人気ブログランキング |

<   2009年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

飯盛山292m 金比羅山250m 八天岳296m
いずれも300mに満たない低山です。今回は地図をながめるたびに気になっていた山を3座登ることにしました。

飯盛山
往復40分ぐらい
飯盛山はその名の通り、昔話に出てくるようにご飯をこんもり盛った形にそっくりのきれいな山です。ずっと以前にこの山の近くに住んでいた親友の母親から、山の名前と登れるということを聞いていました。海側から眺めると防火帯のように見える所を登るのかなと、勝手に想像していました。

ところが最近諫早方面から裏側を通った時に、偶然登山口を発見しました。
c0179351_19582185.jpg

その時から好奇心はムズムズ。登り出しは緩やかですが、なにしろ飯盛ですから、すぐに急登になりました。登山道はほぼ西側を巻くようにつけてあります。ジグザグにつけられた道は滑りやすい。途中にこんな岩屋がありました。
c0179351_2015648.jpg

下からも鉄塔が立っているのが見えますが、山頂はほとんど人工物で占領されています。展望は木々の隙間から見えるくらい。
c0179351_2031681.jpg

それにただいま地デジの工事中。初めて地デジのパラボラを見たけど、こんな「まきす」みたいなアンテナでよく受信できるものだなあ・・・
c0179351_2045319.jpg

おまけに謎はとけた。防火帯のように見えていたのは、みかん山にあるあれに似たもの。でもこちらはみかんでなく、物と人を乗せて動いています。でもすごい角度で降りるから恐いだろうなあ。
c0179351_2061712.jpg

下りは登り以上に転げ落ちないように用心して歩きました。なかなか神経を使う道です。

金比羅山
駐車場から往復20分ぐらい
この山は「山を歩こう 長崎・佐賀の美しい山々」という本に紹介してあったので、登ることにしました。といってもほとんど山頂まで車で行けます。歩き出すとすぐに神社と広場があり、多良方面がきれいにみえるようですが、今日はかすんではっきりしません。こんな案内板がありました。
c0179351_20141443.jpg

石仏が一杯あります。ここの石仏は多良とは違い、なんか見たことありそうな~とか 恐いなあと思うよう顔もあります。ここも廃仏毀釈の嵐が吹いたのでしょうか、顔の無い石仏や据え変えたと思われる石仏が一杯ありました。
c0179351_2017341.jpg

更に進むと、これは歩けないでしょう。いかにも滑るというような石畳が続きます。
c0179351_2019193.jpg

霊場になっているようで、すごい数の石仏です。
c0179351_20193898.jpg

面白かったのはカニさんの石像。なんでこんなものを・・・???
c0179351_20201381.jpg

もっと進むと八天狗展望所。雲仙方面が良く見えるようですが、今日は・・・ ここには天狗が居ます。大岩の上に鎮座して雲仙方面を見ているようです。
c0179351_20234857.jpg

その下にも天狗さんがいました。
c0179351_20235643.jpg

全然知らなかったけど、歴史のある山だったんですね。

八天岳
往復40分ぐらい
土師野尾のバス停には大きな鳥居があります。八天狗と書かれていて気になっていました。その鳥居から参道は八天岳へ伸びています。登山口は3つ目の鳥居の所です。
c0179351_20275493.jpg

「天狗と大蔵の里」と書かれています。大きな蔵があるんだなあと思いましが、江戸相撲の名力士だった「稲妻大蔵」が相撲をとったという土俵があることから言われているようでした。途中には天狗が彫られた岩がありました。
c0179351_20335385.jpg

このルートにはゴットン石という巨岩があるということでしたが・・・ これかな。
c0179351_20343041.jpg

登り上がると何故か公園のような広場。そこに大きな石碑が建っていました。
c0179351_20351811.jpg

山頂はすぐですが、かなり渋い。

里山巡りの一日でしたが、登ってみないと分からないことが一杯あってビックリでした。
多良山系 五家原岳 中岳
黒木大払登山口駐車場~横峰越~五家原岳~西野越~黒木大払登山口駐車場
単独

ぴっかりお天気マークが着いた時から、この日は登山と決めていました。だって、後はずっと雨なんですから。目的場所は平谷から経ヶ岳。どうしてって、多良山系で一番積雪が多いのは平谷からのコース。以前登った時もすごかったからね。昨日今日と気温が高く融けているんじゃあないのとちょっと心配だけど、とりあえずGO!

