橋の上に上がると、見えます歌劇場。
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おしゃれにつくってあります。
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道行く人は、左に親に付き添われた歌劇団の学校の生徒、右にいかにも歌劇団の人らしいお方も。
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雨の降りしきる中、Tさんはずっと並んでいてくださいました。本当に感謝です。そしてようやく入場。そこは別世界。こんな所に登山姿で登山靴のオバサンがやってきたのは初めてかもしれません。笑
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両サイドはお店屋さん。飲んだり食べたりはもちろん、それらしい洋服やグッズやお土産がずらり。息子になにか・・・ と思いましたが、思い切りフリフリやバラやピンクや・・・ これはないねえ・・・ きらびやか~ で、無難にレビューチョコレート・スミレキャンディー・バラのカードケース(これは自分用 笑) をゲット!
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テラスだって素敵ですよ~
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さあいよいよ劇が始まります。
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お客さんは・・・ 満席。それに老いも若きも、女性も男性も・・・ いろいろな年代の男性がいたのはビックリです。かなり年配の男性方は常連風。
私たちの席はTさんが並んでくれたおかげで真ん中のS席のすぐ後ろでとってもいい所でした。
今日の演題はこれ!宙(そら)組の公演でした。
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で、どうだったかって・・・ 途中夢の世界に行きそうになりました。 そんなに素晴らしかったのかって いえ眠くなりました・・・ 夢中になるには年取りすぎましたねえ。笑 私たちの周りはみなさんトップスターが出るたびに拍手!でしたよ~

でも、二幕目のレビューは良かったですよ。踊って!歌って! そう!あれあれ! 足を上げるラインダンス!そして大階段で後ろに羽をつけて踊るあれ! 最後に大きな羽をつけて現れた時、この人がトップスターなんだと思いましたが、次に現れた人のほうがもっと大きい・・・ あ~この人ね。しかし、次の人がもっと!その次が・・・ そして最後に現れた本物のトップスターの羽飾りには笑が出ました。たたみ3畳はあるねえ。
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一生の思い出になる宝塚観劇でした。

さあ旅も終わりです。Tさんには何から何までお世話になりました。用意周到に計画してくださり、自分たちではとてもできない山行でした。本当にありがとうございました。
またいつかご一緒いたしましょう!
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by yamanosoyokaze | 2010-05-26 10:43 | 関西の山
関西への山旅③ ダイヤモンドトレールを歩く 金剛山編

22日
葛城(かつらぎ)高原ロッジ~水越峠~金剛の水~一の鳥居~金剛山神社~山頂広場~一の鳥居~~湧出岳~伏見峠~久留野峠~ロープウェーバス停=河内長野駅=大阪=清荒神駅 宝塚泊

