今年のミヤマはきれい
長者原~雨ヶ池~坊がつる~段原~大船山~北大船山~大戸越~平治岳~坊がつる~法華院山荘泊

今年は九重のミヤマがきれいと報告が飛び交っています。
そうなると、見たいなあ~ と心はそわそわ。
しかし、用事はあるし、梅雨ではあるし・・・
で、天気が何とかよさそうな金・土の用事をクリアし出かけることにしました。
決めたのは前日の夜。
法華院山荘に予約を入れると、すんなりとれ~
山荘泊で一泊二日で出かけることにしました。

長者原から見ると星生方面が赤くなっているのがわかります。
期待は高まるね~

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歩き始めると予想に反して静かな道でした。
このウツギはベニウツギでしょうけど、ピンクでとてもきれいでした。

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ヨウラクツツジも咲いていてくれました。

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まあとにか大船山の山頂からの景色をながめましたが、やはりミヤマは北大船のほうがきれいのようです。
いそいそと北大船山へ~ お~きれいです。

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空池の向こうの山もピンク。

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そして、やっぱりここでしょう~
平治岳はさすがにきれい。
でもよ~く見ると、だいぶんくたびれた花が多いようです。

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そう、こうやって遠目に見ている方がきれい。

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そうそう、オオヤマレンゲもあちこちで開花中でした。

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今日は法華院に泊まります。
地震の影響で宿泊予約がそうとうキャンセルになり、泊まる人が少ないそうです。
一緒の食卓についた、神戸・兵庫・東京・福岡の方々と楽しく会話して過ごしました。
温泉にも入り、個室でぐっすり~

軌跡などは YAMAP で


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by yamanosoyokaze | 2016-06-12 20:18 | 大分県の山
いつもと違う七高山巡り
諏訪神社~金比羅神社~金比羅山~七面山大菩薩~烽火山~秋葉山大権現~妙相寺~
豊前坊~英彦山~愛宕山~愛宕神社~大浦お慶の墓~清水寺~八坂神社~石橋電停
歩行距離14.812m 行動時間7:00 標高差+1294m -1311m

長﨑の山人は年の始めに七高山を巡ることが多いのですが、それは昔の人のお詣りのようではなく、
今年も元気で歩けるか脚試しのような気もします。
私たちも歩くことにしましたが、今年はちょっと変則的にしましたので、楽しみです。
さて~ 本日はきれいな空~
ひよこちゃんもご機嫌よさそうに見えます。
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金比羅山からは向かい側の岩屋山もきれいに見えていました。

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多くの七高山巡りは建山~烽火山へと登るのですが、今回は七面山にたちよることにしました。
そこへ行く道はノシランがいっぱい。

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七面山は長崎でないような気持にさせてくれます。

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七面山からは急登り~
烽火山山頂も気持ちいい~
以前は景色は見えなかったけどね…
でも見えたほうが気分はいいですね。

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いつものように妙相寺の上でお弁当を食べましたが、
歩いてみると本河内のダムのところにきれいな芝生広場ができており、
お手洗いもありますので、そちらで食べる方が気持ちよさそうです。
次回からはそうしよう!
でも、これは夏はだめ!陰なし!
さて~ 毎度きつい豊前坊への一気登り~

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ハマグリ岩に願かけて~


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展望岩からは長崎の街が良く見えます。
気持ちいいねえ~

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愛宕山に向かう道から振り返ると、今登ってきた英彦山がきれい。
空がまたいい。

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愛宕山への最後の階段を頑張ると、山頂。

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ここから、階段を少し下り、右に折れるのがいつもの道です。
でもまっすぐに下って行く階段道がいつも気になっていましたので、本日はそのまま直進。
途中はうっそうとした森で、忘れられたように大きな石燈篭がありました。
山頂近くに六燈寄進と書いてありましたので、そのうちの一燈ではないかと思います。
下ると他に二燈ありました。

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下りていくと、長﨑らしく坂段の道。

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こんな横に伸びた楠の木がありました。竜みたい。

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そしてこちらが愛宕神社。
と言うことは、愛宕山の上にある神社は上宮ということかな?
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同行していたIさんが、近くに 大浦お慶 の墓があると教えてくれましたので、立ち寄りました。
右のお墓がお慶のお墓です。

