<   2016年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

あちこち歩いてみたい
烏帽子岩~林道~登山道~悪所岳~熊が峰~車道~登山道~戸町岳~烏帽子岩
歩行距離8.1km 行動時間3時間40分 標高差+-683m

悪所岳は八郎岳の縦走路から東側に外れたところにあります。
縦走路の分岐から歩くと結構距離があり、時間もかかるのでパスすることが多い山です。
今日は悪所岳へ林道から登ってみることにしました。
このルートをとるのはお初です。お初はなんでも楽しいもので~
さて、今日の収穫物はフキノトウ。たくさんありましたが、食べる分だけね。
c0179351_20535281.jpg

さて~ お初の登山道を上り詰めると鳥居のところに出ました。
しっかりした道だったので、今はこちらを使って悪所岳に行く人が多いのかもしれません。
c0179351_20533008.jpg

悪所岳にはちょっとした岩場を登っていきます。
案外登りにくい岩場なんですよねえ。
c0179351_20530774.jpg

悪所は岩の上。
お社があり、展望良好。
c0179351_20524423.jpg

なのですが、今日も霞がかかって視界不良です。
海に光が写りきれい。
c0179351_20522719.jpg

目的は果たしたので、あとは気の向くままま~
で、熊が峰から大山方面への急斜面を下り、途中から適当に車道に降りました。
そして、知っている登山道から戸町岳に登り返すつもりでしたが、そこまで下る前に登山道発見。
それをたどり、稜線の登山道に出会って山頂へ。
戸町岳山頂でのおやつはこれ~
風来坊さんと関西の山を登った時に食べて以来、時々買います。
イチゴ果汁70%も入っているので美味しいよ~ 時期限定。
c0179351_20520748.jpg

烏帽子岩に戻る途中で振り返ると、戸町岳がとがって見えていました。
c0179351_20515379.jpg

本日のコース
山頂は何度も行っていても、お初のルートもあり~
c0179351_20513500.jpg

グラフ
c0179351_20511720.jpg


[PR]
このあたりも面白そう
現川峠~帆場岳分岐~不動原広場~醍醐の滝~不動原広場~巻道~現川峠

お天気の良い本日、予定では山でない用事あり~ だったのだけど、急にキャンセルになり~(喜)
だってとっても良いお天気なんだもの。
とはいえ、頭の中は真っ白~ 山のことは全然考えてなかったもので~
でも、ちょっと気になっていたこの場所へ行くことにしました。
不動原から醍醐の滝はずっと前に一度歩いたことがありますが、記憶が薄く、
もう一度しっかり歩いてみたいと思っていたのです。

まずは現川峠から出発。途中でなんとSさんと出会いました。お元気そうでした。
さて、不動原までとっとこ歩き。
不動原からは手前の葉山や遠くの岩屋山も見えて、気持ちがいい~ 桜のころにまた来たいなあ~
c0179351_19560000.jpg

そういえばなぜ不動原何だろう… と思っていましたが、
お不動様が祀ってあるからなんですね。今更~
c0179351_19554470.jpg

石積みがあったり、石段が作ってあったりして昔がしのばれます。
c0179351_19552763.jpg


途中には平尾への道もありますが、今日は御手水方面へ。
c0179351_19531792.jpg

不動原を過ぎると、少々荒れてわかりづらい道をどんどん下っていきます。
人家の近くになると梅でしょうか、とってもきれいです。
里の春~ って感じ。
c0179351_19551298.jpg

御手水の集落から見る岩屋山。
c0179351_19545577.jpg

そしてちょっと奥まっていてわかりにくい道をたどると、忽然と鐘楼が現れます。
ここは真言宗の霊場だそうです。
c0179351_19544147.jpg

たくさんの石仏が並び、一種独特の霊気が漂っている場所です。
ある人によれば、ここも被爆者が水を求めて集まってきた場所でもあるとか。
c0179351_19542759.jpg

