<   2016年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

雲仙のお初の場所へ

白雲の池~小地獄~一切経の滝~智恩洞~札の原~白雲の池~P820~絹笠山~原生沼~白雲の池

雲仙は何度も足を運んでいます。ので、ほとんど登ったかな~と思っていました。
でも以前から気になっていた場所で行ったことのない所がありました。
①一切経の滝~智恩洞~札の原
②絹笠山近くのP822 カクレキリシタンの伝説があるとか?

で、本日出かけてみることにしました。
が、デジカメ忘れ~ で、携帯だけだったので、写真はお粗末~

本日大感激の展望。
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ヤマボウシは咲き始めでまだ緑色。
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軌跡などは YAMAP でご覧ください。

原生沼のカキツバタは見頃です。
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by yamanosoyokaze | 2016-05-30 20:50 | 雲仙山系
今では忘れられたような山だった

愛宕神社登山口~愛宕山 往復
大河内登山口~鳳上岳 往復

今日の第一の目的地は愛宕山だったのだけど、その前に登った岩戸山が面白く~
愛宕山は登らなくてもいいかな と思ったのですが、また来るのも大変だし~
ということで、やっぱり登ることにしました。
登山口は愛宕神社の鳥居のところ。
登山口はかなり藪にだっていました。

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参道らしいところもあります。
が~ 上に行くにしたがって不鮮明になりました。
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山頂部は平らでどこが山頂かわかりにくい。
しばし捜索して見つけました。
なんと一等三角点だったんだねえ。
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大きな岩があったりして、神社の跡かな~ と思ったりもしましたが、
それらしい痕跡はなし。
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ヤブランに覆われた山頂部は広く、地籍調査のためのピンクのリボンがあちこちついていますので、
うっかりリボンに従って進むと迷いやすい。
違う道をたどって下山しようと思いましたが、急になったので元にもどり下山しました。
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下山後見た愛宕山。左の小さな山が先日登った富士山。
この地に伝わる伝説では、味噌五郎どんが愛宕山の山頂をつまんで置いたのが富士山とか。
平らな山頂の愛宕山ですから、そうも見えるねえ。

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お次は愛宕山の北東にある鳳上岳へ向かいました。
こちらはきれいな山容です。

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登山口は尾の標識のところ。
地元の方は、三年前に登ったけど倒木が多く、道もはっきりしなかったから無理しないで と。
では行けるところまで~
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しかし、倒木は片づけられていて道もはっきりしていました。
ほどなく、展望のない山頂へ。
ここの石積みは古代人の遺跡だそうです。
がそういわれないとわかりません。
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ひっそりとした山頂でした。
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下山後地元の方が、この山は初詣の山だったそうで、神社三つをつないで登っていたそうです。

地味な二つの山でした。
愛宕山の軌跡は YAMAP で。
鳳上山の軌跡は YAMAP で。



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by yamanosoyokaze | 2016-05-23 21:07 | 雲仙山系

岩戸山は想像以上の山だった
岩戸山登山口~穴観音~海~座禅岩 東峰(三角点96.2m)~鞍部~西峰~登山口

この山を知ったのは小学生のころだった。
叔父の家が加津佐という町にあり、そこから岩屋山はよく見えた。
奇異な感じの岩屋は子ども心にも特別な雰囲気があった。

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夏休中叔父の家にいて、いとこの男の子たちと朝から晩まで遊んでいた。
いとこは三人とも男の子ということもあってか、
叔父も叔母も私たちがどんな遊びをしようが口をはさむようなことは一切なかった。
そんな叔父が岩戸山へ行くことだけは禁止した。
あの山は人が行くような山ではない と一度だけ。

小学生の間に何度も叔父の家に行ったけど、岩戸山に登ることはなかった。
それからうん十年…
叔父も叔母も他界し、私はその時の叔父たちよりずっと年上になった。

今回、その禁を破ってこの山に行くことにした。
けど、心の中はあの時の叔父の言葉が心に残っていて少し不安だった。

さて、登山口近くには海のそばなのに 山小屋 という食事処があった。山好きの方かな?

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最初は巌吼寺の境内にはいっていきます。

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何ともユーモラスなお顔の石像。

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標識に従って右手の登山道に入っていきました。

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まずは穴観音へ~ そこは断崖絶壁の中腹にある大きな洞窟だとか~
最初から厳かな神秘的な雰囲気のある樹林を歩きます。
そして、断崖につけられた道をたどり~ 木々がなかったらけっこう怖いかも。
顔を上げると見えました~

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中は広い!

