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カテゴリ:中国地方の山( 10 )

お初の体験いろいろ

18日 
長崎=高速SA仮眠

19日
高速SA=姫路市夢前町
雪彦山登山口~出雲岩~大天井岳~雪彦山~鉾立山~三辻~虹ヶ滝~大曲り休憩所~登山口
=温泉入浴=竹田城=氷ノ山登山口近く 養父市福定の民宿泊

20日 
民宿=
親水公園~布滝~氷ノ山越~氷ノ山~神大ヒュッテ~東尾根避難小屋~氷ノ山国際スキー場~親水公園
=浜坂(現 新温泉町) 加藤文太郎記念図書館 見学=大山寺 旅館泊

21日
館~大山寺~大神山神社奥宮~下宝珠越~上宝珠越~ユートピア小屋~三鈷峰~上宝珠越~下宝珠越~宝珠山~スキー場~大神山神社奥宮~旅館
旅館で入浴=米子=宍道湖=三次=長崎

今回は 雪彦山950m 氷ノ山1510m 大山三鈷峰1516m を登ることになりました。
夕方長崎を出発し、夜中にSAで仮眠し、翌早朝雪彦山登山口へ向かいました。この雪彦山は 弥彦山 英彦山とともに修験の山として、三大彦山 と言われています。すでに前二座は登っていますので、これで全部登ることになります。
もっともそれを狙ったわけではなく、岩場が面白いと聞いたから興味があったのですが。

19日
さて、登山口に着き準備していると、同行者の背中にシャクトリムシが。あら~と、指でピンと跳ね飛ばしてあげたのですが・・・ 
さて、登山開始。この山は全部急坂。最初から意気の上がる登りです。途中でNさんの手からダラダラと血が流れ出しました。ヒルにやられた~! と。 ギョェ~ ヒル! そうです。先ほど指で弾き飛ばしたのは、ヒル!だったのね~
その後は戦々恐々。

この山は岩場があり、面白く緊張する場面も多々。でも大天井岳から先の縦走路は普通の道。
下りに使った虹ヶ滝への道は、ちょっと危ない所もありました。

それにしても、目に見えるようにヒルがいます。下山後点検すると、靴の中には何匹かヒルが!
温泉に入る時に調べると、おなかの付近にも一匹。お~ 初ヒル体験でした。

移動の途中、近頃有名になった 天空の城 竹田城 にも立ち寄りました。もちろん足で登りましたよ~ 素晴らしかったです。でも竹田市の岡城も手を入れれば、勝るとも劣らず と思いましたけど。石積は岡城の方が立派ですから。
今日の空は梅雨の末期症状で、移動時も雷とともに豪雨が降りました。山でこの雨に遭わないで良かったね~ と言っていたら、竹田城からの下山では雷は至近距離で鳴るし、バケツをひっくり返したような雨で、全身びしょ濡れになってしまいました。


今日は兵庫県側の氷ノ山登山口 養父市福定 の民宿に泊まります。

20日
加藤文太郎も登った氷ノ山は、その名前にもインパクトがあり、一度は登ってみたい山でした。標高差1070mあり、なかなか登りごたえのある山です。

文回し という縦走路があるので、文太郎はここを歩いたのかな・・・ でもきっと走るようにだろうなあ・・・ なんて考えながら歩きました。

とっても人気のある山のようでした
さて~ 車で移動して、兵庫県浜坂の 加藤文太郎記念図書館 に立ち寄りました。かの有名な加藤文太郎。ちょっと感激の一時でした。このことについては、日記に書きたいと思います。

21日
大山は、すでに2度登ったことがありますが、お花畑のある三鈷峰はお初でした。
朝5時に出発。なかなかハードなコースです。それにしてもブヨがウジャウジャ。こんなにたくさんのブヨに囲まれたのは初めてでした。刺されると、人一倍腫れる体質なので、虫よけをこまめにつけることにしました。この時期早朝に登るなら、虫よけネットは必携です。