これが醍醐の滝。小さな滝で5mはなさそう。横にもすだれのような滝があります。
c0179351_19540593.jpg

以前来た時はここで終わりだったんだけど、この上にもなにかありそうなので進んでみました。
するときれいな仏様が現れたり~
c0179351_19534676.jpg

石仏がずらりと並んでいる場所があったり~
やっぱり霊場だったのだと…
c0179351_19533050.jpg

さあ、もう一度不動原まで登り返します。
不動原でちょっとおやつを食べながら帆場岳(鉄塔があるところ)を眺めました。
c0179351_19530115.jpg

本当は帆場岳まで行くつもりだったんだけど、不動原から別の道を発見。
これは山頂とは反対の方向だ~ と思いましたが、誘惑に勝てず。
で、たどっているうちに現川峠まで戻ってしまいました。
お弁当もなしだったので、本日はこれまで~
まだまだ知らないところがいっぱいあるなあ~ と感じた山歩きでした。

本日のルート
c0179351_19524099.jpg


[PR]
この山の魅力
白木木場登山口~乙事主の滝~秘境の滝~林道~見返りの滝登山道~九合目~作礼山~鈴虫峠~白木木場登山口
歩行距離8.3km 行動時間3時間30分 標高差+-760m

昨年白木木場登山口から作礼山に登りました。それは今までの作礼山の印象が全く変わったルートでした。
それで本日はまたこのルートを歩こうと出かけたのでした。
昨年は渡らなかったこの橋。本日ももちろん!
昨年は橋の左にもう一本あったのですが、それは落ちていました。
c0179351_20540131.jpg

このルートの魅力は苔むした岩といくつも現れる小滝です。
c0179351_20534415.jpg

が~ 渡渉は用心用心。
c0179351_20532301.jpg

この滝は乙事主の滝と名前がついています。
真ん中の岩が猪に見えるからでしょうね。
c0179351_20530221.jpg

さて、昨年はここを左に進み尾根を登りあがりました。
c0179351_20524876.jpg

その時はなかったと思うけど、渓流沿いに進む新たな標識がついていました。
ので、本日はそちら方面に~
実は前回も滝が見えたので少し進んでみました。
が、かなり足場が悪かったので引き返しました。
c0179351_20523325.jpg

で~ 滝は次々に現れ~ とってもきれいです。
c0179351_20521809.jpg

けど、足元はこんなで少々危険。
濡れているし、苔もついているし、岩場だし~
c0179351_20520101.jpg

しかし、この渓流はとってもきれい、うっとりします。
c0179351_20514757.jpg

目印が上の方と対岸についているところにでました。
まずは上の方に。
これは秘境の滝といわれているようです。
滝を見るためのルートのようでした。
c0179351_20513416.jpg

危ない道を用心して渡り対岸へ~
まだまだ滝は連続しています。
c0179351_20511979.jpg

傾斜が緩み、穏やかな道となってしばらく登ると作業道に出ました。
でも雪&伐採木で歩きにくいこと。
c0179351_20505889.jpg
この標識の所まで林道歩き。
これが長かった~
ここからは登山道です。
c0179351_20503994.jpg

九合目の遊歩道に合流。
お~ 真っ白!
c0179351_20501946.jpg

山頂の池は真ん中の大きな池は凍っていませんでしたが、あとは凍結。
c0179351_20500122.jpg

でも、スケートができるほどではありませんけどね。
c0179351_20494653.jpg

下山は鈴虫峠方面におりました。
おでこが当たるくらい低い鳥居です。
c0179351_20492858.jpg

本日も新たなルートを歩けて楽しかったです。
この山は思っているよりずっといい山です。
まだまだいいルートがありそうで、ワクワクを探しにまた出かけたいと思います。

本日のルート
c0179351_21423829.jpg



[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-02-19 21:34 | 佐賀県の山
こちらもまた美しい渓谷
相川~東渓谷~式見往還道~飯盛岳~展望台~相川
歩行距離7km 行動時間4時間10分 標高差+-500m