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大浦慶は日本三女傑と言われているらしい。
龍馬伝などでも、それらしい太っ腹の、粋のいい女性として描かれている。
以下引用
長崎の油問屋の娘。若くして傾いた家業の再興を決意する。
25才で日本茶の貿易を手掛け、九州一円の産地から(6トン)を集め壮大な夢を実現。
亀山社中をはじめ、幕末の志士たちを陰ながら支援したと言われる。
晩年、遠山事件による賠償金支払いなどで信用を落とし没落。
57歳で生涯を閉じる前、日本茶輸出貿易の先駆者としての功績を認められ、
明治政府から功労褒賞と金20円が贈られる。

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 次に立ち寄ったのは、清水寺。これまた長崎でないみたいな感じ。
そしてここには芭蕉の句碑がありました。

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これが芭蕉の句碑

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建物も立派です。

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こちらは八坂神社の狛犬。
狛犬フェチとしては、この狛ちゃんは勇ましい~ ちょっと西欧が匂う。

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こちらが八坂神社。

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と言うわけで、本日は石橋電停の方に下りてきました。
いつもと違うコースだったけど、お初の場所もあり面白かったな~
これかからもこういう違ったコースを歩きたいな。

本日のルート

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グラフ
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お初の山はやっぱり楽しい

南波多中学校~農免道路道路出会~鉄塔~大野岳登山口P~まえひら展望台~山頂P~大野岳~まえひら展望台手前分岐~道祖神~共済しあわせ公園~農免道路~南波多中学校
歩行距離8.865m 行動時間3時間 標高差+-1043m

どこか登ったことがない山に行きたいなあ…
と思っていました。
近頃は同じ山に行くのに少々飽きてきたようです。
それでガイドブックをパラパラとめくっていると、以前気になっていた大野岳の記事がありました。
伊万里の近くならそう遠くはありません。
ので、出発!

近くには伊万里の道の駅があり、そこでお弁当を購入。
そして、南波多中学校の方にお願いして車を停めさせていただきました。
中学校からすぐ上が南波多小学校で、そこから見る大野岳です。
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最初は車道歩き。横には昔の道らしい跡がありますが、荒れていて今は使われてないようです。
いったん農免道路に出て、しばらく登ると鉄塔が現れました。鉄塔の上左端から道は続いています。

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しばらく尾根道を歩きます。

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車道に出ると駐車場のある道路にでました。
ガイドブックには ここからは道はあるが藪 と書かれていましたので、覚悟して取りつきましたが、
今は時期がいいのか、整備したばかりなのか気持ちのいい道でした。

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冬枯れの道は明るくて~

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この山は信仰の山なのか、あちこちに石碑がありましたが、彫が小さく読みづらい。
そしてこんな石像も~ 南波多を見守っているようです。

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石像の背中にはぶどうの彫り物。

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前にはみかんのような石の作り物。

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反対にはなかなかリアルな牛さん。

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まえひら展望所と言う場所に着きました。
展望所とは言いますが、今は展望はありません。

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なだらかに進むと車道が上がってきており、広い駐車場とお手洗いがありました。

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案内板をしげしげ見ました~
楽しそうにいろんな人が自然の中で過ごしています。
でも、それは作った方々の希望でありまして、
今やこのようにほとんど放置されたような山の中の公園は珍しくありません。
さて、現在位置は私のいる所ですが…
大野岳はどこ?

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どうやら現在位置の左側のかぶとむしの丘と書かれている場所が山頂のようです。
で、行ってみると~ お~写真で見たような。

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かぶとむしには見えないけど…
まあるい、草の原の山頂で山頂標識はなし!
ちなみに標識は下った場所の草むらの中にありました。
展望はいいそうですが、今日はこんな感じ。

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大野岳のことについて案内標識がありました。
ここは松浦党の波多氏と関係がある山だったんだ~
あの岸岳ののろし台につかわれていたとはね~
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さて、帰路はまえひら展望台の手前まで戻ります。
登ってくるときに道祖神の案内標識を見つけていたからです。