ユートピア小屋の周りはギボウシやクガイソウでいっぱい。その名の通りユートピアです。

登山道は細く、離合するのも困難な道がずっと続きますが、下山するときは登ってくる人と鉢合わせになるので、渋滞がしばしば。

素晴らしいブナの森に癒されながら下山しました。

旅館で入浴し、長い長い道のりで長崎に帰ってきました。
ありがとうございました。

さて、今回は悲しいことにSDカードが壊れて、写真を引き出すことができませんでしたので、文章のみでレポートしました。
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by yamanosoyokaze | 2014-07-22 21:31 | 中国地方の山
中国地方への山旅③ 伯州山
滝谷コース登山口~尾根~山頂~本谷コース登山口
歩行距離6.2km 行動時間3時間 標高差+-472m


昨日、岡山県苫田群鏡野町上齋原 の国民宿舎に移動し、気持ちよく過ごしました。そして今日は、伯州山に登ります。この山を初めて知ったのは5年ぐらい前でしょうか。山友さんが イワウチワがたくさんある山 と教えてくれたのです。

この伯州山を地形図で見つけるのはなかなか大変です。だって名前がついてないのですから。標高は1044mもあるのにねえ。でも下調べをしていたので、比較的すんなりと登山口に着くことができました。

この山はイワウチワがたくさんあるということで有名ですが、山自体もとってもきれいです。
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ブナの林がとっても美しい。
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木肌が白いので、日本海側の白ブナなのかな。
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ブナの新緑がまぶしい。
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そしてイワウチワはあちこちに咲いていました。これは白~
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きれいだね。
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でも私はやっぱりこのブナの森が気に入りました。
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こんなブナは九州にはないですから。
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山頂近くにはきれいな小屋がありました。休憩所かな。冬はかなり雪がつもるみたいだから、助かるでしょうね。
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伯州山の山頂からは伯耆大山が見えていました。写っているんだけど・・・
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ほらね。
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さあさあ下山です。
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この山にはまだ雪が残っていました。寒いところなんですねえ。
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イワナシの花もかわいく咲いていました。
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キクザキイチゲもたくさん。
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イカリソウもいっぱい。
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下山後は人形峠に行き、そして森林公園に行ってみました。ここには驚きの花たちが咲いています。
一番感動したのはこれ~ 水色のキクザキイチゲ。素晴らしい色~
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こちらは白。
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これはキンキエンゴサク。ヤマエンゴサクとそっくりだけど、種子に乳状突起があり,さく果が楕円形で扁平なのが特徴。近畿地方から関東地方にかけて分布する だそうです。
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さらに、そこらへんにニョキニョキ出ているのはザゼンソウ。
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ミズバショウもね。
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リュウキンカも咲いていました。
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地味だけど、ゼニバサイシン(キンキカンアオイ)もありました。ほとんどの人は気に留めないけどね。
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最後は、奥津峡に行ってみました。ここは秋はきれいだろうなあ。
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三日間の楽しい山巡りが終わりました。走行距離は15000km。これはひとえに運転してくれた男性陣のおかげさま様です。本当にありがとうございました。
そして、お付き合いしてくれたみなさま、ありがとうございました。

それにしても、中国地方の山は美しい。また何度でも行きたくなります。が、やっぱり遠いか~
あ~ 楽しかった。

本日のルート 南から北に時計周りで歩きました。
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グラフ
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三座の場所はこんな所。
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by yamanosoyokaze | 2013-05-01 22:09 | 中国地方の山
中国地方の山旅② 比婆連峰
広島県民の森~出雲峠~烏帽子山~比婆山・御陵~立烏帽子山~展望園地~県民の森
歩行距離12.1km  行動時間5時間40分 標高差+-928

朝から島根県仁多郡の斐乃上荘から38km移動して、広島県民の森にやってきました。ここは比婆連峰がぐるりとまわりを取り囲んでいます。

この場所に来るのは3度目。一度はここがヒババレーと呼ばれていたころで、スキーにきました。そのころは ヒバゴン という怪物が住んでいるという話題がちまたに残っている頃でした。スキーバスで早朝到着したのですが、ずいぶん山深いところだなあ と思いました。

次に来たのは、5~6年前でしょうか。冬山体験できたのですが、ずんずんと降り積もる雪に、振り返ると足跡が消えていて、こういう時に道迷いするんだな と思いました。翌日車は完璧に氷の壁に取り囲まれており、脱出するにはショベルカーのお世話にならなければなりませんでした。

