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ヤマシャクヤクの開花は遅れているようです

そろそろ咲いているかなあ・・・ と思いは飛んでいくのですが、いかんせん風邪がなかなか治らず・・・ でも~やっぱり~ 結局出かけてしまいました。晴れの予報でしたが、今日は朝からどんよりとした雲が立ち込め、雨も降っています。風邪引いているのに何も雨の日にいくことはなかろうに・・・ と本人も思うのですが、そこは風邪よりひどい病にかかっておりますので・・・

でも、歩き出すと雨は止み、なんとか濡れずにすみそうです。今は若葉と最後の椿がきれいです。まるでツルバラのような椿。
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スミレも各種ありました~
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色白さんもきれい。
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コガネネコノメソウも輝きだしています。
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シロバナネコノメソウもね。
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ジロボウエンゴサクやヤマルリソウも。
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そしてヤマシャクヤクは未だこんな感じ。今週末にはきれいになりそうね。
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ゲホゲホ&鼻水ダラダラで歩いた山でした。その結果少々ぶり返したような・・・ 泣
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by yamanosoyokaze | 2011-04-24 19:54 | 夢見山
花と戯れて

久しぶりのなちゅの会です。今回はちょっと遠出してみました。
いつものごとく、山頂を目指さずブラブラ歩き。
今回もたくさんの花たちと出会いました。

山盛り咲いていたアマナ。小さなチューリップのようです。
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清清しい色のヤマエンゴサク。
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エンレイソウも恥ずかしそうに咲いていました。
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こちらはムラサキエンレイソウ。
白が時がたってムラサキになると聞いたこともあるし、最初からと聞いたこともあるけど・・・ ? 
そんなにお年寄りには見えないけどね。
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大きな勘違いをしたキツネノカミソリ。ずいぶん早起きだねえ。
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まだ待っていてくれたユキワリイチゲ。可憐です。
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~七色の谷を越えて~ ~春よ春よと~ 大合唱のハルトラノオ。
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サバノオは所狭しと咲いていました。10cmぐらいある大株もあったりして。
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ヤマウグイスカグラはユラユラ揺れて、写真を撮るのも大変です。
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起きたばかりのヒトリシズカちゃん。
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と可憐な花々ですが、実は本日目立っていたのはセイヨウタンポポ。こうしてみると可愛いけどね。
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ネコノメソウもびっちりだとそれなりに~
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これからは本来九州には無い花。
リュウキンカは水の側がお好きのよう。
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ミズバショウ。こちらも水が好きでしょうね。
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そして~ 逢えるとは思ってなかったシラネアオイ。感激~!
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きれいな花でした~
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一日たっぷり花さんたちとお話してきました。
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by yamanosoyokaze | 2011-04-21 10:07 | なちゅの会
美しい山名 
尾根~白鳥山~谷
Aさん Oさん Nさん 山馬鹿さん そよかぜ
行動時間6時間30分

白鳥山 このきれいな山の名前を聞いて思い出すのは、若山牧水の白鳥の歌です。

白鳥の唄  若山牧水
 
白鳥は 悲しからずや
空の青 海の青にも
染まずただよう
 
幾山河 越えさりゆかば
さびしさの はてなむ国ぞ
きょうも旅ゆく
 
いざゆかむ 行きてまだ見ぬ
山を見む このさびしさに
君は耐うるや

まったく関係ないのですが、白鳥という響きはロマンチックな感じもします。

さあて~ 今回は山友Nさんのお友達のAさんのお招きで、登ったことのないルートをたどることになりました。このAさん、九州山地の山々の尾根と言う尾根、谷という谷を歩きつくしたという方で、その歩きも超健脚であります~ その方のお招きに乗った方々も私以外はみなさんおのこ(男)。なのですよ~ とんでもございません とお断りしましたが~ 何故か早朝から車上の人となったのでありんす。笑

コースは道なき尾根を登るということでした。が~ Aさんは白鳥山からそのまま烏帽子岳まで行き、五勇橋まで歩くと言うではありませんか。これはかなりの覚悟が必要~ 8~10時間はかかるやろうねえ。でもしかし、長崎組は帰りの時間もあるので、白鳥山までご一緒することになりました。ホッ!笑

