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黒木の桜

今日は時間が出来たので、見て見たいと思っていた黒木の大桜を見に行くことにしました。いつも走る道から一歩入っているので、その存在さえ近頃まで知りませんでした。先日黒木に行ったときに見つけましたが、まだつぼみでした。

今日行かねばいつ行く!で、黒木へ一走り。山にも登りたかったのですが、花は待ってくれないし・・・
そして見た桜の木はきれい!山桜なのか色は白。大事にされているのでしょう。支えられてたくさんの花をつけていました。
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お次はビューポイントへ。これまたうっとり。HPの表紙候補なくらいきれい。
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そして、グリーンウォークで紹介されて以来人気の馬場の一本桜 もどき・・・
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ここは野岳湖で本当は4本桜。菜の花畑の後はゴルフ場で、桜はそちらの植樹。
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ロサモタ広場の桜も満開。
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つり橋から郡岳がきれいです。さっきの菜の花畑も見えています。
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最後は裏見の滝のシャクナゲ。洋種だからやっぱりはでだねえ。
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という、お気軽花一杯の一日でした。
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by yamanosoyokaze | 2009-03-31 21:23 |
佐賀県 金敷城山 金立山 交差縦走
行動時間 5時間10分。
駐車場所8:50~巨石パーク入口9:10~金敷城山10:45~名尾峠11:05~交差縦走出会い・昼食11:30 12:00~金立山13:05 13:10~大峠14:00
巨石パーク出発 山馬鹿さん クラッカーさん そよかぜ
大峠出発     polepoleさん bambooさん

2週間前 土器山~大峠間を同じメンバーで交差縦走しました。その時に、味を占めた面々はこの続きも交差縦走で歩こうということになりました。これが成功すれば、土器山~金敷城山までを全部歩いたことになります。前回大峠~腰巻山まではマニアックルートでしたが、今回はどうでしょうか・・・


登山前に車を交換して、いざ登山口へ。私たちは下山後お風呂に入ると言う約束で、あるホテルの駐車場に車を停めさせていただきました。そこから巨石パークまではひと歩き。金敷城山までの登山道はこちら側からは2本あるのですが、巨石パークも面白いのでそちらを選択しました。

登山口の巨石パークは折しも桜の季節。ここの桜もなかなかで隠れ名所かな。
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しだれざくらもお見事!
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そして、以前行って面白かった巨石の数々。ブラブラアッチコッチと歩き回り、楽しみました。これはその一つの烏帽子岩。とても登れません。
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散策しすぎて時間を見ると~ あれ~!!縦走は始まったばかりというのに、もう2時間近く経っています。これは真面目に歩かなければだね。渋い金敷城山の山頂。ここまでは来たことがありますが、この先は未知のルート。
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名尾峠車道に降り立ちました。登山道らしきものがないので、踏み跡をたどりシダに覆われた道を強行突破!でも、尾根に出るときれいな道がありました。名尾峠の車道に下りたら、一旦右に行けばきれいな登山道があるようです。

さて・・・ あらあら・・・ なにやら声が聞こえます。もしかして~!やっぱりちょうど鉄塔のところでpolepoleさんたちと出会いました。良かった。お互いに情報交換。これがいいね。ガンバよ~!
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私たちはそのまま昼食。そして出発。この先の2番目の鉄塔までいったら、縦走路をはずし椿原の方に下ってしまいます。ます。その手前の右側に判り辛い道があり、そこへ進まなければなりません。左手に標識あり。反対側から来たら問題ありませんが、名尾峠側からだったら要注意。
縦走路にはもうミツバツツジが咲いていました。
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そして一番嬉しかったのは、タムシバが一杯咲いていたことでした。白く見える木はみんなタムシバ。
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ほのかに甘い香りもしています。
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イチヤクソウやミヤマウズラの葉もたくさんあって、楽しみな道です。
金立山に近づくと金網で出来た門があります。門の左側を通って行きましたが、その先にこんな案内板がありました。
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ちゃんと門の脇をすり抜けている。振り返ってさっきの門を見ると・・・ う~ん納得。
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金立山はこれまた渋いね。
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ところで、前回の縦走の時もそうだったのですが、この山域にはテープ目印が良く着いています。迷いやすい所ではとても頼りになるのですが、縦走路にまるでボンボリのようについているテープ。写真でも判るだけで、7箇所、下にもテープが落ちていましたし、手前にも数箇所。こんなにしなくてもいいんじゃないの?
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無事に大峠に到着。さあて、polepoleチームはどうかなとメールしてみると、まだ巨岩を楽しんでいる模様。私たちは移動して、円応寺の桜を見に行きました。
曇り空だったけど、きれいでした。
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polepoleチームからも下山の報告が届いてめでたしめでたし。これで、全縦走完了です。渋いルートだったけど、歩けてよかったね。Mさんありがとうございました。
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by yamanosoyokaze | 2009-03-30 08:46 | 佐賀県の山
岩屋山
久しぶりのかりんさんとpandaさんで捜索登山です。岩屋山も春爛漫で、歩くのも楽しい。
そして捜索は・・・
今日の岩屋山をご覧ください。
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by yamanosoyokaze | 2009-03-28 17:21 | 岩屋山
八郎山系縦走 
行動時間 7時間
栄上~寺岳登山口~寺岳~桟敷岳~八郎岳~悪所分岐~烏帽子岩~市民の森~田上
リバーさん クラッカーさん そよかぜ

