2010年 03月 07日 ( 1 )

雪と思いがけない霧氷に出迎えられました
恐羅漢スキー場~夏焼峠~恐羅漢山~旧羅漢山~恐羅漢山~立山尾根~スキー場
行動時間3時間30分 歩行距離7.3km 標高差698m
福岡組 hirokoパパさん hirokoさん
佐賀組 タクさん シンコーさん 平六さん
長崎組 みつばさん そよかぜ

昨日セツブンソウをお腹いっぱい見た面々です。今日は西中国山地の最高峰の恐羅漢山に登る予定にしていました。天気予報は相変わらずよくありません。なんとかお願いしますよ~
スキー場に着くと今日も雨は落ちていません。ラッキー!
ルート図です。
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ここのスキー場は日本で最南の自然降雪のみによるスキー場とか。最近の暖かさで雪はほとんど融けており、今期の営業は2月末で終わったようです。
山々はガスがかかっていますが、濡れるほどではなくレインウェアは着なくてすみそうです。雪解けの水を集めた小川が清らかに流れていました。
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行く道は美しい自然林です。
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ヤドリギがたくさん着いているところがあり、落ちているものを見ると実も確認できました。
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夏焼峠まではだらだらの道でしたが、これからは尾根にでるまでちょっと急登。登山道はだんだん雪に覆われてきました。
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尾根に出ると、お~幻想的。
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ブナもある美しい縦走路でした。
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なんともいい雰囲気の道に気分が高揚します。
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雪解けは木の周りから始まるので、ぽっかり穴が開いています。
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だんだん雪が深くなってきました。
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おまけに思いがけず霧氷です。最初はかわいい霧氷だったのですが、山頂近くは豪華。
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九州ではもう冬は終わりかなと思っていただけに、雪と霧氷に感激でした。山頂で集合写真です。
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ここからはさらに旧羅漢山まで往復することにしました。旧羅漢山頂には大岩があり、登ると展望もいいそうですが、今日はガスで残念。滑りやすい天然のはしごを果敢に登るタクさんです。
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雪の道は踏みあとを忠実にたどりますが、それでも時々はズボッと! はまり込んだ平六さんに「そのままま~」とお願いしてパチリ! ご協力に感謝です。笑
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雪の融けたスキー場を下ります。夢の後・・・
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リフトが何かを物語っているようでした。
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楽しい楽しい二日間でした。行きも帰りもずっと運転してくれたシンコーさん本当にありがとうございました。
ご一緒してくださったみなさま、おかげさまでセツブンソウにも出会え、山にも登れ、感謝です。
心配されたお天気も雨も降らず、一度も濡れることの無い二日間。まさに奇跡のようでした。
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by yamanosoyokaze | 2010-03-07 19:14 | 中国地方の山