カテゴリ:みさき道( 5 )

みさき道 4回目 
高浜海水浴場~観音寺~野母~高浜海水浴場
歩行距離13km 行動時間6:00 標高差+-684m

みさき道歩きの4回目です。今日は観音寺に到着する予定ですので、本道歩きは今回で完結!となる予定でしたが・・・
さて、高浜海水浴場からスタート。ここからの道も車道で削られたり、ダンチクの藪になっていたりで、なかなか大変です。今日は風が強いですが、海はきれいでした。
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この場所には昔は牛がいました。その頃は浜辺だったと思いますが~
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さて、古里と言う集落から山道へ入っていきます。
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実はこの観音寺へ続く古い峠道は逆コースで歩いたことがあります。それは2~3歳のころのことです。両親に手を引かれて歩きました。ぼんやりですがところどころ記憶があります。観音寺の裏から歩いたこと。大きな池があったこと。養鶏場があったこと。谷間の道だったこと。峠からの下りはあまり記憶がありませんが、最後は川の傍に出て、海がすぐそこで、二つ上の写真のところに牛がいたことぐらいかな。
その時は道ははっきりしていて、ところどころ牛の落とし物があり、滑りそうになりました。笑 今はコンクリートの作業道があちこちにあり、歩いていく人はめったにいないのでしょうね。
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車道の横に、昔の道があります。
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ところどころ、それを思わせる場所があり、昔はよく使われただろうと思わせます。
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もうすぐ堂山峠と思われる場所ははダンチクが生い茂っていました。ダンチクをかいくぐって進むと、峠のような所にでました。以前はここに道標があったように思うのですが・・・ そう思って振り返るとみなの姿が見えない・・・ 大急ぎで後を追いました。みなさんは巻いてどんどん進んでいました。テープ目印があるよ~!といっています。???ではありますが、それに従い・・・ おかげでツワを採ることができましたが~ 道は完全にはずれています。笑 
で、急斜面を谷底のみさき道めがけて降りることにしました。
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無事観音寺に降り立ち、お昼ご飯です。ここは子どものころよく遊びにきた場所でもありました。
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そのころはこの仁王様を見るのが好きでした。
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さて、この境内にみさき道の道塚があります。今魚町・道塚五拾本 と刻まれています。今魚町が道塚を50本寄進したそうで、現在は10本が確認されているそうです。
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これで観音寺までの本道歩きは曲がりなりにも完結です。でもついでに野母周りの道も歩いてみることにしました。その途中にも道塚があります。今魚町系のものとは違った道塚で、建立年代が刻まれている道塚としては一番古いようです。 従是観音道 山道十丁 と刻まれており、1697(元禄10)年建立。今魚町系よりも10年ぐらい早く建立されています。
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その道塚は実はこんな所にあります。
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さて、長崎への船着き場があったとう野母の町を通り、出口の集落へ、。そこには現代的に着飾ったお地蔵さまが~
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さらにその上の大師堂には、電気マッサージ機が・・・ う~ん、かなりリラックスしてお祈りできそう。笑
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風は強いもののお天気もだんだん良くなり、気持ちよく歩きました。
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長﨑の人にとっては海は格別のものではありませんが、やっぱりこの美しい色には感動します。見えているのは軍艦島・中の島・高島です。
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高浜海水浴場に帰りつき、解散です。急ぎ帰る人、温泉に行く人、カフェでおやつを楽しむ人・・・ 私は海水浴場のおしゃれなカフェでケーキセットを食べながら海を眺めておりましたとさ。
本日のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2015-03-12 10:31 | みさき道
みさき道 3回目 蚊焼~高浜海水浴場
歩行距離13km 行動時間5:25 標高差+738m -690m

今日もお天気はパッとしません。近頃不安定なお天気で、なかなか晴天の時がなく、ちょっと悲しい。でもたぶん夕方までは持つのでは・・・ と思いみさき道歩きを決行しました。

