いつもと違う七高山巡り
諏訪神社~金比羅神社~金比羅山~七面山大菩薩~烽火山~秋葉山大権現~妙相寺~
豊前坊~英彦山~愛宕山~愛宕神社~大浦お慶の墓~清水寺~八坂神社~石橋電停
歩行距離14.812m 行動時間7:00 標高差+1294m -1311m

長﨑の山人は年の始めに七高山を巡ることが多いのですが、それは昔の人のお詣りのようではなく、
今年も元気で歩けるか脚試しのような気もします。
私たちも歩くことにしましたが、今年はちょっと変則的にしましたので、楽しみです。
さて~ 本日はきれいな空~
ひよこちゃんもご機嫌よさそうに見えます。
c0179351_10470242.jpg



金比羅山からは向かい側の岩屋山もきれいに見えていました。

c0179351_10464902.jpg



多くの七高山巡りは建山~烽火山へと登るのですが、今回は七面山にたちよることにしました。
そこへ行く道はノシランがいっぱい。

c0179351_10463688.jpg



七面山は長崎でないような気持にさせてくれます。

c0179351_10461449.jpg



七面山からは急登り~
烽火山山頂も気持ちいい~
以前は景色は見えなかったけどね…
でも見えたほうが気分はいいですね。

c0179351_10455246.jpg



いつものように妙相寺の上でお弁当を食べましたが、
歩いてみると本河内のダムのところにきれいな芝生広場ができており、
お手洗いもありますので、そちらで食べる方が気持ちよさそうです。
次回からはそうしよう!
でも、これは夏はだめ!陰なし!
さて~ 毎度きつい豊前坊への一気登り~

c0179351_10453147.jpg

ハマグリ岩に願かけて~


c0179351_10450521.jpg


展望岩からは長崎の街が良く見えます。
気持ちいいねえ~

c0179351_11123472.jpg



愛宕山に向かう道から振り返ると、今登ってきた英彦山がきれい。
空がまたいい。

c0179351_10444366.jpg



愛宕山への最後の階段を頑張ると、山頂。

c0179351_10441400.jpg



ここから、階段を少し下り、右に折れるのがいつもの道です。
でもまっすぐに下って行く階段道がいつも気になっていましたので、本日はそのまま直進。
途中はうっそうとした森で、忘れられたように大きな石燈篭がありました。
山頂近くに六燈寄進と書いてありましたので、そのうちの一燈ではないかと思います。
下ると他に二燈ありました。

c0179351_10434884.jpg



下りていくと、長﨑らしく坂段の道。

c0179351_10432442.jpg



こんな横に伸びた楠の木がありました。竜みたい。

c0179351_10425815.jpg


そしてこちらが愛宕神社。
と言うことは、愛宕山の上にある神社は上宮ということかな?
c0179351_10423849.jpg


同行していたIさんが、近くに 大浦お慶 の墓があると教えてくれましたので、立ち寄りました。
右のお墓がお慶のお墓です。

c0179351_10421950.jpg


大浦慶は日本三女傑と言われているらしい。
龍馬伝などでも、それらしい太っ腹の、粋のいい女性として描かれている。
以下引用
長崎の油問屋の娘。若くして傾いた家業の再興を決意する。
25才で日本茶の貿易を手掛け、九州一円の産地から(6トン)を集め壮大な夢を実現。
亀山社中をはじめ、幕末の志士たちを陰ながら支援したと言われる。
晩年、遠山事件による賠償金支払いなどで信用を落とし没落。
57歳で生涯を閉じる前、日本茶輸出貿易の先駆者としての功績を認められ、
明治政府から功労褒賞と金20円が贈られる。

