2914年10月18日 烏嶽

前座の山は毎度・・・
烏嶽トンネル南側作業林道~稜線~展望岩~烏嶽~トンネル南側登山口

名古屋のお客様お二人が前日より祖母に入っています。同行してくれているのはよっちゃん。長崎組は下山後の三人と合流して、バンガローに泊まることになっています。

で、その間祖母山系の端っこにある烏嶽に登ることにしました。標高は683.8mで、行動時間は2時間弱。これなら軽く足慣らしができそうです。で、地図は用意したものの、あまり下調べもしないで出かけました。

緒方町堂ノ内側から大規模林道宇目小国線へ入りました。まず烏嶽トンネル付近で登山口を確認しました。一つはトンネルを西側に出たところに案内標識があります。もう一つはトンネル東側を少し下ったところにあるはずです。

が、標識を見つけられず・・・ 歩いて確認すればすぐにわかったはずはなのに・・・ で、適当に入り込むことになりました。まあこれが間違いの元。
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登るにしたがい、方向的にも、標高的にも、時間的にも、高度差も違ってきます。でもまあ登れないことはない。稜線に出さえすれば何とかなるでしょう~ と急登りをせっせと・・・
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そして小さなピークに登りあがりました。少々???ではありましたが、左に進んでみることにしました。痩せ尾根でとてもきれいな稜線です。
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でも先ほどから地形図に出ている痩せ尾根の形がチラチラと頭をよぎりますが・・・ そして~ 結構危ない感じの岩場も出てきました。
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そこを登ると~ とっても素敵な展望岩がありました。お~!いい景色。
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稜線を越して見えているのは大障子岩でしょうか。
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そして~ 反対側に山が!ということはあれが烏嶽だよね~笑 やっぱりね~
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やっぱり烏嶽より南側のピークに登りあがっていたようです。しかし、この展望岩はもうけもの。だって、本日はこれ以上の展望のある場所はなかったもの。笑
せっせと戻り、地味な烏嶽山頂に到着。
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そこから本来の登山道を進むことにしました。本来の登山口を確認したかったしね。そこもきれいな稜線です。
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そして、なんてことなく本来の登山口に到着。すぐに車道が見えた時には、本当に拍子抜け~笑 で、ここが本来の登山口。左の木に案内標識がついています。小さいからね~
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なかなか楽しませてくれた烏嶽でした。前座の山って、気合が入ってないのでこういうことがあるんだね~ 甘く見てGPSも不携帯だしね。注意注意。
ところで、この山でトリカブトのような花を見かけました。でもどの花も横になっていて、なんかね・・・ ハナカヅラ(ハナヅル)かもしれません。
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by yamanosoyokaze | 2014-10-20 18:39 | 大分県の山