少しずつ長い距離を歩こうねとリバーさんと約束していましたので、今回は八郎山系を縦走することにしました。
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寺岳へ一登り。途中の利作岩からは長崎半島が良く見えます。
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八郎岳にも立ち寄りましたが、北風が吹き寒いので早々に退散。
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お昼には早いのでもう少し歩いてからということで、林道分岐まで行って食べることにしました。
この縦走は分岐までは楽しい道ですが、この先は防火帯のアップダウンがあったりするので、ここからが勝負かな。リバーさんもゆっくりではありますが、確実に歩いているようです。
烏帽子岩の所に来ると、山桜がとてもきれいでした。
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烏帽子岩から雲仙が見えます。
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市民の森の桜もとてもきれいでした。
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なんだかんだとお話しながら歩いて、いつのまにか着いたという感じの山歩きでした。
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テント泊縦走 熊本県 
馬子岳1150m 目丸山1341.3m 京ノ丈山1472.5m 平家山1496.3m 国見岳1738.8m


3月20日 行動時間7時間30分
長崎5時発=西内谷9:50~一般道分岐10:50~馬子岳12:20 12:45(昼食)~目丸分岐14:27 14
:35~目丸山14:53 15:03~1375手前 17:20 テント泊
3月21日 行動時間9時間
幕営地7:00~柏川分岐7:40~京ノ丈8:30 8:45~ワナバ分岐9:18~ 平家山11:50 12:05~ブナ林(昼食)12:30 13:00~広河原分岐 14:54~国見岳15:30 15:50~力水16:00 テント泊
3月22日 行動時間4時間
力水8:30~杉ノ木谷登山口10:25~西内谷12:30=雁俣温泉13:30(食事 温泉)15:00(風呂)=長崎18:30着

メンバー 仙人さん 山馬鹿さん そよかぜ

以前から「この縦走をテント泊でやってみたい」と山馬鹿さんが言っていました。その計画を聞いたとき、それは素晴しい縦走だろうけど、ロングルート&藪&テント泊での荷物&水場無しを考えると無理! 「いってらっしゃ~い」と軽く受け流していたのですが、気がつくと何故か大きな荷物を背負っていたのでした。015.gif 

1日目 3月20日 行動時間7時間30分
長崎5時発=西内谷9:50~一般道分岐10:50~馬子岳12:20 12:45(昼食)~目丸分岐14:27 14:35~目丸山14:53 15:03~1375手前 17:20 テント泊
決行の日のお天気は3日目が怪しい。行ける所までということで、早朝に長崎を出発。食料を入れてない時点で荷物は13kgを越えていました。食料を入れたら更に・・・これはやばいでしょう。歩けるのかいな?025.gif でも、男性二人はもっと重い荷物。足を引っ張らないようにがんばりまっす!017.gif

西内谷からはいきなりの馬子岳へのマイナールート。案内標識も見え隠れ。
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標高差600mの急登ではありませんか。おまけに地味なテープ目印が所々ありますが、土石、倒木で注意深く歩かなければ道を見失います。尾根まで出ると、左の一般ルートと右の直登ルートと書かれた看板があります。
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一般ルートがどれくらい巻いているのか分からないので、迷うことなく直登ルートを選択。

