カテゴリ:大分県の山( 79 )

こんな所もあったのね
八丁原登山口~一目山~みそこぶし山~涌蓋越~女山~涌蓋山~地蔵原
歩行距離9.4km 行動時間5時間15分 標高差+791m -991m
hirokoパパさん hirokoさん 山馬鹿さん そよかぜ

トライアルで美味しい豊後牛を食べて、温泉に二度入り、気持ちよく眠りました。翌朝、お弁当も作り元気に出発です。お天気は二日間ともあまりいい予報ではありませんが、昨日は青空も見え、本日も曇りがちながら雨は落ちていません。きっと気持ちよく歩けることでしょう。

本日も車二台を活用したルートになっています。地蔵原に一台をデポして、八丁原の登山口から出発です。
思い返せば一目山~涌蓋山のこのルート、今高3の甥が赤ちゃんの時に、おんぶして歩いた道です。それ以来ですから17年ぶりか~笑
きれいな草原の山で、形もすっきりとした一目山にも登りますが、上の方はガス。
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山頂部分はガスに包まれて展望はありません。こういう時こそ、地図とコンパスを活用しなければ~ と、練習中のhirokoパパさんとhirokoさんはコンパスを合わせ、進むべき方向を探しています。いいですねえ~
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さて、ガスの中ですが、お二人のコンパスに従って迷わず出発。さすがばっちりです!途中からみそこぶし山が見えてきました。巻くこともできますが、ここは一登り。
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ここも360度の展望がありますが、ガスっています。
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みそこぶし山からとっとこ下り、振り返ると草原のつながりにみそこぶし山。
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ほとんど記憶のない道をたどり、涌蓋山に向かいます。
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途中の女山から振り返ると、遠くに一目山が見えました。ずいぶん歩いたなあ・・・ と思って歩数計をみるとたったの9500歩。距離はあるけど、歩きやすくフラットな所が多いので、歩数はでないんだねえ。
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涌蓋山が近くなりました。
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山頂には、平日なのに人がいます。きれいな山容のこの山は人気があります。
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お弁当を食べて、下山口探し。最初に入った道は、方向が違います。今度はお社の後ろの踏み跡に入ると、方向はばっちり。踏み跡はしっかりついています。自然林の中をドンドン下ります。
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ややフラットになってくると美林が広がります。紅葉の時期にはさぞや・・・
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やがて林道に出ました。振り返ると涌蓋山がそびえていました。
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ここが地蔵原の登山口です。でも駐車場はないので、邪魔にならない所に停めせてもらいました。
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本日のルート
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グラフ
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今日もたくさんの花と出会いました。
これはまた色が濃い
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涌蓋山はマツムシソウも多い。
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リンドウはまだ背が伸びてなくて、小さい。
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キツリフネソウの黄色ってきれいだね。キは尻尾がないのねえ。
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今回どこを歩いてもいっぱい咲いていたママコナ。でもこんな花束になったのは珍しいかも。
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下山後、時間があったので八丁原の地熱発電所を見学しました。これも子どもが小学校の時いらいですから何十年ぶりでしょうか。
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室内は暖房いらずの暑さ。
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丁寧な説明も受けました。一つの井戸を掘るのに5億円・・・ には目が回りました。
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その後温泉に入り、hirokoさんがたとお別れしました。
いつも何度も登っている山でもルートが違えばまた楽し ですねえ。
お付き合いありがとうございました。



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by yamanosoyokaze | 2012-09-12 11:32 | 大分県の山
ススキの波にのまれながら
長者原~下泉水山~上泉水山~大崩の辻~林道~おむすび山~少年自然の家
歩行距離8.7km 行動時間5時間40分 標高差+695 -745
hirokoパパさん hirokoさん 山馬鹿さん そよかぜ

前日から違う山に行く予定でしたが、諸事情により延期となりました。お天気もイマイチで、前日は雷もすごかったそうです。しかし、今日明日は長者原に宿泊を予約していましたので、出かけることにしました。

