「ほっ」と。キャンペーン

<   2016年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

雪が解ける前に岩屋山
雪は昨日より深くなっている感じ。
今日の岩屋山をご覧ください。
c0179351_20135122.jpg

[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-01-26 20:14 | 岩屋山
昨日と違う顔の岩屋山
昨日夜からずっと雪が降り続いています。
きっと山も楽しいだろうと出かけてみました。
今日の岩屋山をご覧ください。
c0179351_16571109.jpg

[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-01-24 16:54 | 岩屋山
雪の前に一巡り
雪の降る前に岩屋山をめぐってきました。
今日の岩屋山をご覧ください。
c0179351_22522523.jpg


[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-01-23 22:53 | 岩屋山
矢筈岳周辺を歩く
相川~相川川中渓谷~飯森岳~矢筈岳~あぐりの丘ビオトープ~西尾根~相川
歩行距離11.2km 行動時間5:30 標高差+-760m

最近 Iさんのご案内により、式見方面からの登山を楽しんでいますが、本日は相川から矢筈岳方面へ登っていくことになりました。
本日の登山口の相川にはビオトープがあります。
下山後見学してみましたが、カエルの卵とメダカぐらいしか見つけられませんでした。
でも、時期が来たら楽しい場所かもしれません。
c0179351_22334975.jpg

相川からは大きく三つの谷がのぼっています。
その中の中渓谷をたどります。
何度か渡渉を繰り返します。
c0179351_22332945.jpg

楽しい散歩道のように見えますが、実は昔は畑地だったようで、ずっと石積みがあります。
c0179351_22331310.jpg

美しい渓流に時々足が止まり、思わず見入ってしまうような場所もあります。
c0179351_22325831.jpg

道はあるようなないような~
緑に苔むした場所を滑りに注意しながら進みました。
c0179351_22324087.jpg

なんでもない光景ですが、水の流れに荒らされてない自然。
何より美しいと思いました。
c0179351_22322712.jpg

やがて沢から離れ、尾根に上がり林道をたどり飯盛山へ。
鉄塔があるところが山頂にようですが、実際はよくわかりません。
本当のピークは別の場所のような気がします。
もっとも、飯盛山がどこを指しているかは地形図では不明です。
自然歩道を歩いて矢筈岳山頂へ~
c0179351_22320867.jpg

本日もかすんでいます。
c0179351_22315760.jpg

遊歩道や林道をたどり下山ですが、これまた別ルート。
c0179351_22314356.jpg

そして素晴らしい展望岩へたどりつきました。
ここはお弁当を食べるには最適。
いつかここでのんびりしたいものですね~
c0179351_22313176.jpg

最後はまたもや渡渉ですが、自然の石で階段を作ってありました。
c0179351_22311358.jpg
Iさんのおかげでまたもや美しい場所を歩くことができました。
お初の場所はそれだけで楽しいものですが、この谷は美しかったです。
Iさん ありがとうございました。

本日のルート
c0179351_22305950.jpg

グラフ
c0179351_22304404.jpg


[PR]
時には歩かなければ
元宮公園~寺岳~佐敷岳~烏帽子岩~星取山~新地
歩行距離20km 行動時間7:30 標高差+1434m -1353m

本日は八郎山系を歩くことにしていましたが、どのように歩くかは未定。
バスで登山口まで行くのでどこで下山してもOKなのです。
が~ 敵はここ歩いたことある?と地図を。
それは星取山付近。
って、縦走するってことなのね~
まあ何とかなるだろ~ の心だ~!

利作岩からの展望はかすんでいて、軍艦島もかすかにしかわかりません。
c0179351_10240618.jpg

今日は展望は期待薄だなあ~
縦走路には少しだけ岩場もあります。
c0179351_10235575.jpg

椿の花がたくさん咲いていました。
この長崎半島は自生の椿がたくさんあります。
c0179351_10234331.jpg

今日は展望が悪いし、先が長いということで、小八郎と八郎は山頂パス。
こういう防火帯のような場所はアップダウンが激しく、きつよ~
写真ではわかりませんが、ジャンプ台のような感じ。
c0179351_10232913.jpg

烏帽子岩は見晴らし良好。ここで頂き物のチョコレートでおやつタイム。
どこぞの回し者ではありませんが、他社さんとは気持ちが違うのは確実。笑
c0179351_10231378.jpg

林道が多い歩きですが、ようやくご希望の星取山へ~
ここはグラバー邸や大浦天主堂に近い場所です。
昔金星の観測が行われた場所でもあります。
c0179351_10225524.jpg

が~ 現在は鉄塔に占拠されていて、名前とは裏腹のロマンのない場所になっています。
c0179351_10223454.jpg

鍋冠山へ工事中で中には入れません。
しかし、昔の面影の残る道を降りていくと、長崎独特の街の様子がよくわかります。
c0179351_10221405.jpg

港を囲んで谷に忠実に家が建てられています。
いいな~ この感じ。
c0179351_10215422.jpg

以前同じルートを歩いた時も面白いと思ったけど、何度見てもいいね~
c0179351_10214048.jpg

新地に向かう途中でみたお風呂屋さん。まだあったのね~
c0179351_10212963.jpg
このルート私は二度目だったけど、なかなか歩きごたえがあります。
今回はパスも多かったけど、山頂を外さず歩くとけっこうなものです。
訓練には最適かもね。

