カテゴリ:佐賀県の山( 57 )

いいねえ~
新村登山口~縦走路出合~水無鍾乳洞~井原山~新村登山口
歩行距離7.6km 行動時間4時間15分 標高差+-738m

本日もぴっかりいいお天気です。どこに行こうかなあ~ そろそろ井原の花たちも咲いている頃だろうなあ~ と、出かけることになりました。
でも、長崎から水無登山口や瑞梅寺登山口まで移動するのはけっこう時間がかかります。それにコヨーテさんからの電話によると、糸島峠ががけ崩れで通行止めとか。ということで本日は新村ルートからだ~!!

しかし、新村ルートは案内標識がないとか。それに急なことで福岡県の山地図しかありません。この地図は5万分の1地形図で、実際にはルートを探すうえではあまり役に立ちません。しかし、手掛かりはこれしかない!ので、地図をよ~く見て、後は勘やネットでのかすかな記憶で登ることになりました。

新村に着いて準備をしている時、「HPを見ていますよ」とおっしゃるご夫婦も到着しました。このお二人も新村ルートは初めてとか。情報を交換してお先に出発しました。

まず目印はこの防火水槽。
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このまっすぐな林道を詰めあがっても縦走路にでるようですが、目指す登山口は白い車が停まっている先にあるようです。左側のチェーンがしてある林道を登っていきます。
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林道を500mぐらい道なりに進むと、山小屋風の今は使われてない建物が左にあります。
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そこを過ぎると、林道は大きく右にカーブしますが、そのカーブするところが登山口。よ~く見ると、写真中央の白い標柱の右に細い登山道があります。
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めでたく登山道に入ることができましたが、ここまで標識はありませんでした。登山道に入ってしまえばこっちのものよ~笑 後続のご夫婦とは途中でまたお会いするかな~と思っていましたが、出会わず・・・ 無事に登山道にはいれましたか?
登山道はちょっと荒れた感じで、倒木などもあり障害物競争のような感じがしますが、目印はしっかりありますので、迷うことはないと思います。やがて縦走路に出合ました。
ここからはガレガレの道を水無鍾乳洞方面に下っていきます。イチリンソウ・ニリンソウが真っ盛りのころとまたちょっと違う小さな花たちが咲いています。
やっぱりここも一番はユリワサビかなあ~
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コガネネコノメソウもきれいだねえ。
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イチリンソウもね。
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ホソバナコバイモも山盛り。
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ヤマルリソウもきれいです。
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ヤマエンゴサクは素敵な色ですねえ。
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ショウジョウバカマもきれいで、好きな花の一つです。
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それもこんなにたくさん。
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山頂は比較的静かでした。のんびりお昼ご飯を食べて下山しました。
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ヨゴレネコノメソウかなあと思ったけど、シベが黄色なのでイワボタン。
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本日のルートは水無方面から井原山への急登が大変です。でも井原山へ直接向かうなら新村ルートが最短かもね~



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by yamanosoyokaze | 2012-04-09 09:14 | 佐賀県の山
知らない世界の山の話し
龍門登山口~青牧峠~青羅山~見返峠~黒髪山~後の平~龍門登山口
岩魚釣り迷人さん Sさん 山馬鹿さん そよかぜ

名古屋から世界の名だたる山に登られている岩魚釣り迷人さんが、仕事でやってきました。名古屋に帰る前に黒髪山に登るということで、ご一緒させていただくことになりました。

すごい山歴の方ですが、とっても気さくな人です。それで思うままにたくさんのことをお訊ねしましたが、エピソードを交えて楽しくお話ししてくださいました。

さてさて~ 青羅山へはなかなかの急登りですし、濡れているのでスリップに気を付けながら歩きました。途中からは登りだしの龍門ダムが見えていました。
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青羅山の山頂で、山の男は何話す・・・
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見返峠で、山の男は何話す・・・
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もちろん山の話し~ マッターホルン・モンブラン・キリマンジャロ・アコンカグアetc 先日イモトの登山を見たばかりなので、よくわかりましたねえ~ イモトがリタイアしたところは、普通なら山頂まで15分ぐらいのところだったとか。
黒髪山の山頂からは有田ダムが見えます。
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龍門に向かう道はとってもきれいな所です。
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世界をまたにかけて登っている方も、やっぱりここの岩屋にはちょっとびっくりしていました。
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今日はたくさんお話を伺うことができてとっても楽しい一日でした。お話を聞いていると、世界の山にも登れそうな錯覚に陥りました。笑 危ない危ない・・・
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by yamanosoyokaze | 2012-03-10 20:55 | 佐賀県の山
アチコチ走ってみたけど・・・ 
白木峠~十坊山 往復