というわけで、過去二回は真冬で、来たとはいえ山の様子はほとんどわかりませんでした。で、今回は春の比婆山系を歩くわけで、お初状態です。

さて~ 県民の森はすでに比婆山6合目。
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いやあ~ ここも本当に素敵な森です。
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エンレイソウも咲いています。
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休憩小屋がある出雲峠を通り、まずは烏帽子山までやってきました。冬山の時もここまでラッセルをしてきました。吹雪状態だったし、雪も深くてただ山頂としか分からなかったんですよね~ その時は。でも今回は雪はありませんから、いろいろわかりますねえ。こちらは条溝石。
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さすが伝説の地です。
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ちゃんと御陵を差しています。
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そして烏帽子山のいわれとなった烏帽子岩。前回はこの岩の存在も知りませんでした。
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展望良好。でも山の名前は聞かないで~
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御陵に向かう道にもショウジョウバカマがたくさん咲いていました。こちらの物はこの色が多いようです。
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さて比婆山頂です。立ち入りを禁止された場所が御陵です。
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云われは。
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私としては早く立ち去りたい場所でした。ゾワゾワとするものがありました。早く出発したい。ここでお弁当なんてとんでもない。でもほかの人はなんともないというから・・・?
さて、太鼓岩にも立ち寄ってみました。確かにたたくとドンドンと響きます。けど、この岩を見つけた人がえらいねえ。
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こちらは産子岩。だいたいこういう岩の割れ目には何かしら名前がついているみたい。
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そして、ここからがこの山の素晴らしさを体験できるところです。ブナの純林。素晴らしい~
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ここのブナは日本海側のブナと太平洋側のブナが混在しています。九州では太平洋側のブナをよく見ます。生育がよく、下部から大きく枝分かれして、姿かたち独特の存在感のある木が多いようです。それに比べ日本海側のブナは、すっきり細く立ち上がり、木肌が白く、葉っぱが大きい。雪の多い日本海側では、光合成を一気にしなければならないので、葉っぱが大きいそうです。
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白ブナとも呼ばれ、その姿と色の白さでとってもきれいな森を作っています。
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ブナは 橅 と書き、木で無 と言う意味とか。つまり人間側から見ると役に立たない木 ということらしいです。今はその汚名は挽回され、保存が叫ばれていますが。
登山道のところどころにキスミレが咲いています。葉っぱが大きいしとがっているからオオバキスミレかな。
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池の段から振り返ると御陵が見えています。山頂付近だけ緑の木が見えていますが、イチイの木や杉がそこだけにありました。不思議な感じです。
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立烏帽子は狭い山頂でしたが、ちょっとした広場を見つけて昼食。
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美しいスミレです。スミレには手をだすな。笑 あまりに種類が多いいので、判別不能。
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これはニシキゴロモかな。色が白いけど。
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下山の道もとってもきれい。
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このピンクのミヤマカタバミにはびっくり。こういうのがたくさんあるんですよねえ。
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桜やタムシバもたくさん咲いていました。
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この山の美しさは一度ではわからないかも。今度はぜひ秋に来たい と思いました。
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オオカメノキのきれいな花を見て、無事にゴール。
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さて~ 下山して、今度は 岡山県鏡野町 に向かって150km移動です。今宵の宿は上齋原温泉の国民宿舎です。ここもきれいな宿で美味しいお食事でした。温泉にも入ってまったり。

さあ明日は今回最後の山です。楽しもう!

本日のルート。 反時計周りに歩きました。
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2013-04-30 20:23 | 中国地方の山
伝説とカタクリの山 船通山

ゴールデンウィークがやってまいりました。この美しい季節に家に閉じこもっていることが苦手な山好きさんは、あちこちに飛び出していることでしょう。もちろん私もですが~

今回は中国地方の山、三座を狙うことにしました。どの山も比較的簡単で短時間に登ることができます。九州とはまた違う雰囲気の中国地方の山を歩くのはとっても楽しみです。

最初は 島根県仁多郡 にある船通山を目指します。

長崎4:00=長崎道=九州道=中国道=松江道(無料区間)=雲南吉田=船通山登山口12:20
登山口~鳥上滝コース~山頂~亀石コース~登山口
歩行距離9.3km 行動時間4時間 標高差+-706m


