20回 33座 2009年2月7日 小八郎岳 八郎岳

八郎山系 小八郎岳 八郎岳
松山7:18=バス=千々8:30~ワラビ広場 炭焼き窯跡9:30~猿田彦神社9:45~林道出合10:10~小八郎岳10:35~八郎岳11:00~兜岳入口11:35 12:20~尾根~落矢ダム13:50
行動時間5時間20分
軟弱さん 壱岐っ娘さん みつばさん そよかぜ

長崎半島の茂木側に千々という集落があります。そこからダイレクトに小八郎岳に登り上がるルートを歩いてみることにしました。下山は深堀へ向かう道の反対側の落矢ダムにおります。ということは長崎半島横断です。

千々からの道は、ずっと以前は猿田彦神社への参道が通じている、所々なごりをみることができます。まずはフウトウカズラの森を通り抜けます。まりにもたくさんあるのでみんなビックリです。
c0179351_17222423.jpg

そして、思わず 春の小川はサラサラ行くよ と歌が出そうな小川を渡ります。
c0179351_17235914.jpg

そこからは急登。所々自然な石を積み上げてつくった階段があったりします。しばらく登ると開けたところにでますが、ワラビでも萌やしているのでしょうか。そこには大きな炭焼き窯跡もあります。更に登りつめると、石仏が何体かあり、きれいに作られた階段を登ると、猿田彦神社です。
c0179351_17294826.jpg

大きな岩の下にレンガを積んで作ってあります。たぶんこの岩場は海から見えるのではないでしょうか。
c0179351_17275029.jpg

そこからは今までより楽になった道をたどり、一旦廃道になった林道にであい、更に登っていきます。防火帯仁でると小八郎岳はすぐそこでした。八郎にも足をのぼし、展望を楽しみましたが、今日は霞がかかっていてあまりきれいではありません。眼下に見えるのが落矢ダムです。
c0179351_17354136.jpg


兜岳の入口付近で昼食を食べて、兜岳手前より尾根に入り込みました。所々にテープがあり、以前は使われていたようですが、不明瞭なところがあります。途中は平でとってもきれいな場所もあり、落矢ダムに無事に降り立ちました。

誘ってくれた軟弱さん、おいしいご馳走を食べさせてくれた壱岐っ娘さん ありがとうございました。
[PR]