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外を見ると~

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独特の雰囲気のある場所で~
そんな時は石像に話しかけます。(笑)
さて、用心して下り、来るときに見つけていた道を下って海まで行ってみました。

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鞍部の石像まで戻り今度は猿の墓へ

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ほんと、お猿さん お猿さんに何があったんだろう・・・

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さらに進むと座禅岩

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景色はいいですね~ 下山後登ろうと思っている愛宕山ひ左肩に見えているのが鳳上岳が見えています。

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足元は~ お~!

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三角点も確認

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石像まで戻りまたまた見つけていた道へ突入。
きっとこれは東峰のほうに行くと思ったからです。
そこには点々と石柱があり、弥勒菩薩・大日如来とかかいてありました。
それをたどり歩きました。

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一つの先端はこんな感じ。

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野田浜がきれいに見えていました。

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ヒナギキョウも咲いていたり~

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色の濃いムサシアブミがあったり~

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他の山に登る前のちょい登りのつもりでしたが、ここだけでもいいかな~ と思えるくらい。
存分に楽しみました。
だけど、標識は数か所あるだけで、あとはなんの標識もテープもペイントもありません。
断崖絶壁が多いので、行くときには十分に注意してください。

軌跡は YAMAP でご覧ください。

ただし、軌跡はかなり乱れています。やっぱり霊乗せかなあ…
幼い時叔父が、裏側の洞窟には修行の人が住んでいる と言っていました。
行くなといったのは危ないからだけではなさそう。









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by yamanosoyokaze | 2016-05-22 21:01 | 雲仙山系

ミヤマキリシマ見学 と 富士山登山

雲仙のミヤマキリシマが見頃となっているようなので出かけることにしました。
仁田峠は盛りはやや過ぎているようですが、まだまだきれいです。

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こんなにびっちり咲いてすごいねえ。

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標高を上げるとますますきれいになってきました。

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国見岳の斜面はまだ緑が濃く、これから見頃となりそうです。

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コケイランもたくさん咲いていました。

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さて、移動して富士山の登山口へ。
草が茂っていますねえ。

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鳥居のしめ縄が変わった形…
よ~く見ると、これは長持ちするだろうなあ。

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この富士山はあちこちにある○○富士とは違って、正真正銘の富士山。

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国土地理院の地図にもはっきり書いてあります。
180mですけど。(笑)

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山頂にはお社があります。

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ここに来たのは二度目かな。
そして新たな課題も見つけ~ お楽しみが増えました。
軌跡は YAMAP でご覧ください。
あ~! 富士山は軌跡の撮り忘れで~す。すみません。登山時間20分。
島原半島の南側 加津佐・口之津付近を捜すと見つかります。



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by yamanosoyokaze | 2016-05-20 22:16 | 雲仙山系
低山なれど山は山 鍛えられます~ 階段登り~
鎌倉神社~神社峰192m~金毘羅岳192m~金毘羅西岳215m~展望所(古川岳 中岳)190m~
西古川岳(三尊岳)220m~千手観音(前岳)220m~阿弥陀如来~
城辻山216m~岸壁下~展望所(古川岳 中岳)190m~金毘羅岳西岳215m~
金毘羅岳192m~神社峰192m~鎌倉神社

歩行距離5.6㎞ 行動時間3時間40分 標高差+-870m

以前平戸街道を歩いた時に、この遊歩道のことを聞いたように思います。
花の時期に行こうね~ なんて言っていたようですが、いつしか記憶の彼方へ~
近頃、街道歩きを一緒にしたIさんが行きませんか~ と。
しかし、その企画は流れ~ また没になってしまいそうでした。

五月晴れの本日、ニュースで盛んに仁田峠のミヤマキリシマが見頃と言っています。
ので、そちらもきれいなんでしょうけど、土日は人が多く出かける気になりませんでした。
いろいろ考えていましたが、古川岳のことを思い出し出かけることにしました。

登山口は皿山直売所の近くの鎌倉神社。
ここをスタート・ゴールとしました。
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いきなりの階段登りですが、神社の階段はまだかわいい。
ずっとこれ~

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けっこう段差の大きなところも多く。
登りだけじゃあなく、基本ひとつのピークに階段で登ると必ず階段で下らなければなりません。

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息を切らして登ると祠がありました。
ここが神社峰のようです。と言っても何の標識もありません。

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次は金毘羅岳へ~
これまた強烈なアップダウン。
しかし、階段なしだったらそうとう苦戦すること間違いなしの傾斜なので、感謝ではありますけど。
これまた標識なしですが、ここが金毘羅岳のようです。

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この立派な展望台のあるところが古川岳のようです。
が、標識はありません。
ここから10体の石仏が点々とあります。
こちらは文殊菩薩。

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文殊様の先は断崖絶壁。
足元は佐々川&佐々の町。

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かっこよく見えているのは愛宕山(相浦富士)。
あちらはすでに登頂済み。