今回も矢筈岳周辺巡りです。
今回は東渓谷を歩くことになりました。
c0179351_20464947.jpg

突然現れる門!昔ここに取水場があったそうです。
c0179351_20463616.jpg

滑りやすい足元に注意しながら時には岩場を時には渡渉しながら歩きました。
ちょっと雨宿りで着そうな岩屋がありました。
c0179351_20462642.jpg

美しい場所。
絵にしたら~ とおっしゃいますが、腕がありません。笑
c0179351_20461709.jpg

自然林の中を歩きますが、道はなく気を付けて歩かなければなりません。
c0179351_20460685.jpg

流れが細くなってきました。
c0179351_20455274.jpg

しばらくすると目の前に道が・・・
これが式見往還道だそうです。
c0179351_20453347.jpg

歴史があるのでしょう、溝状にえぐれた場所もあります。
c0179351_20452201.jpg

今回も飯盛岳近辺にやってきました。
鉄塔の所でお弁当です。
c0179351_20450961.jpg

そして展望岩へ。
ここは本当に気持ちのいい場所。このあたりで一番好きな場所かな。
c0179351_20445602.jpg

今回もIさんのおかげで違う谷を歩くことができました。面白かった~

本日の軌跡
c0179351_20443932.jpg


[PR]
これはきつい登りです
島原総合運動公園~天狗の肩~七面山~眉山ロード登山口~車道~総合運動公園
歩行距離12km 行動時間4時間30分 標高差+-850m

それはもう10年ぐらい前のこと、
眉山ロード登山口~七面山~天狗山~南峰~登山口 
を tetu-1さん&ミラさん にご案内していただいたことがあります。
その時に、ここから島原側に降りることができ、小学生の登山にも使われていると聞きました。
そして、いつかは歩いてみたいと思っていました。
が~ 月日は流れ~ そして今日実行となりました。
資料も乏しく手掛かりは、ここら辺と教えてもらった乏しい記憶だけ。
まずは登山口探しだね~ 今日はそれだけでもいいかもしれない。と思っていました。
ここは眉山の遊歩道。バリアフリーのきれいな道がありました。
c0179351_09020063.jpg

その道の奥に小さな丸い池がありました。
行った時には水鳥がいたのですが、近づくとあっという間に飛び去りました。
c0179351_09014712.jpg

さてさて~ 登山口はどこじゃいな?
そして、朽ちて倒れている昔の標識に出会いました。
山頂まで90分 と書かれています。
c0179351_09013352.jpg

まあとにかく歩いてみよう。
小学生が登山に使っている割には踏み跡も弱く、足元も安定せず~
もしかして最近は遠足には使ってないのかもしれませんね。
途中でまた朽ちた標識がありました。
七面ケヤキと書いてあり、そこにも山頂まで90分とありました。
c0179351_09011614.jpg

こちらが七面ケヤキ。
c0179351_09005625.jpg

今までだって急登りでしたが、ますます急&危険になってきました。
ルートはよくわからず、斜面は急、手掛かり少なし、枯れ木多し。
ロープがところどころありますが、つけるなら最初から最後までずーっとつけてほしいような~笑
c0179351_09003987.jpg

格闘すること1時間15分。ようやく傾斜がゆるくなってきました。
そこは日本庭園風のきれいな場所でした。
c0179351_09002115.jpg

天狗の肩から天狗岳にも行けますが、今日はやっぱり七面山へ。
急登りで疲れた足にはこたえる登りをがんばり、ようよう山頂へ~ 
あ~ 疲れた~
c0179351_09000277.jpg
帰りは…
もちろん登ってきた道を戻ることもできますが、
あの足元の悪さを考えたら少々嫌になりまして~
車道歩きで帰ろう~ 笑
おなじみの登山口へ。
c0179351_08594413.jpg

車道歩きをしていると、天然記念物のシマバライチゴが山もり~
c0179351_08592819.jpg

車道をてくてく歩きますが、長いね~
登山靴で車道歩きは疲れる。眉山半周だ~
今日の疲れは登りより車道歩きのためのような気もします。笑
c0179351_08591285.jpg
ようやく総合運動公園に戻ってきました~
車道歩きは1時間25分でした。
c0179351_08585345.jpg