萱瀬ダムに近づくと雪がアチコチに残っています。黒木との分岐に「チェーン規制」の文字。分岐からすぐの橋はかなりやばそう・・・ で、あっと言う間に目的変更。五家原岳に登ろう。新設された橋もみたいしね。と、黒木集落に向かうと、こちらの道も凍結。アチコチツルツル。黒木のバス終点手前の橋は危ない!で、大払登山口の駐車場に停めて歩くことにしました。歩きもツルツルなので注意注意。

平地では考えられないくらいの積雪で、ずっと雪上歩きです。最初はざら目状でザックザックと言う感じ。1番目の橋は以前のまま。この橋もかなり危ない。2番目の橋は以前橋があった場所ではなく、渡渉していた所の上に造ってあります。
c0179351_2253740.jpg

かなり簡単な造りで、今日は雪で良く見えなかったけど、下が見えるような感じ。注意書きもありました。以前増水して渡渉できなかったこともあるので、ありがたいですね。
c0179351_2274039.jpg

たっぷり残っている雪道はちょっと判り辛い。ハッキリした足跡は一つだけ。それも所々判らなくなっています。でも、雪は細かくなりキュキュと片栗粉のようになってきました。林道出合の滝の側にはツララが下がっていました。
c0179351_2294175.jpg

横峰越から上はさらに深い雪。時にズボッとはまり込んだりします。深いところは60cmぐらいあるようでした。
c0179351_2212562.jpg
岩場の急登は足がかりがわからず、大変です。雪まみれになってしまいました。そして、苦労して登り上がった御褒美は・・・
c0179351_22122943.jpg

雲仙もくっきり。
c0179351_22134870.jpg

山頂からは郡岳から多良岳までの縦走路がハッキリと見えています。よく見ると、虚空蔵山、黒髪山、八幡岳、天山、背振山系も見えます。クリックすると大きくなるよ。
c0179351_2216764.jpg

経ヶ岳の横のタワラギ山の左に白い天山が見えました。
c0179351_22185968.jpg

佐世保の方を見ると、海の向こうにかすかに見える山があります。たぶん志々岐岳かな。
c0179351_22201989.jpg

きれいな青空の下、五家山頂でゆっくりと昼食。誰もいません。暖かく静かな美しい一時でした。
さあ下りです。この下りはちょっと大変でした。急下りなのに、雪でどこに足を置いたらいいものだか。唯一のはしごのある場所ですが、雪でほとんどわかりません。
c0179351_22232663.jpg

ロープも雪の下になっていたり・・・ シリセードを何度か試みましたが、雪が柔らかくアウト。
この道には石楠花の木がたくさんありますが、つぼみがけっこうついていました。
c0179351_22265035.jpg

足跡は30cmぐらいもぐりこんでいます。ストックは50~60cmぐらいグサッとささります。
c0179351_2228272.jpg

やっと西野越に着きました。見慣れたこの道も今日は全然違う表情。西野越から下る登山道ですが、別人。
c0179351_22302194.jpg

オオキツネノカミソリの群生地からちょっと下った所。とってもきれいでした。
c0179351_2231728.jpg

岩が雪に隠れていて面白い。
c0179351_22314836.jpg

林道に降り立つとそこも真っ白。
c0179351_2232201.jpg

一番上の駐車場にはパジェロが一台だけ停まっていました。ここはツルツル。とてもノーマルでは入れません。真ん中の駐車場には3台ぐらい停まっていました。ここも氷結しています。これからの暖かい雨で融けるとは思いますが。
黒きから見た五家原岳がきれいでした。
c0179351_2238849.jpg

いい山なんですが、黒木からだとかなりの距離。それに山頂まで車道があるし、鉄塔もあるしで、多良山系では人気はイマイチ。でも、それだけに静かで雪もきれいだったよう。そうそう、山頂近くには路肩に突っ込んで身動きできなくなった車が1台ありました。あの雪では救出はもう少し先かな。
by yamanosoyokaze | 2009-01-28 22:41 | 多良山系
岩屋山 雲仙妙見岳
自宅~岩屋山直下~林道=池ノ原園地一番下の駐車場~仁田峠~妙見岳~国見分れ付近~妙見岳~仁田峠~池ノ原園地
前半 みつばさん そよかぜ
後半 山馬鹿さん みつばさん そよかぜ

朝~ 起きてみると昨日より温度は高くゆるゆるだけど、積雪は多い。本当は多良藪山行だったのだけれど、これじゃあまたもや我が家から脱出不能。025.gif メールで、出れないよ~と伝えると、山馬鹿さんの所もだめだって。それじゃあゆっくりと自宅から行ける岩屋山にでも登ろう。みつばさんも自宅から歩きで登ることになりました。山頂近くで待ち合わせ。