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あちこちにある菩薩を見学したりして、足は進まず~
汗をかきかき登る脇にはコガクウツギの白い花。
ちょっと香りは苦手だけどね。

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登りあがっるとベンチがありましたが、右に踏み跡が…
ちょっと行ってみましょう。
久しぶりに感じる山道を登ると古川岳西峰の標識がありました。
後で調べたらここは三尊岳と呼ばれていたそうです。

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で、元に戻ればいいものを地形図を見たら尾根が北西方向に延びているもので、ついつい。
冬ならよかったのですが、今はもう下草が伸びてきているもので藪漕ぎ。
下の林道に出たらうまいこと左手にまくように林道が伸びており、それをたどり遊歩道に戻りました。
お初の山の時はこういうことが楽しかったりするもので~

縦走路にでて千手千眼観音菩薩(前岳)まで行くと、阿弥陀如来→と珍しく案内があるので行ってみました。
行くということはまたもや階段なわけで~
細尾根につけられた階段道を下ると~
きれいな如来様です。うつむき加減の何とも言えない表情。
以前はここも展望のいいところだったのでしょうけど。今は木々にさえぎられています。

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年代を見ると昭和八年ですから、そう古くはないようです。

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階段がほとんどですけど、こんなきれいな道もあります。

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最後のピークは城辻山(しろのつじやま)ですが、中継塔だらけの狭いピーク。
御社は一番奥にありました。

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帰りは岸壁の下を通る道。
すごい岩ですね~

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海底が隆起したそうで。
穴が開いていたり、色が変わっていたり・・・
石仏も3箇所にありました。

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このあたりに以前は三柱神社があったそうです。

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実は帰りはたくさん伸びている登山口の一つから下山し、車道歩きで帰るつもりでした。
そのほうが強烈なアップダウンを繰り返すより楽だし、時間もかからないでしょう。
けど、今日はあちち~ のお天気で、影のない車道を歩く勇気なし。
で、帰りも、また階段、感謝~! と恨みを込めた呪文を唱えながら往復したのでした。

山ツツジのほほえみと西峰高校の野球部の声援と吹奏楽部の応援曲に励まされて歩きました。
誰にも会わない山でした~(喜)

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帰りはちょっと寄り道。

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本土西端の地へ~

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この塔がたっているところが西端の地です。
神崎鼻です。
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浜辺の花も咲いています。
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海辺をゆっくり歩きながら、気持ちのいいひと時でした。
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今日のご褒美は終わりかけですが、この花でした。
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軌跡などは YAMAP をご覧ください。


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信仰の山をぐるっと
矢上普賢岳登山口~大歳神~矢上普賢岳~行仙岳~矢上経ヶ岳
歩行距離7.5㎞ 行動時間4時間50分 標高差+-950

のんびりと矢上普賢岳に登ることにしました。
予定では普賢岳を往復だったので~ 途中にある信仰の場所をあちこち寄り道しました。
普賢岳法華院からは矢上ニュータウンがよく見えました。
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さらに大歳神や普賢神社にも立ち寄りました。
この不動明王が出てくると山頂は近い。

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経は五月晴れ。
海も青くとっても気持ち良い風が吹いていました。

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ここで往復だとあまりにも・・・
なのでぐるっと周回することにしました。
アップダウンが少々ありますが、短いので~
矢上経ヶ岳は以前よりきれいになっているような~

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軌跡などは YAMAP でご覧ください。


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こちらも負けず劣らず
大払登山口P~つげ尾~経ヶ岳~舞岳~大払登山口P
歩行距離6.3㎞ 行動時間4時間 標高差±1128m

多良山系のシャクナゲもいいようなので見に行きました。
いつもの駐車場はすでに満車。路駐もありで~ 地元の方から苦情も来ているとか。
で、大払の駐車場に停めることにしました。
こちらもほぼ満車状態。

その駐車場からは摩利支天が特徴的に見えていました。

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ヒメナベワリもあちこちに咲いていましたが、風が強くブレブレ~

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経ヶ岳への最後の登りになるとシャクナゲがお見事で~

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きれいできれいで~

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山頂も満員だったのでそのまま舞岳へ~
こちらもとてもきれいでした。

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今年は大咲とまではいかないまでも、まあまあの咲き具合でした。
改めて 多良山系も負けてないじゃん と思った一日でした。

軌跡などは YAMAP でご覧ください。


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by yamanosoyokaze | 2016-05-07 22:05 | 多良山系

初めての経読岳
犬が岳登山口~縦走路出会~経読岳~林道~登山口
歩行距離11.2㎞ 行動時間5:10 標高差±1391m

シャクナゲを見に行こうと犬が岳に登ろうとしていました。
が、よっちゃんが 茶臼山方面に歩いたほうがシャクナゲは多いよ と~
で、本日もよっちゃんの案内により登ることになりました。
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しばらく歩くと炭焼き窯跡がいくつか出てきますが、ここのは天井が落ちてない。
匠の技なのかも~

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縦走路に出るときれいなシャクナゲがお出迎えです。

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まだつぼみのものも多くて赤い。

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本当は茶臼山まで行って戻り犬が岳に行く予定でしたが、
茶臼山まで来ると、未踏の経読岳に行きたくなり~ そのままGO!

