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2012年5月18日 普賢岳

雲仙の新登山道を歩く
仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~風穴~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠
歩行距離6.5km 行動時間5時間 標高差+-633m
リバーさん マツさん ミーさん みつばさん はまもっちゃん そよかぜ

遅ればせながら5月9日に開通なった雲仙の新登山道を歩くことになりました。雲仙はきれいな山なのですが、噴火以来昔からの登山道は封鎖され、歩ける道はごく一部となってしまいました。それで、毎度同じような登山道を歩くしかなかったのです。でも、今回平成新山を間近に見ることができるルートができ、より楽しめるようになりました。ただ一方通行なので、お間違えの無いように~

さて~ 五月晴れの清々しい本日、元気に出発。おりしも仁田峠はミヤマキリシマが美しい~

お花の絨毯のごとくなっております。

絵のようだけど、絵じゃないよ~

さあさあ先を急ぎましょう。新しい道は紅葉茶屋の先の鬼人谷をかすめがら歩きます。緑滴る道です。

西の風穴を過ぎ、風穴までは30分ぐらいかな。風穴からは冷気が噴き出していて、昔は蚕の保存などに利用していたそうです。

途中に湯江川源流と書いてありましたが、最近雨が振ってないせいか水は無し~

途中から眺める景色は格別です。

いよいよ登りという所が鳩穴別れです。以前は鳩穴と言う岩穴があり、夏でも氷があったそうです。母が幼いころ高い熱が出て下がらなかった時、祖父は何時間もかけて鳩穴まで行き、氷をとってきて冷やした と聞いたことがあります。その鳩穴は今は溶岩の下に埋もれてしまいました。

さあ、ここからは急登り~

展望台となっている立岩の峰は前方の小高い丘の上です。

立岩の峰は古い溶岩ドームだそうです。

平成新山が迫力でせまってきますよ~

この角度から見る山々もいいなあ。

さあ今度は霧氷沢に向かいます。霧氷のきれいなポイントで冬の楽しみが増えましたねえ~ 霧氷沢は前方のごつごつした岩峰の間です。

この岩峰も溶岩ドームですが、今はヒカゲツツジに覆われています。なんだか苔かカビでモコモコしているように見えますが、それがみんなヒカゲツツジ。もうちょっと早い時期ならきれいだったことでしょう。

霧氷沢に行くとヒカゲツツジは待っていてくれました。

霧氷沢からが一番新山に近いような。そしてこの方向に以前は普賢神社があったのですが、それも今は溶岩の中。

このルート、自然はとってもきれいです。20数年人が入らなかったことも功を奏しているのかもしれません。歩くだけで、体が緑に染まりそうです。

新ルート人気のせいか平日にもかかわらず、賑わっている山頂でした。

新ルートは予想以上に素晴らしいルートでした。どうぞみなさん歩きに来てください。
紅葉茶屋から時計回りにの一方通行ですのでご注意ください。地図はクリックすると大きくなります。

そして、温泉にも入っていってね~



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# by yamanosoyokaze | 2012-05-18 20:48 | 雲仙山系 | Comments(2)

2012年5月16日 永昌宿~湯江宿

長崎街道 多良海道(浜道)を歩く
永昌宿~長田~小江~湯江宿
歩行距離18.7km 行動時間6時間57分
マツさん ミーさん ミッセルさん ISさん みつばさん そよかぜ

先日、長崎街道の長崎~門司大里までをつないで歩き、ようやくゴールした面々です。でもしかし当初から、長崎街道には今回歩いた大村湾側を行くコースではなく、有明海側を歩くコースもあることが分かっていました。それで、どうせなら長崎街道を全部歩いてしまおう と今回の計画となりました。

長崎街道の 多良海道または浜道 は以下のようになっています。
永昌宿(諫早市)~湯江宿~多良宿~浜宿~鹿島城下~高町宿~小田宿または六角宿

この街道は前回の大村湾沿いの道より資料が乏しく、マップも大まかなものしかありません。迷い道フラフラは必至でしょうねえ。で、ガイドブックを虫眼鏡でみながら、普通の地図に書き写すという地道な作業で手作りマップをつくりました。上手くいくかなあ・・・