九重山系は度々登っていますので、新しいルートを見つけるのは大変です。でも、車が二台あるので、縦走コースを練り練りしました。
今回たどった2ルート
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上写真右のが一日目のルートです。何故にこのルートかと言うと、以前大崩の辻まで行った時に、そこから北方面に延びる踏み跡を見たことがあったからです。調べると、その道はおむすび山へ向かう道だと分かりました。おむすび山は、近くを通る度に目にする山ですが、その名前さえ知りませんでした。
一台を自然の家近くにデポして、長者原から出発しました。
この泉水山までの道は牧草地の横を歩いていきますので、気持ちのいい所です。
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見上げる空は秋の雲ですねえ。
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泉水山での展望を楽しんで、大崩の辻を目指します。が~、登山道はクマザサに覆われています。人が歩いた形跡をたどります。笹をかき分けると、地面はしっかり踏み跡があるのですが・・・
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シャクナゲの多い急な下りを気を付けて歩き、草原に出て一登りで大崩の辻です。ここで、涼しい風に吹かれながらお弁当。さてさて、ここからがお初のルートです。踏み跡は弱く、ススキに覆われています。コンパスを合わせながら進みました。
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大崩の辻から230mぐらい下ると、未舗装林道に出ます。
さあ、問題はここからでした。調べた本では、「林道に降り立って少し左に行き、涸れ沢を巻きながら下る」と書いてありましたので、左側に進みながら登山道を見つけますが、ありません。あれ~? とみんなで手分けして捜索しました。でも、なかなか見つかりません。林道ですのでこの道をたどれば下山できるのはわかっていますので心配はありませんが、あるべきはずの下山道がないと言うのは変ですよねえ。
またもや捜索して、やっと見つけました。それは林道を右手にずいぶん進んだところでした。なぜ故にこのようなことに・・・ 家に帰ってGPSで軌跡を落としてみてちょっとわかりましたねえ~ その訳。
これが問題の個所の拡大図。
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つまり、大崩の辻から登山道をたどって降りて行ったのですが、現在の林道降り口と、地形図の林道降り口とは別の場所になっています。私たちの降りた場所には「大崩の辻→」の標識がありましたので、登山道には違いないようです。林道をおむすび山下山口の方に歩くと、山側が大きく崩れ補修している所を通りますので、たぶん地形図上の道は危険で通れなくなったのではないかと思います。それで、現在の登山道とずれているのではないでしょうか。チャンチャン!と勝手な検証終わり。笑
ちなみに、以前大崩の辻に行ったときは、上泉水山(1447m)から黒岩山分岐まで進まず、途中から最高点である、豚の鼻のようなピークを通って行きました。
さてさて、林道からおむすび山へ下り道は、急&足場悪しですが、60mぐらい下ると、牧草地の上部に出ます。
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気持ちの良い牧草地の中を下って行きます。
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おや~ あれは九州では絶滅宣言がでた熊さんではありませんか!
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どこ?って~ よ~く見てください。
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ほら! ねっ! そっくりでしょう。出ました~ 勝手に命名 熊岩!
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そして、おむすび山へ~
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おむすび山って馬鹿にしちゃいけません。1083mもあるんですよ。笑 きっとこの近くを通る度にこの山を懐かしく見上げるだろうと思います。
こののびやかな広がりがいいねえ~ 九重は。
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本日のルート
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グラフ
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本日も様々な花に出会いました。
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本日のお泊りはトライアル。会員価格で1980円なり~ 値段最高!笑




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by yamanosoyokaze | 2012-09-11 21:41 | 大分県の山
梅雨明けと思えそうな
正面登山口~マタエ~東峰~お鉢めぐり~西峰~マタエ~正面登山口
山馬鹿さん そよかぜ

連日家に閉じこもっていますので疲れが倍増。笑 しかし、本日は貴重な梅雨の晴れ間が広がっています。こんな日に出かけなければ病気になる。ということで、山に向かうことにしました。目的地は由布岳。気持ちのいい展望が広がるこの山は人気ですよねえ。