しか~し、このルートはかなり危険。テープ目印はありますが、それに従っても崖登りを強いられる所もあります。目印があちこちついているので、どれに従ったら一番よいのか不明です。一般的にはお薦めではありません。恐くなさそうに見えますが、本当はかなりの登り。
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私たちも目印通りに歩いたつもりですが、崖下に出て、崖を登る ことになりました。まず仙人さんが試しに登ってみるということで崖上に行くと、他方向からの目印があったということで「おいで~!」。ムムム・・・ これはかなり危険。荷物は重いしね。途中まで登ったら次の一手に手が届かない。でも降りるのはもっと危険。こんな時は「火事場の○○力」で、マジックハンド!手が伸びた?仙人さん曰く、「良く手が届いたね。私もいっぱいいっぱいだったよ。ロープを出さんばやろうねと思ったよ」。そう・・・ 自分でもどうやって突破したかわからないもんね。005.gif 3人無事に崖を登りきり、やっと馬子岳に到着。この時点で3人ともヘロヘロ。
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昼食後、歩き始めましたが、この後の歩きは他の人が見たら笑いが出そうなくらいのゆっくり歩き。結局この登りでの筋肉疲労は3日間持ち越しで、ヘロヘロ隊になりました。3人ともそうだったからお互いに許せる~041.gif

痩せ尾根のステキな稜線歩き。いい所ですが、一般道ではありませんので倒木などもあり、大荷物でくぐったりまたいだりは大変です。目丸山に近づくと青石からの一般登山道と合流します。
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カタクリの時期なら賑わう山頂も誰もいません。
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私たちは行ける所まで行ってテント泊なので、縦走開始。目丸山から京ノ丈山まではさらにマニアックルート。なだらかな道をしばらく行くと、急下り。下りになると「こんなに下らんでもいいとに」と何度つぶやいたことか。
古いテープが所々にあるものの、道は判然とせず注意深く歩かなければなりません。これは道?と思うようなスズタケに覆われた箇所、倒木の連続の箇所ありで、一般の人には不向きです。私たちはザックが大きく、くぐったり、乗り越えたり、掻き分けたりは大変でした。所々、きれいな感じの良い場所がありホッとしますが、今日は5時まで歩くということで先に進みました。

そろそろテントを張る場所を見つけなければなりませんが、そういう時に限ってない!スズタケに覆われていたり、痩せ尾根だったり・・・ やっとどうにか設営できる場所を見つけ、整地してテントを張りました。

今夜のメニューはかしわご飯&秋刀魚の缶詰。水は貴重なので大切に使いました。男性は不自由な体をしていますので、こんな時もお湯割りの焼酎は欠かせないようです・・・ 

外に出ると、以外に近くに熊本の町の明かりが見えました。空は満天の星。明日もきっといいお天気でしょう。テントに入るともう寝るしかありません。昼間とは打って変わり、ゴーゴーとすごい音をたてて風が吹いていますが、テントの場所が良かったのでしょう、テントはそよともせず快適でした。

2日目 3月21日 行動時間9時間
幕営地7:00~柏川分岐7:40~京ノ丈8:30 8:45~ワナバ分岐9:18~平家山11:50 12:05~ブナ林(昼食)12:30 13:00~広河原分岐14:54~国見岳15:30 15:50~力水16:00 テント泊 
タップリ眠った朝。空は青く快晴。
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仙人さんがオリジナルブランドのモーニングコーヒーを淹れてくれました。これがおいしい!今日の朝ごはんはパンと野菜スープ。

さあて、足の調子はいかがなものか。その答えはすぐに判明。ヘロヘロだあ~。登りになるととたんにスピードがおちます。突入した藪の足元にはカタクリの葉がちゃんと準備中でした。

今回で2度目の京ノ丈の山頂からは雲仙も遠くに見えていました。
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ここからも今日の幕営地である国見岳までは遠い!でも、そこにしか水がないのでなにがなんでも行かねばならぬ~。今日はお天気で気温も高く、水を飲みたくてしかたがありません。でも、みんな残りを考えてチビ飲み。

休憩時にザックの底に大事に持ち運んでいたハッサクをみんなで食べました。これはとってもおいしかった~!クエン酸の力で足が軽くなったような気がしましたが、それは錯覚だった~008.gif

山馬鹿さんの記憶によると、京ノ丈山~平家山間は倒木が多く、スズタケも濃く大変だったとか。でも、今回は良く整備されており、比較的歩きやすい道でした。ただし、昨日ほどじゃあないけどアップダウンはあります。平家山は展望無しのスズタケに囲まれた渋い山頂でした。
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少し進んだ所で昼食にしましたが、そこはとてもステキな所でした。うっとり・・・016.gif 
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としていた昼食までは!昼食はお蕎麦。
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でも、水は残り少ない。貴重な水600ccを提供してお蕎麦をゆでましたが、水は当然足りずのびた皿うどんの麺状態。汁はないのでそれにうどんスープ一袋をかけて食べましたが・・・ とても食べられたものじゃあない・・・ 更にのどが渇きそう。お蕎麦に「水を帰せ!」と言いたい。ザックから残りのパンを取り出し、分け合って食べてお腹をごまかしました。水はそれぞれ500ccぐらいしか残っていません。007.gif