c0179351_10414609.jpg


 次に立ち寄ったのは、清水寺。これまた長崎でないみたいな感じ。
そしてここには芭蕉の句碑がありました。

c0179351_10412029.jpg

これが芭蕉の句碑

c0179351_10410617.jpg



建物も立派です。

c0179351_10404751.jpg



こちらは八坂神社の狛犬。
狛犬フェチとしては、この狛ちゃんは勇ましい~ ちょっと西欧が匂う。

c0179351_10403268.jpg



こちらが八坂神社。

c0179351_10400195.jpg


と言うわけで、本日は石橋電停の方に下りてきました。
いつもと違うコースだったけど、お初の場所もあり面白かったな~
これかからもこういう違ったコースを歩きたいな。

本日のルート

c0179351_10394357.jpg
グラフ
c0179351_10392758.jpg


[PR]
お初の山はやっぱり楽しい

南波多中学校~農免道路道路出会~鉄塔~大野岳登山口P~まえひら展望台~山頂P~大野岳~まえひら展望台手前分岐~道祖神~共済しあわせ公園~農免道路~南波多中学校
歩行距離8.865m 行動時間3時間 標高差+-1043m

どこか登ったことがない山に行きたいなあ…
と思っていました。
近頃は同じ山に行くのに少々飽きてきたようです。
それでガイドブックをパラパラとめくっていると、以前気になっていた大野岳の記事がありました。
伊万里の近くならそう遠くはありません。
ので、出発!

近くには伊万里の道の駅があり、そこでお弁当を購入。
そして、南波多中学校の方にお願いして車を停めさせていただきました。
中学校からすぐ上が南波多小学校で、そこから見る大野岳です。
c0179351_10012854.jpg


最初は車道歩き。横には昔の道らしい跡がありますが、荒れていて今は使われてないようです。
いったん農免道路に出て、しばらく登ると鉄塔が現れました。鉄塔の上左端から道は続いています。

c0179351_10011158.jpg


しばらく尾根道を歩きます。

c0179351_10005504.jpg


車道に出ると駐車場のある道路にでました。
ガイドブックには ここからは道はあるが藪 と書かれていましたので、覚悟して取りつきましたが、
今は時期がいいのか、整備したばかりなのか気持ちのいい道でした。

c0179351_10004026.jpg



冬枯れの道は明るくて~

c0179351_09583300.jpg



この山は信仰の山なのか、あちこちに石碑がありましたが、彫が小さく読みづらい。
そしてこんな石像も~ 南波多を見守っているようです。

c0179351_09581981.jpg


石像の背中にはぶどうの彫り物。

c0179351_09580293.jpg



前にはみかんのような石の作り物。

c0179351_09574478.jpg



反対にはなかなかリアルな牛さん。

c0179351_09572835.jpg



まえひら展望所と言う場所に着きました。
展望所とは言いますが、今は展望はありません。

c0179351_09571728.jpg



なだらかに進むと車道が上がってきており、広い駐車場とお手洗いがありました。

c0179351_09570345.jpg



案内板をしげしげ見ました~
楽しそうにいろんな人が自然の中で過ごしています。
でも、それは作った方々の希望でありまして、
今やこのようにほとんど放置されたような山の中の公園は珍しくありません。
さて、現在位置は私のいる所ですが…
大野岳はどこ?

c0179351_09565184.jpg



どうやら現在位置の左側のかぶとむしの丘と書かれている場所が山頂のようです。
で、行ってみると~ お~写真で見たような。

c0179351_09563568.jpg



かぶとむしには見えないけど…
まあるい、草の原の山頂で山頂標識はなし!
ちなみに標識は下った場所の草むらの中にありました。
展望はいいそうですが、今日はこんな感じ。

c0179351_09562274.jpg


大野岳のことについて案内標識がありました。
ここは松浦党の波多氏と関係がある山だったんだ~
あの岸岳ののろし台につかわれていたとはね~
c0179351_10580066.jpg



さて、帰路はまえひら展望台の手前まで戻ります。
登ってくるときに道祖神の案内標識を見つけていたからです。

c0179351_11054153.jpg

道祖神と言えば、私の中では信州で見かけた夫婦寄り添うような微笑ましい石像です。
それに古事記や長崎街道歩きをした時に知ったことですが、
神様の道案内の役をした猿田彦(イザナギの命が流したひるこが猿田彦とも言われている)が男性で、
天照大御神が隠れた天の岩戸の前で踊った女神うずめの命が女性だとか。
c0179351_11140349.jpg
その道祖神を見に行こうと下山路をとったわけです。
道祖神 と書かれた鳥居に導かれ入っていくと…
ありました。
c0179351_10112491.jpg

