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今日もマンサク三昧
林道~帆柱岳~一ノ宮岳~黒木岳~本多良岳~多良権現~金泉寺~金泉寺登山口
歩行距離4.9km 行動時間4時間 標高差+733m -533m

昨日に続きhirokoさんご夫婦とご一緒に山歩きです。
今日の目的はマンサク。

でも、最初はめったにいかない帆柱岳と一ノ宮岳、黒木岳にも行くことにしました。
お久しぶりだと林道ができたりして様相は一変しているような。

一ノ宮岳のお社だけはそのまま~

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久しぶりの黒木岳は切り開かれており、明るくなっていました。
以前は木々の中でどこが山頂化はっきりしないよう場所でした。

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歩くときれいなマンサクがあちこちにありました。

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岩場を超えたりしながら痩せ尾根を用心して進みます。
その周りにもマンサク。

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本多良に到着~

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鬼の岩屋はいかにも落ちてきそうで、とりあえずストックでつっかい棒。笑

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それからも次々にマンサク登場。

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きれいだなあ~

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多良権現の山頂にもまだまだきれいなマンサクがありました。

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マンサクに負けず劣らず喜ばせてくれたのは、たくさんのホソバナコバイモ。

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こちらもきれいでした。

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しかしまあ、今日も寒い日で下山の時は雪がちらちら。

帰りは白木峰高原の菜の花鑑賞。

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二日間、hirokoさんご夫婦と一緒に歩けて楽しい山でした。
ありがとうございました。

本日のルート

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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2016-03-31 12:15 | 多良山系
またもや一めぐり~
宝原園地~小地獄~地獄~矢岳~宝原園地~高岩山~宝原園地

hirokoさんご夫婦がおいでになるということで、急ではあります集まれる人で歩くことになりました。
お久しぶりにアチさん・bambooさんご夫婦も参加です。


小地獄の湯だまりを見ながらのんびり歩きます。
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今回ものんびりを決め込んで地獄めぐり~
もちろんこれを食べなくちゃでしょう。
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ゴルフ場にはプレイヤーの姿がちらほら~

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あっという間に一めぐりしたので、希望者で高岩山に登ることになりました。

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信仰の山は、ひっそりとその痕跡を見ることができます。

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高岩山神社へはメタボ検診岩をくぐらなければなりません。笑
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今日も味噌五郎どんが悠然と座っていました。

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岩の上に上り眺める姿はマーメイド。
振り向かないで~笑
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お久しぶりの出会いに話声と笑い声が絶えない山でした。

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今日はこんな美人さんに出会えました。
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ほんと、その時を忘れず顔を出してくれるんですね~
きれいな姿を見せてくれてありがとう。
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by yamanosoyokaze | 2016-03-28 16:44 | 雲仙山系
マンサクは満開

この時期、やっぱり出かけたくなる多良山系です。
それはマンサクが咲くから。多良山系にはたくさんのマンサクポイントがあり、よりどりみどり~
なのですが、やっぱりいつもの場所に足は向きます。
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さて、登山口へ向かう林道はこの通り~
写真ではたいしたことなさそうに見えますが、ひくいところでも2m以上はあります。
それに上からも落石がありそうなので、速やかに通過~

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先日作礼山に行って、白木木場からの登山道に感激しましたが、
いつも歩く中山越への登山道も負けず劣らず美しいのを改めて感じました。
いつも歩いている道だから、意識が薄かったのかなあ~
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滝も連続しており、素晴らしいです。
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さて小さな花もお目覚め。
シロバナネコノメソウはまだ眠そうでしたけどね。
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ユリワサビは本番を迎えていました。
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そしてマンサクは~ きれいだ~
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たくさん咲いています。
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花がすみ~
街の人には幸せの黄色の花がすみはわからないだろうなあ。
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あっちこっちにたくさん咲いていて、嬉しくてうれしくて~
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なんて素敵なんでしょう。
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写真では春うらら~ って感じだけど、実際は北風が強い日で、耳がちぎれそうなほど寒かった~
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おなじみのポイントで花見でお茶。笑
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北風の当たらない場所はぽかぽかで気持ちがよかったよ~
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オオキツネさんは葉っぱがいっぱい。
お~ 今年はいいかもなんて思うけど、葉っぱと花はあまり関係なさそう。
咲いてみないとわからないってね。
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寒さに震えながらの花見だったけど、今年もマンサクを見ることができてよかったよ~


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by yamanosoyokaze | 2016-03-22 21:22 | 多良山系
地味な山頂二座
田代原~自然歩道~大平手前鉢巻山分岐~鞍部~鉢巻山~鞍部~吾妻観音~吾妻岳~田代原
歩行距離7.3km 行動時間4時間45分 標高差+-730m

雲仙の九千部岳は有名で何度も登る山ですが、そのお向かいにある吾妻岳はイマイチ人気がありません。
きっとそれは山頂が地味だからかな?
私もこの山を単独ピストンはほとんどありません。
多くは縦走ですが、時期によっては強烈な藪になっており、きれいな服はご法度。

