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長崎市 矢筈岳
あぐりの丘~矢筈岳~自然歩道散策~あぐりの丘

空はどんより曇り空。なんだかな~ 高い山はガスだろうなあ~ ということで近場の山に登ることにしました。近くてもこの山はお楽しみの花も咲くしね。

お目当てはこれだけど・・・ 咲いていましたね~
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もう一つのお目当ては これ~ コシオガマ。
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でも、ヤマラッキョウさんはまだまだね。
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ヒヨドリバナも色がピンクで可愛いね。
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この花もありました。カラスノゴマ。
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そしてヒナギキョウ。
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実は今日はもう一つの山にも行きたかったのですが、ここまで来たらバラ園も見なきゃでしょう。で、バラの香りに酔いました~
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オーソドックスのものから ビックリさんまで
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これはバラかいな~ と思うものもあり
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野の花とは対極の美しさですねえ。
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と、のんびりバラを楽しんで~
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外に出ると、なんと雨・・・ と言うわけでもう一座はおあずけとなったのでした。
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九重山系 三俣山
長者原~すがもり越~西峰~三俣山本峰~南峰~雨ヶ池~長者原
息子 Kちゃん そよかぜ

息子の彼女のKちゃんと山に行く約束をしていました。「釣に行くから二人でいってらっしゃい」という馬鹿たれ息子を説き伏せて、三人で出かけることにしました。久住山に登ったことがないというKさんだったので、本来は久住山に行く予定だったのですが、昨年見た花が忘れられず、当日に変更で三俣山に行くことになりました。

山登りは虚空蔵山しかしたことがないというKちゃんに合わせてゆっくり歩き。でも若さゆえかピタッと後についてきます。それに息も切れてない。若いねえ。しかし、後で聞いたらスガモリ越まではどうなるかと思っていたんだって。スガモリ越からの景色が癒してくれました。
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スガモリの鐘を鳴らす二人・・・ やっぱり完全にお邪魔虫だねえ、私。
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リンドウが咲き乱れる道をがんばって本峰に着きました。あの色彩の渦になる鍋底はちょっと色が変わり始めているけど、まだ緑が優勢。
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南峰行くとお見受けしたお顔が・・・ やませみかわせみさんです。うれしい遭遇でした。ここでおでんタイム。
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しかし、南峰の火災により焼失した面積は想像よりもずっと広く、南峰山頂から坊がつるを望むテラスまでと広範囲でよくこれで止まったなと思えるほどです。
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白いリンドウも咲いていました。
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ここから雨ヶ池までは山慣れしていない二人にとっては、ちょっと大変な道です。それにこの時期カヤが茂り藪のようになっていました。注意しながらゆっくりくだりました。Kちゃんを気遣う息子の声がうしろからひっきりなしに届きます。いいねえ~ 若いってすばらしい~ 下ってお目当てのヤマラッキョウ畑に行くと、素晴しい!昨年は盛りを過ぎて、水の中にあったヤマラッキョウですが、今年はからからの地面です。今年の盛りの花ももちろんいいけど、昨年の水の中も良かったね。
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下山後は汗だくになったので温泉に入り、ついでに夢大橋を渡り、途中で晩御飯も食べて、満喫して帰りました。
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それでお二人の感想は、
Kちゃん 「きつかったけど、景色が良くてとってもよかった。また登りたい」
息子   「時には遠出するのも気分が変わってよかね」
ということでありました。今後このトリオで登ることがあるかはまだ不明ですが・・・
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by yamanosoyokaze | 2009-09-27 18:02 | 大分県の山
久しぶりの岩屋山でした。
今日の岩屋山をごらんください。
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by yamanosoyokaze | 2009-09-25 20:46 | 岩屋山
北アルプス 奥穂高岳 3190m 涸沢岳 3110m 
15日 上高地~横尾~涸沢ヒュッテ泊
16日 涸沢ヒュッテ~パノラマコース~ザイテングラート~穂高岳山荘~奥穂高岳~穂高岳山荘~涸沢岳~穂高岳山荘泊
17日 穂高岳山荘~ザイテングラート~横尾~上高地=松本
18日 松本=名古屋=博多=長崎
リバーさん マツさん そよかぜ

先輩方の夢を果たすべく、今回は奥穂高岳へお供することになりました。いちばん優しいルートと言えど、歩行距離37km  高度差+2145m -2145m。けっこうなものです。人生の先輩であるお二方には辛い登山かもしれません。ここはゆっくり歩きでがんばろう!

