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豪雨も小休止の模様。逃さず登ってきました。
今日の岩屋山
をごらんください。
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by yamanosoyokaze | 2009-07-27 17:01 | 岩屋山
夢見山

♪ ~はるばる来たぜ 夢見山~ ♪

花友さんに誘われて、行ってきました夢見山。
その名前を聞いた時、熱帯???

その花は林床に静かにポツンと咲いていました。

鼻をくっつけて香りをかいでみました。
周りに焚いている蚊取り線香の香りしかしない~
と思っていたけど、その香りはお香のような香りなのです。

可愛い可憐な ヤクシマネッタイラン 。
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大切にしたい花です。

花友さん ありがとう~!
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by yamanosoyokaze | 2009-07-23 16:25 |
岩屋山
日食を見るために岩屋山に登りました。
今日の岩屋山をご覧ください。
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by yamanosoyokaze | 2009-07-22 21:01 | 岩屋山
白岳
白岳公園センター~岩場~白岳~白岳公園センター

岩屋山にでも行こうかなあ と思っていましたが、いろいろと本を読んでいるうちにニシノハマカンゾウが咲く白岳に上りたくなりました。ちょっと車移動の時間はかかるけど、GO。

しかし、白岳に近づく頃には空は真っ暗になり、集中豪雨状態。雷さまもピカピカ。これじゃあ登れないなあ・・・ で、白岳公園の中にあるカフェでコーヒーを飲みながら待つことにしました。カフェのご主人、つまり公園の管理人さんとしばし談話しながら、窓越しに霧の流れ白岳を見ていました。

見上げる白岳の岩場は遠目でもはっきりと黄色。あれがたぶんニシノハマカンゾウでしょう。でも、岩場を登るのは滑りやすいかなあ・・・ やがて雨はやみましたが、白岳は霧に包まれてしまいました。でも出発。

安全に巻き道経由でと思っていたのに、なぜか直登ルートをたどっていました。用心しながら岩登り。すぐにニシノハマカンゾウやオニユリが花畑を作っていました。とってもきれいです。
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崖の上なので中止ながら見ました。晴れていればきっと爽快な展望でしょう。花は優しいオレンジ色というか黄色です。
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白岳の山頂は藪の中。帰りは巻き道経由です。降り立つと、公園内にアラゲハンゴンソウがたくさん咲いていました。こうしてみるとこれもきれいです。
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今度はお天気の良い日に行こうと思います。
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多良山系 経ヶ岳
黒木~大払谷~つげ尾~経ヶ岳~舞岳分岐~中山越~うなぎて沢~黒木
みつばさん クラッカーさん そよかぜ

候補地を3箇所ぐらい上げて、選んだところは経ヶ岳。「山に登った気になる」という理由と話題の伐採の程度を検証したいからです。

つげ尾までの登りは蒸し暑く、汗ダラダラ。何度も休憩をとり、こまめに水分の補給をしました。今年初めてのオオキツネノカミソリが咲いていました。
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つげ尾まで登ると涼しい風が吹いていて、汗が冷えひんやり。昨日の今日でトムラウシでの遭難が頭をよぎり、「ここでこんなに涼しいなら北海道はどんなに寒かっただろうね」「遭難しないように気をつけようね」とやっぱり話題はそこに行くのでした。

ヤマアジサイはもう終りかけで色彩が失われていました。経ヶ岳の最後の登りで突然前を行く二人の声が響きました。なんと山頂部が見えているではありませんか。人が居る所が山頂です。
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昼食をたべるどころではありません。その伐採に目が丸くなりました。5月の終りに縦走したときは、つげ尾からの山頂に出るところを少々と標識の後が切られていましたが、それが可愛く思えるほどの伐採です。岩の上に立ってながめていた郡岳方面はそのままでも萱瀬ダムまで見えます。
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標識の後もさらに切られていました。
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平谷越方面に向かう道から写すとこんな感じ。山頂の大岩の後はスッカラカンです。
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先行していた登山者は「ボチボチ切らんでもいっぺんに切ればよかったのに」と・・・ バサバサと乱雑に切られた木々を見て悲しくなっていた私は、その言葉に言葉もなく・・・ 人の考えは様々なのだと改めて思ったのでした。