さて、登山口に着き山を見上げますが、まだガスがかかっています。
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まあそのうちとれるでしょう。とのんびりと歩き始めました。風は冷たく心地よいと思いましたが、やっぱり歩くと汗ダラダラ。クララはもう終わりでしょうか。この花の名前、可愛いと思いませんか?アルプスの少女ハイジのお友達のクララとか、アシジの聖フランシスコの聖友クララとか思いだします。が~!! このクララちゃんはそんな生易しい由来じゃなかった~!
根の汁をなめると目が”くらくら”するほど 苦いことから「くらら」。
漢字では「苦参」。 「眩草」とも書く。・葉、根は薬になる。 ですって。びっくり。
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ハンカイソウの黄色は夏の色。ちなみにこちらの名前の由来も調べてみました。
中国の紀元前2世紀、漢の時代の高祖劉邦(りゅうほう)に仕えた有名な武将”樊(はんかい)と 張良”のうち、”樊”の武将の名にちなんでつけられた。 男性的な草の姿が武勇に優れた”樊”を思わせたらしい。
そうですか~ 知らなかった。この花は中国と日本が陸続きだったころの花で歴史は古いんだって。
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さて、登山道は若者がいっぱい。その中に60代後半か70代と思われる男性が、お二人それぞれ単独で登ってきました。その方たちの足取りたるや・・・ スタスタ・・・ スタスタ・・・ 。まあこういう歩きをする人はたいがい途中で休憩するもので、そのうち追いつくでしょうと思いきや、歩いても歩いても影も形もない。達人はどこにもいるんですねえ・・・ しみじみ・・・
本日の主役はこのお花。なになに?って、コゴメウツギ(小米空木)の小さな花ですよ~ 笑 こうしてみるとなかなかわいいねえ。本日一番花盛りのかわいこちゃんでした。
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テントウムシもたくさんいましたが、この一円玉を一回り小さくしたような大きなテントウムシがいっぱい。これはカメノコウテントウムシというそうです。美しいテントウムシと紹介されていましたが、あまりにも大きいのでねえ・・・私はナナホシテントウムシがいいなあ。
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さて、本日はお鉢めぐりをする予定です。いつもは時計回りに西峰~東峰と周りますが、今回は東峰~西峰を歩くことにしました。危険個所が下りになるので、よりスリリングかな。お鉢の途中から見た東峰(左)と西峰(右)
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時計回りで難所をクリア中の方々。時計回りが圧倒的に多いような気がします。
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こちらはと言うと、登りでも苦戦する場所を飛び込むようにして降りなければなりません。
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このおしゃれな花はバイケイソウ。きれいだねえ。
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何度も冷や汗をかきながら西峰到着。そしてお弁当タイム。
ここからマタエまでの間にある障子戸は難所として有名ですが、鎖もあるしそれほど危ないとは思いませんが、初めての方は緊張しているようです。写真は難所通過後に振り返ってみた所。
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と、楽しんだ一日でした。

そうそう、登りにマタエから由布にもよく登るよっちゃんにメールを入れてみましたが、あちらは祖母でした。
下山しながら、先日ミヤマ参りの時に車によっちゃんからのお土産がぶら下げてあったので、「今日もお菓子がぶら下がって居たりして・・・」なんて冗談に話しながら歩きました。振り返るとすっかり夏色の空でした。
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駐車場に到着して靴を脱いでいると、そこへなんとお菓子が、いえ、よっちゃん登場。まるで示し合わせたかのような出現。ということで、お土産の但馬屋のお菓子をポリポリ食べながらしばし歓談したのでありました。
待つべきものはお菓子、いえ持つべきものは山友であります。ありがと~

本日であった花
シライトソウ
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ヤマオダマキ
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中をちょっと失礼
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空をバックに
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オオヤマレンゲ
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by yamanosoyokaze | 2012-07-09 10:38 | 大分県の山
梅雨の合間は見逃すな
九重森林スキー場~猟師山~分岐~合頭山~分岐~森林スキー場
リバーさん マツさん ミーさん みつばさん そよかぜ

前日は大雨で、行くかどうかも迷われるようなお天気でした。でも本日の予報はピッカリマークが出ています。この日を逃すとまたいつ出かけることができるものやら・・・ というわけで、出発!