道祖神の由来もいろいろ書いてあります。
右の石が女性で左の石が男性 と書いてあります。
しかし… 真ん中のは後世の作り物だと思うのですが、
が… これはアップしていいものかどうか… ちょっと恥ずかしい。
あまりにリアルで
c0179351_10110994.jpg
私の思惑は大きく外れたわけです~
さて、気を取り直して近くの大野神社にも立ち寄ってみました。
c0179351_10105272.jpg
低山ですが、なかなか面白い山でした~

本日のルート
c0179351_10035563.jpg

グラフ
c0179351_10014553.jpg


[PR]
by yamanosoyokaze | 2015-01-11 11:27 | 佐賀県の山
初登は雪の大船山へ~
長者原~雨ヶ池~法華院山荘泊
法華院山荘~段原~大船山~雨ヶ池~長者原

今年の初登りはどこにしましょう~
毎年冬休みは南の国(鹿児島・宮崎あたり)へ2~3泊で出かけるのですが、
今年は連泊は無理なので… どこか…
で、法華院山荘に泊まって大船山に登ることにしました。
雪の九重は三俣山が久住山方面が多いので、冬の大船山は初めてです。

登るのはいいのですが、問題は登山口まで安全にたどり着くこと~
早朝はかなり危ないでしょうね。
なので、ゆっくり出発。
かなり積雪もあり、おとっと~ のところもありましたが、なんとか到着。
ホッ! 運転者さんに感謝~!

さて、出発。長者原の木道を歩いていきます。
c0179351_16525070.jpg

途中からは涌蓋山がかっこよく見えていました。
c0179351_16523783.jpg


かなりの雪です。きれいだなあ~

c0179351_16522600.jpg


雨ヶ池 ここに来るとあの見晴ケ丘を思い出し、なぜかにやけます。

c0179351_16521592.jpg


坊がつるから見ると三俣山がどん!と大きく見えます。

c0179351_16520462.jpg


あ~ 気持ちいい! 大船山もかっこいい。

c0179351_16515565.jpg


さて~ 泊まるところは山荘の方のお勧めにより、ストーブのある部屋です。
暖かい! 快適快適!
でも部屋から見えているお隣の小屋のような雪の塊はなに?

c0179351_16513917.jpg


美味しいお食事の後に行ってみました~
作ってあるんだね。

c0179351_16512716.jpg


中は…
きれい!
氷のブロックで壁を作ってありました。
そしてつららも一役。

c0179351_16511765.jpg


きれいだね。さすがに坊がつる、こんなことができるなんて。

c0179351_16510864.jpg


法華院での夜は思いがけない出会いがあったりで、楽しいひと時でした。
どこか登っているかな~ と思いましたが、よっちゃんにも連絡を入れてみました。
すると、明日は大船山に朝駆けだ~ だって。
会えるかな?

さて、こちらは温泉に二回も入って気持ちよく休みました。

翌朝、山荘の美味しいお食事をいただき、朝焼けに焼けた山々を背に出発。

c0179351_16505685.jpg


昨日はアイゼンを着けなくても大丈夫でしたが、今日はしっかり装着。
雪が積もっているので木々に頭がつかえそうになります。

c0179351_16503399.jpg


そして、大船山山頂でめでたくよっちゃんを出会いました。
というか、よっちゃんは3時間あまり山頂に居たそうです。
段原から上は強風が吹いており、風に弱い私は吹き飛ばされそうでした。
御池を見ると~ 凍っている!

