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カテゴリ:上越の山( 5 )

上越への山旅⑤ おまけの歌舞伎座
7日 水上=高崎=東京 駅舎見学 歌舞伎鑑賞 =羽田=長崎

苗場山・谷川岳と計画通りに登り、本日は帰宅するばかり。でも飛行機の時間は夕方なので、たっぷり時間があります。もちろんこれは計画的なのですが。笑

その時間を有効に使おうといろいろと考えました。そして今回は歌舞伎鑑賞となりました。でもすぐに売り切れとなり切符が手に入るか心配でした。それでWEB会員になり、売出日に即購入。もちろん桟敷なんかじゃありません。二階の末席。それでも4000円なり~

お世話になった松乃井さん。朝食も美味しかったよ~ 今日は歌舞伎鑑賞ですから、ザックは送り少しばかりおめかしです。
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列車と新幹線を乗り継いで、東京駅までやってきました。歌舞伎は11開演なので1時間ぐらい時間があります。ので、まずは東京駅舎見学。きれいですね。
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そして歌舞伎座にやってまいりました~
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本日の題目は、義経千本桜 です。
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中に入ると豪華な絨毯。
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開幕前の様子。この後立ち見も出る満員になりました。平日なのにね~
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豪華絢爛の役者&衣装で、違う世界へ~ テレビでしか見たことのない中村吉衛門さんとかお方がたがたくさん。でした。物語は時代考証とか、何とかは度返ししたお話で~ 楽しみを優先したような舞台でした。すばらしかったよ~
幕間には、お弁当をいただきました。
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緞帳もいろいろあって、説明がありました。
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たっぷり楽しんで、羽田から帰路へ。

今回もここには書きませんでしたが、ハプニング満載の旅でした。笑い転げた日々に感謝。
ご一緒くださった山友さん、本当にありがとうございました。
同じメンバーでまたどこぞにとの声も届いています。
また行けたらいいね。

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②苗場山へ戻る
③苗場山へ戻る
④谷川岳へ戻る



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by yamanosoyokaze | 2013-10-15 20:05 | 上越の山
上越への山旅④ 谷川岳
6日 越後湯沢=水上=バス=谷川ロープウェー駅~西黒尾根~トマの耳~オキの耳~肩の小屋~
   天神平ロープウェー駅=ロープウェー=谷川ロープウェー駅=バス=水上温泉 松乃井泊

歩行距離8km 行動時間7時間 標高差+1407m -861m

本日も美味しいおにぎりを作ってもらって、お世話になった越後湯沢のロッジ・スエヒロさんを後にしました。今日は谷川岳に登ります。

谷川岳と言えば遭難者が多い山」として有名です。調べてみたらこんなことが書いてありました。

谷川岳の標高は2,000mにも満たないが、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、中央分水嶺のために天候の変化も激しく、遭難者の数は群を抜いて多い。

1931年(昭和6年)から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、
2005年(平成17年)までに781名の死者が出ている。
この飛び抜けた数は日本のみならず、
世界のワースト記録としてギネス認定されている(8000メートル峰14座の死者の合計は637名)。
1960年(昭和35年)には、岩壁での遭難事故で宙吊りになった遺体に救助隊が近づけず、
災害派遣された陸上自衛隊の狙撃部隊が一斉射撃してザイルを切断、
遺体を収容したこともあった(谷川岳宙吊り遺体収容)。

また、一ノ倉沢で1943年(昭和18年)9月8日に、2人の登山者が絶壁の岩場で遭難死。
しかし遭難場所がわからず行方不明として処理され、遺体はそのまま岩場に放置された。
30年後の1973年(昭和48年)5月13日に、偶然この場所にたどり着いた登山者が白骨化した遺体を発見。
ポケットに残されていた10銭硬貨や過去の記録から、1943年の遭難者と判明した。
5月25日に山岳クラブと地元警察により、30年ぶりに下山して親族の元に帰った。

谷川岳の気象の厳しさから標高1,500m付近が森林限界となり、その上では笹原が広がり視界が開ける。
そのなかで(特に稜線近くでは)、比較的低い標高でも高山植物が観察でき、
首都圏から近いこともあって多くの登山者が訪れている。
中には気軽に訪れる者も少なくなく、急激な気象の変化による遭難が後を絶たない。