さあ出発点は、前回永昌宿の分岐点となった場所です。

近くにはこんなマップもありました。つまり、地図上では左下の方向の赤線が長崎方面で、前回はこちらを下から中央に向かって歩き、北上しました。今回は中央の分岐から東に進みます。破線にになっているのは道が消失している部分です。こんな所はなるべく近い場所を歩くように心がけています。

こちらは四面宮(諫早神社)の狛ちゃん。なかなか元気なお姿です。

ここのクスの木はご神木となっており、大きいですよ~

ここのお楽しみは本明川の飛び石で~す。街道にはほとんど橋がなかったそうで、〇〇の渡しと呼ばれる場所がたくさんあります。多くは飛び石で渡ったようですが、裸足で渡った場所もあり、やはり難所となっていたようです。今ではその飛び石の面影はほとんどありませんし、立派な橋が架けられています。
この飛び石についての説明は以下のようです。

生活に使っているのを示すように、ご近所の方が横断中です。

街道はこの飛び石の向こうに続いていますので、私たちもピョンピョン~ なんか楽しいねえ~

諫早は長崎から車で40分程度のところにあります。まじめに歩くと次の宿場といったところでしょうか。笑 でも、近いが故かもしれませんが、諫早に観光や遊びに行くといったことはあまりありません。ので、今日の歩きはとっても新鮮でした。こういう由緒のありそうな立派なお寺がたくさんあります。ここは常楽寺。

こんな狛ちゃん?いやお寺だから・・・ なに?

こんな極彩色の仏像?

磨崖仏まで。

本明川沿いを歩くと、川に降りる場所にはこんな門があります。本明川は水害が起こりやすいので堤防が作ってあるのですねえ。

こちらの安勝寺は大きな建物です。雰囲気はまるで京都。

鐘楼も素晴らしい。

こちらのポストは石でできています。すごい!

所どころにエビスさんがあります。懐かしい~ 佐賀城下を歩くとエビス信仰が盛んだったのをあらわすように、アチコチあったのです。なぜ後ろを見ているかだって・・・ それは・・・ まあ後ほどね。

街道はあちこち曲がりくねり、国道を縫うように何度も横断します。それに消失部分もあり、なかなか大変。そして、街道の通りに歩くとこんなことにもなります。突入!

でも、こんな所もありました。お~長崎県にもこんな所があったんだねえ。いい感じ。

今回のルートは昔のままの所も所どころにありましたよ。

切り通しもあり。

ほんとかな~?と思うような所に標識有。

ちちやのん坂とかさかなか坂とか・・・ 意味は不明だけど、残っているんですねえ。

それにお参りする人もいます。守られているんだなあ。あれ~?どっちが?人が?神様が?

六角堂のそばに天初院があり、そこにヒゼンマユミがあるので見に行きました。これがその花。

ふつうマユミはピンクの感じだけど、黄色のようです。ツルウメモドキのような感じもしますねえ。

多良の山麓を歩く道は気持ちがいいです。有明海の向こうに雲仙も見えています。昔の旅人も同じような景色を見ながら気持ちよく歩いたのでしょうねえ。

本日の人気NO.1のエビスさんです。

そうそう後ろを覗き込んでいるわけね。このエビスさんでご説明いたしましょう。

エビスさんは鯛を抱っこしているわけですが、その尻尾はエビスさんの後ろ側に巻きつくように続いているわけです。でもないものもありますが・・・ ある時にマツさんがその尻尾を「エビスさんはリボンをつけている」と言ったもので、大笑いになりました。まあそのエビスさんの抱いているタイのしっぽはまるで蝶々のようではあったのですが。その時から必ず後ろも確認するようになりました。
そしてこのエビスさんは尻尾もリボンもありますで~す。

この狛ちゃん?は最後に立ち寄った湯江宿の光宋寺のものです。こういうのが多かったですねえ今回は。

湯江の先からは多良の山の方へと登っていくので、時間は早いですが本日はこれまで~ もし先へ行ったなら途中で日が暮れても交通手段はありませんから。
湯江~諫早間は270円。なのですよ、本日も安!
今回のルートは今までと違い細かいアップダウンがあり、体力的にはなかなか辛い道でした。でものびやかで気持ちがいい道でもありましたよ。道には新しい道標がありますが、分かりにくい肝心な所にない と言ういつものパターンでした。ですからかなり難しかったですねえ。
距離の割にはスピードも出せず、捜索も多く、なかなか大変でした。
本日のルート