c0179351_16500837.jpg


さっそく下まで降りてみました。
なぜかあざらしのように這いずり回るよっちゃん。

c0179351_16495785.jpg


中岳の御池は何度か行きましたが、こちらの御池の上を歩くのは初めて~
嬉しい!
御池の上でコーヒーブレイク。

c0179351_16494441.jpg


風は轟々と吹き荒れ、雲は飛ぶように流れます。
でも、それは美しい光景でした。

c0179351_16490702.jpg


この日は山はガスがかかっていることが多かったのですが、
私たちは恵まれていたようです。
これは春から縁起がいいわいなあ~

c0179351_16484427.jpg


強風によろめきながら何度も何度も楽しみました。

c0179351_16482030.jpg


東尾根をくだるよっちゃんと分れて、私たちは来た道を戻りました。

c0179351_16473798.jpg


今年も数々の山に登ることができるかな?
こうして素晴らしい初登りができたことに感謝です。

c0179351_16472075.jpg


[PR]
by yamanosoyokaze | 2015-01-05 17:50 | 大分県の山

登り納めは嬉しい再会の日
黒木~大払谷~つげ尾~経ヶ岳~中山越~金泉寺~多良権現~本多良~六体地蔵~西野越~黒木

今年の登り納めは多良山系にしました。長崎の山人にとっては雲仙と多良山系は特別な山ではないでしょうか。特に多良山系は厳しい所も多く、ルートもいろいろあり、四季折々に楽しませてくれます。ので、先日は雲仙でしたので、本日は多良へ~

駐車場から見る経ヶ岳は男前~

c0179351_10271992.jpg



大払谷はまいどきつい登りです。前を向いてもガラガラ~

c0179351_10263137.jpg



後ろを向いてもガラガラ~

c0179351_10262543.jpg



経ヶ岳への最後の急登は、これまた毎度手ごわい。

c0179351_10261993.jpg


山頂は数人の方が憩っておられました。
そこへ、聞き覚えのある声が~ なんと! visionさん! 懐かし~ 
登りながらちょうどうわさしていたところでした。そしてこの後一緒に歩くことになりました。
後ろを歩く弟。

c0179351_10260395.jpg



何年ぶりだろうなあ~ こうして一緒に歩くのは。
対馬の山で一緒に登って以来かな。
歩きながらたくさんお喋り~ といっても、喋っているのは私だけど。笑 
それに時折二人の合いの手が入ります。それが楽しい!
西岳から見る経ヶ岳。また違って見えるね。

c0179351_10255099.jpg



金泉寺でお昼ご飯。三人でこれまたあれこれお話ししながらいただきました。
今日は小屋はしまっています。今年もお世話になったのでご挨拶したかったのですが~

c0179351_10253304.jpg



多良山頂は数人の方が~ やっぱり今日と言う日に登っているのはほとんど男性~ 
どっか邪魔にならないところに行っときなさいって言われたのかも~笑 
こんな日に登る女性は早々にやるべきことをやってしまった人か、
早々にあきらめた人かどっちかね。私は… 後者。笑

c0179351_10252374.jpg



ここからの経ヶ岳。ちょっとかしいで見えます。

c0179351_10251357.jpg


座禅岩からの経ヶ岳。右のタワラギがのっぺらと大きく見えます。
c0179351_10250294.jpg


本多良までも足を延ばしました。
標柱が倒れており、かかっている看板もよくわからん… 
で知らなければ通過しそうな場所でござる。
c0179351_10244815.jpg


鬼の岩屋も微妙なバランスで~
c0179351_10242207.jpg


下山もお話しいっぱい。出会ったころの話しとか~ 一緒に歩いた時の話しとか~ 
確実に成長し続けている弟たちの話しとか~ 
いや、この成長は心身の身の方で… 
そんなに溜めこんだらいかんよ、特に お・〇・か に!笑 

下山後なんと、visionさんのご自宅にまでお邪魔して~ お土産までもらって~ と楽しいひと時でした。
山と言うだけのつながりなのに、こうして人生を豊かにしてくれます。
不思議だなあ~
来年もまたお会いできたらいいね。


[PR]
by yamanosoyokaze | 2014-12-31 11:01 | 多良山系
今年の岩屋山の登り納め
岩屋山へは今年は登り納め。
暖かく、気持ちのいい山頂でした。
今日の岩屋山をご覧ください。
c0179351_10071999.jpg

[PR]
by yamanosoyokaze | 2014-12-29 10:15 | 岩屋山
きもちのいい日にのんびり歩く
中尾根登山口~五家原岳~仏の辻~自然の家登山口~中尾根登山口