こうしたところから、谷川岳は「魔の山」「人喰い山」「死の山」とも呼ばれる。
遭難の防止のために群馬県谷川岳遭難防止条例が制定されている。

オ~怖そうな山。
だけど、現在ではロープウェーが1319mの天神平まで通じていて、さらに天神峠までリフトもありますので、案外気楽に登山できるそうです。ちなみに双耳峰の谷川岳のトマノ耳は1963m・オキノ耳は1977m。

最初はそのお気軽なロープウェーを使って登ろうと思っていましたが、それでは面白くないし・・・ 考えているうちにいつしか日本三大急登である西黒尾根を登りたいと思うようになっていました。ちなみに三大急登とは北アルプスのブナ立尾根・南アルプス甲斐駒ケ岳の黒戸尾根・谷川岳の西黒尾根 と言われています。

さあ~ ベースプラザを元気に出発!
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ここが西黒尾根の入り口。
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とにかくゆっくり歩きでがんばるぞ~! というか、最初から急登でゆっくりしか歩けませんが。
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木のベンチで一休み。
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最初は樹林帯で展望もなく、ひたすらひたすらの我慢の歩きです。樹林が切れると鎖場が現れます。
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しかしであります、これは最初の一歩でした。その後も延々と岩場の急登りが続きます。
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あがるにつれて、周りはガスに包まれてきました。下界はあんなに晴れていたのに・・・ これが谷川岳の厳しさの一つなんでしょうね。
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これまた結構な崖。
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崖は続くよどこまでも。この西黒尾根は上部はほとんど岩尾根。
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ガスがかかっていますが、左手には天神尾根が伸びており、天神平のロープウェー駅も見えています。
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男性方が降りてきている場所ですが、蛇紋岩でとっても滑りやすい。足をかけてもツルッと滑ります。この岩は要注意。
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その後も蛇紋岩が出る度にヒヤヒヤ。
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ちなみに蛇紋岩の山は、礼文島・夕張岳・ アポイ岳・ 早池峰山・至仏山 ・谷川岳 ・ 白馬岳・雪倉岳など、いずれも花の山として有名です。九州では天山も蛇紋岩。
さて、上部はすっぽりガスに覆われています。ますトマノ耳を目指しました。ガスでなんにも見えない山頂です。
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そしてオキノ耳へも。こちらの方が標高は高いのですが、なぜか地味。笑
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下山は天神尾根へ。天神平からロープウェーを使いますが、このロープウェー駅までもかなりの崖を下らないといけません。時間も2~3時間はかかります。それにロープウェーの運行時間は5時まで。それに間に合うようにしないと、歩いて下るしかありません。子ども連れの方もいて、間に合うのかなあ・・・ と心配になりました。
私たちは4時ちょっと過ぎには到着しましたので、楽勝。ロープウェーから見る西黒尾根です。
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時間的には余裕がありましたが、 接続しているバスは5時まで。つまり5時のロープウェーに乗って下山しても、バスはありません。土合まで歩いて列車利用もありますが、本数が少ない。
ちなみに水上は9時まではタクシーは一台しかいませんので、ほとんど利用不可。昼間は少しは台数が増えるようですけど。

西黒尾根を登ってみましたが、正直に言うとこの尾根が三大急登かどうかはちょっと疑問です。確かに急登ではあるし、岩場も続くし、小屋とかもないし、天候も変わりやすいですけど・・・ どうかなあ。

本日のルート
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グラフ
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さて、本日の宿は水上温泉の松乃井さん。ここも全員個室をとってもらいました。行ってみてびっくり。とても大きくて、立派な宿。建物の端から端まで歩くと400m、泊まれる人数1200人。群馬県で一番大きな宿なんだそうです。そしてお料理も素晴らしい!ご馳走で美味しかったよ~
なに~ 高かったでしょうって。いや~登山者はケチですから、しれていますよ~
というわけで、今回の山もめでたく予定通りに完登。明日は東京に移動しておまけのお楽しみが待っています。快適なお部屋でおやすみなさい。

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by yamanosoyokaze | 2013-10-14 19:32 | 上越の山
上越への山旅③ 苗場山
5日 苗場山~ 小赤沢ルート ~小赤沢 入浴 =バス=津南=バス=越後湯沢 ロッジスエヒロ泊
歩行距離8.6km 行動時間4時間30分 標高差+88m -1393m