本日は先日の終点の蚊焼からスタートですが、その前に前回見つけられなかった道塚5に立ち寄りました。男性陣の熱心な捜索でようやくお会いすることができます。
が~ 見つけられなかったのも道理で、竹藪の中です。それでNさんはのこぎり・鋏持参~ しばし整備タイム。
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おかげさまでこんなにすっきり。本来のみさき道はどうらやこの竹藪の向こうに続いているようでした。
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蚊焼から先は以前途中まで歩いたことがあります。みさき道の案内に従って進みます。
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だれか歩いているからいいようなものの、ダンチクで覆われてしまいそうな道です。
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そして出ました~ ありがたい標識。
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踏まれた跡のはっきりした道です。
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秋葉山との分岐には郷路八幡と書かれた小さな鳥居があります。落人の先祖を祀っているとか。
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本日は秋葉山へ寄り道です。ここにはカグツチノミコトが祀ってあります。カグツチノミコトはイザナミノミコトが生んだ子どもですが、出産の時に母であるイザナミノミコトに大やけどを負わせ、母は死んでしまいます。それに激怒した父であるイザナギの命に首を切り落とされ殺されるという、なんとも悲劇的なミコトです。
火の神様であるカグツチノミコトは、火にかかわる仕事が盛んな場所にはよく祀ってあるそうです。
蚊焼も字のごとく鍛冶のさかんな町です。秋葉神社・愛宕神社は火防の神としてカグツチノミコトを祀ってあります。
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みさき道へ戻ると今度は ピックーさんと地元で呼ばれる妙道尼信女のお墓があります。遍路の途中で行き倒れた尼ではないかと言われているそうです。
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それからまた寄り道。鶴を見所と言われている鶴山~ 展望良好で、気持ちがいい場所です。
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元に戻りみさき道をさらに進みます。自然の気持ちのいい道です。
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そしていったんサイクリングロードにでて、さらに山道に入り、またもや道路に出ると、今までで一番立派な道塚があります。長崎ヨリ五里 御崎ヨリ二里 と書いてあります。
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以前来た時にここらへんにユウコウというみかんがあったのですが・・・ と、あれかな~ とみていると、何とちょうど畑の持ち主がおられ、これですよ~ と。それでみんなでいただきました。実より皮が美味しいです。
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これより先はゴルフ場になっていてみさき道は消失しています。でもゴルフ場内に道塚が二つあるそうで、見せていただきました。
こちらは墓石転用~ 右御崎道 左川原道 と書かれています。
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すぐそばにもう一本。 みさき道 今魚町 左側に 上川原道 と書かれています。
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さてさて、ここからですが・・・ 先へ進むとゴルフ場で、だれもしよらんやろう の思惑は大きく外れ、たくさんのゴルファーの姿が・・・
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こんなところをのこのこ歩いていてはゴルファーにご迷惑をおかけするので、藪に突入。どうやら道に出てほっとしました。
ビワにはもう袋がかぶせてあり、花のよう。
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後戻りして、ゴルフ場ができる前までは貴重な水場だった延命水を見にいきました。今でもコンコンと水は出ていますが、今は生水は飲めません。
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後ろは大きく海が広がっています。昔の旅人も同じような景色を眺めたことでしょう。
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そこから高浜の集落まで下り、そして海水浴場へ向かいます。
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海水浴場は新しくできた施設があり、綺麗になっていました。
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本日の歩きはこれまで~ まだ時間はあるのですが、雨が落ちてこないうちにバスに乗りました。
バスの中ではなんと!お懐かしい方々と出会い~ お話はできませんでしたが、嬉しい時でした。

本日のルート
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by yamanosoyokaze | 2015-02-26 17:55 | みさき道
みさき道 2回目 江川~深堀~蚊焼
歩行距離9.74km 行動時間4:10 標高差+390m -390m

みさき道歩きの2回目。
前回みさき道を歩いてみて、これは難しいと思いました。道案内はほとんどなく、資料もみさき道歩会の方々が出したものだけしか手にすることができませんでした。後は同じ会のみさき道人さんのHPが頼りです。
道もほとんど様変わりしており、忠実にたどるのは不可能です。
そんなこんなで、ちょっと大変ですが、とにかく観音寺まではなんとか歩きたいと思っています。