本日は別の所に行く予定でしたが、路面凍結かもしれず~ ということで断念。
まず我が家から脱出できないかなあ~ と思いましたが、朝起きるとそんな気配もなく・・・

どこか行けるかも~ と言うことでうろうろしてみましたが、登山口までの林道はどこも雪で、ノーマルでは行けそうにありません。

で、結局雪のない道を選び十坊山(とんぼやま)へ。
雪も少しありました。

カメラ忘れで写真がありません。
忘れると、レポは簡単でいいねえ。笑




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by yamanosoyokaze | 2012-02-19 22:53 | 佐賀県の山
暑かったけど 気持ちのよい草原
上宮登山口~雨山~天山~天川登山口~林道~上宮登山口
Uさん はまもっちゃん みつばさん そよかぜ

本日はこれまた草原で陰なしの山ではありますが、天山に出かけることになりました。
ここはいろいろな花が咲く佐賀県の名峰でもあります。

登山道にはヒメアザミがたくさんです。このアザミは華奢で優しい感じがします。
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アケボノソウも咲き始めていました。
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このキラキラと輝くラメを全身に吹き付けているお方は・・・ 誰だと思いますか~? 
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実はあの地味なイタドリなんですねえ。
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天山の背後の空がとってもきれいです。
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とはいえ、陰なしではありますねえ。汗が出ます。
キュウシュウコゴメグサがかわいい花を咲かせていました。
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アキノキリンソウもボチボチ。
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♪~ススキの中の子 一二の三人~♪
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マツムシソウもまだまだがんばっていました。
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モウセンゴケは花は終わっていましたが、がんばっていますねえ。今日のご飯はとれたかな~?
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本日のメインデッシュ、トリカブト~ と言っても、決して食べてはいけません。笑 
あちこちで咲き始めていました。
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それにしても魅惑的な花です。
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猛烈な毒を持っているからそう思うのかな。
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そして、本日は思いがけず岩登り~!! 険しい岩肌! 
天山にもこんな剱岳のような岩山があったんですねえ。今日はこの岩山のてっぺんでコーヒータイム。
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いえ、この岩に腰かけてコーヒータイム。笑 Uさんの命名アルプス岩です。
今度天山に行ったら、アルプス岩を探せ!ですよ~
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更に散策。ウメバチソウはまだまだ小さなつぼみでした。
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そうそう、以前まめにつけてあった花の看板はなくなっていました。
盗掘防止のために着けたようですが、逆効果だったのかなあ・・・
散策は続く~ アチチと言いながらわずかな陰を探しながら歩きました。
でもいろいろな花に出会いましたよ。
ツルニンジンやカワミドリやシロバナサクラタデなどなど・・・ これはメハジキ。
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珍しくないけど、アキノノゲシがとってもきれいに感じました。
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お弁当は上宮まで戻り、東屋で食べました。あのアチチの中ではとても食べる気力がわきませんです。笑
本日もまた楽しい山でした。


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by yamanosoyokaze | 2011-09-14 19:28 | 佐賀県の山
雨に濡れて
竜門登山口~黒髪山~後ノ平~竜門登山口
shironamakoさん オリーブさん アップルパイさん 山馬鹿さん そよかぜ

何度かご一緒したことがある山口県の山友さんが、黒髪山においでになりますので、ご一緒することになりました。しか~し、雨~。それも長崎はけっこうな降り方です。一緒に行くはずだったメンバーはキャンセルとなりました~。

現地に行くとお初のアップルパイさんや、山口県の山友さん、それに前日宴会から参加の山馬鹿さんが待っていました。雨は降り続いていますが、元気に出発です。

竜門の絶景ポイントの手前の渡渉もなかなかで~
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鎖場も滑るので要注意。でも一番の敵は濡れた木の根っこと落ち葉だったかもねえ。
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山頂もガスの中。
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黒髪らしいと言えば言えるような、雰囲気のある緑の中を歩きます。
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いつもはない滝も現れたりして。
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さてさて、本日の目的の黒髪ランも咲いていましたよ。
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それにヒナランも。
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みなさん 雨の中の登山となりましたが、ご一緒できて楽しかったです。
またお会いしましょう。