さて~ 延々と走り続け、やっと登山口までやってまいりました。人気の山で車はいっぱいですが、みなさんすでに下山しているようで、数台停めるスペースがありました。
この山はスサノオノ命とヤマタノオロチの伝説の地でもあります。スサノオノ命が天上界からこの山の山頂に降り立ったと言われています。また途中の鳥上の滝はヤマタノオロチが潜んでいた場所だそうです。斐伊川の源流域で、ヤマタノオロチを退治した時には血で川は真っ赤になったとか。

さてさて~ 用意を整えて反時計回りにいざ出発。

お天気は上々。こうでないとカタクリさんもご機嫌斜めになるのでね~ 見えている山が船通山だということにして、気分はルンルンで歩きます。
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足元にはいろいろな花が咲いています。これはボタンネコノメソウ。山盛り~
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ミヤマカタバミも山盛り~ こうしてみるとユキワリソウのように見えるけど、山盛りあるのであまり誰も気に留めないよう。
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こちらはサンインスミレサイシン。
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ハシリドコロも山盛り~。柔らかくて美味しそうな葉っぱに見えるけど、ゆめゆめ食べてはいけません。走ってコロリで~す。
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この鳥上コースはよく整備されていて、とても雰囲気のいいところです。
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カタクリの山にはつきもののエンレイソウもいっぱいありました。
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チャルメルソウも地味だけどよく見るとかわいい。この地味なお花は名前をよく間違われて チャルメラソウ と書かれていることが多いみたい。ラーメンの影響でしょうか~笑 そのうちにこの呼び名が本当になったりして。
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さて~ 鳥上の滝にやってきました。小さい・・・ 滝壺も・・・ ヤマタノオロチが潜んでいたというには・・・ きっと昔は大きな滝だったんだろうなあ~ そう思おう。笑
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滝からすぐに階段を登ります。
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今回の旅ではショウジョウバカマもたくさんみました。きれいな色です。
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山頂部は平らで公園みたい。左右はすでにカタクリがいっぱいです。
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どんなときにも今回最初の出会いと言うのは嬉しいもので、みんなで激写。
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綺麗な三姉妹です。
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足は進まず~ でも、山頂に着くとその努力は何だったの?と思ってしまいました。笑
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カタクリだらけ。
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倒れこみ者続発。
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酔いしれました。
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と、山頂でまったり。八朔を食べたりしてゆっくり過ごしました。花見で一杯の方々は購入できなかったことを悔やんでいるようでしたが。笑
おっと~ この山はカタクリだけではありません。展望も雄大です。大山や蒜山、隠岐の島も見えるとかですが、どれがどれかよくわかりません。笑 これはヤマタノオロチから出てきた天の叢雲の剣(アメノムラクモノツルギ)が出てきた場所を表しているそうです。
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さて~ どんなにゆっくり過ごしても足りませんが、下山しないといけません。亀石コースを下ります。こちらの道もとってもきれい。
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キクザキイチゲが咲いています。アズマイチゲとそっくりさんですが、葉っぱの感じがちょっと違うし、花の中がアズマさんは紫色ですが、こちらは違っています。またアズマさんの方が毛深いそうです。
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ナツトウダイも面白い形を見せてくれていました。
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さて~ 今回のルートを歩いていると、最初から最後まで見たことのない花がたくさん咲いていました。
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みんな下向きで写すのは大変。
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これがサンインシロカネソウです。
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この山にはたくさんあるけど、他にはあまりないそうです。
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花はトウゴクサバノオやサバノオに似ています。
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いあや~ 感激の出会いでした。

さて下山して、今宵の宿は登山口の近くの斐の上荘。清潔で美味しい食事。そしていい温泉でした。
見る夢はカタクリ色~ おやすみなさい。


今回のルート 北から南へ 反時計周り
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グラフ
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by yamanosoyokaze | 2013-04-30 16:53 | 中国地方の山
展望良好
ハイランドロッジ~法華山~ハイランドロッジ~小羅漢山~不知火杉~羅漢山~憩の広場センターハウス~ハイランドロッジ
マツさん ウダダさん ミッセルさん そよかぜ