Tさん Sさん hirokoさん そよかぜ
歩行距離13.2m  標高差+880m -1110m  行動時間6時間20分


お風呂にも入り、洗濯もして、気持ちよく目覚めた朝。なにせ早々にお布団に入ったので、目覚めは早い。お食事は7時30分からなので、それまでお散歩。影がなが~い。
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同じようにお散歩している人のシルエットがすてきです。
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朝日を受けてヤマツツジは昨日より赤いような気がします。見えている山は今から向かう金剛山です。
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朝食もおご馳走。みなさんしっかりご飯もおかわりして・・・ すごい! さあ出発。ヤマツツジの群生地も見納めです。8時ごろでしたが、このころはもう人が一杯になってきました。人気なんですねえ。
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この葛城山周辺はヤマツツジが多くて、下る道もきれいでした。
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葛城山から水越峠まで400mぐらいの一気下りです。下るのはまだいいけど、すごい急な階段道なので登るのは大変そう。しかし、ひっきりなしに登ってきます。
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水越峠は車道が通っていますので、車が数珠繋ぎ。かたわらにはハタザオが咲いていました。何ハタザオかは分からないけど。
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水越峠から金剛山までは600mの登りです。本日も相変わらずの植林と階段の道。よくまあ~ こんなに~ 展望もないのですが、一箇所だけ奈良方面が開けていました。大和三山が見えています。
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植林なので足元の植生も貧しいのですが、チゴユリは一杯。そしてミヤマハコベ。
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タニギキョウ。九州ではツクシタニギキョウだけど、キンキタニギキョウかなあ~ 笑
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木々の切れ間から見えました~ 葛城山。燃えています。
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自然林がちょっと現れると、こんな花が現れました。
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大きくしてみると・・・ ヤマトグサのようです。
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600mの登りをがんばり、一の鳥居に到着。
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1125mの最高点はこの神社の後ろ側にありますが、立ち入り禁止です。
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まだ八重桜がきれいでした。
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山頂広場に向かう参道もきれいです。
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ヤマシャクヤクがひょっこり咲いていました。
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そして、驚くべきものが! これなんだと思いますか~ こういうのが3種類あったのですが、回数ごとに別れています。手っ取り早く言えばこの看板は1000回以上登山した人の名前が書いてあります。最高は10000回の人・・・ すごいねえ~ 10000回登るには365日登っても30年はかかりますねえ。何でも年会費を納めてスタンプか印鑑か押してもらうそうです。
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山頂広場は休憩するにはもってこい。ここでお弁当です。
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クリンソウも咲いていました。お手植えかな~
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一の鳥居まで違う道を歩きましたが、ブナ林でした。
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植林だらけの山だけど、もしそのままの姿だったらさぞや素晴らしい所だったことでしょう。
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Tさんの案内で、一等三角点のある湧出岳1112.2mにも立ち寄りました。ほとんど来る人はいないようです。
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少し下ると、ここにもロープウェーが来ており園地化されており、宿泊所もあるようです。
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ここから下ることもできますが、本日は久留野峠まで歩いて下ります。そこまでも例のアップダウン。そして一気下り~ でも途中にフタバアオイがありました。
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徳川家の紋章になったのはこのアオイらしいです。花はこんなにかわいい~
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二日間の縦走もいよいよ終わりです。このルートは歩くには体力もですが、気力と根性もいりますです。
歩行距離30km 標高差+2600m -2000m
なかなかのものです。

さて、バスに飛び乗り、電車の駅まで行きました。
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電車を乗り継ぎ、梅田の駅でSさんとお別れです。熊本の出身と言うSさんとは通じるものもあり、楽しくお話しできました。ありがとうございました。私たち3人は早い夕食を摂るために梅田の駅を出ましたが、どこになにがあるのやら・・・ 飛び込んだビルはオバサンが来る様なところでなく、今時のお嬢さん方がたむろしている所を、ザックと登山靴の汗臭い3人は掻き分けるようにして歩きました~ 笑
食事を済ませ、今宵の宿宝塚の民宿に向かいました。民宿からは宝塚歌劇団の劇場が見えていました。
明日の天気予報は なになに大雨~ 明日はまた別の山に登る予定ですが、どうなるのでしょう~ でもケセラセラでおやすみなさ~い。
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by yamanosoyokaze | 2010-05-25 21:29 | 関西の山
関西の山旅② ダイヤモンドトレールを歩く 葛城山編
21日
朝霧駅=天王寺=あべの橋=當麻(たいま)寺駅~當麻寺~二上山鞍部~雄岳往復~鞍部~雌岳~岩橋山~葛城(かつらぎ)山 葛城ロッジ泊
歩行距離 16.5km   標高差+1700m -810m  行動時間8時間

Tさん Sさん hirokoさん そよかぜ

本日から二日間、今回のメインイベント金剛山系を歩きます。金剛=ダイヤモンドということで、ここにはダイヤモンドトレールと呼ばれる登山道があります。以下説明文。

ダイヤモンドトレールは、1970年に大阪府によって整備された自然歩道である。
屯鶴峯 - 二上山 - 大和葛城山 - 金剛山 - 岩湧山 - 槇尾山とつながる全長約50kmに及ぶ。大阪・奈良・和歌山県境きっての山を経由する、六甲縦走、比良縦走とならぶ関西地方を代表する縦走路となっている。通称ダイトレ。健脚者の中には一日で走り抜ける者もあるが、交通の便が比較的よくエスケープルートも多いため通常はコースを分割することが多い。


通称ダイトレは近頃流行のトレイルランに使われています。私たちは二上山~葛城山~金剛山~久留野峠を歩きましたが、危険箇所は一箇所もありません。道幅も広く整備されていて走るのにはバッチリの道でした。
現在、屯鶴峯~二上山が車道歩きになっているそうで、私たちはそれを避けて當麻寺から出発することになりました。