山小屋の切れかかった非常灯のチカチカする明りに、ネオン街で眠っているような気持になりながら朝を迎えました。夜中は雨も降っていたようですが、今はガスの中。

朝食をいただき、下山です。登ってきたのは新潟側でしたが、下山するのは信濃側。ガスっていますが、雨はほとんど降っていません。足元にはチングルマの紅葉。
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ガスがきれるときれいな草紅葉と池塘が現れます。
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これで、苗場山の草紅葉ともお別れだね~ さようなら~苗場山! これから先はゴロゴロした岩の道。滑るし、とっても歩きにく。
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しかしです、苗場の実力はまだ続く~ 9合目には坪場と呼ばれる湿原が広がっていました。ほんとうにすごいねえ、この山。ここの草紅葉も素晴らしくきれいでした。
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手前の赤と草紅葉そして遠景に紅葉です。ひゃーきれい。
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そしていよいよ下りだしました。結構な急斜面。岩場もところどころにあり、気が抜けません。遠くに見えているのは米山だそうです。
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下りの紅葉もなかなかきれい。
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長い下りで出てきたところには、3合目の駐車場。今はここまで車で入って登山する人が多いのだそうです。
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でも私たちはバス停までさらに歩かなければなりません。今はあまり使う人もいないような登山道をひたすら下りました。でも周りはとってもきれいでした。
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途中 橋は流されてありませんが渡れます と書かれてあった川を渡りますが、おっしゃるように川は渡れますが、そこへ降りる道も流失。なんとか降りましたが、ちょっと危ないなあ・・・・
そしてめでたく12時前に小赤沢に到着。温泉に入りさっぱりしました。そしてここでお昼もいただきました。
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バスは13時10分ごろ。これを逃すと16時にしかありません。この秋山郷は秘境だそうで、10月下旬ごろ紅葉が進むとそれはそれは美しいところだとか。
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バスは津南と言う町へ行きますが、役場前で乗り換えて越後湯沢にもどります。バス停の後ろはなんとスポーツショップ。バス待ちの間にまたもや買い物ツアーになってしまいました。笑
越後湯沢に戻るバスのなかから、苗場山がちらりと見えました。
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苗場山も昔は登りにくい奥地の山だったそうです。今は道路ができて取りつきも優しくなったようです。
この素晴らしい山に巡り合えたことは、とってもラッキーでした。
苗場山の広大な湿原と草紅葉、そしてあの夕景を忘れることはないでしょう。

今日のルート
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2013-10-10 17:06 | 上越の山
上越への山旅② 苗場山
4日 越後湯沢=タクシー=和田小屋 祓川ルート ~神楽峰~苗場山 山頂小屋泊
歩行距離6.2km 行動時間5時間40分 標高差+1045m -185m