15日 
上高地~横尾~涸沢ヒュッテ泊 歩行距離15・4m 高度差+1013m -222m
上高地でお二人と合流。でも、今日はどんよりしたお天気で、すぐに霧雨が降りだしました。最初から雨具をつけて出発です。
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とにかくゆっくり歩きに徹します。薊の種類でしょうか、大きさは握りこぶしぐらい。
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徳沢で早いお昼ご飯を食べて、更に歩きます。横尾大橋もぬれています。
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ここから本谷橋まではまあまあだけど、橋を渡ると本格的な登りとなってきます。だんだん疲れが出てくるころです。ひたすらゆっくり歩き。でも、マツさんは辛そうですので、何度も休みながら歩きました。やっと涸沢ヒュッテにつきました。服を着替えてさっぱりしました。
夜には満天の星が見えました。明日からお天気は良さそうです。

16日
涸沢ヒュッテ~パノラマコース~ザイテングラート~穂高岳山荘~奥穂高岳~穂高岳山荘~涸沢岳~穂高岳山荘泊
朝~ お天気だあ~ テン場にはたくさんのテントがありました。
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そしてそして、朝焼けに染まる穂高の峰々。こちらは奥穂高岳方面。
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こちらは涸沢岳~北穂高岳方面です。感動で~す。
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ウラジロナナカマドの実。夜中は凍っていたみたいで寒そう。そういえば昨日の雨は山頂付近では雪だったそうです。
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日が昇り明けてきました。
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きれな空です。
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さあさあ出発。今日はザイテングラートを登らないといけないので、さらにゆっくり歩き。カールの中を歩きます。チングルマが綿毛になり、とっても可愛い。
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タデも黄色に色が付きはじめ、秋の深まりを感じさせます。
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さあ、ザイテングラートです。危険な箇所もある岩尾根です。
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だんだん高度があがり、息も辛くなります。深呼吸をしながら何度も休憩。でもマツさんは苦しそうです。がんばれ。やっとやっと穂高岳山荘に到着。お昼ご飯後、奥穂高岳に向かいました。はしごや鎖のある急登をがんばり、ガレ場を歩くと、ジャンダルムが見えてきました。ガスがかかったり、とれたりします。ガスのかかったジャンダルムはちょっと不気味。
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2mぐらいはあるケルンの上に祠があります。なんでも日本2位の高さが3193mの北岳を意識したらしいですね~。奥穂高岳は3190mでケルンの上に立ては北岳より高いってことかな?
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リバーさんは念願かなってとっても嬉しそうでした。山荘まで帰り、一人で涸沢岳に登ってみました。とっても狭い山頂です。
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ガスがかかる北穂へ続く岩峰。
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雷鳥さんとも遭遇しました。
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先日ヘリコプターの墜落事故がおこっていましたが、その検証のために山岳救助隊が来ていました。ジャンダルムに向かう岩峰にたくさんいて、検証していました。後でわかったのですが、13日にも前穂の吊尾根でも二人の方が亡くなっていたんですね。それでか、ヘリコプターがひっきりなしに飛んでいました。
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涸沢側にガスがかかりました。ということは条件はバッチリ。ブロッケンの登場。
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ゆっくりと山荘で過ごし、お楽しみは夕焼け。それはそれは素晴しい夕焼けでした。ダウンを着てもブルブル震えるような気温でしたが、それでも飽くことなく見つめました。まるで天国のように美しい。
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言葉もなく見つめます。
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壮絶とはこういう光景をいうのでしょうか。
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すっかり暮れた空は満天の星空でした。

17日
穂高岳山荘~ザイテングラート~横尾~上高地=松本
今日も素晴しいお天気です。夜明けの空です。
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笠ヶ岳の方面もきれいです。
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朝食をすませ、出発。
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ザイテングラートの鎖場を慎重に通過します。
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前穂のギザギザが特徴的です。
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涸沢小屋でコーヒーブレイク。最高のロケーションです。
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♪~穂高よ さらば また来る日まで~♪
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美しい美しい涸沢からの景色でした。
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本谷のつり橋を渡り、まだまだ歩かなくてはなりません。
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屏風岩が堂々とそびえていました。
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梓川の流れも美しく、別れがたい気持ちで一杯でした。
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辛い登りをがんばったお二方。素晴しい光景を目のあたりにして感動されていました。本当に美しい山々でした。この思い出は宝物になることでしょう。
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北アルプス 焼岳 2455m
13日 長崎=松本 泊
14日 松本=中ノ湯8:10~リンドウ平9:40~焼岳11:25 12:10~焼岳小屋13:15 13:30~上高地登山口14:55~アルペンホテル15:30
行動時間7時間20分 歩行時間6時間

