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カテゴリ:佐賀県の山( 57 )

作礼山は面白い
白木木場登山口~秘滝分岐~尾根道~作礼山西峰~東峰~東展望岩~九合目駐車場~
パノラマ岩~池~西展望岩~残礼岩~鈴虫峠~白木木場登山口
歩行距離9.6km 行動時間4時間50分 標高差+-1006m

昨年、作礼山のお初のルートを登ってから、この山の印象はガラッと変わりました。
そして先週も私にとって新たな発見もあり、さらにこの山の素晴らしさを知ることとなりました。
前回は渓流沿いに登りましたが、今回は昨年登った尾根ルートを登ります。

さて、これは乙事主の滝と命名されている小滝。
猪に見えますか~
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先週は子の標識に従い、上流へ。
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本日はこちらの標識に従い尾根へ~
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渓流沿いは滑りやすく滑落も心配でしたが、こちらの尾根道も負けず劣らず~
登っても登っても急登りです。木立がなければかなり危険。
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そしてポンと西峰に飛びだします。
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東峰にもご挨拶。
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これからはお初の場所へ~ 東展望岩と名がついている場所へ。
そこからは今から向かうP897m峰とパノラマ展望岩のあるピークがよく見えます。
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こちらはそのパノラマ展望岩。
この平らな岩が特徴的。
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帰りは池の周りを歩いて散策です。
鳥の餌食になったカエルがいっぱい。
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前回同様、鈴虫峠のほうへ下山しましたが、その途中にある岩は残礼岩というそうです。
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どの山にもその山を愛してやまない方がおられるのですね。
今回もその方々の尽力に助けられての登山でした。

本日のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2016-03-02 20:25 | 佐賀県の山
この山の魅力
白木木場登山口~乙事主の滝~秘境の滝~林道~見返りの滝登山道~九合目~作礼山~鈴虫峠~白木木場登山口
歩行距離8.3km 行動時間3時間30分 標高差+-760m

昨年白木木場登山口から作礼山に登りました。それは今までの作礼山の印象が全く変わったルートでした。
それで本日はまたこのルートを歩こうと出かけたのでした。
昨年は渡らなかったこの橋。本日ももちろん!
昨年は橋の左にもう一本あったのですが、それは落ちていました。
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このルートの魅力は苔むした岩といくつも現れる小滝です。
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が~ 渡渉は用心用心。
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この滝は乙事主の滝と名前がついています。
真ん中の岩が猪に見えるからでしょうね。
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さて、昨年はここを左に進み尾根を登りあがりました。
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その時はなかったと思うけど、渓流沿いに進む新たな標識がついていました。
ので、本日はそちら方面に~
実は前回も滝が見えたので少し進んでみました。
が、かなり足場が悪かったので引き返しました。
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で~ 滝は次々に現れ~ とってもきれいです。
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けど、足元はこんなで少々危険。
濡れているし、苔もついているし、岩場だし~
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しかし、この渓流はとってもきれい、うっとりします。
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目印が上の方と対岸についているところにでました。
まずは上の方に。
これは秘境の滝といわれているようです。
滝を見るためのルートのようでした。
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危ない道を用心して渡り対岸へ~
まだまだ滝は連続しています。
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傾斜が緩み、穏やかな道となってしばらく登ると作業道に出ました。
でも雪&伐採木で歩きにくいこと。
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この標識の所まで林道歩き。
これが長かった~
ここからは登山道です。
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九合目の遊歩道に合流。
お~ 真っ白!
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山頂の池は真ん中の大きな池は凍っていませんでしたが、あとは凍結。
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でも、スケートができるほどではありませんけどね。
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下山は鈴虫峠方面におりました。
おでこが当たるくらい低い鳥居です。
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本日も新たなルートを歩けて楽しかったです。
この山は思っているよりずっといい山です。
まだまだいいルートがありそうで、ワクワクを探しにまた出かけたいと思います。

本日のルート
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by yamanosoyokaze | 2016-02-19 21:34 | 佐賀県の山
龍門の紅葉はまあまあ
龍門登山口~青牧峠~青羅山~見返峠~黒髪山~後ノ平~龍門登山口