六日市に泊まり、気持ちよく目覚めた朝。もちろん朝風呂にも入りました。昨日夕方からの雨は上がっていますが、山々にはガスがかかっていますので、ゆっくりと出発することにしました。

羅漢山は大展望が広がる山と言うことで、先に法華山に一登り。そして羅漢山を目指しました。最初は気持ちのいい道です。
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しか~し、よく整備されてはいますが、ずっと階段道が続きます。やれやれ~
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小羅漢山にも立ち寄り、更に上に向かいます。途中不知火杉という立派な杉があります。
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この杉は何度野焼きしても残ったといういわくつきの杉です。
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山頂部に行くと気持ちのいい道。
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そして、大展望が広がります。と言ってもどれがどれかさっぱりわかりませんが・・・ こちらは寂地方面。
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こなた三倉山方面。
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山頂は気持ちのいい草原です。
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ここの岩は磁気を帯びているとかで、石に磁石を近づけると針があらぬ方向を指します。
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ゆっくりした後、下山。まだ桜がきれいでした。
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ミツマタもかわいい。
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おまけにミズバショウもあったりして。
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最初に登った法華山も見えていました。
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本日のルート
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帰りも温泉に入り、さっぱり。
一路長崎へ~
今回も笑いがいっぱい。数々の名場面がありました。それは花より印象的だったかもね~



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by yamanosoyokaze | 2012-04-27 11:17 | 中国地方の山
カタクリの花に癒されて
寂地峡入口駐車場~五龍ノ滝~木馬トンネル~タイコ谷出合~ミノコシ峠~右谷山~ミノコシ峠~寂地山~林道終点登山口~犬戻し歩道~駐車場
歩行距離14km 行動時間7時間 標高差+-1400m
マツさん ウダダさん ミッセルさん そよかぜ

カタクリの花を見に行こうと寂地山に出かけることにしました。本州では珍しくないカタクリですが、九州には限られた場所にしかありませんので、他の3人は見たことがないそうです。
でも寂地までは遠い。3時起きして、4時出発。途中休憩2回で9時に登山口までやってきました。今日はぐるっと時計回りに歩く予定です。

さて~、ここは有名な五龍ノ滝があり見ごたえがあります。
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一枚岩を穿ち流れ落ちる滝。
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水も美しく、見飽きません。
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とはいえ、滝の上部まで一気に登るので、けっこうきついで~す。
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細い道を登る場所もあります。
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上部に出ると水平な道があり、人力で彫られた木馬トンネルを通って行きます。
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途中にはブナの芽がいっぱい出ていました。この中で生き残るのはごくわずかでしょうね。
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ミヤマカタバミの花があちこちにたくさん咲いています。
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谷の道はとってもきれいです。
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ミツバツツジや
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ムシカリの白い花が目を引きます。
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ほとんど高低差のない道・・・ ということは最後は・・・ です!息を切らしてミノコシ峠まで登りました。登りあがるとお待ちかねのカタクリさんの登場!
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一気に疲れを忘れる面々でした。
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今回は右谷山にも行ってみました。そして。寂地山までの2時間余り、ずっとカタクリロードです。
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寂地山は平凡な山頂です。
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お腹いっぱいのカタクリに感動で、笑顔がこぼれました。さて、下山も急下降。降りてしまえば、またもやきれいな谷。
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しかしながら、それはしばらくで後は延々と林道歩きです。ようやく犬戻し遊歩道に入り、犬戻しの滝見学。
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そしてまた林道を延々と歩き、駐車場まで戻ってきました。車に乗ったとたんに雨~。お~ラッキー!
本日は六日市の温泉 ゆ・ら・ら にお泊りです。温泉もいいし、お食事もとっても美味しくて心も体も満足。
早起きしたので、すでに目はトロトロで、あっという間に夢の世界へ~ 見る夢はもちろんカタクリ色でっす。
本日のルート
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今日もたくさんの花に出会いました。その一部。
ニシキゴロモ
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タチカメバソウ
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ボタンネコノメソウ
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山盛り
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ムラサキエンレイソウ いっぱい
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ヤマエンゴサク
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ナツトウダイ
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スミレあれやこれやいっぱい
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by yamanosoyokaze | 2012-04-27 10:38 | 中国地方の山
低山の面白さを味わう
松永邸薬草園~陶来楽夢山登山口~鯨岩~岩屋山~陶ヶ岳~火の山~亀山~仁光寺コース~終了点~セミナーパーク駐車場