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この縦走路も森がとってもきれいでした。

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突然山頂という感じで~ あれ~ここ?
標識がなければ通り過ぎそうなところでした。
ここには経読堂跡という案内がありました。
三角点はそこからもう少し進んだ場所にありました。

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ここも信仰の山だったのでしょう。
作った階段が物語っていました。

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昨日・今日とよっちゃんのおかげで新たなルートと、お初の山に行くことができました。
ありがとうね~

軌跡などは YAMAP でご覧ください。


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by yamanosoyokaze | 2016-05-06 22:09 | 福岡県の山
今年も見れました アケボノツツジ
夏木山登山口~夏木山~要山~県境尾根~喜平越~観音の滝~観音滝遊歩道入口
歩行距離9km 行動時間6:40 標高差+1256m -1560m

アケボノツツジは私にとって特別な花です。
最初に見たときの感動は忘れられません。
それは特別な思い出になっています。

今年もアケボノツツジに出会うべくこの山にやってまいりました。
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昨日のバンガローで肉まんさんやうすきハッピーリタイアメントさんと出会い、
早朝にはよっちゃんも合流して、夏木山を目指しました。

山頂近くになるときれいなアケボノツツジが現れました。

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シャクナゲもちらほら

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要山までご一緒した肉まんさんとうすきハッピーリタイアメントさんは五葉を目指していかれました。
私たちは県境ルートをたどりました。
ここは一般ルートではないようで、目印も弱くところどころ不明瞭になります。

ミツバツツジがきれいに並んで咲いていました。

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主役はアケボノさんだけじゃないのよ~ って言っているようです。

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でもごめんね~
私はアケボノさんがすきなんだよねえ~

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このしなやかでふわふわな感じがなんともいえず~

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しかしまあ、この県境ルートには大きなアケボノさんが多いこと。

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こちらから大崩方面を見るのもいいねえ~
あちらもアケボノさんがたくさん咲いているのが見えていました。

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このルートは花もきれいですが、谷もとってもきれいです。
何度もうっとりしました。

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喜平越から観音の滝までは急下りの危ないルートで用心して下りました。
この立松谷はとってもきれいで、ここだけを見に来る人も多いようです。

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お天気にも恵まれ、アケボノちゃんを見ることができて満足の一日でした。

軌跡などは YAMAP でご覧ください。


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by yamanosoyokaze | 2016-05-05 21:43 | 大分県の山

静かな岬

高森山登山口~高森山~神社跡~名護屋崎三角点 往復
歩行距離6.8㎞ 行動時間4:30 標高差±761m

以前大分のよっちゃんが大分県の蒲江にある名護屋崎という針のような半島に行ったことがああります。
痩せ尾根でなかなか面白そうな尾根道でした。
今回はその尾根道を歩いてみることになりました。

地図で見ると名護屋崎は赤い丸で囲んでたころです。
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登山口はというといきなり藪漕ぎチック。
先が思いやられそうですが~

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しかし尾根まで上がるときれいな道でした。

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高森山は途中のP225.5mのところです。
ほとんどは木々にさえぎられて展望はありませんが、
ちょっと開けたところからはきれいな海が見えました。

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尾根はところどころ岩交じりで、思ったよりアップダウンがあります。

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細長い尾根なのですぐ下に海が見えます。

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地図では神社マークがあるのですが・・・
と、一段下がった場所に祠がありました。
そして石燈籠の跡のようなものも。
ここが神社跡かな。

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三角点まではもうちょっとですが、ここから先はさらに細い。

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三角点への最後の登りは崖のぼり。
写真では簡単そうに見えますが、けっこうなものです。

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ここが名護屋崎四等三角点。
切り開かれており、ちょっとした広場になっています。

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ご一緒に歩いたhirokoさん方はこの海で魚釣りをしたことがあるそうです。
かなり釣れたとか。

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しかし足元はご用心、すぐ下が海です。

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明るいきれいな尾根をまたもや登ったり下ったりして帰りました。

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本日のルート

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グラフ

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by yamanosoyokaze | 2016-05-03 16:44