龍門の紅葉はどうかな~ と出かけることにしました。
ここはたぶん、ダムを作った時に植栽したものだと思いますが、結構な数の紅葉がありきれいです。
でも、今日は曇り空なのでいまいち色がさえない。
紅葉見物は下山後にして青羅山を目指します。
黒髪山系は、森と水もきれいですが、岩が多くこういうところがたくさんあるのも面白いね。
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登ったり下りたり、足元は濡れているところも多く緊張します。
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青羅山から見返峠に向かう途中の岩場からの景色。
三岩がいいね~
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黒髪山の鎖場の近くの苔も紅葉?
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日差しは時々射すくらいですが、今日も賑やかな黒髪山山頂でした。
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後ノ平からの下りの途中にある鬼の岩屋。
今日は鬼さんはお出かけのようでした。
というか、ここの鬼さんは散歩好きのようでいつもお留守~
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龍門の名所。
幽玄な雰囲気のあるところです。
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さて、龍門の紅葉は~
黄色のまま終わりそうな感じもします。
でもきれい。
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こちらはいい色になっていますが、落ち葉多数~
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本日も晩秋の山を楽しむことができました。
黒髪山は危ない場所も多く緊張しますが、楽しませてくれる山ですね。

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by yamanosoyokaze | 2015-12-07 08:42 | 佐賀県の山
ここの紅葉もよくない
乳待坊公園~見返峠~鎖場~黒髪山~後平分岐~西光密寺~見返峠~乳待坊公園

今日は雨の予報。だったんだけど、なんか明るいなあ~ これは夕方まで持つんじゃない。
ちょうど秋の陶器市が開催中でもあるし~ というわけで、黒髪山に出かけることにしました。

本日は乳待坊から登ります。こちらから登ることはめったにありませんが、紅葉の時期はきれいですからね。
と、紅葉見物の人でにぎわってはいますが、紅葉は色がない。
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本来なら紅葉が真っ赤で岩に映えてきれいなんですけどねえ。
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岩の隙間には石仏がいっぱい。この山も信仰の山です。
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鎖場は濡れていてちょっと危険で、用心して登りました。
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なかなかにぎわっている山頂でした。
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帰りは渋滞する鎖場を回避するために西光密寺経由で下山しました。
下山後はもちろん窯元巡り~楽しかったよ。



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by yamanosoyokaze | 2015-11-26 20:36 | 佐賀県の山
お初の登山道
白木木場登山口~谷~尾根~作礼山西峰~池~東峰~鈴虫峠登山口~林道~近道~白木木場登山口
歩行距離7.53km 行動時間3:50 標高差+-747m

ずっと以前作礼山の西峰に登った時のこと、高総体ルートとかすかに書かれた標識を目にしました。その道がどこに導いているのか気になっていました。いつしかその標識はなくなりましたが、西峰に立つたびに、毎度その入り口を確認していたのですが・・・ 月日は流れ~

それは、見ていた九州の山北部編の作礼山の地図に破線で掲載されていました。確かにルートはあり、地形図を見ながら私が勝手に予想していた、西に延びる尾根を使っているかも、というルートではありませんでした。登山口はニアピンだけどね~ しかし、北部編の地図にも破線はあっても案内は一切ありませんので、地形図に慎重にルートを入れ、歩いてみることにしました。

登山口にはちゃんと標識がありました。
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その標識の向かい側が登山口。最初は林道です。
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このルートは使う人が少ないのか~ こんなです。
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甘く香るマタタビの花。かわいいね~
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さらにこんなで~
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そして、出てきました~ 丸木橋。これ渡るの・・・!? かなりくたびれていますよ~ 以前はりっぱな橋だったかもね・・・ でも、足を滑らせたら・・・ 丸木が折れたら・・・ で、下に降りて渡渉! これがまた水量が多く、岩は苔むし滑るし、なかなか大変。
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道は続くよどこまでも~ まるで多良山系のガレ場のよう。足の置き所が難しい。
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そして第二の渡渉点。これまた難しい。地図をポケットにねじ込み、慎重に渡らなくっちゃ! と足を伸ばしていたら、ポチャ!と。エッ!何! なんと、貴重な地図が水の中に落ちてしまいました。あ~! 時は梅雨の真っただ中、流れは速く、あっという間に・・・ 桃は流れていってしまいました。笑 あの地図は行って行ってしまった~ 茫然自失・・・
ここで、撤退も考えましたよ~ 地図なしでお初のルートを歩くなんて、ねえ。 でも幸い地図をしげしげ眺めていたおかげで、あらかたのルートは頭にありましたし、ところどころ目印もありますので、行けるところまで、という気持ちで前進することにしました。
この沢はいくつも小さな滝があります。きれいですよ~
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やがて尾根に取りつくと、きれいな道です。でも急。
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上に行くほど傾斜はまし~ 尾根に取りついてからが長い!
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傾斜が緩むときれいな森。
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そしてぽんと西峰に飛び出しました。
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後半、けっこうきつかった~ やれやれ~ 
池までぶらぶらお散歩です。
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東峰に立ちよりお弁当。ここの狛犬は、肥前狛犬。
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ヤマボウシが咲いていました。
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もうちょっと散策したかったのですが、空が暗いので早々に退散。
下山は鈴虫峠登山口を目指します。途中の大岩は梯子がありますが、登ってもあまりご利益はありません。
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栗の木方面との分岐。本日は右へ~
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小さな鳥居をくぐるとすぐに鈴虫峠です。
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鈴虫峠着~ ここから白木木場登山口までは車道歩き。ですが、地形図に近道が記載されていたことを覚えていましたので、入り込みました。で、少しだけショートカット。
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無事に白木登山口に着きました。
今回もお初の道を歩けて楽しかったです。やっぱり自分にとってお初の道と言うのは新鮮でいいですね。
本日のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2015-06-14 11:54 | 佐賀県の山
クロカミランが咲いてます
龍門ダム~見返峠~黒髪山~後の平~龍門ダム