途中でなんと平六さんにお会いしました。こんな日に登るなんてねえ・・・ お互い病気です。笑
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by yamanosoyokaze | 2011-06-19 18:08 | 佐賀県の山
メインは何?
龍門登山口~見返峠~黒髪山~後の平~龍門登山口
行動時間3時間40分  歩行距離5km  標高差+-470m
リバーさん マツさん ミーさん オーさん はまもっちゃん クラッカーさん そよかぜ

本日はゆっくりと黒髪山をめざしました。
ルート
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グラフ
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お天気も上々。そして歩きやすい風も吹いています。のんびりと滝を見たりしながら見返峠をめざしました。
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黒髪山と言えばやっぱり、雄岩・雌岩でしょう。
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山頂近くにはシハイスミレが咲いていました。
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山頂でかる~くおやつタイム。なぜって~ フフフ・・・
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さあて下山下山。後の平から鬼の岩屋を通って一遊び。
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木漏れ日の中を渓流沿いに歩くと気分は爽やか。
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なあぜすたこらさっさと下山したのか~ それはこれ!
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鯉の洗いに鯉こく! もうお腹いっぱい食べました。
それに黒髪は焼き物の里有田にありまして~ で、陶器も買いました~ お土産も欲しいということで村岡屋に行きまして試食をたらふく食べまして~ もちろん買いましたよ~
と言うわけで、今日は何がメインかわからなくなりました。笑
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by yamanosoyokaze | 2011-04-13 19:36 | 佐賀県の山
そのおもてなし精神に感動 笑い転げた一日
蕨野の棚田交流広場~池高原キャンプ場~八幡岳 往復
行動時間5時間 距離10.5km 標高差+-735m

佐賀組 タクさん 平六さん
福岡組 肉まんさん 風来坊さん hirokoパパさん hirokoさん
長崎組 軟弱さん 山馬鹿さん クラッカーさん みつばさん そよかぜ

昨年天拝山~基山を縦走した時に、タクさんが「今度は是非佐賀の山に!」と誘ってくださいました。八幡岳をフィールドとしている平六さんとともに案内してくださるというのです。
もうかれこれ10年ぐらい前に、船山(女山)~池高原~八幡岳を往復したことがあります。その時の八幡岳の印象は、車道のある山はどこもそうですが、展望も形も良い山なのですが山頂まで車道が通じていて興ざめという感じだったかな。一度登ればいいかあ~ とその時は思ったものでした。

さあて、今回その八幡岳に再び登ることになりました。提案のあったルートは前回と違っています。これは楽しみです。それに豚汁とぜんざいも用意してくださるようで~ これまた楽しみ。