多良海道では~ まだ先は長い

次は5月23日 水曜日 に 湯江から歩きます。

# by yamanosoyokaze | 2012-05-17 18:18 | 長崎街道 | Comments(6)

2012年5月13日 八幡岳

自然観察会に参加

参加者30名

山仲間の平六さんは毎年2回こんな活動をしています。

もちろんボランティアです。年々失われていく自然。その自然の大切さやなにより美しさと楽しさを伝えようとしておられると思います。自然にあることの美しさを知った時に、いとおしさが増すのではないでしょうか。そして、大事にしていこうと思うのだと感じます。

いつか参加してみたいと思っていましたが、今回チャンス到来で出かけることになりました。なにせ初めての参加でどのくらいの方々が集まるのかも知らず・・・ でも、集合場所に行くと・・・ すごい!毎度20~30人は集まるのだそうです。
その中には山仲間の、タクさん・hirokoさん・hiroさんのお姿も。そして、お久しぶりの方々や名前だけは存じている方も多数。賑やかに出発です。

棚田が見えるポイント。ここはハートの形に見えるとか・・・ どれどれ~ なあるほど。

この山にはカノコソウがたくさんあります。初めてこの名前を聞いた時には、可愛い名前だなあ と思ったものです。

ハルジオン(春紫菀)がいっぱい咲いています。ヒメジョオン(姫女菀)より大きくて 花! って感じです。この二つは混同しやすいみたいです。呼び方もね~ シオンとジョオン。漢字で書くと あ~っ てなっとくするんだけどねぇ。

これは色が抜けているツメクサです。とっても可憐。なんだけど、薬の影響で抜けていたり色が変わったりするものもあるようなので・・・

池に写りこむ緑がきれいですねえ。

ウマノアシガタ(キンポウゲ)もいっぱい。

お昼には平六さんたちは野草の天ぷらを、タクさんは技ありのホットサンドをご馳走してくれました。とっても美味しいお昼ご飯でした。

その後はなんとお絵かきの時間までありまして~ 再試が必要な方もいたような~ 笑
のんびり、八幡岳の春を楽しんだ一日となりました。
でも、一番心に残ったのは平六さんのボランティア魂とタクさんの惜しみないサポートでした。お二人の働きを見ていると力をもらいます。
本当にお世話になりました。これからもご活躍くださいね~

みなさまとお別れして、私たちは車で八幡岳まで登ることにしました。お初の方はその展望に喜んでいました。先ほど見た棚田が見えています。

のんびり過ごし、里山の良さを再認識した一日でした。


そうそう、スケッチね~ 家に帰ってからちょっと色をのせましたよ~





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# by yamanosoyokaze | 2012-05-14 09:39 | 佐賀県の山 | Comments(2)

2012年5月9日 黒崎宿~大里宿

長崎街道の終点へ 感激のゴール!
黒崎宿~小倉城下~大里宿
歩行距離24km 行動時間8時間20分
マツさん ミーさん ISさん hirokoパパさん hirokoさん ばあやんさん 俊ちゃん 信ちゃん そよかぜ

2月4日思いつきで始めた長崎街道歩きです。今まで10回歩き、本日で最終目的地である門司の大里にゴールする予定です。ブームとか長崎で開催されている「さるく」とかの意識も知識もまったくなく、自分の思いだけで始めた街道歩きですが、歩き始めると思いのほか整備されていることが分かってきました。ただ、統一されているのではなく、その所々の行政にまかされてはいるようですが。

さあ、本日は北九州の黒崎から歩きます。長崎から黒崎まで高速で3時間ほどかかります。遠いなあ・・・ それでもここまで歩いてきたことに感慨を覚えるのでした。

黒崎にはhirokoパパさん・hirokoさん、そしてばあやんさんも待っていてくれました。ばあやんさんは何度か参加したいとお申し出がありましたが、なかなか日程が合わずようやく最終日にご一緒できました。よかった~!