早朝、お世話になったTさん宅を出発して朝霧駅に向かいました。朝霧に包まれる朝霧駅。
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朝霧駅の横にあるこの大きな歩道橋・・・ 花火大会の後でこの橋でラッシュになり死者が出た・・・ 記憶にある事件はこの歩道橋で起こったそうです・・・
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さあて、二日間Tさんの山友のSさんも参加してくれることになりました。Sさんと合流し、何度か電車を乗り継いで當麻寺駅にやってきました。

今回のルート
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當麻寺までの道も雰囲気があります。
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當麻寺の山門は立派で、仁王様が仁王立ち。
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當麻寺なんて存在すら知らなかったのですが、とっても由緒のあるお寺で重要文化財も多いそうです。
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こちらは東の塔で国宝です。普通は塔の上は九輪だそうですが、ここは八輪。
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また中将姫は一夜で織り上げた曼荼羅もあるそうです。
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ぼたん寺とも呼ばれあちこちにぼたんがありますが、もう終わりかけでした。
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當麻寺をでてまずは二上山の鞍部の馬の背を目指しました。歩く道からは二上山が見えており、右が雄岳、左が雌岳で、その中間の低い所が馬の背です。
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しばらく行くと、左甚五郎作といわれる傘堂があります。ゲゲゲの鬼太郎に出てきそうな気もしますが・・・
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途中にあった花。オオイヌノフグリにそっくりの花ですが、高山で見たミヤマクワガタにも似ています。オオカワヂシャみたい。
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ここら辺に咲くのは最初からピンクのタニウツギ。九州には自生してないそうで、華やかな感じがします。
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あるところで、hirokoさんの目がきらりと光りました。なんとヘラブナの釣堀。ちょうど釣り上げていましたが、大きいそうです。道具が高そうとか、こちらは管理されていて釣るのは有料、九州は好きに釣れる所が多いとか・・・ hirokoさんは生き生きと話されていました。そうなんだ~ 何も知らなかったなあ・・・
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奈良は古の都のあった所、そこかしこにゆかしい風情が漂います。
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馬の背まではちょっときつい登り。小さな川がすぐ側をチョロチョロと流れていきます。
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細いシライトソウがひっそりと咲いていました。
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馬の背から雄岳に往復しました。ここは葛城神社が祀ってあります。でもそれよりも目を引くのがこれ。
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宮内庁管轄で大津皇子のお墓です。奥がこんもりと盛られて古墳となっています。
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馬の背まで戻り、雌岳には一登り。山頂には何故か日時計がありました。11時を指しています。
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ここからははるかかなたに葛城山がのぞめます。見て嬉しかったかどうだか・・・ まだ遠いねえ。
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いったんダ~ッと竹の内峠の車道まで降りて、昼食。お昼ですが、地図を見るとこれからが長い・・・ 歩くしかない・・・ ダイトレの標識は上から見るとダイヤモンドの形になっています。
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途中で見かけたカンアオイ。なにカンアオイかは不明~
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葉っぱは~
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しかしまあこのダイトレの道は良く整備されていて、走るにはバッチリ。危険な所はありません。ダイトレの案内板に書いてあるのは・・・
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ですよ~ 残された大自然を保護しつつ、自然に親しむ と書いてあります。です・・・が・・・ 道はこんな。
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アップダウンアップダウンを何度も何度も繰り返しますが、ずっとこれ。
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尾根道の縦走路で、杉と桧の植林でよく手入れされていますが、自然に親しむとは言いがたいですねえ・・・ 展望もなし。チゴユリだけが慰めてくれます。
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ひたすらひたすら歩き、葛城山に到着しました。ここにはロープウェーが通じており、お店も自販機も宿泊施設もあります。汗ダラダラできつい丸太の階段のアップダウンを繰り返してきたので、自販機で買ったお茶が冷たくて美味しいこと美味しいこと。一気飲み~
さあ山頂です。立派な標識です。
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ここからは奈良盆地の方も見えますが、かすんでいます。
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大和三山の 香具山 (かぐやま) 畝傍山 (うねびやま) 耳成山 (みみなしやま)も見えているようです。
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それにしてもたくさんの人です。なあぜか~ それはこれ!このためです。
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萌えるようなヤマツツジの群生。九州のミヤマキリシマのピンクとはちょっとちがいますねえ。
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山が火事になったと間違えた という話もあります。確かにわずかに残った自然林の中にもヤマツツジは多かったですが・・・ ある文献では長年の植栽が実りとあり、またある文献では自然のものともあります。たぶんほとんどは自然のものだと思いますが、幼木を育成しているような所もありますので、どちらも本当かな。大群落の中でゆったりと過ごしました。お泊りの強み~
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すかして見るとまたきれい。
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今宵の宿~
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そして今夜のご飯は山芋鍋。どうして食べるのかなあ・・・ ラーメンもあるし・・・
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なんと予想に反してこうやって食べるので~す。
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今日もたっぷり汗をかきましたので、気持ちよく入浴~ そしてアライグマラスカルになりました~ で、明日も気持ちよく歩けま~す。
ではおやすみなさ~い。
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by yamanosoyokaze | 2010-05-24 10:56 | 関西の山
関西の山旅① いきなりの自然林