暖かく気持ちのいい日です。近頃は雨が多く、それだけにこんな日が貴重に思えます。
で、山友さんとのんびり出かけることにしました。
山頂からの景色も気持ちがいい。
今年も
c0179351_10064725.jpg
今年もお世話になった多良山系です。できるなら小屋にもご挨拶に行かないとね。
たくさん楽しませてくれる山々、今年もありがとう。
c0179351_10055973.jpg

[PR]
by yamanosoyokaze | 2014-12-29 10:13 | 多良山系
雪遊び
あの白き峰を目指そう。そう決めたのは自分自身。
c0179351_19495054.jpg
その登攀は困難を極めるだろう。
この険悪な壁を乗り越えなければならない。それとも垂直に見える雪渓を登るか。
c0179351_19501786.jpg

私にそんなことができるか… そう、決断が大事だ。
今や有名になった北壁はすでに制した。今度はこの南壁を制するのだ。
意を決して取りつく。
って、一跨ぎだけどね~ 笑


 
なにやかにやとあり、久しぶりの山です。
今日は登山口近くまでノーマルタイヤで行ける所にしました。だって、たぶん他の山はチェーンを着けないといけそうにないからです。雲仙は行ったし、多良はいつでも行けるし… で、雪遊びでは定番の天山に出かけることにしました。

天山スキー場までは除雪してあるので行くことができます。スキー場はオープンしていましたが、車は数台。この駐車場から車道歩きですが、横切っていくのがなかなか危険。溶けかかっていますが、一部ツルツル。

c0179351_19510740.jpg


車道歩きは長いけど、雪があるから楽しい。でも思ったりよ雪は少ないようです。向かう天山の山頂が見えています。
c0179351_19505652.jpg

天山山頂は風で雪が吹き飛ばされるのかいつも雪は少な目。数人登山者はいますが、静かでした。



c0179351_19503147.jpg

今日は晴れるとの予報でしたが、すっきりとはせず時々青空が見えるくらいでした。
c0179351_19492931.jpg

駐車場まで帰ってくると~ お~車がいっぱい。
c0179351_19490276.jpg

滑ってる 滑ってる~ もうずいぶんスキーなんてやってないなあ~
c0179351_19481774.jpg
久しぶりで山に行くことができて、嬉しい一日でした。


[PR]
by yamanosoyokaze | 2014-12-23 20:12 | 佐賀県の山
雪の山は人を集める
池ノ原園地~仁田峠~妙見神社~紅葉茶屋~普賢岳~薊谷~仁田峠~池ノ原園地

街ではしとしと冷たい雨が降る日々が続いていました。それでも雪が積もるということはまだありません。
でも山はどうかな~ で、出かけてみることにしました。

雲仙の町に登るいしたがい、白いものが~ これはいいかも。山は白い!けっこうな雪です。
とうぜん仁田峠循環道は閉鎖~ で、池ノ原から雪を踏みながら登りました。
仁田峠から見るときれいです。
c0179351_18084473.jpg
降り積もった雪が風に飛ばされ風紋ができていました。きれいだねえ。
c0179351_18083280.jpg
期待した霧氷もたくさん着いていました。

c0179351_18081349.jpg
青空に映えてとってもきれい。
c0179351_18064491.jpg
しかし、冬の空は気まぐれ。この真っ青はこの時だけで後はどんより~
ロープウェー駅の手すりには豪快な霧氷。
c0179351_18055753.jpg
九千部方面もきれいそう。
c0179351_18053910.jpg
赤い実が寒そう~
c0179351_18052114.jpg
薊谷の木々は落葉し、寒々としています。
c0179351_18050279.jpg
国見分れから鬼人谷に下りる道は、一部急でズルッといかないように神経を使いました。
c0179351_18043233.jpg
一か月の間にすっかり冬の色になった鬼人谷です。
c0179351_18041179.jpg
雪はけっこうな量。
c0179351_18035637.jpg
山頂のライオンちゃんも鼻水をたらしていました。
c0179351_18033585.jpg
この寒空の下寝転んでいる人が… 激写中?
c0179351_18031915.jpg
帰りも気を付けて~
c0179351_18002644.jpg
マユミの実がクリスマスツリーの飾りのよう。
c0179351_18001380.jpg
さて、通行止めだった循環道ですが、この車が出動中。でもまだ開通してなかったようで~ なかなか手ごわい雪でした。
c0179351_18000179.jpg
本日はたくさんの人が登ってきていました。
Jimnyさんご一行さまのお姿もあり、遠方からおいでの方もおられました。
やっぱり、雪は呼ぶ~ でしょうかねえ。
