その後登ってこられたAさん夫妻は「なんば考えとっとやろうか。ひどかことばするねえ」と。その言葉でやっと溜飲が下がる思いがしたのでした。Aさん夫妻によると、「二日続けての登ったけど前日は伐採は少しのままだったけど、翌日登った時はひどいことになっていた。登山者のいない夕方切ったのではないのだろうか」と言っていました。

事件になって切った人も驚いているかもしれないけど、もし報道されなかったら360度伐採されたかもしれません。木が地面を守り土の流出を防いでいたのに、このままでは山頂の土は流されてしまうかもしれません。無残に切られた木々が痛々しく見えました。

昼食後は滑りやすい道を用心して下りました。ホツツジが可愛い紅をつけていました。
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これは10cmぐらいある立派なタマゴタケです。
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山頂を見てなんとも悲しく、怒りに似た思いがこみ上げてきた今日の登山でした。
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by yamanosoyokaze | 2009-07-18 21:30 | 多良山系
八郎山系 佐敷岳
八郎岳林道登山口~千々峠~佐敷岳 往復
クラッカーさん そよかぜ

今日は次回の予習として佐敷岳まで行くことにしました。佐敷岳から橘湾方面に下る道があったようなので、それがどんな感じか確かめるためです。いつもは麓から登山ですが、今日はインチキでほとんど水平移動。

いつもはルンルンの道ですが、なかなか暑く大変です。たちまち汗ダラダラ。以前は乙女峠と言っていましたが、今は千々峠となっている場所でお昼。空は夏なのか梅雨なのかわからないような・・・
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佐敷岳からは五島灘の方面の景色が見えます。ちょっとボーっとしているけど、気持ちがいい眺めです。
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さあて問題の道は・・・ この後ろ側に2本。ちょっと離れた場所に1本あります。少し下ってみました。なんとかいけそうではありますが、けっこう茂っていました。離れた場所にあるのは、津々谷の滝と言う案内もありしっかりしています。
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まだがんばっているフナバラソウもありましたよ。
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だいたいめどはたったので戻りましたが、とちゅうではかなりの雨。まだ梅雨のようです。
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ぶらりと岩屋山に出かけました。
今日の岩屋山をご覧ください。
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by yamanosoyokaze | 2009-07-14 16:47 | 岩屋山
多良山系縦走 五家原岳 中岳 多良岳 本多良岳 黒木岳 一ノ宮岳 帆柱岳
中尾根登山口~五家原岳~中岳~金泉寺~多良岳~本多良岳~黒木岳~一ノ宮岳~帆柱岳~多良横断林道~駐車スペース
行動時間6時間30分
Nさん 山馬鹿さん クラッカーさん そよかぜ

明日はお天気もまあまあのよう。どこに行こうかなあ・・・ で、前回登った中尾根コースを登ることにしました。その後は~ 気の向くままに~ となっておりましたが、Nさんが車で参加ということになり、それではとデポして縦走することになりました。

横断林道を走りデポ地まで向かいますが、霧が濃い。それで、もうここらへんでいいかな~と適当な所に停めて、登山口へ引き返しました。前回登ってお気に入りになったこの中尾根ルートは、Nさんも大いにお気に入りだったとか。後のお二人はお初でしたが、いいルートに感激しておりました。

今日も五家原岳は風の中。下界は晴れでも山はパラパラと雨も降っています。昼食は金泉寺でとそうそうに出発しました。途中はヤマアジサイが美しく咲いていました。
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ギボウシもたくさん咲いています。
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金泉寺はこんなお天気にもかかわらず大勢の人で賑わっていました。管理人さんや岩屋山の常連さん、大村のSさんたちとお話しながら、いつものようにのんびりと過ごしました。でも、周囲の様子はガラッと変わりました。
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大きな重機が入り立派なお社が立ち上がっています。こんなに大きなお社を造る必要があったのかさえ疑問に思えてきます。
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ここまで木々を切り道を作り、その道はコンクリートで固められています。以前多良岳と横断林道の金泉寺下への分岐だった所はこんな風になっていました。
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もしかしたら自分がしたわずかな献金がこんな所に使われてしまったのではないか・・・ 互いに心の中は悶々とするのでした・・・ そんな私たちをツチアケビはいつもの所で出迎えてくれました。
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そして、お懐かしいtetu-1さん・ミラさんご一行様。ほんと10時間ぶりぐらい。(^o^)  Yさんにも出会えて嬉しかったな。