今日は続きで江川から歩き出しました。鳥越と呼ばれた急な坂があったそうですが、今は想像さえできないようになっていました。そしていよいよ深堀のの町へ入っていきます。
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深堀の町はお地蔵さまがたくさんあります。
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こちらはどう見ても女性のようですね~ 別室で静かにお暮しです。
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ここが御船手と呼ばれたところのようです。昔はここから船が出て行ったのでしょうね。
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城下だけに雰囲気のある建物が多いですね~
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そして出てきました、恵比寿さん。ここの恵比寿さんは有名なのだそうです。知らなかった~ 
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こちらの八坂神社は海に出た小さな半島のような場所にあります。昔は景色が良かったことでしょう。
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個人のお宅にあった小さな恵比寿さん。こちらも着色されています。
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これはまた立派な恵比寿さん。釣竿を持っていますよ。
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後ろを見るとちゃんと鯛の尻尾があります。これは長崎街道歩きの時に発見したんですよね~
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城下の案内板。
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なかなか素敵な壁。
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立派な門ですね。
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これは漆喰で固め昔のままの壁みたい。色が素敵。
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陣屋跡はほとんど何もないけど、その角を曲がり~ 五官の墓なども見学。
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そうなんだね・・・
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梅の花も咲き、春近し。
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そしていよいよ山道に突入!
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けっこう広い道です。
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女の坂の古道と呼ばれる山道の途中にあった首なし地蔵。これは武士に切り殺された身重の女性が幽霊になって出るので、慰めるために建てられたとか。
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この後、茨に道をふさがれたり、道を見失うなど、ハプニングもありましたが、どうにか道を探し出しホッとする場面も。途中に現れたお地蔵さまにお礼を言う面々でした。
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車道に出て少し歩くと新田神社で、ここでお弁当。今は城山と呼ばれている山は、昔は八幡山と呼ばれていたそうで、ここが八幡峠かもだそうです。
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さらに進み、みさき道はこんな畑道へ入っていきます。
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そこには、NO4の道塚がありました。ここで岳路道と分かれていたそうです。
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さらにもう少し先に道塚NO5があるはずなのですが、見つけられず・・・ そのご男性陣が竹藪の中にあるのをみつけたそうです ・・・ それは次回のお楽しみだね。
さて、みさき駅(道の駅)に行き、そこに保存されている道塚も見学しました。この道塚は今日歩いた道沿いにあったものだそうです。
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どこかにまだ眠っている道塚があるかもしれませんね。
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次回はどこまで歩くかな~

本日のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2015-02-19 19:12 | みさき道
みさき道② 古道をたどれるか

さて、二本松神社からしばし歩き脇道へ入り込みました。そして~ え~っ! ここから入り込むの? これはわからんね。
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本日初めての自然の道です。
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しかし、いのちゃん大暴れで、歩きにくい。
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昔は石段が作ってあったようですけどね。
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そして、本日二本目のみさき道の石碑です。正面にみさき道  左側面に今魚町 と書かれています。ひっそりとね。 
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さらに下り戸町バイパスの弁慶岩といバス停に出ます。今通ってきたみさき道の近くに弁慶岩があるそうですが、振り返ってもよくわかりません。地元の方が、バイパスができる前は牛若岩もあったが、削られてしまったとか。昔は買い物は大浦に行っており、みさき道を利用していたそうだ。それが一番近かったとか。聞いてみないと分らないものだね。
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さて、バイパスからまたどんどん下り、戸町の旧道に出ました。しばらく進み女神大橋への陸橋の下を通りさらに進むと、これより佐賀領の石碑がありました。長崎街道を歩いた時にもよく見た石碑です。懐かし~
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ダイヤランドの入り口近くには相撲取りの石碑があります。昔は相撲取りは英雄だったようで、あちこちで見かけます。
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と、ここで重大なミス!ここにみさき道の三番目の石碑があったはずなのですが、確認せず・・・ 後で確認に行ってみます。ここからはダイヤランドの中にみさき道は続いているようですが、今は宅地造成で失われています。
団地でお弁当を食べて、団地を抜けると自然の道に入ります。
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でもここでもミス。みさき道をはずしてしまい、山道をたどり個人のお宅の庭に出てしまいました。笑 そのお宅の方が本当の道を教えてくださいました。
降り立つと鹿尾川に出ました。カモが優雅に泳いでいました。
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そこからは国道沿いにみさき道は続いていますが、車道が拡張されているため、まともにたどることはできません。
交差点から江川の旧道に入り込み、川を渡るのですが、そこも消失。で、本日は記念病院のところで終わることにしました。
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この続きはまた来週と言うことになりました。
道案内も何もないみさき道歩きは、街では正確にたどるのは困難でした。でも、いろいろな発見もあり面白かったな。
さて次回はどうなることでしょう~