本日のルート 南から北に向かって歩きました。
c0179351_10204592.jpg

グラフ
c0179351_10203044.jpg


[PR]
今日の天気は贈り物
仁田峠~紅葉茶屋~新道~普賢岳~妙見神社~仁田峠

お久しぶりの仙人さんもご一緒に雲仙に向かうことにしました。
今日は霧氷は期待していませんでした。だってそんなに寒くないし~
それに山がガスがかかっていてどんより~
薊谷付近はこんな感じ~
c0179351_21304831.jpg

でも新道に入ると、霧氷も出てきました。新道は日が当たらないので寒々としています。
c0179351_21303495.jpg

ガスは時々とれるようになってきましたが、空は相変わらずどんより。
でも、霧氷は予想以上についています。霧氷の海を泳ぐお二人さん。
c0179351_21302133.jpg

空がちょっと青くなってきました~ いい感じ。
c0179351_21300884.jpg

今年は日陰つつじのつぼみがびっちりついています。いいかもよ~
c0179351_21294954.jpg

岩に着いた霧氷はまるでうろこのよう。想像していたよりずっと山は冷え込んでいたようです。
c0179351_21293595.jpg
新山もてっぺんまで霧氷が着くようになってきました。こちら側から見るところは地熱は低そうですね。

c0179351_21291836.jpg

普賢岳でちょっと休憩後、妙見尾根への登り返し~ このころになると青空が広がってきました。
霧氷の時はこうでなくっちゃ~
c0179351_21285937.jpg

何度も足が止まります。きれいだねえ…
c0179351_21284109.jpg

笹の暖かい色と霧氷と空の色合いがいいねえ~
c0179351_21282016.jpg

会う人会う人、今日はこんなに天気になるとは思わんかった~って。
そうだよねえ~ 灰色の世界から一転陽気な空になったんだもの。
c0179351_21280817.jpg

妙見尾根の霧氷は相変わらず豪華です。
c0179351_21275369.jpg

でもでも、日差しを受けて霧氷はバラバラとすごい勢いで落ち始めました。
c0179351_21273496.jpg

急げ~ ゆっくりしていると雨の中を歩いているようになりますから。
なのでとっとこ歩き。
c0179351_21272037.jpg

誰がつくったのか粋なサングラスをかけた雪だるまが笑っているようでした。
c0179351_21270758.jpg
今日は、思いがけず霧氷と青空のプレゼントをもらいました。
きっと仙人さんへの復帰祝いだろうなあ~


[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-01-10 21:47 | 雲仙山系
登り始めは多良山系
黒木~大払谷~経ヶ岳~中山越~巻道~金泉寺~多良岳~黒木

今年お初の山は多良山系です。
駐車場で支度をしていると、見慣れたお姿が~
なんとNさん。ご一緒に歩くことにまりました。
冬枯れといっても緑の多い道です。
c0179351_19000762.jpg

経ヶ岳へはどこから登っても最後はつらい急坂。
何度登ってもすいすいと登れたことはありません。
c0179351_18595402.jpg


山頂は新しい標識になっていました。以前のもまだまだきれいだったけど~
c0179351_18593332.jpg

笹岳鞍部のマンサクは早くもほころびているものも~
といってもようやくリボンが伸びてきたって感じですけどね。
c0179351_18591953.jpg

金泉寺で昼食後多良岳へ~
何をお願いしているのやら。
c0179351_18590375.jpg

今年もきっと何度もお世話になる多良山系。
よろしくです。
c0179351_18585023.jpg



[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-01-09 19:14 | 多良山系
八山岳に登ったつもりだけど
八山岳登山口~八山岳~大イヌマキ~登山口

占の宿から登山口へ向かいました。目印はこの田之神(たのかーさー)。
c0179351_17003962.jpg

この石像について書いてありました。
こちらでは神様のことを かーさー と呼ぶようです。
ずっと以前大箆柄岳に登った時の事、山頂近くに杖の神様(つえんかーさー)がありました。
面白いなあ と思ったので覚えていました。
c0179351_17001925.jpg
さて、道しるべに導かれ登山口までやってきました。
登山口には立派な標識があります。
c0179351_17000472.jpg