本日のルート
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グラフ
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厳木の道の駅に集合して、蕨野の交流広場まで移動しました。そこから棚田の中を歩いて登っていくようです。さあて、靴も履いたし行きましょうか。でも、平六さんのお姿を見た私たちは、驚き!そして大爆笑!しばし、笑の渦。
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なぜこのようなお姿になったのかはタクさんのブログでご覧くださいね。背負子はみかんのコンテナ。中身は、カセットコンロ・大鍋・豚汁11人前・器・箸・お玉などなど・・・ 補修用具も入っていました。一番驚いたのは豚汁の運び方。なんと大鍋の中に11人分の豚汁をそのまま入れていたのです。タクさんも同じようにぜんざいをお鍋に入れたままザックに納めていたそうです。ちょっとでも斜めになったり、滑ったり、転んだりしたらアウトではありませんか!男らしい!小さいことは気にしない!
このことは後で知ったのですが、微妙な足裁きはそのためだったのですね~ 爆笑
このお姿を眺めつつ、笑いに包まれてスタートになりました。
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さあて、自然に顔の筋肉が緩むのは私だけではないようで、出発しても賑やかな話し声がとぎれません。棚田を縫うように登っていきます。傍らには雪から顔を出した菜の花が咲いていました。
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心配されていたお天気も時折日も差したりして大丈夫そう。
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良く手入れのされた棚田は美しく、先人のご苦労を思い起こさせます。
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日本一の高さを誇る高石積。8mぐらい。
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その上には広い田んぼが広がっていました。石を積むことにより、大きな田んぼを作ることができたんですね。
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棚田の上部に登ると、真っ白になってきました。
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みごとですねえ。
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棚田と分かれ登山道に入り、一登りして出てきたところは池高原。
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キャンプ場から登山道や車道を歩きながら、山頂へ。車道にはうさぎや猪の足跡がついていました。
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山頂付近にはなんと儚げな霧氷もついていて、思いがけないプレゼントにビックリ。展望台からは先ほど歩いた棚田も見えました。
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山頂付近を振り返ると、華のような霧氷です。
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さあ、キャンプ場まで戻りお昼ごはん。と言っても持ってきたのはオニギリだけ。そこでタクさんや平六さんの驚きの技を知りました。女性には考え付かない大雑把な、いえ男らしい大胆な運び方。お鍋でそのまま運ぶなんて~!
まずはお餅のはいったタクさんのぜんざい。お餅はフライパンで下湯でします。アイデアだね。
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トロリと甘くて美味しいぜんざいをいただきました。
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そしてあのステキなお姿で運んでくれた豚汁もいただきました。たくさんの具がはいっています。これを平六さんは自分でお野菜をむいて調理したそうです。きっとみんなを喜ばせるために、あれこれ考えながら準備されたのでしょう。
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さらにhirokoパパさんのザックからは箱ごとのイチゴがでてきました。なんと長崎県産。これまた美味しい。
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お腹が苦しくなるほどたくさんいただきました。一人では背負うことのできない背負子を、パパさんがお手伝い。その姿にまたもみなさんニンマリ。
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今回は佐賀組のタクさん・平六さんには大変お世話になりました。そしてhirokoパパさんにも。
みなさんの人を喜ばせたいと思う心がどんなに温かかったことでしょう。
きっと私たちはこれから八幡岳を見上げる度に、みなさんのお姿を思い浮かべて明るい気持ちになることでしょう。
ありがとうございました。
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by yamanosoyokaze | 2011-02-14 12:04 | 佐賀県の山
雪にまみれて
長野峠~雷山スキー場 往復
山馬鹿さん そよかぜ

本日お昼からは雪予報で、3日間は降るとか。行くなら今日!ということで、またもや雪上訓練の足りない二人組みで出発。目的地は背振山系。井原山~ 雷山~ 金山~ と言いながら向かいましたが、どこも登山口までが大変大変。比較的取り付きやすい長野峠登山口から雷山を目指すことにしました。

でも、道路はかなり怪しくチェーン装着。一年ぶりの装着は頭が空洞化しているものにとっては厳しいものがあり、すったもんだ。やっと着けて10m走るとチェーンは虚しく離脱。またもや装着し、ようやっと登山口に着きました。きっとこの冬は装着はバッチリ!だろう~ でも年末にはまたもや・・・ きっと・・・ 笑

さあて、この登山口はふだんからでもそんなに登山者が多くないように思うのですが・・・ やっぱりね~ ノートレース。最初はまあなんとか良かったけど、植林帯を抜けると深雪でっす。ここを突破するのに10分はかかったかも。点々とあるウサギさんの足跡にウサギになりたい気分です。
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二段ラッセル実行中。
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代わりばんこにラッセルしてようやくスキー場跡までたどり着きました。遠くの方は座り込んでおりますが、立ち上がるのはなかなか大変です。
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踏み跡はなく、私たちの後に道はできる。
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スキー場の端っこにある非難小屋で昼食をとることにしました。が、いつものはなんでもない距離なのに、これまた進まず。
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立派な非難小屋です。中で食べられるなんて有難や有難や。
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寒いときのご馳走カップヌードルをほぽ食べ終わるころ、雷山観音方面から山慣れしたような登山者が一人おいでになりました。入れ替わりに私たちは出発。山頂まではすぐですが、この雪では急登をよじるのにかなりの時間がかかりそうだし、ラッセルですっかり疲れてしまったので下山することにしました。
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羽金山も白く見えています。
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雷山さん、また来るね~
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本日は深い雪にワカンが欲しいと思いました。ワカンがあればあまり沈み込むことなく歩けたのではないかな。
帰りの道路はすっかり凍っていて、車も半回転技を見せ、スリル満点でございました。
雪歩きで疲れたけど、心地よい疲れでした。そして、とってもとっても楽しい一日でした。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-30 11:43 | 佐賀県の山
雪はまだまだいっぱい
天山スキー場~天山 往復
山馬鹿さん そよかぜ