今回のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2015-01-30 19:43 | みさき道
みさき道① 古道をたどれるか?

長﨑街道・長崎海道・平戸街道 と歩いてきた面々ですが、今度は みさき道 を歩こうと言うことになりました。

みさき道(長崎WEBマガジン ながじんより)
長﨑半島の先の脇岬に和銅2年(709)、僧・行基(ぎょうき)菩薩開祖の観音寺という曹洞宗の寺がある。
この寺は、平安時代末期に創建された古い寺院の跡に建立されたお寺なのだ。
現在のお堂は、江戸時代に再建されたもので、その御本尊は往時から“みさきの観音”と呼ばれ親しまれてきた国指定重要文化財の千手観音立像である。
昔から長崎からの参詣者も多く、人々はこのみさきの観音様へと続く道を「御崎道(みさきみち)」と呼んだ。
この道はかの司馬江漢も歩いたそうだ。
起点は唐人屋敷跡に隣接する十人町。活水女子学院への上り口だ。
つまり、そこから八郎岳(はちろうだけ)の中腹を南下して観音寺へと続く道が御崎道(みさきみち)なのだ。
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観音寺までは7里。昔の人は一日で往復してたとも聞きますが、私たちは毎度おなじみの寄り道いっぱいコースなので、3回ぐらいにわけてゆっくりと歩きたいと思います。
実はこの企画2度お流れ~ で三度目の正直。今日は心配のないお天気に恵まれました。

さて、住人町から出発。ここにはみさき道の道標があります。道標は50基寄進されたそうですが、現存するのは12基。それをたどるのも楽しみの一つ。ですが、みさき道は枝分かれしており、一度に全部を確認するのは難しそうですけど。
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みさき道を歩くと、様々な史跡に巡り合うことになります。長崎は歴史の街ですから。
ここは ピエル・ロチ が住んでいたところ~
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はい! ピエル・ロチ って誰? でしょう。笑 私も知りませんでした。
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です。

長﨑らしい細い露地の石畳の坂道をたどっていきます。雰囲気がありますね~
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遠見番所跡もあったり~ でも、今は遠見はできませんけど・・・
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そうこうしているうちにオランダ坂界隈に出てきました。
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ここの側溝は珍しいそうです、まだ立派に現役です。
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オランダ坂と観光では言われている場所と方向が違う方に、こんな案内板があります。
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つまりであります、居留地から教会にオランダさんが通っていたからオランダ坂になったみたい。で、こちらが本当のオランダ坂か~
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居留地も保存されています。
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今は海星高校となっている場所は、イギリス領事館だったんですねえ。
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坂の途中からは南山手の大浦天主堂やグラバー邸方面が見えます。
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振り返ると、オランダ坂はなかなかの勾配。
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下って石橋電停を横切り、みさき道はくねくねと続いています。といってもそれらしい案内標識はありませんけど。
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途中に大庄屋さんだったというお屋敷がありましたが、そこの松は長い!これは同行したNさんも手入れに来ているそうです。
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坂道をどんどん登り、二本松神社へ出ました。
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続く
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by yamanosoyokaze | 2015-01-29 12:05 | みさき道