2016年2月10日 八郎岳 兜岳

長崎半島横断
千々~猿田彦神社~小八郎分岐~八郎岳~兜岳~鹿尾橋
行動時間5時間50分 歩行距離9.3km +826m -820m

今日はバスを利用して橘湾側の千々まで移動し、
八郎山系まで登り反対側の鹿尾橋まで歩くことにしました。
ほとんど0mぐらいから歩きますので、登りがいもあります。

まずは中腹の猿田彦神社を目指します。
道はイノちゃんも暴れているようで、わかりにくく歩き辛くなっていました。
途中には炭焼き小屋ではないようだけど、石積みの建造物があります。
ちょっと前までは仙人のような人がここらあたりに住んでいた場所があると聞いたことがあります。
ここかなあ・・・
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急場をどんどん登っていくと、階段が現れます。
お初の時はこの階段にびっくりしたものです。
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階段を上りあがると猿田彦神社です。
旅の神様でもあり、航海の神様でもあるので、海の良く見えるこの場所に祭られているのでしょう。
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神社前からは橘湾が大きく広がっています。
とっても気持ちのいい場所で、お初の方は感激していました。
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小八郎はパスして、八郎岳へ。
今日は園児の遠足だったようです。
賑やかに記念撮影会。
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八郎岳の後は兜岳を目指しました。
兜岳については一時期ちょっと騒動がおきていたようです。
地形図を見ると、p462のあたりに兜岳と表記があり、基準点もあります。
が、その先にp468があり、そこが本当の兜岳だと標識の付け替えをしたようです。
でも、納得しない方々もあり~ 標識はついたりなくなったり~
写真の標識は、p468にあるものです。北兜岳と呼んでいる方々もおられるようです。
登った感じとしては、こちらの方が山らしく、兜に見えるかも~ です。
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下山は車道歩きの予定でしたが、昔道をたどることにしました。
荒れていますね~
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藪に疲れて後半は車道歩き。
空にはランタン祭りの間飛ぶという飛行船が見えていました。
乗ってみたいものですね~
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本日のルート 右橘湾側から左長崎湾側に歩きました。
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グラフ
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