2015年9月12日 烽火山 帆場岳

久しぶりの縦走路
妙相寺~烽火山~木場峠~現川峠~帆場岳~南山グラウンド

久しぶりにこの縦走路を歩いてみることにしました。以前歩いたのはいつだったかなあ…
今日も二つの峠を通りますが、この縦走路は四つ峠をつなぐ道です。四つ峠とは、東長崎側から峠を越して長崎市内へ通じた道で、有名なのは一番南側にある日見峠です。南から日見峠・中尾峠・木場峠・現川峠の順にありますが、私は毎度どこがどの名前かわからなくなります。笑

さて、妙相寺の山門は石の門で、いい感じです。
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毎度なかなか手ごわい烽火山への登りですが、山頂からは長崎の港が見えて一休みできます。
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縦走路は、今では車道に寸断されていますが、よく見ると山の中に道は続いていますので、本日はなるべく車道を歩かないコースを選択しました。
帆場岳近くになると秋の花が咲いていました。
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帆場岳は三ツ山とも呼ばれていて、ピークが四つあってどこから見ても山頂が三つに見えます。この山も長崎の港がよく見えます。
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さて、以前「長崎連山歌巡り」という歌を作ったことがあります。稲佐山や岩屋山や八郎岳などの名前を入れて数え歌方式で作りました。
もちろんこの帆場岳も四番目に登場します。それぞれの山の特徴を入れて詞を書きたかったのですが、帆場岳は四つのピークがあるということのほかに、カクレキリシタンのいわれもあると聞きましたので、それも入れました。しかし、そのいわれのある拝み岩がどこなのかわかりませんでした。
が、今回ちゃんと立札がついていました。すっきり~
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そしてこれが、拝み岩です。
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ちなみに「長崎連山歌巡り」の中にある帆場岳の詞はこれで~す。

四つ とんで帆場岳は どこから見ても三つ頭
パードレ待ちたるキリシタン 謂れを秘めた拝み岩 拝み岩
よかね よかね 長崎連山うた巡り
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