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道祖神と言えば、私の中では信州で見かけた夫婦寄り添うような微笑ましい石像です。
それに古事記や長崎街道歩きをした時に知ったことですが、
神様の道案内の役をした猿田彦(イザナギの命が流したひるこが猿田彦とも言われている)が男性で、
天照大御神が隠れた天の岩戸の前で踊った女神うずめの命が女性だとか。
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その道祖神を見に行こうと下山路をとったわけです。
道祖神 と書かれた鳥居に導かれ入っていくと…
ありました。
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道祖神の由来もいろいろ書いてあります。
右の石が女性で左の石が男性 と書いてあります。
しかし… 真ん中のは後世の作り物だと思うのですが、
が… これはアップしていいものかどうか… ちょっと恥ずかしい。
あまりにリアルで
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私の思惑は大きく外れたわけです~
さて、気を取り直して近くの大野神社にも立ち寄ってみました。
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低山ですが、なかなか面白い山でした~

本日のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2015-01-11 11:27 | 佐賀県の山
初登は雪の大船山へ~
長者原~雨ヶ池~法華院山荘泊
法華院山荘~段原~大船山~雨ヶ池~長者原

今年の初登りはどこにしましょう~
毎年冬休みは南の国(鹿児島・宮崎あたり)へ2~3泊で出かけるのですが、
今年は連泊は無理なので… どこか…
で、法華院山荘に泊まって大船山に登ることにしました。
雪の九重は三俣山が久住山方面が多いので、冬の大船山は初めてです。

登るのはいいのですが、問題は登山口まで安全にたどり着くこと~
早朝はかなり危ないでしょうね。
なので、ゆっくり出発。
かなり積雪もあり、おとっと~ のところもありましたが、なんとか到着。
ホッ! 運転者さんに感謝~!

さて、出発。長者原の木道を歩いていきます。
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途中からは涌蓋山がかっこよく見えていました。
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かなりの雪です。きれいだなあ~

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雨ヶ池 ここに来るとあの見晴ケ丘を思い出し、なぜかにやけます。

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坊がつるから見ると三俣山がどん!と大きく見えます。

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あ~ 気持ちいい! 大船山もかっこいい。

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さて~ 泊まるところは山荘の方のお勧めにより、ストーブのある部屋です。
暖かい! 快適快適!
でも部屋から見えているお隣の小屋のような雪の塊はなに?

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美味しいお食事の後に行ってみました~
作ってあるんだね。

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中は…
きれい!
氷のブロックで壁を作ってありました。
そしてつららも一役。

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きれいだね。さすがに坊がつる、こんなことができるなんて。

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法華院での夜は思いがけない出会いがあったりで、楽しいひと時でした。
どこか登っているかな~ と思いましたが、よっちゃんにも連絡を入れてみました。
すると、明日は大船山に朝駆けだ~ だって。
会えるかな?

さて、こちらは温泉に二回も入って気持ちよく休みました。

翌朝、山荘の美味しいお食事をいただき、朝焼けに焼けた山々を背に出発。

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昨日はアイゼンを着けなくても大丈夫でしたが、今日はしっかり装着。
雪が積もっているので木々に頭がつかえそうになります。

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そして、大船山山頂でめでたくよっちゃんを出会いました。
というか、よっちゃんは3時間あまり山頂に居たそうです。
段原から上は強風が吹いており、風に弱い私は吹き飛ばされそうでした。
御池を見ると~ 凍っている!

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さっそく下まで降りてみました。
なぜかあざらしのように這いずり回るよっちゃん。

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中岳の御池は何度か行きましたが、こちらの御池の上を歩くのは初めて~
嬉しい!
御池の上でコーヒーブレイク。

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風は轟々と吹き荒れ、雲は飛ぶように流れます。
でも、それは美しい光景でした。

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この日は山はガスがかかっていることが多かったのですが、
私たちは恵まれていたようです。
これは春から縁起がいいわいなあ~

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強風によろめきながら何度も何度も楽しみました。

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東尾根をくだるよっちゃんと分れて、私たちは来た道を戻りました。

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今年も数々の山に登ることができるかな?
こうして素晴らしい初登りができたことに感謝です。

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by yamanosoyokaze | 2015-01-05 17:50 | 大分県の山