ずっと前から頼まれていた穂高岳登山を実行することになりました。先輩方と一緒にのんびり登山の予定です。でも穂高岳だけではもったいない。せっかく行くのだから私だけ一日早く出て、どこか登ろうと考えました。穂高岳は上高地から歩きますので、焼岳はどうかなと考えました。歩行時間もそんなに長くないし、縦走して上高地に下りることが出来るからです。

13日長崎=松本泊
長崎から列車に乗って松本まで行きました。今日はビジネスホテルに泊まりです。松本から見るアルプスがきれいでした。

14日 松本=中ノ湯8:10~リンドウ平9:40~焼岳11:25 12:10~焼岳小屋13:15 13:30~上高地登山口14:55~アルペンホテル泊15:30
松本を6時35分の電車に乗り、バスを乗り継いで、釜トンネル手前の中の湯のバス停に着いたのは8時過ぎ。ここから焼岳をめざします。近頃はここから登る人はあまりいないようで、歩いて40分ぐらい上、車だったら5分ぐらいの中ノ湯温泉旅館から登る人が多いようです。そこからの方が近いし、整備されているとか。で、今日もここから登る人は私一人。これは熊鈴を鳴らさなければだろうなあ・・・ 登山口はバス停のすぐ側ですが、とっても地味。気をつけないと見落としそうです。とくに入口は草が生い茂り、良く見ないと道かわかりません。中に入るとちゃんと踏み後があります。
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熊鈴をどこにつけたらいいものだか・・・ ザックの後につけてみましたが鳴らない・・・ 胸のところは自分がうるさくてたまらない・・・ で、ストックにつけることにしました。これなら大丈夫、良く鳴ります。
こんな花が咲いていました。ハバヤマボクチみたいだけど・・・
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この道はすぐにブナの林です。とってもきれい。九州のイヌブナとはちょっと違うね。
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上を見上げると、きれいな空に緑が映えます。
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ずっと樹林帯でしたが、リンドウ平に出ると、やっと焼岳が見えました。
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ヤマハハコがたくさん咲いていました。
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少し色付いているナナカマド。後2週間もすれば美しい色彩の山に変身するのでしょうね。
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中ノ湯温泉からの道と合流すると登山者の姿が多くなりました。他の登山者の耳障りになるから熊鈴終了。樹林帯を抜け、焼岳が近くなってきました。
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今は南峰の方は崩落が激しいので登山禁止ですが、登山が許されている北峰は活火山。それも平成新山より活発そう・・・ 毒ガスも出ているらしい・・・ 湯気がもくもく出ているところの上が山頂です。
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途中でおにぎりを食べて腹ごしらえして、更に上を目指します。下山してくる登山者は口々に「今日の景色は最高よ」と言います。期待はふくらむ~ 北峰と南峰の鞍部まで上がると火口湖が見えました。
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先ほどのもうもうと湯気の上がる噴煙口をかすめ、足早に通りすぎました。風向きが変ると強い硫黄臭がします。更に回り込みまたもやもう一つの噴煙口をかすめ登ると山頂です。すごい展望!。穂高連峰が目の前。
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8月に歩いた裏銀座の山々も見えています。
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あまりにも美しい景色に時の立つのも忘れ、座り込んでいました。本当になんて美しいんでしょう。でもいつまでもいるわけにはいきません。後ろ髪をひかれながら下山です。上高地の方に下りる道はガラガラザラザラで滑りやすく注意が必要。それにあちこちから湯気が上がっています。そんな中をジグザグに下りていきます。途中からの景色も素晴しく、何度も何度も立ち止まって撮影タイム。
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焼岳小屋でコーヒーブレイク。以前は通ってきた中尾峠にあったそうですが、焼岳が噴火した時に焼失して、現在の場所に立て直したそうです。噴火の時に山小屋のご主人は命からがら逃げ降りたと言います。
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さあ、更に下らなくてはなりません。こんなはしごもあったりします。
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樹林帯に入ると変化が乏しいので我慢の歩きです。ぐっと下るとダケカンバの美しい林が続きます。
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上高地の田代橋の近くの焼岳登山口に降り立ちました。
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そこから河童橋近くまで歩くのはなかなかのものでした。久しぶりのウエストンさんにもご挨拶してきました。
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今日はアルペンホテルで優雅に過ごします。岳沢を見ると上の方はガスがかかっていました。くっきりと景色が見えた日の翌日はたいてい雨が降ります。明日からは穂高岳登山ですが、どうなるかなあ・・・
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夢見山