よく整備されていて、階段が作ってありました。
c0179351_16595068.jpg


どこまでもある階段で~ ない所はけっこう歩きにくく気を付けなければならないところもありました。
c0179351_16593822.jpg
こちらにはご当地 サツマイナモリ が咲いていましたが、長崎で見るものより少し花が大きい感じがしました。

c0179351_16592411.jpg

山頂はラブチェアまであります。大箆柄岳がある高隅山系がよく見えていました。
c0179351_16591141.jpg

祠には焼き物の狛犬が~ なんともユーモラス。
c0179351_16584604.jpg

少し引き返し、照葉樹林の森を歩きます。九州の人にとってはあまり珍しくはありませんが、一年中緑の森です。
c0179351_16582164.jpg

途中でヤッコウソウと遭遇。もうどんぐりのようなスズメバチが地面に突っ込んだような形になっていましたけどね。
c0179351_16580597.jpg

この山には巨大イヌマキがあるということです。楽しみだね~
c0179351_16575185.jpg

ところが巨大イヌマキはぼっきり折れていました。残念。
c0179351_16573567.jpg

でもちゃんと世継ぎを残していましたよ~
c0179351_16572279.jpg

車道に降り立つと、登ってきた八山岳がそびえていました。
c0179351_16570978.jpg

本日のルート
c0179351_17235659.jpg
しかしであります。いろいろ見ているうちに??? と思うようになりました。
確かにガイドブックにも本日のルートが記載されていますし、道しるべにもそのように書いてありましたが…
地形図を見ると、八山岳は結構離れたピークに名前があります。
なぜ? どういうことなんでしょうねえ。
c0179351_17234726.jpg
さてさて、下山後は内之浦の発射場を見学に行くことにしていました。
その途中に見た海の美しいこと。
c0179351_17231741.jpg
そして発射場見学。無料ですが、何も知らずに見ると倉庫群のようにも見えます。笑
c0179351_17233413.jpg
入場も資料館も無料ですが、資料館は宇宙をイメージするハイテクとは大違いで、少々くたびれています。
ロボットでもいって案内してくれたらいいのになあ~

ということで、鹿児島への山旅は終わり~
楽しい3日間でした。これも山友さんがたのおかげさま様~
ありがとうございました。

[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-01-05 17:52 | 鹿児島県の山
海から山へ

今日はまず佐多岬を見学後、摺ヶ丘という山に登る予定です。
佐多岬は初めての場所。突端への道は以前は有料道路だったそうですが、今は無料。
駐車場には大きなガジュマルの木がありました。南国だねえ。
c0179351_11364511.jpg

駐車場から800m遊歩道を歩かないと岬の碑のあるところまでは行けません。
高齢の方はとても行けないだろうと思うような舗装の悪い道です。
途中には御岬神社があります。祭神は伊弉諾尊・伊邪那美尊でした。

c0179351_11362963.jpg

佐多岬は本土最南端です。
c0179351_11355869.jpg


現在工事中で一段下の広場までしか入れませんが。工事関係者の方のご好意で最上部へ~ ラッキー!
そこからは遠くに開聞岳がみえます。
c0179351_11353985.jpg


さあ、摺ヶ丘登山です。
大泊~摺ヶ丘(273.1m)~北西尾根途中まで~摺ヶ丘~大泊

海のそばなので、久しぶりに海から登山!
鶴見一気登山のパクリ~笑
c0179351_11352021.jpg


きれいな砂浜の向こうには摺ヶ丘が見えます。
なかなか急峻な山のようです。
c0179351_11350101.jpg

こちらも最南端の郵便局の脇をすり抜けて~
c0179351_11344284.jpg

こちらの山はどこも照葉樹林の明るい森です。
c0179351_11342769.jpg

最後はやっぱり急。
木やロープにすがって登りました。

c0179351_11341378.jpg


山頂には砲台跡がありました。
戦時中に作ったものでしょうが、使わなかったとか。
c0179351_11335330.jpg

山頂からは大隅半島の山が見えます。
c0179351_11333297.jpg


気持ちのいい尾根が続いていましたので、そのまま進んでみることにしました。
まだまだ気持ちよく歩けそうでしたが、それから先の地図無し!で下山。

本日のルート
c0179351_11311796.jpg


お腹もすいてきましたので、佐多岬ホテルでお刺身定食を食べました。でもちょっと少な目。
長崎も海に面しているので、お刺身といったらてんこ盛りを想像してしまうんですよねえ。
そのホテルの方のおすすめの展望地、涅槃城へ~
開聞岳が美しく見えていました。
c0179351_11331567.jpg


根占へ向かう途中にある薩英戦争の砲台跡にも立ち寄りました。
c0179351_11330110.jpg

本日の締めは神川大滝
これ~ と思ったけど、これは小滝だそう。
これでも十分に大きいけどね~
c0179351_11324397.jpg

本命はこちら~ 大きな釜を持っています。
c0179351_11322783.jpg

こんな風に滝を上から見るためには結構登って、この大きな橋を渡らないといけません。
c0179351_11320449.jpg

でも、やっぱり近くからも見たいと下って行ってみました。
滝の脇からは岩盤から水が噴き出しています。
c0179351_11314548.jpg

近くに行くとしぶきで濡れる~
c0179351_11313138.jpg
本日は観光もたっぷり。
なかなか行けない場所だけに、あちこち見て回りたいですからね~

つづく



[PR]
by yamanosoyokaze | 2016-01-01 12:02 | 鹿児島県の山