登り納めは嬉しい再会の日
黒木~大払谷~つげ尾~経ヶ岳~中山越~金泉寺~多良権現~本多良~六体地蔵~西野越~黒木

今年の登り納めは多良山系にしました。長崎の山人にとっては雲仙と多良山系は特別な山ではないでしょうか。特に多良山系は厳しい所も多く、ルートもいろいろあり、四季折々に楽しませてくれます。ので、先日は雲仙でしたので、本日は多良へ~

駐車場から見る経ヶ岳は男前~

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大払谷はまいどきつい登りです。前を向いてもガラガラ~

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後ろを向いてもガラガラ~

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経ヶ岳への最後の急登は、これまた毎度手ごわい。

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山頂は数人の方が憩っておられました。
そこへ、聞き覚えのある声が~ なんと! visionさん! 懐かし~ 
登りながらちょうどうわさしていたところでした。そしてこの後一緒に歩くことになりました。
後ろを歩く弟。

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何年ぶりだろうなあ~ こうして一緒に歩くのは。
対馬の山で一緒に登って以来かな。
歩きながらたくさんお喋り~ といっても、喋っているのは私だけど。笑 
それに時折二人の合いの手が入ります。それが楽しい!
西岳から見る経ヶ岳。また違って見えるね。

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金泉寺でお昼ご飯。三人でこれまたあれこれお話ししながらいただきました。
今日は小屋はしまっています。今年もお世話になったのでご挨拶したかったのですが~

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多良山頂は数人の方が~ やっぱり今日と言う日に登っているのはほとんど男性~ 
どっか邪魔にならないところに行っときなさいって言われたのかも~笑 
こんな日に登る女性は早々にやるべきことをやってしまった人か、
早々にあきらめた人かどっちかね。私は… 後者。笑

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ここからの経ヶ岳。ちょっとかしいで見えます。

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座禅岩からの経ヶ岳。右のタワラギがのっぺらと大きく見えます。
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本多良までも足を延ばしました。
標柱が倒れており、かかっている看板もよくわからん… 
で知らなければ通過しそうな場所でござる。
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鬼の岩屋も微妙なバランスで~
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下山もお話しいっぱい。出会ったころの話しとか~ 一緒に歩いた時の話しとか~ 
確実に成長し続けている弟たちの話しとか~ 
いや、この成長は心身の身の方で… 
そんなに溜めこんだらいかんよ、特に お・〇・か に!笑 

下山後なんと、visionさんのご自宅にまでお邪魔して~ お土産までもらって~ と楽しいひと時でした。
山と言うだけのつながりなのに、こうして人生を豊かにしてくれます。
不思議だなあ~
来年もまたお会いできたらいいね。


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by yamanosoyokaze | 2014-12-31 11:01 | 多良山系
今年の岩屋山の登り納め
岩屋山へは今年は登り納め。
暖かく、気持ちのいい山頂でした。
今日の岩屋山をご覧ください。
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by yamanosoyokaze | 2014-12-29 10:15 | 岩屋山
きもちのいい日にのんびり歩く
中尾根登山口~五家原岳~仏の辻~自然の家登山口~中尾根登山口

暖かく気持ちのいい日です。近頃は雨が多く、それだけにこんな日が貴重に思えます。
で、山友さんとのんびり出かけることにしました。
山頂からの景色も気持ちがいい。
今年も
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今年もお世話になった多良山系です。できるなら小屋にもご挨拶に行かないとね。
たくさん楽しませてくれる山々、今年もありがとう。
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by yamanosoyokaze | 2014-12-29 10:13 | 多良山系
雪遊び
あの白き峰を目指そう。そう決めたのは自分自身。
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その登攀は困難を極めるだろう。
この険悪な壁を乗り越えなければならない。それとも垂直に見える雪渓を登るか。
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私にそんなことができるか… そう、決断が大事だ。
今や有名になった北壁はすでに制した。今度はこの南壁を制するのだ。
意を決して取りつく。
って、一跨ぎだけどね~ 笑


 
なにやかにやとあり、久しぶりの山です。
今日は登山口近くまでノーマルタイヤで行ける所にしました。だって、たぶん他の山はチェーンを着けないといけそうにないからです。雲仙は行ったし、多良はいつでも行けるし… で、雪遊びでは定番の天山に出かけることにしました。

天山スキー場までは除雪してあるので行くことができます。スキー場はオープンしていましたが、車は数台。この駐車場から車道歩きですが、横切っていくのがなかなか危険。溶けかかっていますが、一部ツルツル。