さて~ 取り付きは林道歩き。そして藪に突入。スズタケの攻撃に耐えながら稜線に登り上がります。稜線も濃くはありませんが結構スズタケがありますので、ビシッバシッを気をつけなければなりません。
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尾根は良い感じ。でもスズタケが元気な頃なら歩けなかったでしょう。ブナの大木もありますが、ここも世代交代が上手くいって無いようで、若木はなく、老木がたくさん倒れていました。温暖化でブナの生息域は急速に狭くなっているようです。現在ある1000m付近のブナはやがて枯死してしまう運命なのでしょうか。
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先行するAさんの背中を追いつつせっせと歩きます。なにせAさんたちは白鳥から先が長いので、そんなにのんびりしていられませんから。石灰岩の岩が出てくると白鳥山は近い。
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御池の近くで先に進むAさん・Oさんとお別れです。ありがとうございました。がんばって~
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昨年よりずっと保護ネット増えた登りを詰めて、一年ぶりの山頂です。
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ここで昼食をとり、ドリーネに向かいました。
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このあたりのヤマシャクヤクはまだまだでございます。
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帰りはウエノウチ谷を下りますが、ここは大好きな場所です。マンサクと山馬鹿さん・・・ 絵になるねえ・・・ マンサクが!笑
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雪も残っていました。
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本日見た花は~ アセビ
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トサノコバイモ
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サバノオ
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ほんのりピンクのシロバナネコノメソウ。ずいぶん毛深いお方。
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ここの春はまだまだこれから~
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たぶんコブシだと思うけど・・・
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案内してくださったAさん・Oさんありがとうございました。
長崎組のみなさんお疲れ様でした。
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by yamanosoyokaze | 2011-04-18 07:54 | 熊本県の山
メインは何?
龍門登山口~見返峠~黒髪山~後の平~龍門登山口
行動時間3時間40分  歩行距離5km  標高差+-470m
リバーさん マツさん ミーさん オーさん はまもっちゃん クラッカーさん そよかぜ

本日はゆっくりと黒髪山をめざしました。
ルート
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グラフ
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お天気も上々。そして歩きやすい風も吹いています。のんびりと滝を見たりしながら見返峠をめざしました。
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黒髪山と言えばやっぱり、雄岩・雌岩でしょう。
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山頂近くにはシハイスミレが咲いていました。
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山頂でかる~くおやつタイム。なぜって~ フフフ・・・
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さあて下山下山。後の平から鬼の岩屋を通って一遊び。
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木漏れ日の中を渓流沿いに歩くと気分は爽やか。
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なあぜすたこらさっさと下山したのか~ それはこれ!
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鯉の洗いに鯉こく! もうお腹いっぱい食べました。
それに黒髪は焼き物の里有田にありまして~ で、陶器も買いました~ お土産も欲しいということで村岡屋に行きまして試食をたらふく食べまして~ もちろん買いましたよ~
と言うわけで、今日は何がメインかわからなくなりました。笑
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by yamanosoyokaze | 2011-04-13 19:36 | 佐賀県の山
大好き 祖母山系
クチヤ谷親父岳登山口~さるくバイ新道クチヤコース~P1526m~親父山~障子岳~黒岳~三尖(みっとぎり)~P1420m~林道~駐車スペース
sanyuさん hirokoパパさん hirokoさん 山馬鹿さん みつばさん クラッカーさん そよかぜ
行動時間5時間50分 歩行距離8.9km 標高差+-1000m

昨年よりsanyuさんに「親父山に連れて行ってください」とお願いしていました。親父山は祖母山系に属しており、山深いところです。ちなみに親父とは熊さんのことで、昔はこの山域を闊歩していたのでしょう。
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何より気になったのは三尖(みっとぎり)という山名です。面白いなあ~と思っていました。いつ行けるかと楽しみにしていましたが、何しろこの冬の豪雪に登山口まではなかなか近づけず、様々な用事も重なり本日の実行となりました。
天気は上々!登山口までsanyuさんに先導してもらいましたが、これがまた分かりにくい所で、自分たちだけだったらかなり迷ったことでしょう。sanyuさんに感謝です。
さて、登山は最初一般登山道を使うつもりでしたが、さるくバイ新道ショートコースを登ることにしました。でもこの入り口も見落としそうな感じです。入り口には標識はありません。

注 さるくバイ新道・さるくバイ新道クチヤコースについて
さるくバイ新道とは四季見原キャンプ場~親父山へのコースのことらしく、キャンプ場に案内標識があるそうです。親父山山頂にもあります。
よって今回のルートは四季見原キャンプ場からのさるくバイ新道にP1526m付近で合流して親父山に登ったことになります。ですから歩いた尾根コースは本来のさるくバイ新道とは違うので、登山口のクチヤ谷の名前をとり、便宜上さるくバイ新道クチヤコースと勝手に呼ぶことにしました。