福岡組 豊津の信ちゃん 俊ちゃん Nさん hirokoさん hirokoパパさん 
     Haruさん Hiroさん  風来坊さん いーさん toshiyanさん あっぷるさん 
     GENさん ごっさん  S・TAROUさん
佐賀組 かずさん
名古屋 のこばばさん
長崎組 山馬鹿さん 軟弱さん みつばさん そよかぜ

山口県に火の山連山という面白い岩山があると山友さん方の報告で知りました。そこで、山友さんにお願いして本日実行となりました。いつのまにか20人の大所帯となり、賑やかに集合です。

火の山連山とはこんな所にあります。
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ルート
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グラフ
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この山は岩山で、山口県の岩登り発祥の地でもあるようです。各所に展望の良い岩場があり、登るのも楽しい。ここは鯨岩。横から見るとシロナガスクジラに見えますよ~ 登る時は優しい風来坊さんのサポートあり~ 下りは男子は意地~ 女子は度胸で~す。
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岩は古来から信仰の対象であったようで、こちらにも仏様が彫ってありました。
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陶ヶ岳は岩登りのゲレンデで、本日もクライマーさんが取り付いていました。
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それにしてもこの山はアップダウンがなかなかのものですよ~ 
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尾根道もちょっとスリルがあって面白い。
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飛び込みそうな岩場を行ったり~
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こ~んな岩場を下りたり~
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人に蹴りを入れないように用心用心。
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下山したセミナーパークから見た火の山連山です。右から左に縦走しました。
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展望が良く、変化があって面白い山でした。お世話くださった信ちゃん・俊ちゃん・S・TAROUさんありがとうございました。みなさんまたお会いしましょう~!
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かの方の指は抹消しました~ 笑
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by yamanosoyokaze | 2011-04-03 21:20 | 中国地方の山
雪と思いがけない霧氷に出迎えられました
恐羅漢スキー場~夏焼峠~恐羅漢山~旧羅漢山~恐羅漢山~立山尾根~スキー場
行動時間3時間30分 歩行距離7.3km 標高差698m
福岡組 hirokoパパさん hirokoさん
佐賀組 タクさん シンコーさん 平六さん
長崎組 みつばさん そよかぜ

昨日セツブンソウをお腹いっぱい見た面々です。今日は西中国山地の最高峰の恐羅漢山に登る予定にしていました。天気予報は相変わらずよくありません。なんとかお願いしますよ~
スキー場に着くと今日も雨は落ちていません。ラッキー!
ルート図です。
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ここのスキー場は日本で最南の自然降雪のみによるスキー場とか。最近の暖かさで雪はほとんど融けており、今期の営業は2月末で終わったようです。
山々はガスがかかっていますが、濡れるほどではなくレインウェアは着なくてすみそうです。雪解けの水を集めた小川が清らかに流れていました。
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行く道は美しい自然林です。
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ヤドリギがたくさん着いているところがあり、落ちているものを見ると実も確認できました。
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夏焼峠まではだらだらの道でしたが、これからは尾根にでるまでちょっと急登。登山道はだんだん雪に覆われてきました。
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尾根に出ると、お~幻想的。
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ブナもある美しい縦走路でした。
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なんともいい雰囲気の道に気分が高揚します。
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雪解けは木の周りから始まるので、ぽっかり穴が開いています。
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だんだん雪が深くなってきました。
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おまけに思いがけず霧氷です。最初はかわいい霧氷だったのですが、山頂近くは豪華。
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九州ではもう冬は終わりかなと思っていただけに、雪と霧氷に感激でした。山頂で集合写真です。
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ここからはさらに旧羅漢山まで往復することにしました。旧羅漢山頂には大岩があり、登ると展望もいいそうですが、今日はガスで残念。滑りやすい天然のはしごを果敢に登るタクさんです。
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雪の道は踏みあとを忠実にたどりますが、それでも時々はズボッと! はまり込んだ平六さんに「そのままま~」とお願いしてパチリ! ご協力に感謝です。笑
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雪の融けたスキー場を下ります。夢の後・・・
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リフトが何かを物語っているようでした。
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楽しい楽しい二日間でした。行きも帰りもずっと運転してくれたシンコーさん本当にありがとうございました。
ご一緒してくださったみなさま、おかげさまでセツブンソウにも出会え、山にも登れ、感謝です。
心配されたお天気も雨も降らず、一度も濡れることの無い二日間。まさに奇跡のようでした。
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by yamanosoyokaze | 2010-03-07 19:14 | 中国地方の山
岡山県・鳥取県 那岐山    島根県 三瓶山
えーさん 山馬鹿さん クラッカーさん そよかぜ