[PR]
by yamanosoyokaze | 2014-12-08 18:26 | 雲仙山系
アップダウンの連続する里山
妙見登山口~妙見山~谷山~石山~鬼落山~石井山~高山東城址~高山登山口
歩行距離9.1km 行動時間6:23 標高差+1137.7m 
前日豊後高田氏に宿泊し、本日は宇佐七山のハーフを歩く予定です。というのも、よっちゃんは昨日マラソンに参加しており、お疲れモードなのでね~
さて、よっちゃんが宿までお迎えに来てくれました~ 後はお任せ~の心だ~! と思っていたら、駐車場を出る所からよっちゃんの車を見失うというアクシデント~! おまけによっちゃんは携帯忘れ~ どうなるのじゃ!! まあなんとか合流しましたが、この先も思いやられるというもので~す。
で、よっちゃんの車には否が応でも私が人質に~ どっちが人質かよくわからんけどね。笑

車の中で、同行の山先輩は行けるところまで行きたいっていっているよ と告げると、よっちゃんの顔は曇り空~。縦走になると車のデポ地も違い、かなり離れているようです。「きっとこのメンバーは最後まで行くことになるんやろうなあ…」と…

と言うことで、一台を縦走下山地にデポして、妙見登山口から出発です。
c0179351_19383642.jpg
途中から妙見山まではピストンなのですが、途中にはこんな石が。
c0179351_19384503.jpg
イルカみたいに見えるけど、謎の石なんだね。
c0179351_19391089.jpg

ここが、妙見山。お城の跡のようです。
c0179351_19481422.jpg
縦走路に戻り、お次の谷山を目指します。地味な山頂。でも、ここまでは急と言っても普通の山って感じ。
c0179351_19475549.jpg
ここからの下りは、私としては本日一番嫌な下りでした~ ほんとロープがあるからいいようなものの、転がるような角度。
それに尾根もだんだん痩せてきました。
c0179351_19474176.jpg
岩場に痩せ尾根で、景色が見えるところがありました。そこからお城が~ 世の男性がせっせと建てたと思うよ、この建物。いいちこの本社で~す。
c0179351_19472038.jpg
これまた地味な石山。
c0179351_19470333.jpg
よっちゃん曰く、ここから今から歩く鬼落山と高山が見えて、これを見てガクッとするから~。いあや~ 確かに!あのとんがりを越えていくわけ~!やめるならこの先の鞍部で。と、微妙なお誘い。でも、鬼落山って名前にインパクトがあるじゃない。そこまでは行こうよ~!の声がチラホラ約二名。
c0179351_19460822.jpg
またもやダッーッと下り、鞍部をめざします。
c0179351_19455113.jpg
鞍部から鬼落山までの登りがこれまた 絶対下りたくない! と思わせるような石の積み重なった急坂で、石の間を縫うように登って行きます。ようやく、鬼落山。ハ~ 大変じゃあ。ここでお弁当&コーヒータイム。
c0179351_19453307.jpg
まやもやどんどん下り~
c0179351_19451540.jpg
藪っぽところもかき分け~
c0179351_19444161.jpg
振りかえると、鬼落山が見えていました。
c0179351_19431559.jpg
そして石井山。これまた地味。
c0179351_19425451.jpg
よっちゃんは これからの下りが一番大変 というので、気合を入れて下りました。あちこちで台地と接触している音を聞きながら、用心して下りました。その時突然前を行くむつけき男性二人の叫び声が! 落ちたか! と思いましたが、目の前を大きなイノシシが駆け抜けていったそうで。
何気ない下りもスリップしやすくて気が抜けません。
c0179351_19422670.jpg
小さなこぶの高山東城址につきました。出城があったようです。
c0179351_19421006.jpg
そこから鞍部におり、残すは高山に登るだけ。しかしであります。明らかに戦意喪失が二名… 本来はハーフのところをここまでやってきたのだから、今日はよしとしましょう。後一座で全縦走になるので惜しくはあるのですけどね。
帰りの林道から見ると、左に高山 真ん中に高山東城址 右に石井山 が見えていました。
c0179351_19415290.jpg
そして、ここが下山地の高山登山口。
c0179351_19413948.jpg
今回は急な申し出にもかかわらず、付き合ってくれたよっちゃんのおかげさま様でした。ありがとうございました。
この縦走路は、展望はほとんどなく、道も不鮮明な所も多く、初見での一人での入山は控えたほうがよさそうでした。
このギザギザの山をよくつないだものだと思います。それは地元の方々の熱い思いがそうさせたのでしょう。
里山には里山の良さと厳しさがあるなあと感じた一日でした。