本日のルート クリックすると大きくなります。
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グラフ
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道は途中所々不鮮明になりますが、落ち着いて探し、基本的に尾根を歩けばいいようでした。それにしてもやこの道は予想以上にステキです。展望が開けた所からは本日歩く親父山~黒岳~三尖が見えています。
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P1526m付近には立派な標識がありました。四季見キャンプ場からも登山道があるようですね。
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ピークの魅力的な岩に引き寄せられます。
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裏側から簡単に登ることがでしました。
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親父山を目指してさらに歩きますが、ほんときれいです。
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親父山山頂は6畳一間。笑
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障子岳や古祖母が見えています。
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お昼には早かったので障子岩まで行くことにしました。いったん下るのですが、足元は雪~
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途中にこんな説明板があり、足元にはプロペラの残骸もありました。なんでも「私は貝になりたい」の元になったようなことが実際に起こったそうです。つまり、墜落した米兵を地元の人が山狩りして叩き殺してしまったとか。でも「私は何も知らない」であります。悲
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障子岳に行く途中にあった芸術的なマンサクの木。
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素晴らしいブナの木。
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お~!!久しぶりにやってきました~ 障子岳!ここで一番に思い出されるのは傾山~祖母山~大障子岩の縦走の時に足干ししたことですねえ。そしてみかんの缶詰のジュースまで飲み干したっけ~ ねえ、よっちゃん。
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山頂のちょっと先の岩場からは大展望です。マンサク越しに傾山がその雄姿を見せています。
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祖母山方面もいいねえ~
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こなた古祖母方面。つまり大婆さまってことかなあ~?
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お弁当を食べ、この大展望を存分に味わった後、親父山に戻り黒岳に向かいましたが、これからはけっこうなアップダウン。
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危険な箇所もあります。
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黒岳の先の展望岩で一休みした後、黒岳の岩峰の横を下りますが、よく道をつけたものだと思うように、ここしかないという道でした。
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マンサクはいたるところに咲いていて、とってもきれいです。
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そして美しい林の激下り。でも見とれて下りすぎてはいけません。右手に道は続いています。
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やがてポンと林道に降立ちました。
このルートは思った以上に素晴らしい道でした。祖母山系の奥深さにまたふれることができました。
ご案内くださったsanyuさん本当にありがとうございました。
みなさんお疲れ様でした。
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by yamanosoyokaze | 2011-04-11 11:38 | 宮崎県の山
逆周り七高山ついでに岩屋山へ
新大工町6:40~若宮稲荷~風頭公園7:10~愛宕山7:25~英彦山8:10~豊前坊8:20~妙相寺9:00~烽火山9:55~室生寺10:55~金比羅山11:30~ハタ揚げ広場11:45~12:10~多目的広場~穴弘法さん~松山13:05~アリーナ~岩屋山14:50~15:10~下大橋16:30
歩行距離25km 行動時間9時間50分 標高差+1770m -1813m 
みつばさん クラッカーさん そよかぜ

長崎名物七高山巡りは普通 諏訪神社~金比羅山~烽火山~豊前坊~英彦山~愛宕山~風頭公園~若宮稲荷 と周ります。でも逆周りはなかなかやりませんので、一度やってみたいね と話していました。それに昔は岩屋山も入っていたとか。で、余力があったら岩屋山まで行こうね とも。
さあて~ 3人は全部巡ることができたのでしょうか~

まずは一番電車で新大工町まで移動しました。そして若宮稲荷にご挨拶して風頭公園に行きました。おりしも桜の季節でありまして~ きれいです。
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ここから愛宕山までは比較的楽なコースで順調に進みました。英彦山の登りもなかなか辛いのですが、まだまだ余裕のつもり~ 豊前坊にも立ち寄り、ここから下ります。車道歩きがいやな所ですが、妙相寺から烽火山まできついところで、青息吐息~ おまけに暑い!汗ダラダラでございます。でも山頂からのながめはいいですねえ。
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またもや下り、西山の水源地下の桜は~ きれい。
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金比羅山までの登りに 岩屋山は無理~ の声もチラホラ・・・ 登りでは考えない 平地で考えよ~!!山頂からは岩屋山がおいでおいでをしています。
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このきついのはきっとシャリバテだよ。と気を取り直してハタ揚げ広場でお昼ごはん。これからはしばらく下りばっかりなので、段々元気になってきました。平地歩きをしている時にこれを逃してはもうこんなことしないかも・・・ そうだねえ・・・ ということで、足は岩屋山に向かったのでした。途中のコンビニでアイスや飲み物で活力を入れ~ ラストファイト! すでに下山してくる常連さんから 今からね~ 遅かったね~ と声をかけられながらひたすら上に。そして山頂! よ~く歩いたねえ。
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センボンヤリもきれいに咲いて待っていてくれました。
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後は下るだけ。三人だったから登れたのかもねえ。
本日のルート
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グラフ
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ということで、逆周り七高山&岩屋山を登ってしまいましたとさ。
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低山の面白さを味わう
松永邸薬草園~陶来楽夢山登山口~鯨岩~岩屋山~陶ヶ岳~火の山~亀山~仁光寺コース~終了点~セミナーパーク駐車場