車を走らせて、行ってみました。咲いているかなあ。
ありました~ アサガオみたいな、キキョウみたいな、かわいいギボウシです。
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可憐でステキな色でした。
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by yamanosoyokaze | 2009-09-11 18:40 |
多良山系 藪こぎ

黒木~うなぎて沢~笹南峰尾根~笹ヶ岳鞍部~中山越~黒木

黒木から中山越に向かう時にちょっと気になる案内標識があります。中山越→と書いてあるのですが、その方向の谷にはトラロープが張ってあります。本来道は案内標識の向かい側、谷を横断して左側に巻くようにつけてあります。でも、この標識では間違って直進する人もいるのでは・・・

で、そこをよーく見ると、踏み後があります。間違って直進したのか、故意に踏み込んだかは不明です。今日はその踏み後をたどってみることにしました。写真の黄色い線がトラロープ。水色が本来の登山道の方向。赤が踏み後のある方向です。
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炭焼き釜の跡がいくつかあります。このあたりまでは踏み後がありますが、だんだん不鮮明になってきました。それで、歩きやすい所を見つけてひたすら登りです。途中からは植林の急傾斜です。

右手に自然林の尾根がありますので、登りやすいところで尾根に取り付きました。すると、尾根には踏み後があります。結構ハッキリとした道です。最初から尾根をたどれば、道はあるのかもしれません。

この後もひたすら急傾斜を登ります。登りつめると、笹南峰の崖に当たり、それを左に巻きます。そこはケルンが所々に積んで導いてあります。利用している人が居るということなんでしょうね。まもなく笹ヶ岳の鞍部に出て、冒険終了。登り約2時間もかかりました。

赤い線が今回のルート。青い線は以前につめた谷のルートです。まだまだ楽しめる多良山系です。
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by yamanosoyokaze | 2009-09-09 21:03 | 多良山系
日の出山行 九重山系 沓掛山 肥前ヶ城 星生山
牧ノ戸峠~沓掛山~肥前ヶ城~星生崎~星生山~星生新道分岐~中道~沓掛山~牧ノ戸峠
よっちゃん 軟弱さん 山馬鹿さん そよかぜ

折につけ、九重の日の出の美しい写真を目にします。冬に法華院に泊まり日の出を見たことはありますが、この時期にも見て見たいものだと思っていました。それで、今回は日の出登山です。5日はお仕事の人もいましたので、終了を待って夜8時ごろ出発。牧ノ戸に11時ごろに着きました。駐車場はなぜかたくさんの車が停まっています。みんな日の出ねらいかな? 私たちはテントを張って休みました。ちっとも寒くありませんでした。

午前3時起床~ 約2名、12時ごろまでガソリン補充にいそしんでいたので、睡眠時間は3時間弱。眠いちゃいえば眠いけど、あの朝日を見るためだものエンヤコラ。すでに大分のよっちゃんも到着していて、今や遅しと待ち構えていました。

さあ出発。ヘッドランプをつけて歩きます。月明かりがあるのでそんなに暗くはないのですが、沓掛の岩場は高低差が分からず注意が必要でした。今回日の出を拝む場所の候補地はいろいろあったのですが、今回は肥前ヶ城にしました。風は生暖かい感じでしたが、だんだん冷たい風になってきました。