さて~ いよいよお初の山に向けて登山開始です。予約しておいたタクシーに乗り込んで和田小屋まで入りました。和田小屋までタクシー料金は6000円なり~ お天気は上部はガスがかかっていますが、雨はなし。まずはスキー場を横切るように歩いて、樹林帯に入りました。ブナなどに囲まれた美しい道です。それだけでも感激。
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もちろん紅葉を期待していましたが、長崎では紅葉の気配もないので時期は大丈夫かな~? と危惧していました。が、登るにつれて赤黄の色が!ナナカマドも色づいています。
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きれいだね~ 素晴らしい~ 
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やっぱりこちらの紅葉ははやいようですね~ そして坪庭のような下の芝で最初の草紅葉。
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これはイワショウブの実でしょうか。
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いや~ もう九州の紅葉は見んでもよか~ と口々に。
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そして、展望が開けると一気に~ きれい!
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草紅葉と笹と紅葉と~ うっとりです。
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素晴らしい色。
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苗場山へはいったん神楽峰に登りあがります。しかし、せっかく登ったのにダッと下らなければなりません。下らんでよか~ と言いながら鞍部まで降り、そしてまた急登を登りあがらないといけません。そして息を切らして登りあがると、パッと目の前が開けました。
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山頂部の広大な湿原が広がりました。すごい! こんなに大きな2×4kmの湿原が広がる山頂は他にないでしょう。
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地図で見ても、こんなに広い山頂です。
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山頂は樹林に囲まれ展望はありません。
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山頂に自然体験交流センターに宿泊の手続きをして、散策。リンドウはもう終わりですが、綺麗なものもチラホラ。
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苗場山は日帰りでも登れる山なのですが、ゆっくり楽しむために宿泊することにしていました。それはやっぱりこれを見るため。シルエットになっているのはアルプスの山々。遠目でもそれとわかる槍が見えています。夕日に池塘が輝いていて、それはそれはため息の出る美しさでした。
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刻一刻と景色は変わっていきます。
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日が沈んだからと安心しては行けません。雲があると沈んでからの方がもっと焼けるのですから。
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最後の燃えるような夕焼け。見えている山は火打・妙高。すごい!きれい!山小屋の人が言うには、今年初めての素晴らしい夕焼けだったそうです。もう何もいうことはありません。この一瞬だけでも 登ってよかった! と心から思うのでした。
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小屋に帰り楽しい夕食。カレーとポテトサラダですが、このカレーがとっても美味しく、お変わりする人続出。
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お布団は一人に一枚。平日なので満室に近いのですが、ゆとりがありました。外はガスがかかっては流れています。明日のお天気も気がかりですが、なんとかなるでしょう。おやすみなさい。見る夢は真っ赤な夕焼け。
本日のルート
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グラフ
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③へ続く
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by yamanosoyokaze | 2013-10-09 09:25 | 上越の山
上越への山旅① 苗場山
苗場 と聞いたら、あの有名な苗場スキー場を思い出す人が多いでしょう。それとも、ユーミンのファンだったら苗場プリンスホテルかな。深田久弥の日本百名山に選ばれている山だけど、身近な人で登ったと言う方はいない。私も近頃まで知識も興味もない山でした。

この山に登りたいと思ったのは、TVの映像を見たからでした。その素晴らしい景観に思いは募り、ぜひ登りたいと思うようになっていました。そして、こそこそと計画を練っていたのでした。どうせ行くのだから一座だけではもったいないので、もう一座。それは一度は登りたかった谷川岳。
二つの山はこんな所。
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計画を立ててから山友さんにその話をすると、5人の方が同行してくれることになりました。さてさて~ 今回も波瀾万丈の山旅になりそうな予感がします。どうなるかな~ それは予想にたがわず・・・

3日 長崎=羽田=上野=越後湯沢 ロッジスエヒロ泊
4日 越後湯沢=タクシー=和田小屋 祓川ルート ~神楽峰~苗場山 山頂小屋泊
5日 苗場山~ 小赤沢ルート ~小赤沢 入浴 =バス=津南=バス=越後湯沢 ロッジスエヒロ泊
6日 越後湯沢=水上=バス=谷川ロープウェー駅~西黒尾根~トマの耳~オキの耳~肩の小屋~
   天神平ロープウェー駅=ロープウェー=谷川ロープウェー駅=バス=水上温泉 松乃井泊
7日 水上=高崎=東京 駅舎見学 歌舞伎鑑賞 =羽田=長崎


さあて~ いよいよ出発。お天気は文字通り日替わりランチのようで、見る度に予報が違っています。台風の影響もあり、あまりよくありませんが、なんとかなるでしょう~ と言うことで、予定通りに出発。
初日は移動日で夕方までに越後湯沢に着けばいいので、のんびりです。上野で乗り換えですが、その前にお昼ご飯。そして、何故か登山用品を見ることとなり~ いきなりショッピングツアーになってしまいました。
重いザックを背負っているのに、さらにグッズ購入で荷物は増える~

と言っても、今回は越後湯沢のロッジスエヒロさんに下山後も泊まるので、荷物は置いていくことができます。もちろんちゃんと狙ってのことですけどね。ここを選んだのには訳があります。なんと個室OKなのです。登山前後の睡眠はとっても重要なので、個室は嬉しいですもんね。それに温泉。

そして、ここの息子さん 笛田博昭 さんはどこかで見かけたことがありませんか~
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そうなんですよ~ オペラ歌手なんです。それも一流の。

さて~ 越後湯沢で美味しいお米やご馳走を食べ、オペラを聴き、温泉に入り、個室で見る夢は、憧れの苗場山。



②へ続く





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by yamanosoyokaze | 2013-10-08 20:57 | 上越の山