福岡組 豊津の信ちゃん 俊ちゃん Nさん hirokoさん hirokoパパさん 
     Haruさん Hiroさん  風来坊さん いーさん toshiyanさん あっぷるさん 
     GENさん ごっさん  S・TAROUさん
佐賀組 かずさん
名古屋 のこばばさん
長崎組 山馬鹿さん 軟弱さん みつばさん そよかぜ

山口県に火の山連山という面白い岩山があると山友さん方の報告で知りました。そこで、山友さんにお願いして本日実行となりました。いつのまにか20人の大所帯となり、賑やかに集合です。

火の山連山とはこんな所にあります。
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ルート
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グラフ
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この山は岩山で、山口県の岩登り発祥の地でもあるようです。各所に展望の良い岩場があり、登るのも楽しい。ここは鯨岩。横から見るとシロナガスクジラに見えますよ~ 登る時は優しい風来坊さんのサポートあり~ 下りは男子は意地~ 女子は度胸で~す。
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岩は古来から信仰の対象であったようで、こちらにも仏様が彫ってありました。
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陶ヶ岳は岩登りのゲレンデで、本日もクライマーさんが取り付いていました。
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それにしてもこの山はアップダウンがなかなかのものですよ~ 
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尾根道もちょっとスリルがあって面白い。
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飛び込みそうな岩場を行ったり~
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こ~んな岩場を下りたり~
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人に蹴りを入れないように用心用心。
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下山したセミナーパークから見た火の山連山です。右から左に縦走しました。
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展望が良く、変化があって面白い山でした。お世話くださった信ちゃん・俊ちゃん・S・TAROUさんありがとうございました。みなさんまたお会いしましょう~!
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かの方の指は抹消しました~ 笑
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by yamanosoyokaze | 2011-04-03 21:20 | 中国地方の山
美しい尾根

多良横断林道~本多良岳~P864~風の広場~中山キャンプ場~金泉寺~横断林道
山馬鹿さん そよかぜ

本多良から北側を見ると三角形の尖ったピークが見えます。常連さん初め、たくさんの山友さんがその尾根を歩いています。で、遅ればせながら歩いてみることにしました。

ルート
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グラフ
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横断林道から本多良に登りあがり、北側の急斜面を下ります。ここはなかなかの斜面で毎度下りるのには神経を使います。P864までは50mぐらい下り、登り返しです。途中からたぶん座禅岩と思われる岩場が見えていました。
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P864は展望はありませんが、ちゃんと標識がありました。
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そこからはまたもや急坂を下り、ロープのついた岩場を登り上がると小ピークに着きました。
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そこからはなかなか展望が良く~ こういう具合に多良岳方面を見ることはないので、新鮮。
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斜面にはマンサクの黄色が目立ちます。
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この気持ちの良い小ピークは、この尾根が好きな山友の風さんにちなんで「風の広場」と命名。笑 ここで食べた八朔と多良山系~
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常連さんから途中から下りる道も聞いていたのですが、本日はお初なので尾根をまっすぐに進むことにしました。そして降り立った所は奇跡的にフェンスがなく、すんなりと道に下りることができました。後は高いのり面&フェンスで、間違うと延々と茨と戦いながらフェンス沿いを歩かなければなりません。これは辛いよ~
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中山キャンプ場からの道はとってもきれいです。
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田植えをしたようなオオキツネさんたち。
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そして本日の歌姫はホソバナコバイモ。たくさんのコーラスでお出迎え。
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ほんと可愛い花です。
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金泉寺で管理人さんたちと山談義をしながらお弁当。そして下山後は菜の花の美しい白木峰に寄り道。春爛漫。
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足元のオオイヌノフグリだってとってもステキだけどね~
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お初の場所を歩けてすっきり~ 今やテープがついていたりして、道みたいになっているけどね。
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by yamanosoyokaze | 2011-04-02 21:48 | 多良山系