昨年アルプスの山小屋で偶然にお隣になったTさん。それがご縁でTさんの念願であった祖母山にご一緒することができました。そして今回はTさんのお招きで関西の山を歩くことになりました。
Tさんは私が何気なく言った六甲山の縦走や金剛山系のことを覚えていてくださって、何ヶ月も前から計画を練りに練って、下調べも準備もバッチリとしてくださいました。本当にありがたいことです。
ご好意にどっぷり甘えることになった今回の山旅、感謝で一杯です。
九州からは祖母にも一緒に登ったhirokoさんと私で出かけることになりました。お天気予報はあまりよくありませんが、なんとかなるでしょう~ さあ出発!

5月20日
長崎=博多=新神戸=摩耶ケーブル駅=山頂駅~摩耶山~天狗道~布引ハーブ園~貯水池~滝巡り~北野道~北野異人館街~元町駅=朝霧駅
距離10km   標高差+342m -1023m   時間4時間
Tさん hirokoさん そよかぜ


朝一番の電車に乗り博多まで移動し、更に新幹線を乗り継ぎました。途中からhirokoさんとも無事に合流。新神戸までずっとしゃべりっぱなしで~す。あっというまに新神戸に着き、危なく通過する所でした。笑
駅にはお久しぶりのTさんがお迎えに来てくれていました。都会に慣れない私たちはTさんだけが頼りです。よろしくお願いしま~す。お天気は先ほどまで雨が降っていたそうですが、今は止み曇りながら雨粒は落ちていません。これでよろしくお願いしますよ~!
さて、まずはタクシーに乗り摩耶ケーブル駅に向かいました。何せ新神戸に到着が11時ぐらいですので、のんびりと登るわけにはいきません。いんちき登山ですが、ケーブルカーとロープウェーを使い摩耶山の山頂まで向かいました。山頂は公園化されていて格好のデートスポットのようです。
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本来なら素晴らしい展望が広がるのでしょうが・・・ 今はガスに包まれています。
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ここはずっとずっと昔、若かりし乙女のころ ♪~そんな時代もあったねと~♪ 研修でやってきて山頂の国民宿舎に缶詰になったことがあります。その時の印象は夜景がきれいだったこと・・・ 庭にイノシシが現れたこと・・・ 食事は猪鍋だったこと・・・ 学長にアイスをご馳走してもらったこと・・・ 後はなんにも覚えていない・・・ なにを学んだかも覚えていない・・・ 笑 その国民宿舎は今はちょっとリッチなホテルになったとか・・・

今回のルート
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肝心の摩耶山の山頂は公園化された山頂広場からちょっとはずれ、忘れ去られたような所にあります。
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そしていよいよ登山? 登らないけど・・・笑  開始!摩耶山にはたくさんの登山道があるようですが、今回は天狗道を歩きます。 
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道は良く整備されています。さすがに大都会を抱えている山ですので、休日ともなるとワンサカ押し寄せるそうです。今日も登山者や遠足の高校生軍団に出会いましたよ。
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道にはガマズミ
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ツクバネウツギ
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などが咲いていますが、一番きれいだったのはこれ~ モチツツジ。
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きれいな優しい色のピンクでガクのところを触るとべたべたします。モチツツジはいまが盛りのようできれいでした。
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所々、こんな岩場があったりしますが、総じて整備された道です。でもこれは下っているから言えるけど、登りだった辛い道かもしれません。
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これはカマツカかなあ。
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神戸は外人さんが多かっただけに、その名残がたくさんあるようで、山登りも大いに楽しんだみたい。その名残~ この標識は何でしょう~か?
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私たちはその道には行かなかったのですが、矢印の示す方向に行くと21回(トェンティ)徒渉(クロス)があるらしいですよ~。外国の人がそう呼んでいたのがそのままルート名になったそうです。面白~い。

