2013年6月9日 平治岳

思い出は泥んこの中
吉部~平治の尾~平治岳~大戸越~坊がつる~吉部

昨日湯坪の民宿で楽しく夜を迎えたのですが、夜は雨になってしまいました。天気予報をいくら贔屓目にみても これは降るね~。しかし、親分の下した決断は、雨でもGO! そうなれば、がんばるしかないってことで、最初から雨具をつけて登山となりました。

九重の土は、黒土で濡れるとヌルヌルになり、滑り出したら足が止まらないのであります。木をつかみ、時には草もつかみ、泥んこになってようやく登りあがった平治岳はガスの中。
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それでもミヤマさんはきれいです。
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でもやっぱり、お客様には絵の具流しの斜面を見てほしかったなあ。
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坊がつるにおりて振り返っても真っ白で何にも見えません。雨具はどろどろで真っ黒だあ。
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しかし、雨に濡れた緑はとてもきれいでした。
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この日の山行もまた記憶に残るでしょう。

そして今回の本当の思い出は、再会できたってことだよね~
それはきっと、ミヤマキリシマのピンクより鮮やかに思いだされることでしょう。

こんどは関西行を約束してお別れしました。
また会おうね! きっとね。
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by yamanosoyokaze | 2013-06-11 22:18 | 大分県の山