2009年 09月 27日 ( 1 )

九重山系 三俣山
長者原~すがもり越~西峰~三俣山本峰~南峰~雨ヶ池~長者原
息子 Kちゃん そよかぜ

息子の彼女のKちゃんと山に行く約束をしていました。「釣に行くから二人でいってらっしゃい」という馬鹿たれ息子を説き伏せて、三人で出かけることにしました。久住山に登ったことがないというKさんだったので、本来は久住山に行く予定だったのですが、昨年見た花が忘れられず、当日に変更で三俣山に行くことになりました。

山登りは虚空蔵山しかしたことがないというKちゃんに合わせてゆっくり歩き。でも若さゆえかピタッと後についてきます。それに息も切れてない。若いねえ。しかし、後で聞いたらスガモリ越まではどうなるかと思っていたんだって。スガモリ越からの景色が癒してくれました。
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スガモリの鐘を鳴らす二人・・・ やっぱり完全にお邪魔虫だねえ、私。
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リンドウが咲き乱れる道をがんばって本峰に着きました。あの色彩の渦になる鍋底はちょっと色が変わり始めているけど、まだ緑が優勢。
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南峰行くとお見受けしたお顔が・・・ やませみかわせみさんです。うれしい遭遇でした。ここでおでんタイム。
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しかし、南峰の火災により焼失した面積は想像よりもずっと広く、南峰山頂から坊がつるを望むテラスまでと広範囲でよくこれで止まったなと思えるほどです。
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白いリンドウも咲いていました。
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ここから雨ヶ池までは山慣れしていない二人にとっては、ちょっと大変な道です。それにこの時期カヤが茂り藪のようになっていました。注意しながらゆっくりくだりました。Kちゃんを気遣う息子の声がうしろからひっきりなしに届きます。いいねえ~ 若いってすばらしい~ 下ってお目当てのヤマラッキョウ畑に行くと、素晴しい!昨年は盛りを過ぎて、水の中にあったヤマラッキョウですが、今年はからからの地面です。今年の盛りの花ももちろんいいけど、昨年の水の中も良かったね。
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下山後は汗だくになったので温泉に入り、ついでに夢大橋を渡り、途中で晩御飯も食べて、満喫して帰りました。
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それでお二人の感想は、
Kちゃん 「きつかったけど、景色が良くてとってもよかった。また登りたい」
息子   「時には遠出するのも気分が変わってよかね」
ということでありました。今後このトリオで登ることがあるかはまだ不明ですが・・・
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by yamanosoyokaze | 2009-09-27 18:02 | 大分県の山