歩き始めると、気温が高いのか雪はかなり緩んでいます。寒さも昨日とは大違い。でも、みなさんじっとしていられなかったようで、続々と登山中。そこへメールが・・・ 「脱出できました。雲仙に行こう!」005.gifと山馬鹿さんより。その時すでにみつばさんとの待ち合わせ場所近く。合流して「どうする?」「行こう!」045.gifで急ぎ下山。お迎えにきてくれた山馬鹿車に乗り込み、一路雲仙へ~ 016.gif

いつもの裏道もなんなく通過。池ノ原は上まで行かず安全に一番下の駐車場に停めました。時間は2時近くになっていました。周りはすっかり冬景色。ほら、深い森の向こうにお城が見えます。まるで北欧のよう・・・
c0179351_9151057.jpg

なんちゃって!017.gif ゴルフ場の建物で~す。しかし、すれ違う登山者からは「今から登山!どこまで!」と避難の目線。008.gif 当然って言えば当然だけど、弁明するのがめんどくさい。018.gif仁田峠付近から上は霧氷のオンパレード。
c0179351_920315.jpg

途中で久しぶりにjimnyさんご一行様と遭遇しました。何でも今たくさんの山岳会が入山中とか。雪山訓練かな。妙見神社付近はすごくきれい。
c0179351_921771.jpg

いつもの霧氷ポイントはキラキラ花ぼうろではなく、豪華板。
c0179351_9254197.jpg

たっっぷり雪も見たことだし、ここで引き返すことにしました。途中ほんの一二分青空が見えました。
c0179351_929456.jpg

そして、あっと言う間にまた冬の表情に。
c0179351_9295332.jpg

雪は魅力的。この二日間救出に来てくれた山友たちに感謝です。012.gif
by yamanosoyokaze | 2009-01-25 09:33 | 雲仙山系
多良山系 経ヶ岳
黒木~つげ尾~経ヶ岳~平谷越~中山越~黒木
軟弱さん 壱岐っ娘さん クラッカーさん そよかぜ

風雪警報が発令された朝起きると、長崎の豪雪地帯の我が家付近は雪が少ないものの凍結~008.gif これじゃあ集合場所どころか、どこにも行けそうに無い。007.gif泣く泣く「今日は欠席。岩屋山にでも登ります」とメールを送りました。

そうと決れば慌てることはありません。まったりと過ごすことにしましょう~ そこへ電話! なんと軟弱さんがお迎えに来てくれるって。でも時間が無い急げ~!! と、助け舟ならぬ、助け車に乗り込んで出発!ありがとう~!!003.gif と車上の人になったのだけれど、気がつけば変身してない。スッピン美人のままだ~ 002.gif まあいいかあ~ いまさらねえ。

登山口までちゃんと車で入れました。雪は多くなさそうだけど、寒さは十分。大払谷の上部になると雪も多くなってきました。つげ尾ではIさんと遭遇。山頂までご一緒しました。途中から霧氷がびっしりとついていて、とってもきれいでした。
c0179351_2122272.jpg

吹雪だとかくごしていたけれど、青空も広がっていてきれい。
c0179351_21231331.jpg

急登ではやっぱりアイゼンのお世話になりました。山頂でIさんとお別れして私たちは平谷越に向かいました。
途中もきれいな霧氷です。
c0179351_21241672.jpg

薄く雪が積もっていますが、下はカチンコチンに凍っていて、危険です。用心用心。
c0179351_21253991.jpg

青空はいつのまにか消えて、細かい雪が降っています。それでも見上げるときれい。
タワラギの方も霧氷がよさそうです。。
c0179351_21274231.jpg

平谷越へ降りる最後の崖もコチコチに凍っています。アイゼンを効かせて降りました。
c0179351_2129358.jpg

お楽しみのソウメンノ滝はまだ小さいけど、太麺ぐらいにはなっていました。
c0179351_2130260.jpg

お迎えが来なかったら、岩屋山で「021.gif軟弱さんたちのばか~!」と叫んでいたことでしょう。041.gif ありがとうね~029.gif
by yamanosoyokaze | 2009-01-24 21:35 | 多良山系
七高山巡り
諏訪神社~金刀羅山~西山水源地~片淵公園~健山峰火山~妙相寺~豊前坊登山口~虚空蔵菩薩~石切り場~豊前坊彦山~白木町~愛宕山風頭公園~若宮稲荷~諏訪神社
pandaさん みつばさん そよかぜ

