2010年 10月 13日 ( 1 )

脊梁の小さな秋を求めて② ステキな周回コース
五勇谷橋ゲート手前 烏帽子岳登山口~烏帽子岳~五勇岳~小国見岳~国見岳~国見岳新登山口~烏帽子登山口
行動時間8時間30分  歩行距離13.5km  標高差+-1454m
tetu-1さん ミラさん 山馬鹿さん そよかぜ
キャンプ場で快適に目覚めた朝。まずは本日のお弁当作り。この美しい手は誰~?この手によっておにぎりの完成。おかずもバッチリで豪華お弁当の出来上がり。
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外に出るときらめく星空でしたが、明るくなってきました。快適だった常設テント。
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ここ樅木の渓流キャンプ場はきれいな所です。
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朝食後、天主山に向かうコヨーテさんとお別れして、烏帽子岳の登山口に向かいます。山よりもスリリングだったダートの道を走り、ゲートより手前の烏帽子登山口からスタートです。
本日のルート
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いきなりの急登~。それも植林で変化に乏しく我慢の歩きです。途中作業道が登山道を分断していて、ここがちょっとわかり辛いけど、作業道を横断すると向かい側に登山道は続いています。稜線に出ると、スズタケのお出迎え~
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ブナもまだまだ緑色。でもきれい。
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ところどころに紅葉した木が現れてきました。
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しか~し、ここのスズタケも元気で~す。スズタケの中を歩く時には、防塵マスクが欲しい~ ダニにも注意。目も腕もやられる~
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烏帽子岳の付近はシャクナゲの群生地です。シャクナゲ林がずっと続きますが、つぼみは案外少なそう。
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下を見れば、早落下した葉がきれい。
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烏帽子岳山頂はこんな所で、気持ちがいい。
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展望もあり~ 市房山や多分石堂山も見えている~ だしょ~
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高度が上がっていますので、紅葉もきれいになってきました。
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これは名づけて、「キリン秋味 の 木」
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途中の展望岩から見ると、市房山がお見事でございます。
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これからとは言うものの、紅葉もなかなかでございまして・・・
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道も木漏れ日が当り、芝生を敷き詰めたようできれい。
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いいねえこの雰囲気。
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五勇岳の地味な山頂を過ぎ・・・ でも地形図で見るとそこが山頂かは不明な感じがしないでもないけど・・・ まあいいかあ。
空の青 雲の白 紅葉の赤 
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う~ん いいねえ。
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見る分にはいいけど、歩く足は大変そうで~ 後姿に悲哀が感じられる~ か~?
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倒木に当る日の光が苔を際立たせています。
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チラホラと見える紅葉を愛でながら、小国見岳でお弁当タイム。なかなか豪華でございましょう~ おにぎり・ちくわ・お豆さん・卵・さば缶・キャラブキ・ソーセージとニンジンと玉ねぎとピーマンのソテー・トマト。
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そしてラスト国見岳の登り~ がんばよ~ で、山頂到着。そこから見る景色は、まだこれからではありますが、きれいでした。
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またすぐにでもやってきたくなるような・・・
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この周回コースで出会った登山者は5名のみ~ 山頂ではなんと佐世保のMさんご夫婦が・・・ 見覚えがあるような~ 突然県人会になった山頂で記念撮影。
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さあてさて、下山です。最初は快適な下りです。
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そして、途中でtetu-1さんがキッコウハグマを発見。うれしい~!!時を忘れてしばし撮影タイム~ 閉鎖花が多く、なかなか開花した株に出会えませんので、とっても嬉しかったですよ~
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この可憐さはどうでしょう!
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足元に見とれている背後もきれいですよ~
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とここまではルンルンの歩きでした。しかし、新道と旧道の分岐から、新道経由で下山しましたが、植林体の急降下。国見って国見って、どこから登ってもきついってことだねえ。
と言うことで、無事下山しました。この周回コースはとってもステキです。
帰りは三連休ともありで、渋滞に巻き込まれながらやっと帰ってきました。1000円なりを活用する貧乏人にはいたしかたのないことなのでしょうねえ。
とっても楽しい3日間でした。みなさんありがとうございました。
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by yamanosoyokaze | 2010-10-13 12:17 | 熊本県の山