本日のルート
c0179351_19382401.jpg
グラフ
c0179351_19493397.jpg

[PR]
by yamanosoyokaze | 2014-11-29 20:36 | 大分県の山
紅葉がお見事
両子寺~奥ノ院~針の耳~鬼の背割~両子山~両子寺

熊群山から無事に下山し、次に向かったのは国東半島にある、両子山。
両子山のHPにはこのように書いてありました。

国東半島のほぼ中央に聳える両子山(721m)から放射状にくにさきの谷々は海岸へと広がり、
約28谷を六つの里に分け、六郷と称し、この地に開かれた天台宗寺院全体を総称しして六郷満山と呼び、
奈良、平安・鎌倉の昔より、宇佐八幡〈全国八幡の総本社〉の庇護と影響の下に神仏習合の独特の寺院集団と信仰が形成され、
往時には半島一帯に185の寺院、洞窟、僧坊、を含めて約八百の大小の堂、
また、石仏・石塔が、点在し、ほとけの里といわれる六郷満山仏教文化圏が開かれてきました。

両子山の中腹に両子寺があります。六郷満山の中では中山本寺、すなわち山岳修行の根本道場に当たり、
特に江戸期より六郷満山の総持院として全山を統括してきました。
信仰として、特に子授けの祈願所、安産・厄除け・交通・家内安全・航海安全等各種祈願や
幼没水子・先祖供養等の供養が一般、檀信徒を問わず広く門戸を開放し厳修されています。

なるほど~ それに紅葉の名所でもあるそうです。

すでに3時になっているのに、駐車場へは長蛇の列。
でも、降りてみると~ 素晴らしい石像、そして山門の向こうが赤く見えます。



c0179351_09424382.jpg
進むと~ お~きれい!
c0179351_09425934.jpg
水に映りこんだ紅葉もすてき~
c0179351_09430993.jpg
きれいきれいの連発。
c0179351_09431878.jpg
不満を申せば、境内に入るには300円也を払わなければならないこと…
さて、こここには七不思議があるようですが、その一つ針の耳~
c0179351_09432872.jpg
そして、怪力の僧侶が背中で割ったという、鬼の背割。
c0179351_09433919.jpg
ここから先も登山道があるのですが、難路だそうです。私たちは足元は普通の靴… それに地図なし… で、コンクリート道を歩くことにしましたが、これまた転がりそうな勾配。
c0179351_09435700.jpg
山頂は鉄塔がありますが、展望台もつくってあります。一等三角点です。
c0179351_09434892.jpg
帰りも紅葉を存分に楽しみました。
c0179351_09440957.jpg
なんだか京都みたい…
c0179351_09442866.jpg
本日のルート
c0179351_09542684.jpg
お寺の地図
c0179351_10031838.jpg
ここで、hirokoさん方とお別れ~ パパさん、ありがとうございました。
で、私たちは豊後高田市の宿へ~
美味しくお寿司を食べたり~ お店のご主人とお話ししたり~
そして、夜はあっという間に没。

[PR]
by yamanosoyokaze | 2014-11-27 10:34 | 大分県の山