平家山から先は道はハッキリしていますが、倒木が多く疲れた身にはこたえます。でも、割りに平坦で歩きやすい道です。国見岳への最後の登りは重い足を引きずりながらの辛い歩きでした。でも、マンサクの花に彩られ美しい山頂です。広河原の登山道が壊れてから国見には登っていませんので、10数年ぶりかな。
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山頂で今回の山行で唯一の登山者と出会いました。単独で樅木から登ってきたそうですが、15:30単独。これから戻るそうですが、ちょっと心配になりました。

展望は良好ですが、、どれがどれだか特定できない山も多い。この時すでに空は雲で覆われていました。雨は予報よりも早いかもしれない・・・ 山馬鹿さんが携帯で天気予報を見ると、明日の朝は90%の確率で雨。これは明日下山だね。まあとにかく、力水まで行ってテントを張ろう。水が出てなかったら、即下山。

力水は力なく水が出ていました。でも、それでも十分。みんな冷たい水をゴクゴク飲みました。しかし、後でお鍋に汲んで見ると浮遊物が一杯。う~ん・・・ 沸かせば大丈夫だあ~!! 誰もお腹はこわれなかったしね。可愛そうな男性は、テントより何よりガソリンを補充しなければ動けない模様。不便な体だねえ。

今日のメニューは、炊き立てのご飯・マーボー春雨・焼き鳥・佃煮・お味噌汁。水があるということはなんてありがたいことでしょう。お茶・コーヒーも何倍も飲める。

6時30分には就寝。でもすぐにポツポツと雨が落ち始めました057.gif。風はすごい音をたてて吹き渡っています。昨日もそうでしたが、昼間は無風でも夜の山は恐ろしいくらいの風が吹くようです。ゴゥ~と唸りを立てて吹き荒れています。雨脚もだんだん強くなりました。横になるとすさまじい風の音と獣の気配・・・ 心細いけど、隣に人がいることのありがたさ・・・

これは夢か幻か・・・ 顔にしぶきがかかるよう・・・ これは気のせい・・・ ではなかった!11時ごろ、ガバッと起き上がった仙人さんがテントの床を点検すると、水が浸入してきています。大変!仙人さんは大急ぎでレインウェアを着込み、フライを張りなおしに外に出ました。山馬鹿さんと私はタオルで水をふき取ります。洗面器をひっくり返したくらい水が入ってきていました。

一段落すると、3人はまたもや能天気に夢の世界へ・・・ 見えないっていいことかも・・・ 外は大荒れの様相。

3日目 3月22日 行動時間4時間
力水8:30~杉ノ木谷登山口10:25~西内谷12:30=雁俣温泉13:30(食事 温泉)15:00=長崎18:30着
朝がやってきました。でもしかし、風雨は納まりません。みんな朝のお勤めに行きたくても行けない・・・ 我慢我慢・・・ テント内はマット以外のところは坐れない状態。掃除しながら時を待ちました。

天の恵みか一瞬雨がやみました。それ~!!何をしたかはご想像にお任せします。

モーニングコーヒーを優雅にテントマットの上で飲み、梅しそスパゲッティ&スープを食べました。外は風は弱くなりましたが、雨脚は相変わらずです。止みそうにないので意を決して撤収。

雨の降り続く中下山となりました。10数年前の記憶を頼りに歩き続けました。広河原の林道が壊れているためか、こちらから登る人はあまりいないようで、以前と比べると荒れた感じになっていました。途中の放置林道の崩壊箇所を渡りきった所。左側に道がつけてあります。
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林道に降り立ち、2時間の林道歩き。これは辛いね。ガスが時々晴れて幻想的。
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林道の桜も昨日の暖かさで一気に咲きだしたようで、とってもきれいです。
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やがて懐かしい車が見えてきました。やれやれ~ 温泉で食事&入浴。もうさっぱりしましたよ。