さて、本日も例にもれず周回縦走。まずは単調な自然歩道をたどり、鉢巻山登山口まで向かいました。
地図を見るとわかりますが、ほとんど鉢巻山山頂直下まで自然歩道をたどり、
そこからトラバースして鉢巻山と吾妻岳蔵部まで行きます。
今回は登りなのであまり感じませんが、下りだと谷側に傾斜した細道は」いやなものです。

鞍部から以前よりずっとわかりやすくなった道をたどり鉢巻山へ~
かなり急な場所もあり、用心して歩きました。
鉢巻山山頂は木々に囲まれ地味な山頂です。
そこからもう少し弘法原方面に進むと岩場があり、展望がありますが今日はパス。
引き返したところにも少しばかり展望が開ける場所があります。
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鞍部から吾妻岳への登りもきつい場所もありますが、途中はきれいな森です。
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椿の花がたくさん落ちていてとてもきれいでした。
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吾妻岳への最後のあたりは毎度大藪になっていて、大変な思いをしますが、
今回は刈られていて大丈夫でした。
吾妻観音の岩場の向こうには九千部岳がどんとそびえていました。
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吾妻岳山頂 こちらも木々に囲まれて展望なし。
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吾妻岳は千々和断層の上にあります。
南側は等高線が詰まっているのがわかります。
吾妻岳からの下りはこの断層を縫うようにして降りていきますので、結構な傾斜です。

本日の軌跡
右の田代原から自然歩道をたどり、戻る感じで鞍部へ行き、鉢巻山ピストン
そして吾妻岳に行きました。
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by yamanosoyokaze | 2016-03-19 09:27 | 雲仙山系
見れてよかったね~

フクジュソウを見てみたい という山友さんと一緒に仰烏帽子山へ出かけました。
朝のうちは雨も降りましたが、登山開始ぐらいには薄日もさしてきました。

フクジュソウはまだまだあちこちにありますが、パッと開いたものは少し。
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山大好きなのに、体を悪くされた山友さん。
それでも、懸命に歩かれます。
山大好きの気持ちが伝わってきます。
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ゆっくり歩きのおかげでいつもよりずっといろんなものを目にすることができました。
仏石の所にはこんなきがあったんだなあ~
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満開と言うわけにはいかなかったけど、山友さんが見ることができて本当によかったよ~
これからも体をいたわりつつ楽しんでくださいね。
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by yamanosoyokaze | 2016-03-18 08:55 | 熊本県の山
空の青さが白を引き立てる
仁田峠~妙見神社~国見岩場~新道~普賢岳~薊谷~仁田峠

空は青く、キンと冷え込んでいます。
こんな時は霧氷を求めて雲仙へ。
上の方は霧氷が着いているのがわかります。
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空が青いので霧氷が一段ときれいです。
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妙見尾根には大きな霧氷が着いていました。
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国見岳もきれい。
真ん中に赤い服を着た方が見えます。
下りてきた人は、なんとクロちゃん。お久しぶりでした。
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国見岳の岩場付近から見ると尾根筋に霧氷がいっぱい。
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国見の谷もきれいです。
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新道のつららは牙みたい。
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新道から見る国見岳はかっこいいねえ~
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わし岩もはっきり見えていました。
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霧氷沢近くの霧氷は豪華。
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その時なにやら上の方から声が…
なんと平成新山の斜面の4~5人の人が…
様子からしたら調査ではなさそうだけど…
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今日は空の青が霧氷を一段と美しく見せてくれていました。
ありがとう!
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by yamanosoyokaze | 2016-03-13 16:29 | 雲仙山系
春はそこまで
宝原園地~自然歩道~満明寺~地獄~矢岳~宝原園地

今日は久しぶりに矢岳に登ることにしました。
時間もたっぷりあるからお散歩気分。
自然歩道を歩くと小地獄の湯だまりが見えます。きれいな色。
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ショウジョウバカマさんは準備中。つぼみが大きくなっていましたが、まだこれから。
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今日は山とは反対側へ~
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するとそこには石仏がいっぱい。
忘れていましたが、雲仙は霊山なんですよね~
このあたりあ女人禁制の地だったわけで~
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満明寺を周回するように道はついています。
ずっと石仏がおいてあります。祈りの道なのでしょう。
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満明寺には大きな金のお釈迦さまがおられます。
ネパールで見たお釈迦さまと似ています。
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満明寺は歴史を感じさせる石仏がたくさんありました。
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さて~ 地獄へ突入。なぜ~
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それはこのためでありまして~
名物地獄のゆで卵。
登ってないうちから食べました。笑 
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さて~ ゴーゴーと不気味な音を立てる噴気孔を見ながら矢岳へ~
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矢岳山頂からはゴルフ場が見えますが、だれもいないような…
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ヒカゲツツジはつぼみを膨らませていました。
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早春の陽気の中、汗を流して歩きました。
気持ちの良い道です。
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by yamanosoyokaze | 2016-03-06 16:37 | 雲仙山系
里山歩き
現川駅~古釜跡道~林道~屋敷虚空蔵(P252.5)~間ノ瀬虚空蔵~P321~小藤虚空蔵~前岳~里道~県道~
津屋岳~五穀社~トラバース~尾根道~古賀町上部~古賀駅
歩行距離10.3km 行動時間5時間40分 標高差+835m -832m