多良岳付近もヤマアジサイやギボウシ・ショウマがとってもきれいでした。
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本多良付近では「いつも見ていますよ」と声をかけてもらいました。ありがとうございます。
ヤマシグレも赤い色がとってもきれい。
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めったに行かない黒木岳・一ノ宮岳・帆柱岳にも立ち寄りました。いずれも渋い山頂です。思えば何故か今日も歩いてしまったよ~ なんと言っても最後の横断林道の車道歩きが一番いやだったかな~
でもいい縦走でしたよ~
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by yamanosoyokaze | 2009-07-12 22:05 | 多良山系
夢見山

今日は花友さんが集まったので、以前から見たかった花たちに会いに行きました。時折雷とともに雨脚も強くなるあいにくのお天気です。でも、恋人に逢うためならエンヤコラ。

一番逢いたかった花はこれ~ コウライトモエソウ。雨にそぼ濡れていつもの豪華さはないけど、十分にきれい。
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でも一番気に入ったのは、ツキヌキオトギリ。本当に突き抜けているんだもの。
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裏から見てもこのとおり。
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葉っぱを拡大してみると、油点のようなものがあるようにも見えるけど・・・
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ひさしぶりのシタキソウにも出会えてよかっよ~!
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ご案内ありがとうね~!! 感謝~!!
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by yamanosoyokaze | 2009-07-11 18:24 |
多良山系 五家原岳
中尾根コース登山口~五家原岳~巻き道~横峰越コース合流~横峰越~多良岳横断林道

以前横峰越から多良岳横断林道に下山し、車まで歩いている時に気になる看板がありました。それはこれ。
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近くには少年自然の家の指導票もあり、自然の家ではこのコースを良く使っているのだと思いました。地図で確認すると、その尾根は山頂まで延びています。でも、何度も五家原岳には登っていますが、そんな道見たことがありません。それで、今日は検証登山です。

登山口近くに車を停めて、標識の所から奥に入り込みました。すぐに沢に当たりますが、その手前にこんな案内があり、大きな記念碑もあり、その前を通って登ります。
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下界では日も差していますが、山はガスに包まれています。サワガニさんたちにとっては楽しい日のようで、何百匹も散歩中。こしゃくにもほとんどのサワガニさんは敵意を全面に出してはさみを振り上げます。このカニさんはネボスケかな。
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しばらくすると2度ほど林道に出くわしますが、迷うようなところはありません。
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なかなか美しい森です。
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急坂や痩せ尾根や岩もあってなかなか楽しい。
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この鮮やかなキノコはベニタケの種類かな。他にもキノコは盛りだくさん。
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中ほどでまたもや工事中のような林道にでますが、進行方向に進むと右手にまた登山道があります。そしてこれから上はシャクナゲの木がたくさんあります。舞岳ルートとは比べようもありませんが、静かでシャクナゲ鑑賞の穴場かもね。
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山頂近くになるとこんな標識がありました。横峰越ルートへの合流点へは下山時に確認するとして、一体どこに出るのでしょう。
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山頂直下になりました。う~んここは・・・
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黄色い棒の様な所まで登り、右手に行くとすぐ車道です。そのまま壁のように見えるところに真っ直ぐに登ると、ジャジャジャジャ~ン!こんな所に出ました。
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そう!山頂直下の駐車場の片隅にこんな標識があるのですが、その下に出て、手すりをくぐって出てきました。NHKの中継塔がないころにはここが少年自然の家からの正規のルートだったのかもしれません。
山頂はガス。強い風が吹いています。風を避けて腹ごしらえして、さっさと下山です。
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そして先ほどの分岐のところまで戻り、水平よりもやや登るといった感じで進むと、横峰越ルートに出ます。ちょっと判りにくいかもしれません。こんなところに出ます。
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雨もパラパラと落ちてきましたが、少々ぬれてもそのままのほうが気持いい。でも足元は滑りやすくて要注意です。横峰からの道はこの前検証済みですので、鼻歌を歌いながら歩きましたよ~
そうそう今日は今年お初の艶やかなギボウシさんと出会いました~♪
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中尾根ルートはとってもいいルートです。少年だけに使わせる手はありません。お気に入りに追加しよう。
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by yamanosoyokaze | 2009-07-09 18:19 | 多良山系