梅雨でズボンの裾をビチョビチョにしながら早々に到着。じっとしていると寒くていろいろ着こんでコーヒーを飲みながら刻々と変る景色を楽しみました。よっちゃんと軟弱さんはプロ顔負けデジイチでの撮影に気合が入っています。後の2名はコンデジだからなあ・・・
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ということで、夜明け前の写真はよっちゃんからいただきました~
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刻々と色が変っていきます。
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美しい時でした。
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どこからお日様が出るんだろうねえ。と話していましたが、6時13分、なんと思いがけず九州本土で一番高い中岳の真上から出てきたのです。やった~!ラッキー!
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周りもきれいです。久住岳方面。
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扇ガ鼻の上にはまん丸お月様。
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阿蘇方面は雲海が出ていて、寝釈迦はフワフワのお布団の上で気持ち良さそう。
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タップリゆっくり楽しんで、朝ごはんを食べて、お代わりのコーヒーも飲んで、果物も食べて・・・今回はよっちゃん持参の400円のブドウ 濃厚どした~・・・ 幸せな一時。
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その後は 下山 ビール 温泉 の軟弱どもを蹴散らし、星生山に登ることにしました。朝日の中で見る景色は陰影が濃く更に美しく感じました。さっきまでいた肥前ヶ城が星生の窓から見えています。
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雲海はもくもくとせりあがりはじめました。
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今日はワレモコウ・フクオウソウ・ママコナ・アキノキリンソウがたっぷりです。
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タデ科の草が色ついて紅葉していました。
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9時頃、雲海は更に登り、山々を覆うようになってきました。この頃は登山者が続々と登ってきていました
が・・・
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ホクチアザミがきれいでした。
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沓掛あたりのコントラストがくっきり。
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そして、お昼ご飯まで時間があったので、タデ原散策。そこでバッタリhiroさんに出会い「また来てる~」だって。(^o^) アケボノソウが見ごろです。
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野草園以外で初めてバアソブを見ました。嬉しかったなあ。1週間前登った崩平山がきれいに見えていました。
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よっちゃん 今回も大変お世話になりました。次はどこにする~?
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by yamanosoyokaze | 2009-09-06 22:09 | 大分県の山
雲仙普賢岳
仁田峠~薊谷~普賢岳 往復

久しぶりに雲仙に行ってみようかな。と思い立って出かけてみました。思いつきだったので、出かける時間も遅くなってしまいました。おまけに3時には約束があります。無料になった循環道路を利用できるからいいねえ~

夏の花はすっかり終り、初秋の花に移り変わりつつあります。そうそうルツアジサイのタワーの木は、バッサリ・・・
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薊谷の小鳥の水飲み場には、小鳥の姿を見ている人が5人ほど。みなさんとっても立派なカメラを構えています。小鳥を見るより、写真を撮っているといったほうがいいみたい。それに「あの木邪魔になるね。チェーンソーで切ったほうがいいね」なんて話していました。冗談でしょうけどね・・・
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周りにはオオバショウマが咲きはじめています。
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オタカラコウもきれいです。
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ソバナは終わりかけのものもありますが、まだきれいです。
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白いソバナもありました。
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モミジガサの花も良く良くみると、花です。(^o^)
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そしてそして大好きなコフウロちゃん。この小さな花はアップにすると美しさが良く分かります。
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ヤクシマホツツジも咲いています。可憐な色です。
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これはナガサキオトギリでしょう。普通のオトギリよりも花期が遅いのかな。それに小さくて弱弱しい感じがするけど。
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オッオ~ フクオウソウも咲いていました。
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山頂からのお定まりの平成新山。山頂からはまだ水蒸気が出ていました。
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近頃にしては珍しく、遠くも見えました。
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帰りにはMさんと出会いしばし山談義。
大急ぎで下山して、大急ぎで100円風呂に入り、大急ぎで帰宅しました。
気持のいい山でした。
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by yamanosoyokaze | 2009-09-04 21:13 | 雲仙山系
夢見山

今日はちょっとお散歩。ルンルン気分で歩きたいけど、日差しはかなり強烈。でもね、たくさんの花たちと出会えたよ~ん。
面白い顔のヒキヨモギ。
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美しい色はホソバヒメトラノオ。これはたくさん咲いていました。
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栗だってあるんだから~ でもまだみたい。
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おっとこんな所にアカバナさん。
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これはなんだ~
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おお~!ダイサギソウ!サギソウよりたくましい感じ。スゲガサかぶって踊っているみたいにも見えるなあ。
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タヌキマメの季節~ でもまだ毛皮では暑そうねえ。
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ナンバンギセルもこっそり咲いていました。
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オミナエシが秋だよ~ と揺れています。
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すごく立派なサワヒヨドリ。
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ノヒメユリもまだがんばっていました。
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ノアズキも不思議な顔だけど、可愛い。
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無視していたけど、ガンピも主張していたのでアップ。
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まだまだたくさんの花が咲いていました。でも、日差しがきつくて頭クラクラで退散。
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by yamanosoyokaze | 2009-09-01 20:47 |