2013年3月16日 虚空蔵山 高見山 女山 番神山

なかなか難しい場所もあり~
木庭登山口~虚空蔵山~林道~高見山~女山~P379~P224~番神山~妙法寺

虚空蔵山はこれまでも一般ルートを始めとしていろいろなルートで歩いてきました。
県境ルート・牛の峠ルート・町境ルート・大音琴ルートなど。そして今回は女山から南に続く尾根を歩くことにしました。地形図を見ると、P500.6mの女山の尾根から、P379の尾根に移るのが難しそうですが、どうかな~

さて、最初は岩屋登山口から虚空蔵山を目指しました。鬼の岩屋は今では使う人もないのかもしれませんが、雨宿りするには十分の広さです。
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ファミリーコースで登りましたが、ところどころ気を付けないといけないところもあります。
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虚空蔵山は展望雄大ですが、例にもれず霞がひどく遠くは見えません。一休みして高見山に続く尾根をたどり、林道から高見山へ。ここの登りはすごいです。短いのでなんとか登れますが、毎度汗が出ます。
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虚空蔵山近辺の標識は新しくなっていました。東彼山岳会の手による感じのいい標識があちこちについています。この縦走路にもありました。しかし、その地名は知らない呼び名ばかり。地元ではそう呼んでいたのか、新たに呼び名を付けたのかは不明ですが、思わず読んでしまうネーミングがいいですねえ~
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ちょっと考えてしまうような名前もあります。葉山 頭 辻 。葉山と言うところが別にあって、その近くのピークで、分かれ道・・・ なのかな。
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女山と思っていた所にも標識があり、屋敷平三角点と書いてあります。女山とは小さく書き足してあるようです。屋敷があったのかな~ この呼び名が本当なのかな。いろいろ歴史があるみたいで、知ってい方がいたら尋ねてみたいなあ。
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さあ~ そいしていよいよ尾根を移る時となりました。タイミングが難しい。似たような尾根もでているし、はっきりした尾根から不鮮明な尾根に移らないといけません。ちょっと捜索したり、禁断のGPSを見たりして~ どうにか目指す尾根に乗り移りました。やれやれ~ このルートは尾根越しに踏み跡があるのではなく、作業道のような跡が尾根を巻いてついています。ですから、判断が難しい場面もありました。
この尾根を仮に番神尾根と呼びますが、植林も多いのですが、自然林は椿も多くきれいです。でもイノちゃんの暴れた後もいっぱいです。
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長い尾根をたどり、番神山にようやく到着。そこは山城の跡がありました。
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そしてちょっと進むと立派な社があり~ 中にはおひなさまのように・・・
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そこからは彼杵の街が見えていました。長崎街道でも平戸街道でも歩いた場所で、親しみがわきます。
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お社から妙法寺までは長い階段歩き。世が世であれば、この石を運ばされたであろう身としては、今で良かったと思いますねえ。
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彼杵川の飛び石を渡り、振り返ると番神山が見えていました。
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その後は、日本一の和牛になった彼杵の牛の焼肉を食べたり、田の頭のしだれ桜を見たり。
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なかなかきれいな桜でした。
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さらに波佐見温泉にも入りさっぱり。なんとも贅沢な一日でした。
みなさん、お疲れ様でした。

本日のルート 今回はピンクのルートを歩きました。
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