本日のルート 島原市街地より登り、眉山ロード登山口へ降りました。
c0179351_08583249.jpg

グラフ 見よ!この急登り
c0179351_08581871.jpg


[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-02-13 09:52 | 雲仙山系
長崎半島横断
千々~猿田彦神社~小八郎分岐~八郎岳~兜岳~鹿尾橋
行動時間5時間50分 歩行距離9.3km +826m -820m

今日はバスを利用して橘湾側の千々まで移動し、
八郎山系まで登り反対側の鹿尾橋まで歩くことにしました。
ほとんど0mぐらいから歩きますので、登りがいもあります。

まずは中腹の猿田彦神社を目指します。
道はイノちゃんも暴れているようで、わかりにくく歩き辛くなっていました。
途中には炭焼き小屋ではないようだけど、石積みの建造物があります。
ちょっと前までは仙人のような人がここらあたりに住んでいた場所があると聞いたことがあります。
ここかなあ・・・
c0179351_09353761.jpg
急場をどんどん登っていくと、階段が現れます。
お初の時はこの階段にびっくりしたものです。
c0179351_09350277.jpg

階段を上りあがると猿田彦神社です。
旅の神様でもあり、航海の神様でもあるので、海の良く見えるこの場所に祭られているのでしょう。
c0179351_09344000.jpg
神社前からは橘湾が大きく広がっています。
とっても気持ちのいい場所で、お初の方は感激していました。
c0179351_09352305.jpg
小八郎はパスして、八郎岳へ。
今日は園児の遠足だったようです。
賑やかに記念撮影会。
c0179351_09341046.jpg

八郎岳の後は兜岳を目指しました。
兜岳については一時期ちょっと騒動がおきていたようです。
地形図を見ると、p462のあたりに兜岳と表記があり、基準点もあります。
が、その先にp468があり、そこが本当の兜岳だと標識の付け替えをしたようです。
でも、納得しない方々もあり~ 標識はついたりなくなったり~
写真の標識は、p468にあるものです。北兜岳と呼んでいる方々もおられるようです。
登った感じとしては、こちらの方が山らしく、兜に見えるかも~ です。
c0179351_09335597.jpg

下山は車道歩きの予定でしたが、昔道をたどることにしました。
荒れていますね~
c0179351_09333400.jpg
藪に疲れて後半は車道歩き。
空にはランタン祭りの間飛ぶという飛行船が見えていました。
乗ってみたいものですね~
c0179351_09331988.jpg

本日のルート 右橘湾側から左長崎湾側に歩きました。
c0179351_09330517.jpg
グラフ
c0179351_09325252.jpg


[PR]

今日の霧氷はほんのりほのの

霧氷を期待して雲仙に出かけました。
空は青く霧氷日和 と思いましたが~ 実際は霧氷は薄く、それも上部だけ~
妙見神社あたりはまだ細々した霧氷。
c0179351_21132997.jpg

妙見尾根もボチボチの出来。
c0179351_21131118.jpg

国見あたりに来ると霧氷らしくなってきました。
c0179351_21125303.jpg

それでも薄い霧氷なので、真っ白に見えない部分もあります。
c0179351_21123438.jpg

空が青いので緑や白のコントラストがきれいでした。
c0179351_21121820.jpg

国見山頂から見ると、新道あたりには霧氷がありません。
いい時は新道が豪華な霧氷できれいなのですが。
山頂の温度は-3度。
c0179351_21120518.jpg

尾根筋は風の影響なのでしょうが、霧氷が良くつくようです。
c0179351_21115249.jpg

本日は団体さんもわんさか。
きっと普賢も大賑わいで渋滞するだろうな~
ということで、本日はそそくさと下山。
c0179351_21113851.jpg
薄い霧氷でしたが、あえてよかったね~
でも、霧氷が豪華につく条件は結構難しいんですね。


[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-02-07 21:24 | 雲仙山系
観音岩へ~
式見ダム~菅無田~あぐりの丘~矢筈岳~こん岳分岐~尾根~あぐりの丘~展望岩~観音岩~車道~式見ダム