連休にETCを利用して遠くに出かけよう。目的地は昨年からねらっていた那岐山と三瓶山。貧乏人はもちろんテント泊です。

29日
行動時間3時間30分
長崎4時発=津山IC=鳥取県側おおはた橋登山口12時20分着  シャクナゲ尾根経由~那岐山往復 =津山IC=三次IC=三瓶山近くテント泊

鳥取県側の登山口に回り込みおおはた橋登山口に着くと、地元のボランティアの方が無料でお茶のサービスをしていました。すごいねえ。私たちは「ヤーコン茶」をいただきました。道路まで並んだ車の行列は人気の山であることをうかがわせます。

この山は日本神話に出てくる、イザナギノ神・イザナミノ神の宿る山として知られているようです。そしてイワウチワの咲く山としても有名です。今日の目的はみなさんイワウチワでしょう。でも、情報によると今年は開花が早く、すでに終りかけかも・・・ 「一二輪ぐらいは残っているんじゃないと」と山馬鹿さん。そんなあ・・・ せっかくここまで来たのに、一二輪じゃあ悲しい・・・  まあとにかく登ろう。

歩き始めるとすぐにコミヤマカタバミやネコノメソウが咲いていました。
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そしてこんな花が・・・
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これはなに?これで花?咲いているの? その時にピカッと閃きました。ネットでチョロッと見たことがあったイワナシ!そうだイワナシ!山馬鹿さんもウンダウンダ。みんなで激写。ジャストピントの素晴しい写真が撮れました。大喜びしながら歩いていると・・・ イワウチワ!
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お目当てのイワウチワがチラホラと見えてきました。でもよ~く見るとさっきのイワナシと同じ葉っぱ。ということはさっきの花はイワウチワの花が散った後! みんなで大笑いでした。

イワウチワはシャクナゲの峰のルートにたくさんあるのですが、そこはこんな所を歩かなければなりません。
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シャクナゲはたくさん咲いていました。色が濃く、こちらのツクシシャクナゲと比べるとお派手。
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途中には馬の背小屋がありますが、新築で木の香もただようきれいな小屋です。
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イワウチワは群落をつくっています。
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葉っぱはイワカガミに似ていますが、花はずっと大きくて2~4cmぐらいあり、見ごたえがあります。可憐なイワウチワに会えてもう嬉しくて嬉しくて。
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白いものもありました。登山道にずっと咲いていました。
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イワウチワは1000mを越えるとないようでした。でも気持ちのいい道です。
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山頂も展望が良くのびやかでした。でも神様の山というのに、祠も何もありません?
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本来は周回をする予定でしたが、来る時に私が落し物をしたので、往復になりました。ごめんねえ~

下山後はまたもや高速に乗り三次ICで降り、夕食・温泉入浴後三瓶山の近くてテントを張りおやすみなさい。空は降るような星でした。

30日
行動時間6時間
西の原登山口~扇谷分岐~子三瓶山~孫三瓶山~大平山~女三瓶山~男三瓶山~西の原=石見銀山観光=大朝IC=長崎
今日は三瓶山をグルッと周回します。三瓶山は子・孫・女・男と冠した山が火口である室内を囲んでいます。室内は火口湖である室内池があり、その近くでは今でも火山ガスが出ているそうです。