クロカミランは咲いているかな~ と出かけることにしました。それに本日は第二回きぞく会ですので、どこぞのレストランで会議の予定です。笑
さて~ 龍門ダムから登ります。いつ来ても神秘的な雰囲気がする場所です。
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小川のそばのきれいな森。涼しくて気持ちのいい道です。
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三ツ岩が魅力的ですね~
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雌岩から覗き込むのもスリリング。
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岩場交じりの道が楽しい~
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山頂から見る有田ダムは水の色が素敵です。
山頂でおやつで、おなかをごまかします。そう、お昼の会議に向けて我慢がまん。
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後の平経由で下山です。
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下山後は、ギャラリー有田へGO! 注文したのは有田焼御前。これは有田焼でいただくお料理で~
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蓋を開けると美味しいお料理の数々。
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もちろんデザート&コーヒー付。会議は盛り上がり~ いつまでもいそうになりましたが、お次の山へ向けて出発。
向かったところは神六山へ~ 私はお初の山です。一時期黒髪山へ通い詰めたNさんのお勧めの山です。歩行時間5分。笑  
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でも展望は360度で、素晴らしい。
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そうそう、お目当てのクロカミランはきれいでした。
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マメヅタランもね。
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帰りは、数々の武勇伝を持っておられる山男Nさん宅へ~ 山の写真の数々&ギターの生演奏に聞き入ったひと時でした。Nさんありがとうございました。
本日登った山の場所。
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by yamanosoyokaze | 2015-05-30 10:50 | 佐賀県の山
それぞれの山にそれぞれの秘密あり
納所(のうそ)北坊~農道~天山集落分岐~両子山~巻道一周~両子山~納所(のうそ)北坊
歩行距離6.2km 行動時間2:00 標高差+-476m

朝起きると、どんより・・・ 雨も降っています。これは今日もだめかなあ・・・ 山友さんはすでに黒髪山に向かっているとメールが~ やるなお主。でも冷たい雨の降る中の登山はねえ・・・ 天気予報はお昼からは回復と伝えています。ならば、短時間に登れる簡単な山がいいな~ そうだ、以前から登ってみたかった佐賀県の両子山に行ってみるかな。移動している間に晴れるかもしれないし。