森林スキー場には数台の車が停まってます。やっぱりオオヤマさん狙いでしょうか。スキー場の中を歩き、シャクナゲコースへと入ります。昔はここら辺一帯はこうした森だったのでしょうねえ。
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この山は九重にあって簡単に登れて展望も良好です。涌蓋山の向こうの雲の間にわずかに広がる水色の空がなんとも美しく思えます。
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ここのニシキウツギは色が濃くとってもきれいです。ベニバナニシキウツギだそうです。
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猟師山から九重の山々を眺めながら草原歩きです。
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軽いアップダウンを繰り返して合頭山に向かいました。
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雄大な景色を見ながらゆっくりと昼食。みなさん、やっぱり九重はいいねえ~ と満足。
さて、今回もいろいろなお花に出会えましたが、やっぱり一番はオオヤマレンゲでしょうねえ。
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まだつぼみもありましたので、しばらくは楽しめそうです。
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初めて見た方々はその美しい姿に感動しておりました。
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さあ問題。この真珠の王冠をかむっているお方はどなたでしょう。
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美しい衣装ですねえ。
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実は今までこのお方を美しいと思って眺めたことがありませんでした。でも、今回は見直しましたよ~ そのお方は~ この方。
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イブキトラノオさんでした。
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ここのシライトソウは小さいなあ。
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シロニガナも咲いています。
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ネバリノギランはまだつぼみでした。ヘラオオバコは終わりかけ。最後にはユウスゲ~
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さて、本日は軽い登山でしたが、やっぱり最後は温泉でしょう。九重町営の見晴らしの湯に入りましたが、ここはシャンプーなど完備しているし、かけ流しだしね。300円也の値段も汗を流すだけのものにとっては嬉しいですね。それに素敵な年代の方は250円で入れます。駐車場も広いし、土日はバラ湯だったような・・・

明日からまた雨。チャンスは逃がすな~ ですねえ。



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by yamanosoyokaze | 2012-06-21 09:58 | 大分県の山
とっても素敵な花曜日
大曲~スガモリ越~坊がつる~平治岳~大船山~坊がつる~スガモリ越~大曲

九重のミヤマキリシマの季節となりました。しかし、梅雨の始まりで、天気予報とにらめっこの時期となっています。みなさん思いは同じなのでわんさか押し寄せて街のような賑やかさになりますが、それは土日がピーク。なので、土日は避けたいところなのですが、予報は日曜日のみが晴れマーク。なんと・・・ 選りにもよって日曜日。この日にまともに登ると平治岳の登りは1時間待ちは必至。

それで作戦作戦。前日に登山口入りして、車中泊することにしました。決めたら車の片方をベッドルームに変身。座布団多用&シーツまで~笑 出発!

長者原に着くと山々はガスに包まれています。チョイ登山をしようかと思っていましたが、予定変更で榎木孝明美術館に行くことにしました。ここは芸術の杜といい、四つの展示館があり、入場料は1000円。これを高いと思うか安いと思うか・・・ あなた次第でありますが、私にはちょっと高め。
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ゆっくりと芸術鑑賞しまして、長者原へと戻ってきました。夕食は豊後牛のスペイン風オムレツをいただきました~ 美味しかったよ~ 駐車場は車で7割がた埋まっています。もしかしてこれはみんな車中泊?すごい!と思いつつ、日暮れとともに没。気楽な性格はこういう時は吉ですねえ。お隣さんが居ない所に停めていたのに、早朝気がつくとお隣さんができていました。笑

さあ、まだ暗い内に大曲に移動しましたが、駐車スペースはほぼ満車。みなさん気合が入っております。そこからヘッドランプを点けて出発する人が・・・ もしやよっちゃん? と電話しましたが、よっちゃんは傾やまでした~笑
少し明るくなってきた頃、ヘッドランプを付けて出発。
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山はまだガスがかかっている時が多いのですが、晴れそうな感じ。北千里に行くとガスがパッととれて・・・ モーゼみたいな気分。坊がつるに下りながら見るとテントの花が。
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法華院でゆっくりコーヒーを淹れ朝食。今日はこんなふうに3回もコーヒーブレイクをしました。優雅~ 
オグルマが咲いている坊がつるから見ると山はまだガスの中。
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本日は迷うことなく第一に平治岳を目指します。そでないと渋滞に巻き込まれる~ 坊がつるから大戸越までは田んぼのような道が続きます。これはやっかいですよ。道をよくするために一人一石運動があり、坊がつる側に石が積んでありますのでで、私も一つ。こんな立札がたっています。
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ここは良くなった道。
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1kmぐらい運ぶと、ここから先に置いてください。とあります。まだまだ石は必要のようです。どろどろ。さて、大戸越に着くと~ お~きれい。
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ガスはかかっては流れかかっては流れ。山頂に行くときれいで~す。
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絵具流しで~す。
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天上の楽園でしばし時を忘れました。
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雲海の上に浮かぶ山々。
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ところで、平治岳は登りと下りに道が分かれていましたが、現在は以前の下りの道は付替えてあります。以前は登りの道と並行するようにほぼ直線的で、スリップ注意の道でしたが、今は少し遠回りにジグザグについています。歩きやすくなりました。
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最初はミヤマキリシマが枯れていると思いましたが、キリシマを保全するためにノリウツギを伐採したようで、その残骸でした。途中に白いミヤマキリシマが咲いていました。
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さあて~ 本日は大船山まで行きます。オオヤマレンゲさんはまだつぼみでした。
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大船山が見えてきました~
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三俣山方面。
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段原のミヤマキリシマは今年はとってもきれいです。
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ドウダンは花付きが悪いのかなあ。
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少し登った所から見ると・・・
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山頂からは平治岳も見えます。この景色を見ながらまたもやコーヒータイム。
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下山ではなんとAさんに遭遇。みんな来ているんですねえ。
坊がつるに下りるころには登って来る人がいっぱい。かわすのにしばしば立ち止まらなくてはなりませんでした。
三俣山は美しい青空。坊がつるでまたもやまったりとランチ。
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美しい九重の山々ありがとう。
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車に着くとなにやら下げてあります。よっちゃん参上!って置手紙があり、但馬屋の美味しいお菓子が!ありがとうね~ 
と言うわけで、とっても素敵な花曜日でした。