今回も男性お二人にはお世話になりました。重い荷物を背負ってくれてありがとう。
でも、みな同じようにヘロヘロだったので、ちょっと安心した私でした。
この続きはまたいつか~ね。
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by yamanosoyokaze | 2009-03-23 11:22 | 熊本県の山
岩屋山
岩屋山にブラブラ歩き。フデリンドウやセンボンヤリも咲いていました。
今日の岩屋山をご覧ください。
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by yamanosoyokaze | 2009-03-18 19:46 | 岩屋山
アマナ

先日見つけたアマナの花。そろそろ咲いているはずと気になっていた。
それで、昼までは時間があるので、車を飛ばして出かけてみた。

先日見つけていたつぼみは、ニッコリ笑っていた。
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よ~く見ると、あちこちにつぼみもある。
そして、お日様の光を浴びて今開いたばかりのお花さんと対面。
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実は、見つけたときにはまだつぼんでいたのだ。
行ったり来たりしながら見ているうちに開花!
それは嬉しかったな。
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まだまだつぼみさんはたくさんありますよ。
でも、ここのお花さんは寝ぼすけ。
お昼過ぎからがいいかもですよ~
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by yamanosoyokaze | 2009-03-17 21:59 |
佐賀県 腰巻山514m 土器山429.9m
交差縦走 大峠~土器登山口 行動時間4時間35分
大峠8:30~腰巻山10:15 10:25~交差11:05~猿山11:20 11:40~土器山12:05 12:25~土器登山口13:05
大峠出発      山馬鹿さん クラッカーさん そよかぜ
土器山登山口出発  polepoleさん bambooさん

前回土器山に登った時に魅力的な縦走路がありました。その時は1時間だけという約束で、ちょっと歩いてみました。その後調べてみると、なかなか面白そうな道です。大峠から腰巻山は一部分かり辛いみたいですけど、何とかなりそうです。今回はpolepoleさんとbambooさんチームは土器山登山口から、私たちは大峠から出発して、途中で鍵を交換するという交差縦走をすることにしました。お互い未知のルート。上手く出会えるでしょうか。

大峠から出発すると、ちょっと分かり辛いものの、テープ目印は驚くほどついています。ゆっくり歩き目印を見つけながら歩けばまず大丈夫。ピークをふたつぐらい越えると、車道がすぐ左側を通っている場所に出ます。案外長い間登山道はほぼ平行に、意地でも車道には降りないぞというような感じでついています。展望はほとんどない渋い道です。途中でこの山域独特の岩場に出くわすと、天山方面の展望がありました。
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スミレもなにもない登山道ですが、ヒサカキの花がほころんでいました。地味ですがけっこう好きな花です。
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妙楽寺への路が左手にありますが、通過。
腰巻山は切り開かれ展望があります。背振方面が良く見えます。ここからは東鹿路に下りる道もあるようです。
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しばらく進むとなにやら話し声が聞こえてきました。polepoleさんとbambooさんです。良かったちゃんと出会えました。鍵を交換して、駐車した場所や登山道の情報交換です。お互いの健闘を祈りつつお別れ~ 
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前回「ここまで」と歩いたP463.0 猿山 で昼食。ポカポカと暖かい陽だまりでした。さて、土器山まではもう少し。山頂からは春霞で霞んでいるけど、佐賀平野やいつかは登りたいと思っている耳納連山が見えていました。
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御神体の大岩は何回見ても威風堂々。
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そして船の形をした御手水鉢でしょうか?ここで彫ったのかなあ。
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麓に降りると折しも菜の花が満開。とってもきれいでした。
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下山後はお互いの無事を確認して、めでたしめでたし。
polepoleさん bambooさん またこんな機会をつくろうね。お次は・・・ ふふふ・・・
情報提供にご協力くださったMさん ありがとうございました。おかげさまでした。
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by yamanosoyokaze | 2009-03-15 17:50 | 佐賀県の山
佐賀県 御船山207.4m 柏岳238.8m
御船山梅林~鞍部~御船山  円応寺~秋葉権現~駐車場~柏岳~展望台~内ノ小池~鎌倉水~円応寺
hirokoさん タクさん bambooさん クラッカーさん そよかぜ

「木曜日にどこか登りませんか?」とhirokoさんからお誘いがありました。天気予報を見ると雨予報。う~ん・・・ ならば雨でも登れる低山がいいかな・・・ まあhirokoさんにはお天気は関係ないけど~ (^o^)
そこで、気になっていた柏岳に登ろうかと思いました。佐賀と言えばタクさんでしょう。それで、図々しくご案内を頼みました。それにとっても気になっているお店もあったしね。