本日は里山巡りです。里山でもメジャーではないところですが、尾根道を歩くことになりました。
地形図を見る限り、登山道の表記はありません。
以前、帆場岳から現川まで歩きましたが、別に藪漕ぎではなかったように思いますので…
でも、記憶はない… けど、きっと尾根道はある~

現川駅から標識に従い古釜跡を見学するつもりでしたが、いつのまにか中腹の林道に出てしまいました。
林道を少しもどる形でP242.5の虚空蔵登山口へ向かいました。
鳥居がありますので、ここが入口。
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ここの虚空蔵は石積みのお社にお住まいです。
三角点もあります。
虚空蔵大菩薩のほかに何も書いてないのですが、
大屋敷というところから参道が上がってきているようなので、屋敷虚空蔵かな。
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北北西に尾根道を進むとまたもや虚空蔵の鳥居。
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P321に向かう途中にありました。
鳥居は壊れています。こちらは間ノ瀬から参道があるようなので、間ノ瀬虚空蔵かも。
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展望の良い所からは矢上普賢方面が見えました。
どっしりした姿は矢上アルプス~
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p321の先にはまたもや虚空蔵菩薩。
こちらは小藤方面から参道が登ってきていますので、小藤虚空蔵?
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この辺りは感覚的にちょっと間違いやすい所で、コンパスを合わせて進みました。
前岳までの道は気持ちのいい道です。
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前岳の山頂にも菩薩が…
これも虚空蔵かなあ。
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これから津屋岳までははっきりした道はありませんので、地形図を読んで進みました。
途中はなかなか素敵なところ。これは嵯峨野か~
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途中にこんなところがありました。
墓石」と思われる石には元禄の年号が。古いねえ~
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津屋岳は一度来たことがありますが、植林の中で通過点のような山頂です。
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前回はピストンしましたが、今日はまっすぐに進みます。
道は少し北側をまくようについています。
そして突然現れたのは~ お不動様と思いましたが、普賢菩薩と書いてありました。
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そして五穀社がありました。
地元の方によると、これを立てた方は大地主だったそうです。
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道はだんだん不鮮明になってきて、どこからでも適当に下れそう。
でもなるべく道らしいところをたどって古賀町の上部の車道に降り立ちました。
振り返ってみる津屋岳。なんでもなさそうなこの山にもいろいろ秘密はあるようです。
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今回、地元古賀の方と一緒に歩きましたが、その方が言うには、
古賀地区は知識人が多く、学問に力を入れていたところだそうです。
虚空蔵は無限の知識にあふれた菩薩とか。
この地域にたくさん虚空蔵菩薩が祀ってるのは案外そういう理由からなのかもしれません。

今回のルート 時計回りに歩きました。
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グラフ
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作礼山は面白い
白木木場登山口~秘滝分岐~尾根道~作礼山西峰~東峰~東展望岩~九合目駐車場~
パノラマ岩~池~西展望岩~残礼岩~鈴虫峠~白木木場登山口
歩行距離9.6km 行動時間4時間50分 標高差+-1006m

昨年、作礼山のお初のルートを登ってから、この山の印象はガラッと変わりました。
そして先週も私にとって新たな発見もあり、さらにこの山の素晴らしさを知ることとなりました。
前回は渓流沿いに登りましたが、今回は昨年登った尾根ルートを登ります。

さて、これは乙事主の滝と命名されている小滝。
猪に見えますか~
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先週は子の標識に従い、上流へ。
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本日はこちらの標識に従い尾根へ~
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渓流沿いは滑りやすく滑落も心配でしたが、こちらの尾根道も負けず劣らず~
登っても登っても急登りです。木立がなければかなり危険。
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そしてポンと西峰に飛びだします。
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東峰にもご挨拶。
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これからはお初の場所へ~ 東展望岩と名がついている場所へ。
そこからは今から向かうP897m峰とパノラマ展望岩のあるピークがよく見えます。
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こちらはそのパノラマ展望岩。
この平らな岩が特徴的。
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帰りは池の周りを歩いて散策です。
鳥の餌食になったカエルがいっぱい。
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前回同様、鈴虫峠のほうへ下山しましたが、その途中にある岩は残礼岩というそうです。
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どの山にもその山を愛してやまない方がおられるのですね。
今回もその方々の尽力に助けられての登山でした。

本日のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2016-03-02 20:25 | 佐賀県の山