かなり歩くと、いきなりハーブ園の裏に出ます。どこもそうだけど、施設は赤字らしいです。これがなければ山深いところだったみたいですが、ちょっと残念。
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でもここからの眺めはなかなかです。途中にお城のように見えている建物はハーブ園の別棟。
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さらに下ると五本松堰堤という国の重要文化財に指定されている貯水池の堰堤を見ることができます。
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ここからは断層に流れる川に沿って歩きます。小さなヒメウツギの花がたくさん咲いていました。
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断層にはたくさんの滝がありますが、これは「日本の滝百選」にも選ばれている布引の滝。
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しばらく下ると新神戸の駅ですので、歩いていけるところにあります。いきなり街に飛び出しますので驚きです。
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ここから更に北野道という山道に入り、北野異人館街に出ます。新神戸駅のすぐ後ろにこんな道があるなんてねえ・・・
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ハリエンジュの花も咲いています。
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港みはらし台は今は少々木々が生い茂り見えにくいような~
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そして場違いな姿で飛び出しました、異人街。
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ここはずっと昔朝ドラでゆうめいだった所。
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風見鶏もこのとおり。
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ここから三の宮の駅まで延々と歩きました。こちらの方は駅まで歩くのは普通のことのようです。九州人は登山口まで車移動が多いからなあ~ 軟弱で~す。
今日はTさんのお宅に泊まらせていただきます。そして夕食はお勧めのフレンチのお店へ~ 途中からは明石大橋が見えていました。
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美味しいフレンチでお腹も心も一杯です。
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明日は早朝から移動してたくさん歩かなければ」なりません。Tさんの心使い一杯のおもてなしを受け、洗濯もして、早々にお休みなさ~い。
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by yamanosoyokaze | 2010-05-23 10:02 | 関西の山
ぶらりと花を愛でに出かけました
今日の岩屋山をごらんください。
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by yamanosoyokaze | 2010-05-16 22:06 | 岩屋山
素敵なルート
車谷登山口~矢筈峠~唐人の舞~椎原峠~鬼ヶ鼻岩~椎原登山口~車谷登山口
甘党さん Sさん 山馬鹿さん みつばさん そよかぜ

背振山系のミツバツツジを見に行くことになりました。今回は登りに車谷を使い、下りは鬼ヶ鼻岩から直接下るルートを選びました。お初のルートなのでとても楽しみです。

本日のルート
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車谷登山口まではちょっと分かりにくい道です。どうにか登山口に着くと、甘党さんはすでに下見中。
準備をしてさあ出発。

車谷はなかなかきれいな所です。緑の色や水が美しく見とれてしまいます。
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緑の色も様々。
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ツクシタニギキョウも一杯咲いています。
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ツクバネソウは30CMぐらいの大きさになって開花~
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ラショウモンカズラもたくさんあって喜ばせてくれました。
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何の花かなあ~ と思っていたらミツバウツギでした。
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なかなかかわいい花です。
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車谷の最後の登りはザレ場で登りにくい。でも増水してない時なら難所はここだけかな。
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そして稜線はミツバツツジが一杯です。でももう終わりかけで、最後の美しさです。
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白ザレの広場からは天山が良く見えていました。
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唐人の舞にも立ち寄りました。岩の模様は、昔故郷を思って舞った という唐人がヒラヒラと布をたなびかしたのを連想させるようです。
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林の中に入ると、照葉樹の落ち葉が一杯落ちていて、春なのに秋~
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鬼ヶ鼻岩で昼食をとりました。ここからの眺めは気持ちいいですね。ハイノキの花がきれいに咲いていました。
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ここからは激下り。おまけに照葉樹の落ち葉はまだ元気が良くて、油分を含んでおりズルッと滑りますので要注意。でもなかなか面白かったですよ。激下りを終えると、ここもまた美しい谷でした。
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今日はまだ開花していませんでしたが、サイハイランとの嬉しい出会いもありました。
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by yamanosoyokaze | 2010-05-15 21:16 | 福岡県の山