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by yamanosoyokaze | 2012-06-11 11:17 | 大分県の山
由布岳のミヤマキリシマはまだだよ~
東登山口~由布岳東峰~マタエ~正面登山口
hirokoさん ウダダさん みつばさん そよかぜ

由布岳に久しぶりに登ることになりました。特徴的な山容で、一度見たら忘れられない山ですよねえ。
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前回はいつ登ったかなあ・・・ 調べてみると、昨年6月に登っていますから、約一年ぶりです。本日は車二台ですので東と正面に車を置き縦走します。

東登山口からの道は緑がとってもきれいです。それに足元はニシノヤマタイミンガサの群落が広がっています。(ヤマタイミンガサは九州にはないとか)
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この東登山道は最初こそ比較的なだからなジグザグ道を登っていきますが、後半は大変で~す。
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こ~んな所や~
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こ~んな所の連続で~す。
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途中の岩場でちょっと一息。
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しか~し、見上げるとまだまだ難所は続く~
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このルートは初めてというウダダさんは今年は剱岳にチャレンジするとかで、良い練習になると喜びの雄たけびをあげていました。笑
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最後まで気を抜いちゃいけません。
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日差しはきついけど、時折涼やかな風が吹き抜けますので、助けられてようやく山頂です。ここでお待ちかねのお弁当~。西峰の方も賑わっているようでした。ミヤマキリシマは山頂付近はまだまだつぼみで緑一色です。
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マイヅルソウは咲き始めでチラホラ。イワカガミはきれいでした。
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下山は大好きな・・・ 正面登山道を下ります。この道・・・ いつも延々に続くのではないかと思ってしまいます。汗
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でも途中にはバイカイカリソウやエヒメアヤメもまだ咲いていました。
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お久しぶりでなかなか名前を思いださなかったタチシオデもありました。
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本日もお世話になりましたね~ 由布岳さん。楽しませていただきました。ありがとう。
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さて、ミヤマキリシマはというと・・・
中腹まではかなり咲いています。
山頂部分はほとんどつぼみでまだまだみたい。来週ぐらいからがいいかもね~
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by yamanosoyokaze | 2012-05-29 10:23 | 大分県の山
大崩山系の山を歩く その②
4日 夏木新登山口~夏木山 往復
5日 藤河内七年山登山口~七年山~縦走路出合~桑原山~万冶越~林道~七年山第二登山口
歩行距離11km 行動時間7時間 標高差+-1183m
よっちゃん 山馬鹿さん そよかぜ


昨日夏木山に登り、キャンプ場にテントを張り、早々に眠りにつきました。ということは、起きる時間も自然に早いということで・・・ いつまでも眠れない体となっております・・・ 年年歳歳・・・
朝食を済ませ、お弁当も作り出発です。最初は下山口に車をデポすることにしました。しかし、ダートであります~ 大変。