まずは広々した西の原を進み、樹林帯に入ります。この山はスミレが多くたくさんの種類があるようですが、ほとんど判別不能。これは西の原にあった白いスミレです。
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キケマンもこんなふうだとそれなりにきれい。
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これは九州にはないと聞いたネコノメソウですが、普通にありました。
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登りやすい登山道を扇谷の分岐まで行き、そこから一登りで子三瓶山です。
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三瓶山はどの山頂も笹原で素晴しい展望が広がり、爽快です。でも、アップダウンもけっこうあります。孫三瓶へもグッと下ってグッと登ります。バックは男三瓶山。
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ミツバツツジもチラホラ咲いていて、美しい縦走路もありました。
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女三瓶はテレビ塔などが乱立していて、イマイチです。なぜか哀愁が漂う後姿です。
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男三瓶へ向かう途中から見た女三瓶。ちょっと悲しい。
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歩いてきた子三瓶はなかなかステキです。
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室内の池と孫三瓶山が見えています。紅葉のころもきれいだそうです。
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ヤマルリソウは九州のものより色が濃く、瑠璃というのにふさわしい色でした。
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男三瓶の山頂は広々。
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男三瓶からの下り少々大変。急下りで、浮石の多い道です。ここもスミレで一杯でした。
西の原は広々。後ろに見えるのは左が男三瓶、右が子三瓶です。
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三瓶山は思ったよりずっと爽快で、いい山でした。

下山後は石見銀山まで近いので観光。でも本当に見たいなら半日はかかるそうで、私たちはチラッと見ただけです。またのお楽しみ。
長崎への長い長い道のりを、豚インフルエンザのニュースを何度も何度も聞きながら帰りました。
運転してくれた男子チームさん、ありがとうございました。

ふたつの山はとてもいい所でした。
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by yamanosoyokaze | 2009-05-01 18:14 | 中国地方の山
岡山県蒜山   鳥取県大山

軟弱さん 壱岐っ娘さん クラッカーさん みつばさん そよかぜ

伯耆大山のブナの紅葉は見事と聞きました。九州でもブナは見ることができますが、ブナの森という感じではありません。それで、是非見たいと思いました。伯耆大山は雪山で一度登ったことがあるのですが、ピッケル・アイゼンの世界で、土の上を歩いた訳ではありません。景色も白一色でした。それで、お初の山と同じ気持ちで出かけました。
最初の日には蒜山にもちょっと登りです。

10月24日
長崎3:30=昼食=蒜山塩釜登山口11:45~中蒜山~登山口=大山寺泊

早朝に長崎を立ちました。3:30分に集合するためには2時30分には起きなくては・・・ ということで早々に床に就きましたが、そう簡単には眠れません。1時間おきに目が覚めてついに2時に起きました。聞けばみな同じ・・・

軟弱さんが軽快に飛ばし、蒜山の塩釜登山口に着きました。蒜山は上・中・下とあるのですが、今回は時間の関係上中蒜山往復としました。蒜山は八ヶ岳のような感じの高原で、別荘も多くちょっとおしゃれな感じです。
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登山口からの道ははっきりとしています。迷うことはないのですが、展望はほとんどありません。蒜山と聞いて草原を想像していた私たちは、ちょっとなめていましたねえ。展望の無いひたすら登りがほとんど山頂近くまで続きます。道は良く踏まれており、ツルツル。
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山頂稜線近くになりやっと展望が開けました。煙っており遠望はききませんが、高原はのびやかに広がっていました。
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稜線にはリンドウがさいていました。中にははっきりと4片のリンドウが。
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ウリハダカエデがたくさんあって、きれいに紅葉しています。その向こうに見えるのが下蒜山です。
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山頂は展望も良く気持ちの良いところでした。標識の向こうには上蒜山があり、縦走路は気持ち良さそうでした。この山は縦走路に魅力があるのかもしれません。
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そして、こんな花も発見。
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下りは登り以上に滑らないように気を使いました。なんとも違う意味で疲れる山でした。

大山寺に移動して、旅館に泊まりました。とやま旅館は古いですが、感じがいい接待でした。お料理は山の幸三昧。特にこの時期のキノコの数々。覚えきれないのが残念でした。一つ覚えたのが、ブナハリタケ。お風呂も気持ちが良く、下山後も無料で入っていいと言われました。車も下山まで置いていいそうです。山慣れた方々でした。

25日
大山寺~夏山登山道~弥山~元谷 行者コース分岐~元谷~大山寺

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by yamanosoyokaze | 2008-10-24 17:34 | 中国地方の山