雪の上を歩きたいねえ・・・ と寝言のように言う人がおりまして。しかし本日はいつものメンバーは多忙につきパス。おまけに寝言を言う人も前日飲み会とかで・・・ ゆっくりの出発となり、本来の目的地より近い天山に行くことにしました。

スキー場まではいつもノーマルでなんとか入れるので、本日もスキー場から往復となりました。こんな日に滑らないでいつ滑るとばかり、わんさかスキーに来ています。その横をすり抜け延々と歩きます。しかし、気持ちいい~!こんなステキな青空は久しぶりのような気がします。
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歩く道も凍っていたり、雪がいっぱいだったりで、踏み跡をはずしてはいけません。
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そしてここで出会ったおじ様から驚愕のお言葉を・・・ 「腰までもぐっていききらんやった」 見ると足は長靴。長靴以上の雪にはまったら、そりゃあ大変だろうなあ・・・ でも、そのおじ様がもぐりこんだ穴を見てみたい。
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100mぐらい進んだ所で撤退したというおじ様の穴を見つけつつ歩きました。でもどこで撤退したかは不明。確かに踏み跡をはずすと大変なことになりますが・・・ 
いつもの天川登山口からの道もとってもきれいです。
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ここはどこ~ ♪ ゆ~き ぐ~う~に~ ♪ 
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雪も模様のきれいなこと。
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見とれていると、上の方になにやら見慣れた撮影隊がいるではありませんか~ やっぱりね~ こんな日には佐賀県民がじっとしているはずありません。バッタリの出会いは嬉しいね。
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下山するみなさんとお別れして山頂でランチ。でも風が吹いていて寒い~。山頂はこんな感じ。
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下山はもちろんsirisido。なに?わからんって。sirisedoを知らないの?セリセードよ、尻セード。sirisedoがかっこいいからね~(なんかの宣伝に似ている)
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登山口に着くと、先行する佐賀県民のサイン入り人型発見。大中小・・・
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なかなかのナイスバディーでございました~
スキー場に着くと、満車状態。スキー場もホクホクでしょうねえ。私たちの心もホクホクでしたけど。
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by yamanosoyokaze | 2011-01-22 19:24 | 佐賀県の山
お誘いは突然に
龍門登山口~青牧峠~青螺山~見返峠~黒髪山~蛇焼山~後ノ平~鬼の岩屋~龍門登山口
エミリーさん R女史 山馬鹿さん そよかぜ

明日は低山の気になるルートの検証登山に出かけようかなあ・・・ と思っていました。さあて、いつものようのベッドにもぐりこみ、睡眠剤の読書をして、目もトロンとなってきたころ、携帯にメールが届きました。時刻はもうすぐ23時になるころ・・・ なあにいこんな時間に・・・ 見ると「明日黒髪山に行きませんか」のお誘い。明日~? 黒髪山~? うそやろう・・・ これは夢!

朝! 夢じゃなかった! 大急ぎで仕度するけど、間に合うかなあ~  と、060.gif~走る走る俺たち~060.gif 集合時間に5分遅刻でやっと到着。この突然のお誘いには訳があったようで~037.gif  まあとにかく、忘れずにお誘いくださってありがたいですね。それに久しぶりの黒髪山ですから、これもまた嬉しい。

本日は黒髪山が初めてというR女史もおられるので、ノーマルルートで楽しみましょう~ 龍門の紅葉は終盤ですが、それでもなかなかきれいでした。
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明るい日差しの中キャンプ場を通り抜けます。
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黒髪山はノーマルルートと言えど、鎖場や岩場がけっこうありまして~
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楽しめますね~ 登り上がるとこの展望。
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山頂からは伊万里の方面も良く見えます。
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ここで「鈴鹿の風に吹かれて」ご一行様と遭遇~ お久しぶりでした~ お会いできて嬉しかったです。
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さあて、私たちは下って雄岩を見ながらお食事です。
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今はステップがついて簡単になった岩場をクリアして黒髪山山頂へ。
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関西からの団体さんであふれている山頂でした。さっき登った青螺山方面が見えています。
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白髪山と姉妹山ということで、陶器で出来たアバウトな標識の前で記念撮影。
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帰りは鬼の岩屋も一くぐり。
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思いがけず晩秋の黒髪山を楽しむことが出来ました。
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エミリーさん、お誘いありがとうございました。
突然でもいいよ~ 003.gif  またお誘いくださいね。
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by yamanosoyokaze | 2010-11-28 09:23 | 佐賀県の山