昔の長崎の人たちは、お正月になると市内の七つの山を巡りました。それにならい年に一度の七高山巡りです。今回は初挑戦のpandaさんと一緒に巡ります。大きく4回のアップダウンを繰り返すこのルートは、17kmと長いし、それ相当の体力もいります。でも、一度山を登って降りるとそこは町の中で、何度もやめるチャンスがあります。だめだ~!と思ったらそこでやめればいいので、行けるところまでということで出発。

まずは金刀羅山まで。ここはまだまだ大丈夫。途中で豊前坊から朝日が登りました。
c0179351_19112659.jpg

下りは昨日の雨の影響で滑りやすく、用心用心。西山水源地でやめることも出来ますが、ここはなんなくクリア~!

健山経由の烽火山までの登りはがんばりどころです。今日はいつもの道ではなく、公園の向こう側から鞍部を目指し、健山に登るコースをとってみました。踏み後もしっかりあるし、仏舎利塔先の道よりこの方が楽しいかもしれません。

烽火山で小休止の後、妙相寺へ降りますが、この道は普段でも滑りやすい道です。今日濡れていていつも以上に滑りやすい。危険危険。足を置いてもその足が、ズルズル滑っていきます。でも、みんなスリップもなく通過。

妙相寺からの車道歩きは結構長い。ここはいやですねえ。ここもリタイアポイントですが、pandaさんはまだまだがんばれそう。豊前坊までの登りもまたキツイ登りですが、虚空蔵菩薩の岩場経由で行きましたので、変化があって面白かったよ~ 岩に刻まれた菩薩です。
c0179351_19102715.jpg

はまぐり石に願いをかけて、彦山に登りました。疲れた足にはこたえるよねえ。彦山でランチ。表側の岩場の絶景ポイントで贅沢な一時です。クリックすると大きくなります。
c0179351_19373082.jpg

ランチを終え歩き出すと「足が重~い」とpandaさん。そうなんです。大休止の後は体が冷えてきついのよ~。がんばれ!下りきると、白木の町でここでもやめることができます。でも、後一がんばり。愛宕山の短い急登を乗り越せば後は下るばかり。がんばれ~!!ゆっくりでいいから歩こう!

愛宕山から下り風頭公園まではなだらかな町歩き。竜馬も待っている。
c0179351_1920933.jpg

昨日落語で竜馬について勉強した私は、この言葉が胸に染みました。
c0179351_19205948.jpg

ここからゴールの若宮稲荷までは楽しい歴史散策。今回は亀山焼の道をたどりました。
c0179351_1922442.jpg

何度見ても新たな感慨。なになに・・・ ふ~ん・・・ 
c0179351_19225519.jpg

若宮稲荷に無事にゴール! pandaさんがんばったね。
歴史のある若宮稲荷の赤い鳥居をくぐりながら、「よく歩いたねえ」。ペチャクチャおしゃべりしながら諏訪神社まで歩きました。
佐賀県 鬼ノ鼻山 434.6m
鬼ノ鼻山山麓公園~鬼ノ鼻山~福寿山~二等三角点ピーク~下り途中~二等三角点ピーク~福寿山~鬼ノ鼻山~山麓公園

リバーさん パインさん モナさん pandaさん クラッカーさん そよかぜ

暖かくなった今日、低山ではありますが展望の良い聖岳~鬼ノ鼻山に出かけることにしました。みなさんを聖岳の登山口に下ろし、見送った後車を回送するために、鬼ノ鼻山山麓公園に一人向かいました。

山麓公園から逆に歩き、みなさんと合流したら戻って来る予定です。ここに来るのは3度目ですが、なかなか展望がよく、歩きながらも見とれてしまいます。途中の冬枯れのクヌギ林はまだ雪が残っており、とてもきれいでした。
c0179351_22455698.jpg

天山は白く大きく見えます。
c0179351_2246221.jpg

雲仙や多良山系も見えますが、今日はかすんでいてはっきりとしません。でも幻想的。
c0179351_22464790.jpg

みなさんと出会ってくるっと来た道を戻りました。鬼の石像や鬼の展望台もあり、初めての方は喜んでおられました。
c0179351_22471146.jpg

そしてこの時期の名物さざんかの絨毯。
c0179351_22474264.jpg

最後には鬼の滑り台でお遊び~ ライバル無しだからできる~
c0179351_2248888.jpg

で、下山後は温泉のつもりだったけど、牡蠣焼きとどっちがいいか選択した所、全員一致で牡蠣焼きの勝利。小長井で牡蠣焼きをたらふく食べて帰りました。たらふく食べても500円ぶんよ~ おいで~
by yamanosoyokaze | 2009-01-17 22:48 | 佐賀県の山
雲仙 普賢岳
池ノ原園地~仁田峠~妙見岳~紅葉茶屋~普賢岳~薊谷~仁田峠~池ノ原園地
軟弱さん 壱岐っ娘さん クラッカーさん みつばさん そよかぜ