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車道歩きは長いけど、雪があるから楽しい。でも思ったりよ雪は少ないようです。向かう天山の山頂が見えています。
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天山山頂は風で雪が吹き飛ばされるのかいつも雪は少な目。数人登山者はいますが、静かでした。



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今日は晴れるとの予報でしたが、すっきりとはせず時々青空が見えるくらいでした。
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駐車場まで帰ってくると~ お~車がいっぱい。
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滑ってる 滑ってる~ もうずいぶんスキーなんてやってないなあ~
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久しぶりで山に行くことができて、嬉しい一日でした。


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by yamanosoyokaze | 2014-12-23 20:12 | 佐賀県の山
雪の山は人を集める
池ノ原園地~仁田峠~妙見神社~紅葉茶屋~普賢岳~薊谷~仁田峠~池ノ原園地

街ではしとしと冷たい雨が降る日々が続いていました。それでも雪が積もるということはまだありません。
でも山はどうかな~ で、出かけてみることにしました。

雲仙の町に登るいしたがい、白いものが~ これはいいかも。山は白い!けっこうな雪です。
とうぜん仁田峠循環道は閉鎖~ で、池ノ原から雪を踏みながら登りました。
仁田峠から見るときれいです。
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降り積もった雪が風に飛ばされ風紋ができていました。きれいだねえ。
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期待した霧氷もたくさん着いていました。

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青空に映えてとってもきれい。
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しかし、冬の空は気まぐれ。この真っ青はこの時だけで後はどんより~
ロープウェー駅の手すりには豪快な霧氷。
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九千部方面もきれいそう。
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赤い実が寒そう~
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薊谷の木々は落葉し、寒々としています。
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国見分れから鬼人谷に下りる道は、一部急でズルッといかないように神経を使いました。
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一か月の間にすっかり冬の色になった鬼人谷です。
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雪はけっこうな量。
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山頂のライオンちゃんも鼻水をたらしていました。
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この寒空の下寝転んでいる人が… 激写中?
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帰りも気を付けて~
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マユミの実がクリスマスツリーの飾りのよう。
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さて、通行止めだった循環道ですが、この車が出動中。でもまだ開通してなかったようで~ なかなか手ごわい雪でした。
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本日はたくさんの人が登ってきていました。
Jimnyさんご一行さまのお姿もあり、遠方からおいでの方もおられました。
やっぱり、雪は呼ぶ~ でしょうかねえ。
















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by yamanosoyokaze | 2014-12-08 18:26 | 雲仙山系
里山の紅葉ももう終わりかな
諏訪神社~金比羅神社~金比羅山巻道~室生寺~片淵中学校~藪~七面山妙相寺~新大工町

本日は長崎市内にある里山の紅葉を見に行くことにしました。まだきれいかな~
諏訪神社の公園の紅葉はまだきれいでした。
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おおきな楠をよけながら走ります。初めてこの道を車で走ったら驚くこと請け合い。
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金比羅神社の紅葉はすでに終わりかけ~ 落ち葉もきれい。
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落ち葉がたくさん。その落ち葉を黙々と掃除している人の姿もチラホラ~
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盛りにはさぞやきれいだったことでしょう。落ち葉を踏みしめながら歩きました。
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まだ頑張っている木。ありがとう。
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ひよこ岩(どんく岩)がポチンと。私にとってはひよこ岩が正式名称になりつつあります。笑
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長﨑の町は坂に忠実に家が立っています。これが夜景をす素晴らしくしているのですね。
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長﨑にもお城があります。片淵中学校~ 後ろの小さな緑の塊は城の古跡(しろんこし)と呼ばれ、岩が竜の頭のように見える竜頭巌があります。昔石室を作ろうとして岩を削ったら血が噴き出したとの言い伝えがあるそうです。
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さてそこから七面山に向かいます。そこの紅葉もすでに終盤。
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でも鮮やかな紅葉もあります。
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紅葉越しに見る長崎の街。なかなかきれい。
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長崎ではこういう風景は珍しいかもね~
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お手水鉢にも落ち葉がチラホラ。
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銀杏も落葉さかん。絨毯になっていました。
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晩秋の一日… これから一気に寒くなっていくのかな~
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