2010年 02月 22日 ( 1 )

よ~く歩きました~ 26km
国民宿舎~皿倉山~市の瀬峠~観音越~尺岳~山瀬越~福智山~赤牟田の辻~焼立山~牛斬山~採銅所上
7:30~16:50 9時間20分(休憩・昼食を含む)
hirokoパパさん hirokoさん クラッカーさん そよかぜ

以前から歩いてみたかったこのロングコース。一度企画はしましたが、その時は実行できず今日に至っていました。なにせ長いコースですので、それなりの気合が必要です。それに登山口と下山口が離れていて遠い・・・ 回送しても車で1時間ぐらいかかります。今回は地元のhirokoさんご夫婦のお世話になり、実現できました。前日よりhirokoさん宅に泊めていただき、気合を入れてチャレンジです。
地図の上、皿倉山から南に向かって歩きました。
c0179351_10422266.jpg

皿倉山~福智山まで
c0179351_237269.jpg

福智山~ら牛斬山~採銅所まで
c0179351_239387.jpg

一台を下山口にデポして、皿倉山に向かいました。下から登ることも出来るそうですが、今回はロング縦走なので、ビジターセンターの所まで車で登りました。皿倉の山頂はパスすることも出来ますが、ここは出発点ということで登ることにしました。山頂からの眺めは素晴らしい!
c0179351_11254082.jpg

皿倉山の名前の由来が書いてありました。
c0179351_11262320.jpg

中継塔の乱立する山頂から、遠く福智山が見えました。そこまでもかなり遠いですが、ゴール地点はさらに奥。
c0179351_11275241.jpg

美しい自然林が続く道です。アップダウンを繰り返しどこまでもどこまでも続きます。とってもきれいな道なのですが、展望がなく同じ所をぐるぐる回っているような気がしてきます。
c0179351_11304395.jpg

尺岳までの3時間あまりは同じような樹林の中で辛抱の歩きでした。縦走路からちょっと外れていますが、尺岳にも登ってみることにしました。おお~皿倉がこんなに遠くになりました。
c0179351_11335474.jpg

高度が上がるに従い雪が残っています。ちょっと滑りやすい道を福智山に向かいがんばります。
c0179351_11351338.jpg

ようやく福智山の山頂です。お~良く歩いたねえ。
c0179351_11364734.jpg

ここまでちょこ食べで繋いできましたが、やっと昼食で~す。hirokoさんが作ってくれたお弁当をありがたくいただきました。でも、あまりゆっくりしてはいられません。しゅっぱ~つ!振り返ると美しい青空。
c0179351_11391637.jpg

そしてそして前方には胸突き八丁と呼ばれる赤牟田の辻への急登りが待っています。まるでジャンプ台だね。
c0179351_11411069.jpg

ここはマイペースで登るしかないでしょう。ボチボチ登りでがんばります。上から見るとまさにジャンプ台。
c0179351_11421039.jpg

そして福智山やはるかかなたに皿倉山も見えます。ひょぇ~よく歩いてきたねえ。
c0179351_1145577.jpg

しかし、まだまだよ~ がんば~! おりしも冬季オリンピック年。ジャンプ台もあったと思ったら、モーグル会場もありました~ けっこう危険でしたね~
c0179351_11462344.jpg

さらにアップダウンは繰り返します。
c0179351_11472067.jpg

「牛斬はあそこよ~」hirokoさんが指差す方向にやっと牛斬山が見えてきました。は~まだ歩かんばね~
c0179351_11521291.jpg

ようやっと牛斬山の山頂です。
c0179351_11531539.jpg

岩の上に登ると福智山の山頂が小さく見えていました。
c0179351_11535674.jpg

そして頭をすっぱり切られたような無残な姿の香春山も見えています。左から三の岳・二の岳というそうです。石灰を採るために削られた一の岳は一番高い山だったそうです。現在の地図を見ると三の岳511m・二の岳468.2m・一の岳282m・・・ 
c0179351_11581484.jpg

さあラストウォーク!暗い樹林の道を下ります。夕暮れの前に着かなくては・・・ とっとこ降りで16:50分にゴール!
c0179351_11595363.jpg

本当によく歩きました。平地と違ってアップダウンが繰り返すロングルートだけに、ゴールした時の感動は格別のものがありました。これもひとえにhirokoさんご夫婦のご協力のおかげです。ありがとうございました。
下山後はみんなで温泉&お食事で最後まで楽しみました。
[PR]
by yamanosoyokaze | 2010-02-22 12:06 | 福岡県の山