さて、まず前回の終了地点の旅籠であった桜屋跡に行きました。そしていよいよラストウォークの始まりです。
歩き始めてすぐにこんな看板が・・・ 街あげて保存しようとしているんですねえ。

そして道にもね。

こちらは構口跡。構口とは番所のことで、旅の人は厳しく監視されており、必ず通って検査を受けなければならなかったのです。だからどこの宿場にも構口は出入口である西と東にあります。

近くに公園のような所があり、長崎街道の案内がありました。この常夜灯は黒崎の湊を照らしていたもののようです。

この公園の背後の小山に黒崎城がありました。

先ほどの構口の案内もこの公園にあります。このように現在ではまとめて保存したり資料館に移築したりで、そのまま昔の場所にあるものは少ないようです。

こちらは一里塚跡。跡ですからね~ 一里塚は言葉の通り、一里ごとに塚(小山)を作って街道の目印にした ものであるはずなのですが、現存しているのは佐賀県に一つと、長崎県にそれらしい感じの所が一カ所のみでした。

国境石が二基ありますが頭がかけています。それにもともとはここにあったのでなく、移築されたもののようです。従是(これより)東豊前国小(倉領) と書いてあります。

対面にもあります。こちらも頭が欠けています。従是西筑前国。

本日のルートはずっと街中の歩きです。それにお楽しみの狛ちゃんも鬼瓦も少なそう・・・ で、ちょっくらこちらの天満宮に豊山八幡宮に寄り道~

スペースワールドの傍を街道は通っていますが、街道自体の道は消失。なるべく近い所を歩くしかありませんねえ。

と思いきや、なんと頭上に! きっと高架下の空きスペースを有効活用しようというのだろうけど、それでも嬉しいな。

本当に稀だけど、こんな標識があるとやっぱり嬉しくなります。

これは巨大な国境石です。もちろん後の物のようですが~ この石、長崎街道歩き中で一番の高級住宅地の真ん中にあります。言うなれば~ ビバリーヒルズの一等地にあるのですよ。

この石様の土地代はいかほどか~ 億? そんなことよりも中身中身。従是西筑前国 と書いてあります。しかしまあ・・・ すごい邸宅ばかり・・・ 小路だってこんなにステキ。と、すぐに頭に万札が飛び交うそよかぜでした。

教えてもらって一里塚跡も見学。でも塚にして欲しいなあ・・・

この高見という所は、のんびりとしたくなるような雰囲気のある所で・・・ お弁当タイムも含めて1時間ぐらいまったりしてしまいました。笑

こちらは九州鉄道茶屋町橋梁です。素晴らしいレンガ積み。

水かけ地蔵さんもありました。ここで旅の人はどんな願いをしたのでしょう。

そしてついに小倉城下にやってきました。こちらは清水口門跡です。

この朝日新聞は懐かしい感じ~

こちらは到津門口。長崎街道の出入り口になっていたようです。絵図では左の真ん中ぐらいが到津門口です。

そろそろ、俊ちゃん・信ちゃんのことが気がかりになってきました。小倉駅から逆に歩いてきて出会うことになっています。でも長崎街道は迷路のようにあちこちに入り込んでいるので上手く出会えるか・・・ 一つ通りを間違うと出会えないかも・・・ と思っていたらオ~イ!の呼び声。良かった無事に遭遇。そして一緒にゴールまで歩くことになり、さらに賑やかな旅となりました。
こちらは安国寺にある芭蕉の句碑。「八九間 空で雨降る柳かな」と書いてあるそうです。