さあ、七年山の登りです。よっちゃんが、余分なものは持たないように とか ふくらはぎはピクピクなるよ とか脅かしていたのですが、その登りは・・・ でっす!
標識は最初からこんなふうについて居ますので心配はありません。
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平坦に見えますが~ 登っています。きれいな森ですけどねえ。
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途中ではあまり展望はありませんが、所々切開かれています。
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そしてまた登りで~す。
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七年山に近づくと、岩場もでてきましたよ~
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その岩場の途中からは傾山が見えていますが、あの特徴的な岩が見えないので別の山みたい。
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そしてまたもや登り~ 大地にキスしている訳ではありませんよ~
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そして七年山山頂。狭く展望もない地味な山頂です。
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尾根はどんどん狭くなり・・・
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乗り越えたり巻いたりしなければなりません。岩場に咲くスミレが疲れを慰めてくれます。
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バランス注意で~す。落ちたら痛いで~す。
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そして、桑原山への激登りの前の鞍部は夢の国。
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緑の国。
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ここで休憩しこれからの登りにそなえました。ここからは広い尾根になり、踏み跡も弱く、自分の登りやすい所を歩くしかない。あえぎつつ登る傍にはミツバツツジの鮮やかな色。
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そしてミツバツツジかと見間違えるくらい色の濃いアケボノツツジです。
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ようやく縦走路に出合い桑原山に行きました。ここは二度目。また来るとは思わなかったなあ~
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山頂標識からちょっと離れた所に祠があります。
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アケボノツツジの花付きはまばらな感じでしたが、きれいな木もありました。
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大崩が近くに見えます。
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こちらは燃えるようなミツバツツジ。
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なかなかきれいですよ~
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今回はアケボノよりもミツバが勝っているかもね。
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ミツバは アケボノより 濃し 良きかな
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万冶越からの下りはフツーの道よ~ とよっちゃんは言いますが、これはフツーの道でございましょうか???
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激下りのフツーの道を延々と下ります。かんべんしてくれ~ でも緑はきれいです。
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あなたは何百年生きているの?大きいねえ。
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このヒメシャラの木もでかい。
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そしてようやく林道に降り立ちました。フツーの道はもう懲り懲りだ~!
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車までは40分ぐらい林道歩き。最近はこれも多いな~。慣れてきたかな。途中の滝は名前もないけどきれいでした。
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本日の軌跡
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グラフ
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今回もよっちゃんには大変お世話になりました。
毎度毎度マニアックルートの選定まことにありがとうございます。
なかなかの登りでしたね~
山馬鹿さん 運転&ご飯炊きありがとうございました。
あなたがいないとご飯が食べられません。

今回も存分に楽しんだ山でした。ありがと~!!



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by yamanosoyokaze | 2012-05-08 20:58 | 大分県の山
大崩山系の山を歩く その①
4日 夏木新登山口~夏木山 往復
5日 藤河内七年山登山口~七年山~縦走路出合~桑原山~万次越~林道~七年山第二登山口
よっちゃん 山馬鹿さん そよかぜ

は~ 今年もやってまいりました。よっちゃんと合同の山歩き~ この組み合わせは毎度なかなかハードでございます。とはいえ、今回は関西遠征の直後と言うことで、死ぬかも~ と泣きをいれましたので、テント泊縦走 改め 麓テント泊でございます。やれやれ・・・ よれよれ・・・ 

