2009年 05月 10日 ( 1 )

大分県 由布岳 倉木山
リバーさん フルマラソンさん パインさん そよかぜ

以前より湯布院に一泊して、由布岳と倉木山に登ろうと約束していました。お天気は快晴。なんの心配もない登山日和です。

9日 由布岳
正面登山口~日向自然観察路~東登山道出合~東峰~正面登山口
いざ出発!でも、いつもは緑の草原なのに何故かビニールでつけられたラインが・・・ それは何のためか・・・ あちこち立てられた看板を見ると明日は「由布岳の山開き」と書いてあります。「そんなの関係ねぇ~」っとね。この写真を良く見ていてね。
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今日は日向自然観察路を使い東登山道の方から登ります。どちらも美しい路です。
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東登山口からの道はロープや鎖場のありますが変化があって面白いので、正面登山道より好きです。山頂が近くなってきました。
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この頃二人連れで、一人が足を痙攣させた男性に遭遇しました。天下の名薬「ツムラの68」を渡したら、案外早く良くなったようで、私たちの後から登ってきました。でも、この早すぎる行動が良くなかったようで、山頂でまたしても激しく痙攣を起こしてしまいました。凍らせたポカリや夏みかんをあげたり、フルマラソンさんがその経験を生かして痛み止めの塗り薬を塗ってあげたり・・・ 私たちは先に下山しましたが、無事に下山されたか心配です。

途中はクサボケ、エヒメアヤメやキスミレも咲いてていました。
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そうそうワダソウにも出会いましたよ。嬉しい~!
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今宵の宿は「民宿 霧の里」。ここはいいよ~ お風呂もお食事も部屋もご主人も奥様もgood!

10日 倉木山
倉木山登山口~尾根コース~山頂~巻道コース~登山口
明るい日差しで目を覚まし、窓越しに由布岳を見ると、今日も快晴。さっそくお食事ですが、フルマラソンさんはすでに由布岳の正面登山口まで走ってきたようです。驚き!

さて、私たちは昨日の看板に書いてあった「8:30から記念品配布」をしっかり覚えていたのです。「来たからには貰わんばやろう」ということで、正面登山口に向かいました。するとなんと車と人だらけ。昨日見た草原の白いビニールヒモは駐車スペースの整理用だったようです。そして、記念碑を貰うための長蛇の列。記念碑は1400個用意してあるそうですが・・・
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どうにかゲットしました。これですよ~
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もらった人たちはいっせいに山頂へGO! 昨日の写真と比べてみてね。登山道も山頂もさぞや・・・ いやいや~昨日登っておいてよかったよ~ん。
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私たちは予定通り倉木山の登山口に移動して登山開始。こちらは数組の登山者がいるばかりです。チゴユリやバイカイカリソウも咲いている道ですが、尾根コースは急登り。滑りやすい道なので自分で歩きやすい所を選んで登ります。
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登り上がると今度は笹原を泳がなければなりません。
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山頂からは由布岳や九重連山も良く見えます。
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しかし、長居は無用です。今日はお弁当なし。なぜかってそれは・・・ さあさあ下山。由布岳の正面登山口まで戻ってきました。お目当てはこれ!
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そうこれ!たくましいお方々が作ったブタ汁は具だくさんでとってもおいしかったよ~
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草原では自衛隊の音楽隊が演奏もしていて、みなのんびりと過ごしていました。
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思いがけない記念品の帽子やブタ汁で大喜びでした。
それにしても、一日違いの登山でよかったよ~ 
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by yamanosoyokaze | 2009-05-10 21:02 | 大分県の山