2011年 05月 01日 ( 1 )

連休の山旅① 可愛岳は可愛かったか
よっちゃん 山馬鹿さん あだっちゃん クラッカーさん そよかぜ

連休で~す。この時期は近年毎回よっちゃんたちとお泊りデートですよ~ さてさて、今回はどこに???
今回は登ったことがないので私が所望した延岡の可愛岳と山馬鹿さん企画の大崩山系の木山内岳~桑原山へのマニアックルートです。大崩と言えば、この時期わく塚方面は大賑わいの山域でありますよねえ・・・ ではありますが、このメンバーでフツーに登るわけがありませんでしょう・・・ねえ・・・ 笑

4月29日 長崎=佐伯=西郷資料館可愛岳登山口~烏帽子岳~可愛岳~登山口=祝子川 大崩キャンプ場 コテージ泊
4月30日 コテージ=藤河内 木山内岳登山口~観音の滝~喜平越~木山内岳~万次越~桑原山~矢立峠~矢立谷~小岩屋~美人の湯~コテージ
5月1日 コテージ=臼杵の石仏~神楽女湖~由布渓谷~タデ原~高森野草園~益城熊本=長崎


可愛岳と木山内岳・桑原山はこんな所にあります。
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29日 長崎5時=西郷資料記念館 登山口10時~烏帽子岳~可愛岳727.7m~登山口=大崩キャンプ場 泊
行動時間4時間50分 距離9.4km 標高差+-880m

名前は可愛い可愛岳です。登山口から見るとすぐ近くのように感じられ、簡単に登れるのではと思ってしまいますが、いかに~? 左が可愛岳 中央付近右が烏帽子岳 手前は西郷資料館。
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実はけっこうな標高差なのですよ。
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ここは御陵伝説の地でありまして、ニニギノミコトの陵墓との説もあります。今宵の宿の祝子川(ほうりがわ)にも息子である山幸彦伝説があり、祝子川の水で産湯を使ったとか・・・ 調べると面白そう・・・ それに西郷軍の敗走路にもなっていたようで、資料館もあります。
でもゆっくりひたっていられません。真面目に出発。反時計周りに歩き、いったん林道に出ます。視界が開け、烏帽子岳が見えました。
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この登山道にはこのような標識がたくさんついています。が、その意味するところは不明・・・ せっかくつけているんだから、なんか説明があってもいいんじゃないの?
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途中には大岩があったり、のぞきおといわれるところがあったりします。
〇〇の高登り~
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〇〇のへっぴり腰~
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なんちゃって。どちらもご要望にこたえてのパフォーマンス。
しかし、なかなか気持ちの良い展望です。
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春の落ち葉は案外手ごわいもので、ズルッと滑ります。
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可愛岳山頂。山々が見えています。大崩方面とか・・・ 祖母山系とか・・・ それ以上は聞かないで。
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これは分かるよ~ 行縢山!
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こちらよっちゃん撮影。どうなってんの?
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帰りはけっこうな斜面を下りまして、いったん林道に出てこんな植林帯を歩くともうすぐゴールイン。
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簡単に思っていましたが、なかなかしっかり歩かされたと言う印象の可愛岳でした。名前にだまされちゃいけないよ~
さて、下山後は祝子川の大崩キャンプ場のコテージまで移動。移動中は川魚釣りについて学習。なになに・・・ ヤマメは大きくなったらサクラマスになるって・・・ 知らんやった。鮎つりの竿は安いので一本10万円もするって! 10万円あったら死ぬまで鮎を食べられるじゃん。なんて話をしながらコテージ着。
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このコテージは一棟5000円。二段ベッドが二つあり、あふれた方は床に寝ます。寝具・暖房・トイレ・お風呂・台所(ガスレンジ・鍋・やかん・まな板・包丁などあり)。今回は食事は大崩の茶屋さんでお世話になります。
例のごとくで例のように、口ほどには強くない面々でありまして~ 酔いよいの夜はあっという間に幕切れでありました~
おやすみなさい。
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by yamanosoyokaze | 2011-05-01 10:50 | 宮崎県の山