と言うことで、出発。
下道でのんびり走って行きました。お初の場所ではありますが、長崎街道を歩いた時の場所も近く、懐かしい~ で、東多久の納所に着きました。信仰の地であるらしく、あちこちにお石像が祀ってあります。
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そして両子山も見えています。その名の通り双子の姿。登るのは右のピークです。
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最初は農道歩き。こんな案内標識に従って登って行きます。
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周りはビワ畑。
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だんだん両子山が近くなってきました。
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ようやく山道になってきました。
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しかしまあ、音がうるさい。地形図でもわかりますが、西側は採石場で、その音がかなりの騒音となって響いてきます。まるで大都会に暮らしているような・・・ そう、絶え間なく響く高速道路の音のようです。
やっと自然林になってきました。
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道は西側を巻くようにつけられていて。西側から山頂へ行きますが、石仏がいっぱいです。
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そして、こんなお方も。このお方誰かに似ていませんか?そう、あの雲仙の一夜大使に似ていますよね。
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さて、山頂ですが、展望はなし。
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肥前狛犬~ お懐かし~
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下山は~ と思っていたら、登ってきた方角と反対側にテープ目印が・・・ これは近道かも。
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と思って下って行くと、石仏が。
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道は右手に続いているように見えました。すると次々に石仏が現れました。
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それをたどっているうちに正面に戻ってしまいました。でも・・・ これだけ石仏があるってころはあと半分にもあるんじゃない?そう思って残り半分も歩いてみました。思い通りにそこにも石仏がいっぱい。
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そしてテープのつけてあった降り口からまたもや山頂へ。で、一周したわけです。
西側から山頂~東側に少し降りる~時計周りに一周~山頂~西側 
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麓から見た時に、なんでもない里山のように感じていました、登る間もそうでした。でも、この石仏たちを見ると、昔はさぞや信仰された山だったのだろうと思いました。虚空蔵菩薩・文殊菩薩・大日如来・不動明王・十二面観音・馬頭観音などなど。 どういう順番だったか忘れましたが、何か意味があるのかもしれません。
どんな山にもそれぞれの歴史あり。そんなことを感じた山でした。
それにしても、お天気はめまぐるしく変わり、雪のちらつく寒い一日でした。
本日のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2015-02-09 20:54 | 佐賀県の山
お初の山はやっぱり楽しい

南波多中学校~農免道路道路出会~鉄塔~大野岳登山口P~まえひら展望台~山頂P~大野岳~まえひら展望台手前分岐~道祖神~共済しあわせ公園~農免道路~南波多中学校
歩行距離8.865m 行動時間3時間 標高差+-1043m

どこか登ったことがない山に行きたいなあ…
と思っていました。
近頃は同じ山に行くのに少々飽きてきたようです。
それでガイドブックをパラパラとめくっていると、以前気になっていた大野岳の記事がありました。
伊万里の近くならそう遠くはありません。
ので、出発!

近くには伊万里の道の駅があり、そこでお弁当を購入。
そして、南波多中学校の方にお願いして車を停めさせていただきました。
中学校からすぐ上が南波多小学校で、そこから見る大野岳です。
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最初は車道歩き。横には昔の道らしい跡がありますが、荒れていて今は使われてないようです。
いったん農免道路に出て、しばらく登ると鉄塔が現れました。鉄塔の上左端から道は続いています。

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しばらく尾根道を歩きます。

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車道に出ると駐車場のある道路にでました。
ガイドブックには ここからは道はあるが藪 と書かれていましたので、覚悟して取りつきましたが、
今は時期がいいのか、整備したばかりなのか気持ちのいい道でした。

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冬枯れの道は明るくて~

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この山は信仰の山なのか、あちこちに石碑がありましたが、彫が小さく読みづらい。
そしてこんな石像も~ 南波多を見守っているようです。

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石像の背中にはぶどうの彫り物。

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前にはみかんのような石の作り物。

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反対にはなかなかリアルな牛さん。

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まえひら展望所と言う場所に着きました。
展望所とは言いますが、今は展望はありません。

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なだらかに進むと車道が上がってきており、広い駐車場とお手洗いがありました。

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案内板をしげしげ見ました~
楽しそうにいろんな人が自然の中で過ごしています。
でも、それは作った方々の希望でありまして、
今やこのようにほとんど放置されたような山の中の公園は珍しくありません。
さて、現在位置は私のいる所ですが…
大野岳はどこ?

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どうやら現在位置の左側のかぶとむしの丘と書かれている場所が山頂のようです。
で、行ってみると~ お~写真で見たような。

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かぶとむしには見えないけど…
まあるい、草の原の山頂で山頂標識はなし!
ちなみに標識は下った場所の草むらの中にありました。
展望はいいそうですが、今日はこんな感じ。

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大野岳のことについて案内標識がありました。
ここは松浦党の波多氏と関係がある山だったんだ~
あの岸岳ののろし台につかわれていたとはね~
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さて、帰路はまえひら展望台の手前まで戻ります。
登ってくるときに道祖神の案内標識を見つけていたからです。