4日 長崎=宇目唄げんか大橋道の駅=藤河内=夏木山新登山口~夏木山~新登山口=藤河内キャンプ場 テント泊
歩行距離4.3km 行動時間4時間 標高差+-700m

さて~ 長崎から藤河内は遠い・・・ 早朝で渋滞はありませんでしたが、5時間ぐらいはかかります。無事に道の駅でよっちゃんと合流後、まずはキャンプ場に行きテントを張りました。
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本日は朝は雨もパラパラしていましたが、じょじょに回復するという予報ですので、ゆっくり出発がよさそうです。それに明日がなかなかハードなので、体力温存で、本日は軽~くトレーニング登山としました。
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とはいえ、最初からなかなかの急登でございます。
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途中から見え隠れする明日の尾根に期待と不安がよぎります。
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しかしそれよりも、今は目の前の急登に集中すべし~
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シャクナゲも所々に咲いています。
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どこまでも~ 最後まで続く急登で~す。
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あともうちょいですかね~
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山頂ゴ~ル!
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あれ~ どこかでお見かけしたような~ と思ったら大川山人会の方々でした。お久しぶりでした。
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ところで、この時期名物アケボノはというと、花付きがイマイチで寂しい感じです。
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でもミツバツツジはきれいですよ。
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シャクナゲも咲き初め。
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展望台からは明日歩く尾根が見えています。どんな尾根かなあ・・・
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大崩のダキも見えていますねえ~ その向こうに見える山は鬼の目山だって。優れものののグッズをお持ちのおじ様から教えていただきました。でもそのアプリの使用量は305万円!うっそ~!そのおじ様請求書が来た時には心臓が止まるかと思っただって。でもおまけで30万ぐらいになって、最終的には15000円になったとか。だよねえ~ そうじゃなきゃねえ~
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と言うわけで、1時間あまり山頂でのんびり過ごしました。登り1時間30分。下り1時間10分。山頂1時間。なんとも贅沢ではございませんか~ でもやっぱりちょっと物足りなかったかぁ。
本日の軌跡
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グラフ
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下山後は温泉にはり、そしていつものごとく・・・ ・・・に突入でございます。何故かその方面に関しては抜かりのない面々でございますよ~
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今宵のメニューは卓上コンロとフライパンによる簡単焼肉。しかし、寄る年には勝てません。そんなにたくさん食べられない・・・ いやいや~ 安上がりの体となってまいりました~
そして、なぜか男子はフアイヤー!に夢中。どうしてそうなるんでございましょうか。
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それでも8時には夢の世界へ突入。おやすみなさい。



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by yamanosoyokaze | 2012-05-06 10:21 | 大分県の山
3人合わせて百四十歳誕生パーティ!? 
25日 白水~林道~メンノツラ登山口~メンノツラ谷~小松尾根~縦走路~九合目小屋泊
歩行距離7km 行動時間6時間 標高差+1448m -343m
26日 九合目小屋~祖母山~池ノ原手前下降点~メンノツラ出合~登山口~林道~白水
歩行距離7.5km 行動時間4時間 
しゅぷーるさん よっちゃん 山馬鹿さん そよかぜ

今回参加の私以外のメンバーは2月生まれでございます。3人合わせると140歳とか。私が加わると200歳に手が届きそう。笑 で、祖母で誕生パーティーをしようということになりました。
ところで、このしゅぷーるさんはテント泊で祖母山系・大崩山系を単独で歩き回っている強者。でも おみな であります。それにお年も20歳近く若い。お手柔らかにお願いしますよ~

さて、昨年メンノツラの取り付き点までは来たことがあります。その時はかなり増水していて、最初の渡渉個所が渡れそうになく・・・ また何故か気が乗らず・・・ パスしたのでした。そう、この 気が乗らない というのはかなり重要でありまして、何かがある ということなのでありますよ。ということで、私的には勇気を持っての参加であります。

今回は雨後でしたが、昨年のような轟々と唸りを上げている水流ではありませんでした。メンノツラはなかなか手強い登りで、迷いやすいと聞いたことがあります。確かに入って見ると所々不鮮明。
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よっちゃんも最初来た時には泣きそうになったとか~ 岩をよじったり巻いたり・・・ これは沢登りでしょう。笑
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足の長~いお方々は平気ですが、私は段差の大きなところでは先にザックをあげて、空荷で登る始末。
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でも、三段の滝の所にやってくるととってもきれい。
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滝も少し凍っていました、数日前だったらさぞかしねえ・・・ 苔も緑で美しい。
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やがてメンノツラの谷を外れて、小松尾根への登りです。ここがまた一難去ってまた一難。急登りのズルズルの道に悪戦苦闘。
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小松尾根に登りあがってほっと一息ですが、実はここから縦走路までがまた長い。急坂だし雪まで降りだすし。地面もだんだん凍ってきました。スズタケをわしづかみにして登ります。しかし、不用意に足を置いた時にスルッと滑ってしまいました。まるでウルトラマンの空飛ぶ格好のような滑り。顔でも着地~ イテテテ・・・ 「顔大丈夫?何ともない?お嫁にいけないよう~」と訴えると、なぜか答えが返ってこない・・・ いえ、怪我ではなく、後半部分に異常に反応していたようで・・・ 笑 ともあれ、面の皮(これがメンノツラの語源?笑)が厚いのも役にたったようで、顔は何ともなかったのですが、少しばかり足をひねったようでイテテテ・・・ の歩きになってしまいました。こういうことだったのでしょうかねえ。気が乗らないメンノツラの原因。
まあ縦走路までは割に近い場所だったので、なんとかゆっくり登りでたどり着きました。小屋も近いしボチボチね~
今宵の小屋は貸切状態。しかしまあ私以外の三人さんは飲み物に気合がはいっております。
ビール・黒ビール・ワイン・焼酎・ブランデー・・・ ここは酒屋か~!!
それにしゅぷーるさんご持参のステーキ。美味しかったよ~
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鳥のツミレ鍋・それに炊き立てのご飯も美味しくいただきました~ そうそう小屋番の加藤さんの加藤鍋もね。
そしていつものごとく、飲みつぶれた面々も私も早々に おやすみなさ~い