木曜日 晴れ~! やっぱりね。晴れパワーが勝っていたね。9時に集合して、まずは御船山。武雄のランドマークになっているこの山は良く目立ちますが、登山としてはあまり登られてないようです。梅園はまだ梅も咲いていました。目指すはあのとんがり。
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短いけど、なかなかの急登です。登り上がると、展望は良好。雲仙も見えています。
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なかなかいい眺め。以前大岩の上に登ったことがあったので、お薦めしました。登るのは案外簡単なんだけど、降りるのはちょっとね。(^o^) それにこの大岩ピサの斜塔みたいになっているんですよ。
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車で移動して、お次は柏岳。なにせ今日はお昼のお楽しみが待っているので忙しい。(^o^) 石組みの美しい山門です。
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円応寺はどこか少し異国風。
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山頂へは急登を少しがんばらないといけないけど、山頂近くになるとなんと駐車場。ガクッ!佐賀の山はこんな感じが多いよね。山頂付近は公園風。山頂は渋いね。
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展望台からは違った形の御船山が見えました。
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周回して、内ノ子池に降りると、ホトケノザやオドリコソウが一杯。
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2段目が菅笠をかぶって手をしゃんしゃんの合わせているように見えるってbambooさん。そう言われればそのような。オドリコソウの名前の由来かなあ。
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鎌倉水にも立ち寄りました。柏姫伝説があるようで、だから柏岳かな。
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円応寺の参道はきれいな桜並木です。その頃はきっとすばらしいことでしょう。
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そしてそして、お楽しみのお昼ご飯は「工房わらべ」。平日にもかかわらずすごい人気で、予約していたにもかかわらず待ち。でもその間にそこに展示してある数々の物を見せていただきました。まずは古布。嫁入り布団だったそうです。
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お次はこれもまた古い焼き物のお人形。写真は一部。
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そして、待っていましたお昼のランチ。1000円なり。これにコーヒーがついているんですよ~。満足。
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ロケーションもたたずまいもステキなお食事どころでした。女将さんもステキ!
タクさん、行きたい所が他にあったでしょうに、お付き合いくださってありがとうございました。なあに、逆らうと恐いからって・・・ 恐くないよ~ ヒュ~ドロドロドロ~ "(ノ""o"")へ"
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by yamanosoyokaze | 2009-03-12 21:43 | 佐賀県の山
多良山系 経ヶ岳 西岳
黒木~大払谷~経ヶ岳~平谷越~中山越~笹岳鞍部~西岳~金泉寺~黒木
福岡組 s-tarouさん 肉まんさん コヨーテさん 
佐賀組 +3Kさん タクさん
長崎組 山馬鹿さん クラッカーさん そよかぜ

そろそろ多良山系のマンサクも見ごろを向かえているようです。行くよ~の掛け声に8名が集まりました。あるお方は町内の清掃日だったようですが、金2000円ナリを払っての参加。(^o^) マンサクの力は偉大!

しかし、私の案内状のルートににメインディッシュの経ヶ岳がすっぽり抜けていて、みなさんどういうルートが不信に思ったよう~ 山馬鹿さんからメインディッシュが抜けてるよ~ のご指摘で初めて気がつきました。ごめんね~

さあて、8人で楽しく登り、つげ尾から上のマンサクロードは満開の花。きれです。きれいな色のマンサクの木に出会うたびに足が停まり、先へ進みません。錦糸玉子のようなマンサクの花は背振のものより長くて、色が濃いそうです。目の前にあるマンサクをアップすると、中心はこんなふうになっていました。
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経ヶ岳から平谷越に降りる崖の背景にもきれいなマンサク。でも~ 降りている人は見る余裕は無し~
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更に途中もきれい!
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ソウメンの滝はその名の通りそうめん状に流れていました。
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お腹すいた~ のコールも虚しく、笹岳の鞍部まで持ち越し・・・ でもお花見でのお弁当になりました。
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みなさん激写に継ぐ激写。誰の写真が一番良く取れているかな?ベストショット賞は誰の手に・・・ みな密かにねらっている。
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お腹一杯食べて、大好きなホソバナコバイモとご対面。実はこの写真が一番好き。
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もう咲いていたフウロケマンとも、今年お初のご挨拶。
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そして、開花が待たれるこんなお花さんともおしゃべりしてきましたよ。
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みなさん 楽しい一日をありがとう。
そして、見事ベストショット賞を受け取る人はだれかなあ・・・ (^o^)
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by yamanosoyokaze | 2009-03-08 21:18 | 多良山系