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道祖神と言えば、私の中では信州で見かけた夫婦寄り添うような微笑ましい石像です。
それに古事記や長崎街道歩きをした時に知ったことですが、
神様の道案内の役をした猿田彦(イザナギの命が流したひるこが猿田彦とも言われている)が男性で、
天照大御神が隠れた天の岩戸の前で踊った女神うずめの命が女性だとか。
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その道祖神を見に行こうと下山路をとったわけです。
道祖神 と書かれた鳥居に導かれ入っていくと…
ありました。
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道祖神の由来もいろいろ書いてあります。
右の石が女性で左の石が男性 と書いてあります。
しかし… 真ん中のは後世の作り物だと思うのですが、
が… これはアップしていいものかどうか… ちょっと恥ずかしい。
あまりにリアルで
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私の思惑は大きく外れたわけです~
さて、気を取り直して近くの大野神社にも立ち寄ってみました。
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低山ですが、なかなか面白い山でした~

本日のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2015-01-11 11:27 | 佐賀県の山
雪遊び
あの白き峰を目指そう。そう決めたのは自分自身。
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その登攀は困難を極めるだろう。
この険悪な壁を乗り越えなければならない。それとも垂直に見える雪渓を登るか。
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私にそんなことができるか… そう、決断が大事だ。
今や有名になった北壁はすでに制した。今度はこの南壁を制するのだ。
意を決して取りつく。
って、一跨ぎだけどね~ 笑


 
なにやかにやとあり、久しぶりの山です。
今日は登山口近くまでノーマルタイヤで行ける所にしました。だって、たぶん他の山はチェーンを着けないといけそうにないからです。雲仙は行ったし、多良はいつでも行けるし… で、雪遊びでは定番の天山に出かけることにしました。

天山スキー場までは除雪してあるので行くことができます。スキー場はオープンしていましたが、車は数台。この駐車場から車道歩きですが、横切っていくのがなかなか危険。溶けかかっていますが、一部ツルツル。

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車道歩きは長いけど、雪があるから楽しい。でも思ったりよ雪は少ないようです。向かう天山の山頂が見えています。
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天山山頂は風で雪が吹き飛ばされるのかいつも雪は少な目。数人登山者はいますが、静かでした。



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今日は晴れるとの予報でしたが、すっきりとはせず時々青空が見えるくらいでした。
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駐車場まで帰ってくると~ お~車がいっぱい。
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滑ってる 滑ってる~ もうずいぶんスキーなんてやってないなあ~
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久しぶりで山に行くことができて、嬉しい一日でした。


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by yamanosoyokaze | 2014-12-23 20:12 | 佐賀県の山
いろいろな道があるなあ
金立公園~正現神社~南尾根~正現の滝~上宮~金立山~上南尾根~南尾根~丸山尾根~金立公園
歩行距離6.3km 行動時間3:40 標高差+-590m

高速から金立山方面を見ると、中腹に赤い神社が見えます。それはいつも気になっていました。金立山は登ったことがあるのですが、高速側から登るのは初めてです。なので、今回はその神社も見ることができそうで楽しみでした。

金竜公演は広々したところで、佐賀県人の憩いの公園になっているようでした。ここからスタート。


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公園内はなかなかきれいです。
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子ども連れならのんびり遊べそうですねえ~
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正現神社までは適当にぶらぶら歩き。でもこんな階段もあります。
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これが見えていた赤い神社です。
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神社からはいよいよ登山道らしくなります。まずは神社のうらの大きな斜めの石を潜り抜けます。写真の右端あたりからくぐっていきます。
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出たところ。モデルさん登場。
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こちら正現の滝。高さは3m?
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ここが上宮で、花崗岩の石造りのお宮で立派です。
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ここの狛ちゃんはいい感じ~
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いつか来たことがある地味な山頂です。
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山頂で、金立山登山ルートの概念図を作った方がおられ、下山ルートを案内していただきました。この山は毎週登山会があり、100ほどの人が登っているそうです。愛されている山なんですね。それにルートも様々あり、山としてはどうかわかりませんが、登山者としては楽しめる山です。

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金立公園内には丸山古墳がありますので、立ち寄ってみました。なかなか立派です。
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本日のルート
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グラフ
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下山後は、佐賀市内の有名な焼肉のお店へ~ そこで風さんとも合流しました。お肉はとっても美味しく~ 溶ける~ 季楽(きら)というお店で~す。そして、シチメンソウ見学~ きれいでした~ でも一番人気はムツゴロウかな。笑
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みなさん ありがとうございました。そうそう~ コンサートにはばっちり間に合いました。笑


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by yamanosoyokaze | 2014-11-17 21:29 | 佐賀県の山