翌朝 日の出を見に行く予定でしたが、外はガス。さっさとあきらめて、鍋の残りで雑炊を作り食べましたが、これまた美味しい。さて、一夜過ごしてみるとあの痛かった足も平気だ~ 不思議。逆に鼻の横を押すと痛い。笑
ミルク色ではありますが、とりあえず祖母山に登ることにしました。外に出ると一面の霧氷&雪。きれい~
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山頂も寒々とした光景でした。
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山小屋に別れを告げ、縦走路を大障子の方に進みます。ここもまた素晴らしい霧氷。
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いいですねえ~
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どういうわけか、とげとげの霧氷もみられます。
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ヒメシャラの森も片側だけに雪が着いていて、不思議。
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ここら辺までは感動の連続でしたが、やっぱり最後のメンノツラ谷への下降は激下り。やれやれ・・・
最後の渡渉も無事に渡り、ほっと一安心。
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長い林道に嫌気がさしながら歩き続けました。
帰りは温泉と大分名物鳥天をいただきました。おいしかったよ~

今回のルート(よっちゃん提供)
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三人さん、ご心配かけてごめんね~
そしてありがとうございました。
そしてそして、お誕生日おめでとう!!



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by yamanosoyokaze | 2012-02-27 10:59 | 大分県の山
青空が何よりのプレゼント
今水登山口~風穴~天狗~高塚~風穴~今水登山口
歩行距離8.5km 行動時間5時間55分 標高差+-1000m
みつばさん bambooさん そよかぜ

ぴっかりいいお天気の本日は、黒岳の紅葉見物に出かけることにしました。ここ3年黒岳にはでかけていますが、お天気がよくありませんでしたで、今日は楽しみです。

今水の駐車場は、平日にも関わらず満車状態。人気ですねえ~ それに「平日なのにみんな暇ねえ・・・」って、人に言える立場じゃない。笑 駐車場から見る黒岳の斜面は色づいています。
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歩き出して最初から、わずかに色づいた木々を見ても、きれいねえ・・・
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この実なんの実 気になる実
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そしてジャジャジャジャ~ン! 見えてまいりました、黒岳の斜面。いいねえ~
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ムラサキシキブの色も美しい。
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こちらは大船山側の紅葉ですが、日が射してきれいです。
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なかなかじゃありませんか~
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風穴で一休みした後、黒岳へ向けて登りだしますが、ここは急坂の難所です。でも紅葉が足を止めてくれますので~
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お~ 染まり始めた紅&輝く紅葉。
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足が進みません・・・
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まるで観光パンフレットの写真のような・・・
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みんな似たような写真を撮っていることでしょう。笑
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そこへ~ 何やら見たことがあるようなお顔が・・・ いーさん!! こんな所でお会いすると嬉しくなりますねえ。
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下山するいーさんとお別れして、さらに登ります。
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燃え立つ紅葉。
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上の方に行くと紅葉の盛りは過ぎていて、たくさんの葉っぱが落ちています。
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それでもきれいできれいで~ 
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天狗に登る前にお昼ご飯を食べて、いざ天狗へ! ここはなかなかスリリングですよ~
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本日は視界良好~! 由布岳方面。
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なんでも四国も見えるとか。それであれが四国、見えているのは石鎚山。にしとこう!!笑
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撮影ポイント。双子の由布岳。手前の岩と由布岳が双子なんですよ~
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三俣や平治や大船山も斜面はまだきれいですよ。
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ゆっくり楽しんだ後、高塚に向かいますが、天狗の下りはへっぴり腰~ 笑  高塚から登ってきた天狗をみてコーヒータイム。
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今日は祖母山系もくっきり。熊さんお昼寝してるかなあ・・・
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美しい青空のもと、歩けることの喜びを感じた一日でした。



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by yamanosoyokaze | 2011-10-27 10:57 | 大分県の山