雪の雲仙に行こうと出かけることになりました。長崎は冷たい雨が降っていますが、気温は昨日よりも暖かく感じます。雲仙に雪は残っているでしょうが、思うような霧氷にあえるかなあ・・・ と危惧しつつ池ノ原に到着。仁田峠循環線はチェーン規制中です。

もちろん私たちは山登りですから池ノ原から~ 歩き。というか、ただのケチというか・・・(^o^)  仁田峠から見上げる妙見は白い!これは期待がもてそうです。山頂ロープウェー付近もとってもきれいです。
c0179351_1943891.jpg

妙見神社は寒そうに凍えていました。
c0179351_19435562.jpg

そしてやっぱり一番の霧氷ポイントの妙見尾根は~ 霧氷のトンネル。
c0179351_19445280.jpg

豪華に付いている木もあったりして、とってもきれいです。
c0179351_19453478.jpg

紅葉茶屋で昼食をとりましたが、その間も絶え間なく雪が降り続けました。
普賢岳も厳しい冬の表情です。でも気温はそんなに低くありません。-5度。
c0179351_19465382.jpg

冬限定のライオン君。舌を出して、白いたてがみをなびかせたかわいいライオン君も見れますよ。
c0179351_19482548.jpg

一番寒かったのはやっぱり仁田峠。ここは風の通り道だあ。

下山後は温泉&雲仙豆腐を購入~♪ もちろん今夜は湯豆腐でっす。
by yamanosoyokaze | 2009-01-14 19:50 | 雲仙山系
佐賀県 背振山  鬼ノ鼻岩
井手野上林道途中~椎原峠~背振山~椎原峠~鬼ノ鼻山~椎原峠~林道途中

クラッカーさん 山馬鹿さん そよかぜ

いい感じに雪が降り積もっています。どこか雪のある所に登ろう~ と積雪が多いのではないかと思われる背振山に出かけることにしました。国道から県道に入るとかなりの雪。スリリングな運転が続きました。でもやっぱり最後はチェーン装着。それでも、最後までは行かずに途中に駐車しました。結構な車道歩きでしたが、結果的にはこれが正解。

先行していたマイクロバスはチェーンをしていたにもかかわらずスリップして、途中からバックで引き返していました。それに帰りには四駆のパジェロも脱輪でレスキュー待ち。

稜線は10cmぐらいの積雪でサラサラで気持ちがいい。
c0179351_21153929.jpg

でも、その間も雪は断続的に降り続いていました。木道もすっかり雪に覆われています。
c0179351_21164634.jpg

お腹がすいて、背振山頂近くの東屋でお昼ご飯としましたが、この場所が寒いのなんのって。風はビュービュー吹くし、雪は吹き込んでくるし、ジンジンしびれる手でカップ麺をかきこみ、あっと言う間に退散。広場では物好きの人たちが嬉々として遊んでいました。バイクで登ってきた豪傑たちも居ましたが、帰りは命がけだって。
c0179351_21205330.jpg

帰りは唐人の舞にも立ち寄ってみました。時々青空も広がり、日が差すとさっきの寒さはなんだったんだろうと思うくらいです。
c0179351_21423543.jpg

途中からは金山や井原方面の展望がきれいでした。
c0179351_21442542.jpg

椎原峠から鬼ノ鼻岩まで足を伸ばして見ました。背振の二つのドームが遠くに見えていました。
c0179351_2145122.jpg

by yamanosoyokaze | 2009-01-11 21:47 | 佐賀県の山
岩屋山

朝起きてカーテンを開けると・・・ 白! ジャジャジャジャ~ン!
ワンコの散歩をさせながら見上げる岩屋山は・・・
今日の岩屋山をご覧ください。
c0179351_1622395.jpg

by yamanosoyokaze | 2009-01-10 16:03 | 岩屋山
岩屋山

何やかやと用事が入っている今週。なかなか山に行けません。
今日も約束は11時。で、ちょっと早や周り。
気になる道もあったしね。
今日の岩屋山をご覧ください。
c0179351_15595860.jpg

by yamanosoyokaze | 2009-01-09 15:59 | 岩屋山