お寺の方が丁寧に説明もしてくださいました。

それらしい跡が残る大門あたりです。

そしてついにやってきました常盤橋。多くの書物ではここが長崎街道の起点となっています。つまり、九州の日本橋です。木の橋で復元されています。

ここまできたんだねえ・・・ なんだかちょっとウルウルになりました。

俊ちゃん・信ちゃんの差し入れの街道饅頭。ちゃんと象さんがついています。食べるのがもったいない!けど食べた~

しかし、ここでいつまでも感慨に浸ってはいられません。実は門司の大里が終点と言う説もあるのです。小倉下関は12km、大里下関は6km。江戸中期以降は参勤の大名の8割が大里の湊を利用したそうです。となれば名前だけの常盤橋より、大里の方が本当の終点というにふさわしい気がします。
なお、大里(だいり)はもともと内裏と書いたようです。これは源平の戦いの時に、この地に幼い安徳天皇の御座所を作ったからだそうです。
さあ、後一がんばり!
橋を渡ると、大きな基準点がありました。一級都市基準点となっていますが、初めて見たような気がします。どちらがついでかわからないけど、伊能忠敬記念碑や街道の陶板もありました。

街道はアーケードの中を通っています。街道一賑わっていました。

そして突き当りのデパートの中を突っ切っています。なにやら不思議な集団が、商品に目もくれずトットコ歩いていくさまは可笑しかったでしょうねえ。なにも好き好んで中に入ったわけではなく、街道がデパートを通っているんだもんね。

出ると、ねっ!街道は続く~

海の香りがしてきたら門司口橋でした。ここには門番が20人もいたそうです。

その先に閻魔堂があり、ちょうど寄り合いがあって、すすめられるまま靴を脱いで中に入らせていただきました。閻魔さまはあまり恐くありませんでしたよ。

お茶もいだだいて、おまけに願掛け地蔵を持ち上げさせてもらいました。かなわない願いの時は持ちあがらないそうです。信ちゃんは軽々~

しばらく進むと道は消失。仕方がないからなるべく近くを歩きました。いつか歩いた小文字山が見えています。

消失したかと思うとふと現れたり~ けっこうこんなことが多かったですねえ。

そして門司のレンガの建物の所にやってきました。

街道らしい雰囲気はすでに失われています。ただ何とか跡と言う石柱があちこちにあるだけです。

賑やかだったころの大里宿。

少しだけ、当時をしのばせる湊。

きっとここ辺りから海峡を挟んである下関に渡っていったのでしょう。

ここで俊ちゃん・信ちゃんがゴールインの印にテープ張ってくれました。みんなで手をつないでゴール!
思えば遠くにきたもんだ。よく歩いてきたなあ・・・ 歩けばいつかは着く! 小さなチャレンジだったけど、やり通したことの満足感が心を満たしていきました。
すでに日は傾き、夕日が海を照らしています。楽しかった街道歩きも終わります。

たどり着いた宿場

本日のルート

長崎~大里まで

行動日数    11日間
全歩行距離   291.8km
全行動時間   88時間

長崎街道歩きに参加した旅人
長崎藩 マツさん ミーさん ISさん ミッセルさん bambooさん そよかぜ
福岡藩 ぼん天棒さん hirokoパパさん hirokoさん ばあやんさん 俊ちゃん 信ちゃん
茶店のご主人
T&Mさん 五十嵐さん
旅籠のご主人
hirokoパパさん hirokoさん

旅の思い出とともに、みなさんの暖かさは忘れません。
みなさん 本当にありがとうございました。



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# by yamanosoyokaze | 2012-05-11 09:07 | 長崎街道 | Comments(6)

2012年5月7日 多良山系

見れて良かった
多良山系
みつばさん そよかぜ

今年はアチコチ出かけたり、街道歩きをしたりで、いつも行く多良山系になかなか行くことができませんでした。そうこうしているうちに多良のシャクナゲも終わりになってしまうので、、調子の良くなってきたみつばさんのリハビリも兼ねて多良へ出かけることにしました。

いつもよりうんとスピードを落としてゆっくりと登りました。とはいえ、多良は急坂が多いので度々休憩をいれ、展望も楽しみました。そして、シャクナゲは~ まにあいましたよ~

なかなかにきれいです。

花付きは多い時と比べるとちょっと少なめかな。

こちらは色の濃い妖艶形。

こなたおっとりふっくら形。

オウギカズラも咲きだしています。

ヒメレンゲもいっぱい。

のんびり楽しんだ多良山系でした。



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# by yamanosoyokaze | 2012-05-10 09:46 | 多良山系 | Comments(0)

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