2010年 06月 09日 ( 1 )

ヤマボウシはまだまだ
吹越~自然歩道分かれ~九千部岳 往復
bambooさん そよかぜ

天気予報を見ると、今週後半からずらりと曇りと雨の予報。そろそろ入梅間近な感じ。良いお天気のうちにどこか登っとかなくっちゃ・・・ と思っていると、メールが・・・ 「今日はどこか登るの~?」

と言うことで、bambooさんとお久しぶりの九千部岳登山です。なんと今年は3月28日以来の2回目の九千部岳。さぼっていましたねえ。
今回のルート
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口蹄疫の影響もあり、しばらくはこちらの登山口からの登山となります。強制ではないのですが、田代原の駐車場は閉鎖されていますし、拡散を防ぐ意味でも協力したいですね。
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さあて、今回はヤマボウシの様子も気になります。が~ 雲仙方面・・・ 緑~
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時期になると一面の白で覆われる谷は・・・ 緑~
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昨年は6月19日ごろ満開でしたが、今年はまだこんなにかわいいヤマボウシさんですから、見ごろはまだまだかなあ。
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胸を張って青空を見つめているヤマボウシ。きと出番を夢見ているのかもね。
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上から見ると静かな田代原。この平和なままで疫病が通り過ぎていきますように。
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足元に咲くタツナミソウもまだまだがんばっています。
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ニシキウツギもきれいです。個人的な好みは別として・・・
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国見岳方面は遠目ではまだきれいでした。
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帰りは、お気に入りのお店「森の調べ」に出かけて優雅にお茶です。ここはお風呂も完成していて、せせらぎの音を聞きながら入れるようになっていました。素敵!

今日はお楽しみのニュースが流れていました。2012年に解禁予定みたいね~ 

普賢岳に新登山ルート 島原半島3市など魅力増へ協議

雲仙岳登山ルート

 雲仙・普賢岳の登山ルートのうち、現在警戒区域に設定されている紅葉茶屋から風穴などを通るルートについて島原半島3市や県などが解禁に向けた協議を進めていることが8日、分かった。島原半島の世界ジオパーク認定を機に、火山を活用した観光活性化につなげたい考えだ。

 関係者によると、解禁が検討されているのは紅葉茶屋から風穴、立岩の峰、霧氷沢を通り普賢岳山頂に至るルート。雲仙市が提案している。このルートは現在解禁されている登山ルートよりも平成新山(溶岩ドーム)を間近に見ることができるという。
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 県や3市などは3月から担当者の会議を2度開き、新たな登山ルートの解禁について検討。現在、紅葉茶屋-風穴ルートを軸に協議を進めている。今後は登山道の整備方法や、登山ガイドの引率など条件を付けるかどうか検討する。来年初めに開く「雲仙岳警戒区域設定等の調整会議」で正式判断する見通し。2012年に国内で初めて島原半島で開かれる「第5回ジオパーク国際ユネスコ会議」までに解禁する可能性が高くなっている。

 雲仙市は「専門家の見解でも旧山体は安全とされている。観光活性化の起爆剤になるはずだ」と期待。県環境部は「今後安全性をどう確保するか検討を加え、普賢岳の新しい魅力を増したい」と話している。普賢岳の登山は1998年4月に7年5カ月ぶりに解禁。99年4月にはあざみ谷ルートも解禁されている。
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by yamanosoyokaze | 2010-06-09 19:21 | 雲仙山系