最近式見側からの登路を楽しんでいます。今回もIさんのご案内でこのルートを歩くことになりました。
近ごろは曇りの日が多く、こんな青空は久しぶりです。
c0179351_21562170.jpg

今日の目的の一つである展望岩と観音岩が見えています。
展望岩は右、観音岩は左です。

c0179351_21560774.jpg

あぐりの丘へのこの山道はお初~
c0179351_21554841.jpg

またまたやってきました~ 矢筈岳。
雲仙が見えていました~
c0179351_21553507.jpg

こちら展望岩。式見ダムが見えています。
それ以上さがったら飛んじゃうよ~
c0179351_21551789.jpg

観音岩の先っぽ。
もうちょっと近くまで行けますが、満員。笑
c0179351_21550267.jpg
下りの道は岩交じりで滑りやすく、用心して歩きました。
近場でもまだまだいろいろルートはあるようです。

本日のルート

c0179351_21544380.jpg


[PR]
時にはちょっとがんばって
砂防公園~大原越~鳥甲岳~摩利支天~大原越~横峰越~五家原岳~金泉寺~西野越~砂防公園
歩行距離18km 行動時間8時間

多良山系では、経ヶ岳・多良岳あたりが人気で人も多いです。山小屋もあるしね。
五家原岳は山も大きくきれいなのですが、黒木からの登路は長くきついし、
苦労して登ると山頂まで伸びている車道がありハイヒールの人がいたり、
鉄塔が林立していて展望もさえぎられており、イマイチかなあ~

本日の鳥甲岳方面はあまり展望もなく、アップダウンは繰り返すし、人気はイマイチのようです。
歩いていて人に会うことはめったにありません。笑
でも本日は久しぶりに歩くことにしました。
久しぶりだと記憶が飛んでいて新鮮で~す。これはいいのか悪いのか。
c0179351_09433723.jpg

経ヶ岳がかっこよく見えるポイント。
こちら方面では数少ない貴重な場所です。
c0179351_09432506.jpg

鳥甲岳山頂。小さな標識があるばかり~
c0179351_09431066.jpg

こちら摩利支天。漠然としていたのでちょっと調べてみました。
Marīci〕 光・かげろうの神格化。自らの姿を隠して災難を除き,利益を与えるという。
もとインドの民間信仰の神であったが,日本では武士の守り本尊とされ,
護身・富裕・勝利などを祈る摩利支天法が修される。
蓮華上に座す尺女像,猪(いのしし)に乗った三面八臂の像などがある。
c0179351_09425803.jpg

さて~ 大花山方面にGO!きれいな道ですが、急坂のアップダウンが待っています。
c0179351_09424633.jpg

横峰越からはこれまた急坂。三つの岩場を越していかなければなりません。
c0179351_09423382.jpg

ようやく五家原岳につきおやつ~
本日も銘柄は~ 笑
c0179351_09421907.jpg

ここから見ると経ヶ岳はなだらかに見えますね。
c0179351_09420685.jpg

縦走路のシャクナゲはつぼみがたくさんついている木もあり~
いいかもね。
c0179351_09415433.jpg

山小屋に立ち寄りご挨拶して、下山。
冬枯れの山は日の光に暖かそうな色になっていました。
c0179351_09414263.jpg

本日のルート 反時計回りに歩きました。
c0179351_09413209.jpg


[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-02-04 10:26 | 多良山系
決まった道はない
諏訪神社~若宮稲荷~風頭公園~愛宕山~英彦山~烽火山~焼山~金比羅山~一本足鳥居

毎年七高山巡りをしますが、最近はよく知られているルートは歩かなくなりました。
もちろん、多くは一般的なルートを歩くのですが、
この道はどこへ行くのかな~ と興味の沸いたルートを歩くことにしています。

今回は時計回りでなく、反時計回り~
&、下りは一本足鳥居方面に下りました。
今回はルート図のみアップ!
c0179351_16522588.jpg



[PR]